TD-126MK IVの改良

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 6月に一応動くように完成はしたのだが,細かい所でまだ不備が残っていたのを作りこんだ。
 一つはパネルに電源スイッチを付け、駆動回路の電源を内蔵し背面には3Pのインレットをつけて使い易くした。もう一つは回転数確認のストロボをつけたことだ。
 元々VRでの可変速タイプの為、回転数確認のストロボは必須なので上に載せるストロボ盤を用意していたがやはり使いにくい。この製品はインナーターンテーブルの裏にストロボ用のマーク印刷がしてあるので何とかそれを生かしてみたいと工夫してみた。
 2枚の小型ミラーとネオン管で正面パネルからストロボマークが見えるようにしたが、流石にレンズなど光学設計は出来なかったのでちょっと見にくい点はある。まあ便利になったのだから実用上は何とか使えそうな感じなので可としよう。

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