EL-34sの特性測定

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 2007/6/19に載せたEL-34s換装アンプの特性をT氏に測定してもらった。半自動測定なので、細かい所まで短時間に終わる。手動だとこんな詳細なデータはゆっくり取ってられない。

 歪率は流石に高帰還アンプなのでシングルといえども充分低い。高帰還アンプはそれなりにポイントを押さえておかなければならないが、出力トランスが優秀ならばキチンと補償をすれば10kHzの矩形波もリンギングなしで通る。お陰で20Hzから10kHzまでDFもほぼ30ぐらいの値で収まった。
 

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