6V6パラシングルボーデ線図

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 4月29日に載せた6V6パラシングルのボーデ線図を取り直してみた。
 思いの他無帰還での高域の伸びがあり、さすが低インピーダンスドライブの効果があったようだ。その分OPTの200KHzあたりのピークも強烈でこのままでは使えない。
 1次側帰還でこの山を大分下げることができるので、オールオーバのNFBが安定して掛けられていることが良くわかる。
 20KHzでも2次側から10dB、1次側からも少し掛かっているので、10kHzでの高域の歪みもかなり押さえられている。この辺がSATRIドライブとの違いか。
 低域側もきちんとデータは取れていないがクロスは多分5~6Hzだろうから、他の低域時定は1Hz以下にしているのでこちらもまあまあ安定だろうと思うがフィルターを除いたアンプ自体としては少し盛り上がっているかもしれない。

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