DV-600AVのトップローディング改造

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 DV-600AVの筋が良さそうなので早速トップローディングに改造した。メカは通常のトレイ式CDプレーヤと同様にプラフレームの上にゴムスペーサを介してフローティング実装されている。ディスクプレーヤはメカ部をリジッドに固定した方が好みなので、これもをメカ部分を取り出し直接シャーシに固定実装してみることにする。
 このプレーヤメカはコストダウンの為か非常にシンプルで扱いやすい。本体基板との間の接続は信号系とモータ系、トレイ系の3本のリボン線に集約されている。それらを外しメカベースを固定しているネジを外せばメカ部がそのまま取り出せる。後はトレイ部をバラシ、メカのみを15mm長のスペーサでシャーシから浮かせて固定する。トレイスイッチでちょっと勘違いをして悩んだが結局トレイが締まっている状態にしておけば、オープンクローズスイッチでディスクの読み取り停止ができることがわかった。
 で写真がその完成図。まだ上ケースを加工していないのでとりあえずオープンで鳴らしてみた。当然元のプレーヤが無いのでその差はわかり難いが中高域の切れは良くなっている。鉄ケースの性か雑味がが少しあるようだ。低域ももう少し締めたい。
 実はまだこれは改造の始まりでこれからがまだまだあるのだがそれは又。

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この記事へのコメント

2115B
2008年04月12日 07:33
DV-600AV改造、興味深く拝見しています。
DV-600AVは価格も手ごろなので食指が動きます。
ところで、SACD再生時は、外付けDAC経由で音を出していらっしゃるのでしょうか?
ケン
2008年04月12日 08:55
 SACDのデジタル出力は取り出せませんので、本体のアナログ出力です。それでも結構いい音なので感心しています。某海外ハイエンドメーカもこのセットをベースにしていますね。チューンすれば結構なところまで行きそうに思いますので、今後の改造をお楽しみに。
2115B
2008年04月13日 07:19
情報ありがとうございました。
とてもおもしろそうな機種ですね。CD-SACD2層のソフトは数枚持っているので買ってみようかなあ...
今後のブログに期待しています。
ケン
2008年04月13日 08:17
 SACDは食わず嫌いでしたが、結構良いですよ。ハイブリッドも廉価盤が出ていますから、是非聞いてみて下さい。
 改造計画はオールアルミ化をする予定です。

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