友好交流学生オーケストラ演奏会

 昨日は東京芸大と韓国芸術総合学校音楽院との演奏会に行ってきた。20才になるピアノの金泰亨によるチャイコの1番。ともかく音の通りがよく、いつものピアノとは思えない音がする。勿論演奏も流麗で中々のもの。バックの芸大学生オーケストラも元気で若々しい演奏だった。
 メインはマーラーの1番「巨人」で同じく韓国の指揮者は鄭致溶。メンバーのアンサンブルがそろっていて緻密な演奏。長い曲ながら飽きあせない演奏だった。久しぶりにスケールの大きな曲を堪能した。

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この記事へのコメント

A
2005年10月30日 10:57
両曲とも、学生オケ特有の若さを前面に出した溌剌とした演奏だった。
滋味には欠けるが、百戦錬磨のオケでは得られぬ直情径行の好さを感じた。20歳の若き韓国人ピアニストの豪腕にこれまた感心した。

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