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zoom RSS テーマ「工作」のブログ記事

みんなの「工作」ブログ

タイトル 日 時
FMICラジオ
FMICラジオ  手作りアンプの回のN氏の尽力でICラジオを組み立ててみました。残り部品が遅れていたのですがようやく届いて完成しました。 ...続きを見る

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2017/03/09 09:38
DCU-F081PP対向スピーカ(その4)
DCU-F081PP対向スピーカ(その4)  相変わらずのF081ppですが、今回はスタンドを作ってみました。 ...続きを見る

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2017/02/17 10:48
第7回PARCサウンド鑑賞会
第7回PARCサウンド鑑賞会  今年も来る5月27日に第7回PARCサウンド鑑賞会が開催されます。毎回出させていただいていますが、今回も出品する予定で申し込みました。  例年発表枠はすぐに埋まってしまいますが、まだまだ今日現在余裕はあるようです。 ...続きを見る

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2017/02/13 13:34
DCU-F081PP対向スピーカ(その2)
DCU-F081PP対向スピーカ(その2)  DCU-F081PP対向スピーカがもう一つ出来て、ようやく1組ステレオで試聴できるようになりました。 ...続きを見る

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2017/01/29 18:31
SW電源
SW電源  秋葉原でジャンク品?扱いながら、新品らしいスイッチング電源を発見。メーカはCOSELと1流で、使い易そうな50Wものです。1k円/台とお安かったので早速買ってみました。 ...続きを見る

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2017/01/27 18:53
S/PIDF用フィルター
S/PIDF用フィルター  6穴フェライトとファインメットビーズで作るS/PDIFフィルターですが、100均のプラケースではやはりちょっとカッコ悪いので何か良いケースが無いか探していました。 ...続きを見る

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2017/01/20 10:24
DCU-131A、T114S対向
DCU-131A、T114S対向  PARCユニットで対向システムを作ってみました。 ...続きを見る

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2017/01/19 17:15
HDMIコネクタのプラグホールド
HDMIコネクタのプラグホールド  最近デジタル系のシステムで同期はずれのようなクリック・ガリ音が出る病気が時々見られて気になっていました。DCXの入力をI2S化したころからなので、改造したDSPボードがおかしくなったのかと交換してみましたが、改善しません。 ...続きを見る

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2016/12/30 13:15
I2Sのコモンモードフィルター
I2Sのコモンモードフィルター  ES9018K2MDACのI2S接続に入れたコモンモードフィルターが良かったので、DIYINHKのDDCとかDCXのI2S入出力側に入れてみました。 ...続きを見る

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2016/12/23 17:53
次世代ウーファの選択(その14)
次世代ウーファの選択(その14)  相変わらずしつこくウーファ選びをやっています。前の23I52の時はフローティング構造が充分でなかったので、再評価のため10C77と同じように吊り構造を入れて作り直し、再装填しました。 ...続きを見る

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2016/12/08 13:57
ウーファフローティング構造
ウーファフローティング構造  今回ウーファに取り入れたフローティング構造ですが、少し解り難いので断面図を載せてみました。 ...続きを見る

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2016/12/04 20:27
次世代ウーファの選択(その13)
次世代ウーファの選択(その13)  いよいよ組み付け調整後試聴開始。開口径はちょっと狭いですが、まだ確定して無いので元のままです。なので外観上はエンクロージャが同じなのでほとんど変わりません(^^;。 ...続きを見る

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2016/11/27 08:36
次世代ウーファの選択(その12)
次世代ウーファの選択(その12)  10C77の特性を取ってみました。 ...続きを見る

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2016/11/24 15:11
次世代ウーファの選択(その11)
次世代ウーファの選択(その11)  23I52の音も一通り聞いたので、次の10C77へ交換しました。 ...続きを見る

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2016/11/23 09:17
AMANERO384+ES9018K2MDAC
AMANERO384+ES9018K2MDAC  中華基板ですが、amanero384+ES9018K2MDAC基板をまとめてみました。 ...続きを見る

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2016/11/20 10:45
300円円筒スピーカ(その4)
300円円筒スピーカ(その4)  円筒スピーカの特性を測り直してみました。上の周波数特性はユニットと同じ高さの70cm距離の測定です。 ...続きを見る

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2016/11/17 08:46
300円円筒スピーカ(その3)
300円円筒スピーカ(その3)  以前に紹介したスピーカが結構良かったのできちんとまとめてみました。 ...続きを見る

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2016/11/15 21:32
次世代ウーファの選択(その8)
次世代ウーファの選択(その8)  ようやくインナーバッフルまで出来たので、早速エンクロージャに組み込みました。じっくり考えて作ったお陰でスムーズに組み込め、表からの止めネジもすんなり入りました。 ...続きを見る

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2016/11/11 20:06
次世代ウーファの選択(その7)
次世代ウーファの選択(その7)  ウーファの23I52の方が取付準備がほぼ整い、キャスターもできました。 ...続きを見る

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2016/11/10 10:31
次世代ウーファの選択(その6)
次世代ウーファの選択(その6)  こちらが10C77のインナーバッフルで丁度ユニットを仮付けしてみた所です。 ...続きを見る

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2016/11/07 09:55
次世代ウーファの選択(その5)
次世代ウーファの選択(その5)  23I52用のインナーバッフルが出来ました。 ...続きを見る

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2016/11/06 11:24
次世代ウーファの選択(その4)
次世代ウーファの選択(その4)  フローティングのためのインナーバッフル部材が揃いました。風邪で体調が思わしくなく中々進みません。    エンクロージャはそれほど大きくないので23I52の方はまあ余裕なのですが、10C77を入れようとするとキッチリいっぱいですね。それでも何とか入りそうですので、両方作ってみます。 ...続きを見る

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2016/10/26 18:07
DCX2496のI2S入力化(その2)
DCX2496のI2S入力化(その2)  DCXの改造ですが、当初出力がノイズになってしまってうまく動きません。こういう時は冷静になってゆっくり考えた方が良いですね。 ...続きを見る

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2016/08/17 10:14
小型2WaySP−その3
小型2WaySP−その3  ネットワークを作ってみました。回路は普通の-12dB/octの2次です。クロスは2.5kHzぐらいです。 ...続きを見る

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2016/07/31 17:05
小型2WaySP−その1
小型2WaySP−その1  サラウンド用?にと小型2Wayスピーカを作ってみています。今回の目玉はフローティングSPです。 ...続きを見る

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2016/07/26 19:53
スピーカユニット自作(その8)
スピーカユニット自作(その8)  お寺課題の自作スピーカ第2次試作でステレオペアにしてみました。 ...続きを見る

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2016/06/03 18:16
スピーカユニット自作(その6)
スピーカユニット自作(その6)  前回の1次試作では性能はまあまあでしたが、能率が低くて広い場所でのデモには適していませんでした。そこで次は効率を上げる改良がメインに成ります。 ...続きを見る

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2016/05/23 21:48
ディスクリートマルチビットDAC追製作(その1)
ディスクリートマルチビットDAC追製作(その1)  もう一台マルチビットディスクリートDACを作る部品が残っていたのでボチボチ作り始めていましたが、ようやくモジュール基板4枚が組みあがりました。 ...続きを見る

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2016/05/17 15:42
スピーカユニット自作(その5)
スピーカユニット自作(その5)  初作の問題点を色々つぶしてみました。 ...続きを見る

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2016/05/11 07:40
スピーカユニット自作(その4)
スピーカユニット自作(その4)  一応組み立てあがり、音だしまで出来ました。 ...続きを見る

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2016/05/10 09:05
スピーカユニット自作(その3)
スピーカユニット自作(その3)  巻き上げたボイスコイルと組み合わせて振動系第1弾を作ってみました。 ...続きを見る

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2016/05/09 08:34
無帰還アンプ(その2の4)
無帰還アンプ(その2の4)  今回はチビスケをパワーアップしてデカスケに改造しました。 ...続きを見る

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2015/12/04 17:18
無帰還アンプ(その2の2)
無帰還アンプ(その2の2)  アンプ本体がようやく動きました。前回からは残りの電力増幅段を組み上げて動作を確認しました。 ...続きを見る

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2015/11/11 20:21
無帰還アンプ(その2の1)
無帰還アンプ(その2の1)  一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。  それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。 ...続きを見る

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2015/11/08 17:32
無帰還アンプ(その5)
無帰還アンプ(その5) 一通り見てみましたが、異常はなさそうなので一応完成とします。ゲインの方はR13を5kΩとし(元々ソケットで調整可能)てゲインは28dBにしました。R22を付けてしまったのでこれで正常でした。 ...続きを見る

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2015/10/31 19:43
無帰還アンプ(その4)
無帰還アンプ(その4)  何とかアンプ動きました。相変わらず色々トラぶっていましたが、一応動いているようです。今回はまだBTLでなくシングルバージョンです。 ...続きを見る

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2015/10/30 22:10
無帰還アンプ(その3)
無帰還アンプ(その3)  ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。 ...続きを見る

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2015/10/28 19:24
無帰還アンプ(その2)
無帰還アンプ(その2)  無帰還アンプのレイアウト配置とシャーシ加工を行いました。まあアンプ作りはこの辺が一番大変なので、何とか収まってホッとしています。 ...続きを見る

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2015/10/23 18:18
無帰還アンプ(その1)
無帰還アンプ(その1)  年末お寺大会の課題は無帰還アンプです。今回は会の共同製作プロジェクトに参加して、基板を分けてもらいました。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:18
DCX2496リニア電源
DCX2496リニア電源  以前に内臓トランス電源を検討しましたが、結局リニア電源ではサイズ的に難しくそのままになっていました。そこでK氏が外付けでもとわざわざ基板を起こしてくれましたので試してみました。 ...続きを見る

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2015/10/16 19:58
kit-amp作成
kit-amp作成  昔のもらい物だったアンプ基板がセットでありましたので折角なので組んでみました。 ...続きを見る

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2015/09/15 22:25
MARK AUDIO CHP-70 (その2)
MARK AUDIO CHP-70 (その2)  CHP-70のエンクロージャを作ってみました。まだ仮組みですが、今回はボイド管(15cm径)の小売をホームセンターで見つけたのでそれをベースに考えてみました。 ...続きを見る

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2015/07/16 15:03
CHP-70のエンクロージャシミュレーション
CHP-70のエンクロージャシミュレーション  MARK AUDIOのCHP−70エンクロージャを検討しています。前回の測定したパラメータからシミュレーションしてみたところフラットを狙うと次のような数値が良さそうです。 ...続きを見る

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2015/07/06 20:56
HDD増量(その3)
HDD増量(その3)  HDD用の別電源(トランス)にノイズフィルター(ビーズフィルタ5穴)を入れたら起動せず、ハテ? ...続きを見る

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2015/06/20 08:47
TW-box
TW-box  SEASユニットを使ったサブスピーカ(W18EX001+T29CF-002)の2wayはネットワークだと以前にも確認したようにアライメントを完全には取りきれません。 ...続きを見る

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2015/06/03 11:15
対向ウーファ
対向ウーファ  珍しく大型ウーファを製作中です。ウーファユニットのYL-331N(YL製30cm)が遊んでいるのでもったいないと対向結合型の(サブ)ウーファにして組み立てています。 ...続きを見る

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2014/11/15 07:43
raspberryPiのvolumio
raspberryPiのvolumio  話題のraspberryPiのDACを組んでみました。お友達のDAC基板を載せたものです。 ...続きを見る

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2014/11/07 21:29
DCX2496内蔵リニア電源(その2)
DCX2496内蔵リニア電源(その2)  DCX−2496用の電源を作ってみたのですが、アナログ部の電源電圧が低いと本体が立ち上がりませんね。 ...続きを見る

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2014/10/28 18:02
スピーカ高域インピーダンス補正
スピーカ高域インピーダンス補正  低域のインピーダンス補正が効いたので、今度は高域も試してみました。 ...続きを見る

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2014/10/25 15:20
DCX2496内蔵リニア電源(その1)
DCX2496内蔵リニア電源(その1)  懸案のBEHRINGERデジチャンDCX2496の内蔵リニア(トランス)電源を検討しています。 ...続きを見る

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2014/10/20 11:00
TIのデジタルアンプ(その2)
 今日は一日雨で降り込められましたので、アンプを組み立ててしまいました。 ...続きを見る

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2014/10/05 22:39
TIのデジタルアンプ(その1)
 TIのデジタルアンプモジュールが手に入ったので早速電源を作り始めました。 ...続きを見る

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2014/10/03 18:13
ES-9018バランス電流出力
 SATRIアンプ用にDACにバランス電流出力をつけてみました。 ...続きを見る

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2014/07/22 11:31
スピーカマトリックスPartII(その2)
 スピーカマトリックス部分は再生音量も小さいので、ユニットは13cmツィンも必要なさそうです。そこで中域は実験用の8cmTangBandで充分?かなとスピーカを変更してみました。 ...続きを見る

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2014/07/18 17:56
スピーカマトリックスPartII(その1)
 以前の2Wayの時に実験スピーカマトリックス実験を行いましたが、結構良かったように思います。その後3Wayに移行してからは試す機会がありませんでした。 ...続きを見る

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2014/07/10 17:08
SATRI-PowerAmp(その5)
 出来上がったSATRI−ampを早速メインのツィータアンプと交換して試聴してみました。 ...続きを見る

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2014/07/04 11:14
SATRI-PowerAmp(その3)
 SATRIアンプの電源部ができました。ストック部品の寄せ集めですが、丁度サイズ的にはぴったりはまりました。 ...続きを見る

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2014/06/24 11:04
SATRI-PowerAmp(その2)
 SATRIアンプのアンプモジュールが完成しました。バランスアンプなので前後に基板を配置、これが片chになります。 ...続きを見る

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2014/06/20 13:06
SATRI-PowerAmp(その1)
 新しい基板で久しぶりにSATRI-Ampを製作中です。ようやく背面パネルの加工が終わったところです。 ...続きを見る

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2014/06/17 17:34
工具
 電動工具の放出品があったので引き受けました。B&Dのジグソーと日立工機の丸鋸です。 ...続きを見る

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2014/06/09 19:18
第4回PARCサウンド鑑賞会
 昨日第4回のPARCサウンド鑑賞会に参加してきました。 ...続きを見る

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2014/06/01 09:06
新SATRI基板
 某所で新しSATRI-amp基板ができました。従来より小型でシンプルな回路構成になっています。 ...続きを見る

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2014/05/28 08:56
Seas2Wayの復活
 PARCのDCU−F131PもT114Sとセットで落ち着きそうなので、余ったSEASのツィータを元に戻してウーファのW18EX001との組み合わせに戻しました。 ...続きを見る

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2014/05/16 13:39
DACのIV抵抗変更
 MIDのDACに使っているIV抵抗をZ201スケルトン(naked、写真右)に交換しました。このDACはIV抵抗がモジュールになっているので簡単に交換できます。 ...続きを見る

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2014/04/05 07:57
PA4525にHDIM入力
 CS4525チップを使ったPA4525にS/PDIFに換えてHDMI入力を付けてみました。 ...続きを見る

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2014/04/04 10:34
スーパーツィータの特性
 新たに付け加えたスーパーツィータも一応データを取ってみました。 ...続きを見る

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2014/03/31 20:07
スーパーツィータ追加
 ツィータのT−330Dが超高域ではあまり伸びていないようなので、リポンツィータで強化してみました。 ...続きを見る

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2014/03/29 09:11
新三位一体
 以前スピーカとベースの一体化で好結果を得ましたが、固定は暫定的な梱包ベルトで済ましていました。 ...続きを見る

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2014/03/27 09:42
HDMI出力USB DDC(その2)
 前回バラックで検証したUSBDDCですが、HDMI変換基板の入手の見込みが立ったので、使えるようにケーシングとバスパワーと外部電源を切り替えられるようにしみました。 ...続きを見る

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2014/03/26 11:30
目玉親父の保持と保管方法
 PARCのDUC-T114Sを使った目玉親父ですが、取り付けはウーファヘッドにアルミ板を加工した取り付け板で固定していますが振動遮断に工夫しています。 ...続きを見る

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2014/03/17 16:35
多穴フェライトコア
 現用のP2D DACですが、まだまだノイズ対策が足りないことが判明、ボチボチと追加工作をしています。 ...続きを見る

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2014/03/14 21:59
SDTrans384マルチ電源
 SDTrans384はマルチ電源対応できますが、サボって作っていなかったので簡易的にOSCのみ別電気としてみました。それも簡単に内部BATからの給電としました。 ...続きを見る

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2014/03/10 11:55
カートリッジ着磁装置
 私の作品では無いのですが、某所でカートリッジの着磁装置を作られた方がいてそれを見てきました。 ...続きを見る

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2014/03/02 17:32
LM3886ステレオも左右分離
 昨年の12月11日に改造したシングルステレオの電流アンプもバランス電流アンプに合わせて左右の電源分離タイプに改造しました。 ...続きを見る

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2014/02/26 18:59
TweeterBall目玉親父
 PARCのツィータDCU-T114Sを購入していましたが、ボール形状のエンクロ―ジャに入れてみました。素材は発泡スチロールで@53とお安いですが、加工はちょっと面倒です。 ...続きを見る

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2014/02/24 11:44
バランス電流アンプ
 LM3886のバランス電流アンプを作りました。4アンプ入っているので2chのマルチにも対応します。 ...続きを見る

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2014/02/20 11:39
DCX2496デジタルアウト製作会
 手作りアンプの会プロジェクトでDCX2496のデジタルアウト改造製作会を催しました。 ...続きを見る

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2014/01/12 09:38
DCX改版基板でのデジタルアウト
 基板改版されたDCX2496のデジタルアウト改造を確認するために組み付けてみました。 ...続きを見る

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2014/01/09 10:43
DCX2496基板改版
 デジタルチャンデバのDCX2496が最近改版され使用A/Dチップが変わってしまいました。AK5393からCS5361に変更されています。 ...続きを見る

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2014/01/06 09:11
MITampコンデンサ増強
 高域で使用中のMITアンプも暫定版と思いながらも内容は更新できずにそのまま使っているので、中域と同様コンデンサ増強でお茶を濁すことにしました。 ...続きを見る

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2014/01/02 11:15
プロジェクター復活(その1)
   1昨年の引っ越し以来、休業中だったビデオプロジェクターを来年早々オリンピックもあることなので、ようやく復活させることにしました。 ...続きを見る

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2013/11/13 13:59
ルビジュウム512fsクロック
 新DDSでメインクロックは直接DDSで512fsを生成しての供給になりましたが、比較とバックアップ用に従来の256fsからの2逓倍のクロックも作ってみました。 ...続きを見る

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2013/10/21 17:01
メインスピーカのポート調整
 コーナ配置にしてから40Hzあたりの低音が持ち上がり気味で、EQで抑えなければならないくらいです。そこで現在ちょうど40Hzぐらいになっているポート周波数を下げ、ピークを分散して低域のEQを軽くするとともに更に最低域を伸ばす様にしてみました。 ...続きを見る

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2013/10/12 08:58
DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その3)
 ようやくデジタルアウト基板が動きました。 ...続きを見る

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2013/10/09 18:25
ファインメットコア
 ノイズ対策で良く使うコアですが、これはちょっと変わってファインメットのコアです。これを電源供給線の間に入れて効果を試してみようと言う訳です。 ...続きを見る

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2013/10/07 22:43
DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その2)
 デジタルチャンデバのDCX2496にデジタルアウトを付けるプロジェクトですが、ようやくケース加工が済みました。 ...続きを見る

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2013/10/03 08:20
DCX2496デジタルアウトプロジェクト
 自宅では既にデジタルアウト化していますが、汎用性を考え某会で仲間内のDCX2496のデジタルアウト化プロジェクトを立ち上げました。 ...続きを見る

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2013/09/27 08:51
PA4525(その3)
 折角のフルデジタルアンプなので、PA4525にデジタル入力を付けてみました。 ...続きを見る

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2013/09/25 14:19
ATC MID BOX
ATCのMID用Boxを早速作りました。 ...続きを見る

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2013/09/16 08:02
軽量スピーカ(その10)ダブルバスレフシミュレーション
 スピーカエンクロ―ジャシのミュレーションを検証する上で低域の正確な実測をしたいのですが、室内では定在波などの影響で色々と難しい問題があります。 ...続きを見る

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2013/08/04 09:11
スピーカマトリックスターミナル
 相変わらず小ネタですが、スピーカマトリックス用の音量調節兼アース側の接続ターミナルを作りました。 ...続きを見る

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2013/07/31 11:03
CLIO標準マイク特性
 EarthWorksのM30(DM30)と合わせてCLIOの標準マイクなどを再度測定し直してみました。 ...続きを見る

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2013/06/22 17:15
ソーラーパネル
 某所でソーラーパネルによる電源が話題になっているので、インピーダンスを測定してみました。 ...続きを見る

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2013/06/21 11:22
ローノイズレギュレータ
 最近話題のTI社プログラマブルレギュレータ(TPS7A4700)基板が秋月から販売されていましたので入手してみました。値段は@1200円です。 ...続きを見る

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2013/05/29 19:05
バッフルステップ補償冶具
 明日はいよいよ第3回 PARCサウンド鑑賞会が開かれます。 ...続きを見る

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2013/05/24 09:59
こて先温度計
 I氏から半田ごてのこて先温度を測定する計測器をお借りして、早速測ってみました。 ...続きを見る

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2013/05/04 17:53
PC-DESK
 この所音楽再生はPCがメインになっているので、手元に操作用のPCが必要です。これが小型とはいえノートPCは結構重いので、ひざの上に置いたり、ソファーの上に置いたりするのですが、操作性も中々しっくりきません。 ...続きを見る

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2013/04/30 20:24
軽量スピーカシステム(その6)
 シングルユニットタイプが一応完成したので、早速次は本命の2ユニット対向型に改造してみました。 ...続きを見る

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2013/04/16 19:35
軽量スピーカシステム(その5)
 ポート調整が終わったので色々試聴をしています。 ...続きを見る

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2013/04/11 15:29
軽量スピーカシステム(その4)
 前の実験の続きで底板に開けた直径38mm、板厚12mmのままのポートと下の置き台隙間を変えて低域特性を取ってみました。 ...続きを見る

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2013/04/10 14:13
軽量スピーカシステム(その3)
 やはり密閉では低域が苦しいので早速バスレフを試してみました。 ...続きを見る

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2013/04/09 20:02
軽量スピーカシステム(その1)
 次回のお寺課題にも通じますが、全体重量の軽量化を図りながら高音質のスピーカを目指したシステムを作ってみようかと思います。 ...続きを見る

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2013/04/04 20:54
低音アンプのゲイン調整とコンデンサ増強
 新チャンデバとDACが従来のより4dBほど出力が小さいので、アンプのゲインアップをして受け入れ準備を進めています。高域側はまだチャンデバ側に余裕があるのでそちらはチャンデバのレベル修正で行けそうです。 ...続きを見る

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2013/03/17 11:22
P2DマルチDAC
 チャンデバも完成したのでペアになる本番DACも作成中です。  シコシコ準備を進めていたお陰で、ケース加工もチャンデバ完成に押されてようやく終わりました。一部部品も取り付け始めています。 ...続きを見る

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2013/03/08 09:25
MITアンプ試作(その5)
 折角の高耐圧OPampのMITアンプですから、電源トランスを交換して電源電圧をアップしてみました。 ...続きを見る

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2013/02/27 08:53
MITアンプ試作(その3)
 前回OPA552のFIG10の回路で上手くいきそうだと書いたのですが、チャンと組んでみるとどうも微小発振が上手く取れません。まあ552はOPアンプのゲインを高いのでこのタイプでは上手くいかないのかもしれません。 ...続きを見る

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2013/02/12 10:24
SDTrans384リモコン化
 SDTrans384もメモリープレーヤとしては音の良さからお勧めなのですが、普通のCDプレーヤと違ってリモコンが無いので、使い勝手としてはもう一つと思っていました。 ...続きを見る

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2013/02/04 10:58
DCX2496のケース改造アルマイト仕上げ
 先日加工に出していたシャーシのアルマイト加工が上がってきました。 ...続きを見る

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2013/01/25 17:31
DCX2496の改造ケース加工完了
 完全に復調とはなかなか行きませんが、ぽちぽち工作を進めています。チャンデバのケース加工がようやく終わりました。 ...続きを見る

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2013/01/12 08:20
PCMtoDSD DAC(その2)
 相変わらず三土会に発表前の組立でバタバタですが取りあえず動きました。まあ基板単体ごとでは動作確認していたので、後は電源と接続だけだったはずなのですが、結構これが色々モードが有って組み合わせ等の検討や組み立て作成に時間がかかってしまいました。 ...続きを見る

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2012/12/07 10:04
PCMtoDSD DAC
 デジタルチャンデバDCX-2496の改造も取りかかっていますが、その前にPCMtoDSD基板を使ったDACの方が先に組み上げた方が良さそうなのでこちらを優先的に作業を進めていますが、まだ1台目のケース加工が終わった所。 ...続きを見る

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2012/11/29 21:04
DAC9018Sの組立
 PCMtoDSD基板の導入の為にまずDAC基板を組み立てました。これは藤原さんのDAC9018Sで今年初めにDCX2496の改造用に購入してあったのですが、色々な目論みで計画していたのですが中々取りかかれなかったのです。  なるべく滞留品は無くすように、買う時は注意しているのですが難しいですね。 ...続きを見る

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2012/11/24 12:24
センターポール
 Mt.T2さんのところでSYLVANの変形として1本のポールからでも効果がある?との話が出ていたので、余っていたカーテンポールをセンターに立ててみました。 ...続きを見る

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2012/11/17 09:29
インピーダンス測定冶具
 音響測定はOmniMICが来てからは大分そちらに乗換えたのですが、もう一方で重要なインピーダンス測定はOmniMICではできません。インピーダンス測定はエンクロ―ジャやポートの適正を判断する重要な情報になるだけでなく、共振や空気漏れなど気が付かないポイントを発見するにも重要です。 ...続きを見る

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2012/11/15 08:14
ロートホーンツィータ
 100均で写真の様なロート(漏斗)を見つけました。ハイスピードロートという魅力的なネーミングです。 ...続きを見る

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2012/11/06 17:01
光-同軸変換アダプタ
 AK100のデジタル出力は光のみなので、DAC等とつなげるのにどうしても同軸への変換アダプタが有った方が便利です。 ...続きを見る

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2012/11/05 17:43
ツィータブロック
 ScanSpeaksウーファとペアになるツィータブロックを作りました。ユニットはDENONの32DT34で以前に格安でウーファとペアで購入していたものです。安かったのでまとめ買いをしていたので数が有り対向方式で使うには丁度良い感じです。 ...続きを見る

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2012/10/23 13:08
お寺大会アンプ(その3)
 前回製作した出力トランス付きFETアンプですが、音はともかくやはり特性上はもう少し何とかしたと思い2石アンプに改造してみました。 ...続きを見る

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2012/09/23 10:58
ScanSpeaksウーファの試作(その2)
 Scanのウーファですが、対向型とすべく上にも同じユニットを載せてみました。エンクロ―ジャはBAPスピーカの流用です。間に真鍮のスペーサを入れていますが、こうすれば最短距離でスピーカエンド同士を固定化しながら、対向型のシステム構成ができます。(写真右は背面の拡大で上下にスリットポートが見える)142HX16Wx23L ...続きを見る

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2012/09/02 14:03
ScanSpeaksウーファの試作(その1)
 Scanの18W8545が余っていましたのでウーファとして再利用ができないか試してみました。 ...続きを見る

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2012/08/30 09:51
お寺大会課題アンプ試作(その2)
 トランス負荷の一石FETシングルアンプですが、一応ちゃんとシャーシに組んでみました。 ...続きを見る

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2012/08/16 17:35
お寺大会課題アンプ試作
 次回お寺大会課題のトランス負荷半導体アンプを作ってみました。 ...続きを見る

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2012/08/13 11:39
8パラOTLにグレードアップ
 アンプは暑いうちに作れ?ではないですが、先のお寺大会で暫定版だった、7233OTLがようやく8パラになって完成しました。 ...続きを見る

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2012/07/19 11:38
OTLアンプ片ch組みあがり
 何とか片ch動きました。 ...続きを見る

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2012/06/11 15:10
OTLアンプ部品組み付け
 アンプに部品を組み付けました。 ...続きを見る

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2012/06/07 15:35
OTLアンプスタート
 お寺課題のアンプですが、引越しのためスタートが遅れてしまいようやく始めました。 ...続きを見る

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2012/06/05 15:21
YL-331-N box塗装
 YL用のエンクロージャは無塗装だったのでオイルステイン仕上げとしました。 ...続きを見る

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2012/04/27 17:01
CVSいよいよ完成
 CVスピーカがお化粧直しをして、ようやく完成しました。 ...続きを見る

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2012/04/13 13:25
YL-331-Nウーファ(その4)
 注文していたウーファのエンクロ―ジャがやっと出来上がってきました。無塗装で基本サイズは既製品なので安いのですが、結構しっかりした作りです。箱だけで20kg以上はあります。上は合わせるホーンスピーカを載せてみたところです。 ...続きを見る

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2012/04/09 20:15
CVSヘッド部完成
 一応CVスピーカもツィータができたので、塗装を入れてのヘッド部を組み立ててみました。 ...続きを見る

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2012/03/26 11:46
CVSツィータユニット完成
 PARC発表会のエントリーもしたのでCVスピーカも製作に拍車をかけなければとツィータユニットを完成させました。 ...続きを見る

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2012/03/25 18:24
ステップドリル
 工具第2段?はステップドリルです。大口径の穴開けはシャーシパンチが便利ですが、下穴が必要で工数が多くちょっと大がかりなのが難点です。 ...続きを見る

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2012/03/20 08:41
油圧パンチ2
 やはりあった方が便利そうなので油圧のシャーシパンチを購入しました。 ...続きを見る

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2012/03/18 19:03
CVS組み立て(その4)
 CVSヘッドの中身ですが、スピーカのお尻にスペーサを挟んで長ネジで留めています。スペーサ最初は上の写真のMDFで組んでみましたが、下の真鍮ブロックに替えてみました。 ...続きを見る

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2012/03/13 11:57
カットオフ出力段アンプ
 前回の簡易アンプは結局バイアスを流して歪を無くすことにしたのですが、折角のカットオフ出力段の魅力も捨て難いのでもう少し追求してみました。 ...続きを見る

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2012/03/10 17:39
CVS組み立て(その2)
 CVSのヘッドが一応組みあがったので、早速暫定BOXに載せて聞いてみました。BOXはBAPスピーカに使った16Lぐらいの逆テーパー箱で、ちょっと特殊ですがまあテストには使えるでしょう。 ...続きを見る

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2012/03/07 19:33
CVS−1組み立て(その1)
 ぼちぼち新スピーカの組み立てを始めなければと取りかかりました。水平対向ユニットで振動を打ち消すというコンセプトなので怪しい英語でCancelingVibraitonSpeaker-1と名付けておきます。 ...続きを見る

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2012/02/29 11:03
YL-331-Nウーファ(その2)
 YL-331-Nのウーファのエッジ修理が上がってきました。今回は外部にお願いして修理して頂きました。 ...続きを見る

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2012/02/22 08:54
油圧パンチ
 シャーシパンチに油圧式のHP-1をお借りして使ってみました。 ...続きを見る

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2012/02/16 15:49
簡易アンプ
 M氏の提案されたOpamp使用の簡易パワーアンプですが、元の設計だとどうもうまく使いこなせなかったのでちょっと変更しました。 ...続きを見る

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2012/02/15 10:22
CVスピーカ(その1)
 振動打ち消し型(CV)のスピーカの製作を始めました。とりあえず板材ですが、このシーズン屋外での作業は辛いのと円形カットが多く難しいので部材カットは外注しました。  Yahooで出ている業者ですが、仕上げは綺麗でお値段もまあまあです。 ...続きを見る

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2012/02/09 09:04
タイムアライメント
 DCU-F131PPはフルレンジとありますが、やはり2Wayで使う予定なので、箱作りのために基礎資料としてツィータとのタイムアライメントをまじめに測定してみました。 ...続きを見る

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2012/01/24 16:58
PARC試聴会のネタ
 PARCの試聴会が4月末に予定されているので、次のネタを仕込んでいます。 ...続きを見る

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2012/01/23 20:52
Circlotronノイズキャンセラー
 以前に作ったCirclotronですが、通常の使用状態では問題ないのですが、電源起動時にバズ音が出るのが玉に瑕でした。そこでこれのキャンセラーをつけることにしました。 ...続きを見る

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2012/01/14 22:11
お年玉
 新年のお年玉で初めて有名な藤原さんのDAC基板を購入してみました。 ...続きを見る

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2012/01/02 10:34
DCX-2496デジタルアウト(その3)
 DCX-2496にようやく同軸出力の配線をしました。外付けBOXで加工を簡略化したのですが、その分配線が面倒になってしまいこれならケースに穴をあけた方がストレートに出てよかったかもしれません。 ...続きを見る

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2011/11/21 16:54
DCX-2496デジタルアウト(その2)
 動作は光の方で確認してありますので早速同軸の送り出し回路も付け加えました。外付けBOXは写真のように脇につけています。 ...続きを見る

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2011/11/18 20:31
DCX2496クロック交換
 BEHRINGERのデジタルチャンネルデバイダーDCX2496のクロックを高精度低ノイズの水晶発振器に交換してみました。  DCX2496はデジタル入力の初段にサンプリングレートコンバータのCS8420が入っていてすべての入力を96kHzfsに変換してフィルター等の演算を行っています。  その時のSRCの読出しクロックが256fsの24.576MHzのクロックで、これが最終的なDACもこのクロックに基づいて出力される肝心なところなので、これをNDKのものに交換したわけです。 ...続きを見る

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2011/10/24 16:16
STAX用アダプタ
 STAXのコンデンサヘッドホン(イヤスピーカー)には専用のドライブアンプがある(必要な)のですが、以前はトランス式のアダプタがあって汎用アンプも使用することができました。  ところが最近その種の製品が見かけなくなって久しいので、ポータブルタイプの専用アダプタを改造して汎用アンプが使えるトランス式のアダブタに変更してみました。 ...続きを見る

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2011/09/20 21:32
スーパーウーファ
 先日T氏のところでスーパーウーファ込みの3wayスピーカを聞かせて頂きました。小型2wayではやはり低域が薄いのでこれを補うべく小型で本格的なスーパーウーファを考えたとの事です。 ...続きを見る

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2011/09/11 15:22
オルゴール
 昔からオルゴールは何となく好きでした。アンティークや高機能な複雑なものはなかなか魅力的ですが、高価なので買って手元に置きたいとう気にまではなりませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/31 18:48
半田ごて
 お馴染みの電子工作に必要不可欠な半田ごてですが、うまく付けるにはどの銘柄が良いとか言うよりはこて先の管理の方が重要だと思います。ここでこて先の管理というのは濡れ具合(半田が綺麗に乗っているかどうか)と温度管理のことです。 ...続きを見る

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2011/07/30 09:25
デジタルプリ
 DACのデジタルボリュームのためにデジタルプリを考えているのですが、それに使用しようと考えているチップがこのDDX-8001です。0.5mmビッチの64ピンなので変換基板に付け使用します。 ...続きを見る

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2011/07/28 22:56
拾い物
 珍しく朝の資源ごみに電源が落ちていました。何となくまともそうでみえたので、駄目なら来週もう一度出せばよいし、このままでは完全に廃棄ですからもったいないので拾ってきました。 ...続きを見る

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2011/07/24 13:51
24bitディスクリートDACミュート追加
 曲の切替り毎に激しいノイズが入るのでは流石にオチオチ聞いていられません。早速ミュート回路を追加しました。  各出力をリレーでショートするタイプで、正常時のみオープンにしています。これだと電源ON/OFF時のミュートにもなります。というのも電源OFF時には正負電源電圧の低下が不ぞろいなので、出力にオフセットが出てしまうのです。その点もついでに対処しようというわけです。 ...続きを見る

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2011/07/22 17:56
LM3886電流入力バランスBTLアンプ(その1)
 最近バランス動作のアンプを聞いて印象が良かったので、こちらも簡単なバランスアンプを作ってみようと思いたちました。  バランスアンプは正負それぞれにアンプが必要で、ステレオだと4個のアンプが必要になります。普通の倍のアンプが必要なことからコスト的にも組み立て工数からも結構大変です。そこで手軽なところで手持ちのLM3886ICが沢山残っていることから、これを2組使って簡単なバランスアンプモジュールを組んでテストしてみることにしました。 ...続きを見る

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2011/07/01 22:54
LANケーブルによるマルチケーブルの実験
 これからバランスの電流伝送をしようと思っているのですが、ステレオで左右2本づつ4本のケーブルが必要になります。(電圧伝送なら通常の3Pパランスケーブルが使えるが電流だとアースも分けたい)  またマルチchDACなどだとこれまた配線が増えてしまって扱いにくいことになります。デジタルだとHDMIなどでまとめて送ることもできるのですが、アナログはこの辺が結構面倒です。 ...続きを見る

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2011/06/18 17:23
SDTrans192 2号機作成(その2)
 SDTrans192の2号機の内部配線組み立てが終了しました。 ...続きを見る

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2011/06/12 09:48
SDTrans192 2号機作成(その1)
 マルチ電源まで色々試してみたSDTrans192ですが、やはり使い勝手の良さでポータブルで使う場面が多くなりそうです。そうなると前のケースではちょっと大きいですし、折角外部電源にするなら更に強力なものにしたいと思います。そこでケース内蔵マルチ電源は諦め、ぎりぎりの大きさのケースを作ってみました。 ...続きを見る

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2011/06/01 21:09
ウクレレスピーカ バスレフ化
 ウクレレスピーカですが、単体では流石に少し低域が弱いのでバスレフポートを開けてみました。場所は指板の根元で本体との接合部分の厚みが有って丁度良いのでそこに穴をあけます。 ...続きを見る

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2011/05/18 11:16
DCU-C171pp(その7)
 PARC鑑賞会でも好調だったDCU-C171ppですが、折角なのでダブルワイヤリング端子に変更してみました。まあ端子をもう一組付け足しただけですが。 ...続きを見る

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2011/05/14 07:42
Audaxのダブルバスレフ(その3)
 内部の1次ポート共振を測定してみました。外箱のふたを開けて内部のポート出口での測定です。 ...続きを見る

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2011/05/13 10:00
チップ水晶発振器の実装方法
 NDKの低位相ノイズ水晶NZ2520SDは安価で高性能と自作派には必須アイテムですが、何せその小ささ(2.5x2.0mm)は涙ものです。取り扱いも周囲を整理しておいて飛ばさないようにそっと扱わない、直ぐにどこへ行ったかわからなくなほどです。  ですので半田付けも容易でなく、ノロノロやっていると鏝の熱で直ぐにお釈迦になります。そこで自前の確実そうな実装方法のご紹介をしてみます。 ...続きを見る

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2011/02/10 08:40
SATRI 電流入力対応
 中・高音用に使用しているSATRI-V11.4(モドキ)ampですが、まだ電圧入力仕様だったので、電流入力(SATRI-LINK)にも対応するように変更しました。 ...続きを見る

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2011/02/08 17:49
デジタルオーディオ信号変換器
 古いCreativeSoundCarの付属品でS/PDIFとTOSLINKの外部端末が遊んでいました。 ...続きを見る

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2011/02/02 07:35
SDTransRev3.0ケーシング
 SDTransですが昨年末に頂いてからPCの方で手が付かず、そのままになっていましたが、ようやくデザインをまとめてケース加工まで済ませました。 ...続きを見る

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2011/02/01 17:24
SACDの外付けDAC
 SACDプレーヤのDSD信号をバッファリングして直接外部DACと接続する実験をしてみた。 ...続きを見る

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2010/07/05 21:58
BaffaloでのDSD再生その2
 前回ES-9018でのDSD再生がうまく行かなかったのを考えてみると、やはりダイレクト接続の伝送波形がおかしくなっているのだろうと思っていた。今回は手抜きで信号のバッファ出力をDSD1794Aとパラ出ししたのだが、どうもそれが良くないのだろう。 ...続きを見る

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2010/07/01 21:02
USB Recorderのケーシング
 ノイズの検討で遅れてしまったが、まずは動作は良さそうなのでケースに入れてみた。今回は再生系も一緒でトップのスイッチで再生機としても録音機としても切り替えられるようにしている。 ...続きを見る

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2010/06/16 20:08
6MP17pp CIRCLOTRON組み上がり
 Aritoさんのトランスキット(球付)を某会のオークションで落札したので早速作ってみた。久しぶりの球アンプとなる。PPとはいえ5W程度のミニアンプなので割りと小型軽量に仕上がった。球数が多いので小型でも真空管アンプらしく見栄えがする。 ...続きを見る

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2010/06/06 08:00
ウクレレスピーカ
 某会の課題2Lスピーカで作っていたのは写真のようなもの。あまり芸は無いがウクレレそのものに取り付けたもの。約1.8Lの密閉仕様。 ...続きを見る

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2010/05/21 07:58
USB RecorderのLEDレベルメータ
 アナログバッファのOPamp入手の遅れで、レコーダ部分の完成が遅れてしまったがようやく本腰を入れて完成を目指したい。 ...続きを見る

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2010/05/09 19:45
オフ会のマルチ
 連休中に某所でオフ会がありました。メインのイベントの一つはSPの組立てでDAITOの30cmとPIONEEAのPAX-30Eを組み立てて聞く事なので、ついでに測定機で色々測っても見ました。 ...続きを見る

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2010/05/04 19:55
シャントレギュレータ
 BaffaloIIDACと同時にTwisted Pearのシャントレギュレータもセットで購入していたので、Baffaloのケーシングに合わせて組み立ててみた。 ...続きを見る

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2010/04/29 19:40
LPプレーヤ出力コネクタ変更
 PhonoEQtypeIIから入出力は5Pコネクタにしている。これはRCAピンの同軸構造によるマイナーループを避けるためにしているが、LPプレーヤ側の出力がまだ従来のRCAタイプだったのと、汎用性を考えて変換コネクタを作っていたのでそのままになっていた。今回ようやくプレーヤ側も5Pコネクタに変更して、当初の構想したスペックになった。 ...続きを見る

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2010/04/11 15:35
定電圧基板
 木村@御殿場さんのCurrent Feedback Inverted MOS-FET ampが良かったので、追加の申し込みをしたら定電圧基板をモニターで送っていただいた。回路を見ると定電圧回路といえども回路は結構複雑で素子数も多い。中々凝った電源のようである。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:12
木村ampの製作
 木村さんの配布基板を購入してから大分時間がたってしまったが、ようやく1台組み上げて動作確認まで出来た。 ...続きを見る

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2010/03/08 20:33
ChineseLITEアンプ改造−2
 前回の試聴結果を書き損ねたが、結構DIVAを鳴らす余裕というかスケール感はあって、そこそこ行けそうだったのでもう一息改造することにした。 ...続きを見る

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2010/03/06 10:16
AT-33PTG断線
 イコライザも出来たので少しアナログを聞いていたが、AT−33PTGの左chから音が出なくなってしまった。以前も時々切れることがあってシェルかリード線の接触不良かと思っていたがついにどうやっても復旧せず。 ...続きを見る

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2010/03/05 07:43
ChineseLITEアンプ改造
 中国製のアンプが中々本格的なのでこれをベースに改造してみた。色々な組み合わせで部品単位で選べ、単体でも購入できる。 ...続きを見る

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2010/02/20 09:22
PhonoEQ用電源作成
 新PhonoEQを電源と共に譲ってしまったので、旧のEQを聞くにでも電源を新たに作らなければならなくなった。折角なので新たに作る分は左右別電源として2組入れ込むことにする。もちろんそれぞれ出川電源だが、ケースが小さかったのであまりコンデンサはそう沢山は入れられない。まあその内増設BOXでも作ればよいだろう。 ...続きを見る

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2010/02/19 10:12
秋月電子のカウンター?テスター
 今更だが以前から出ている鰹H月電子通商のテスターP-10(1000円)を購入。最近のテスターらしく通常のテスターに加え多機能で、これにはカウンター機能も付いている。 ...続きを見る

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2010/02/14 23:04
ZOOM H4
 今流行のハンディレコーダだが、古い機種だからと言うことでZOOMのH4を頂いた。丁度この手は持っていなかったので面白そうということで使ってみることにした。 ...続きを見る

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2010/01/27 08:12
DSD Recorder基板セット購入
 またまたElectorArtさんから、今度はDSDレコーダ基板セットを購入した。 ...続きを見る

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2010/01/21 20:44
SDTrans192ケーシング作成
 購入したSDメモリープレーヤのSDTrans192だが丁度三土会でお披露目用に速攻でケースを作った。 ...続きを見る

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2010/01/17 11:28
gigaworksDACの192kHzfs化
 以前のgigaworiksのDACだが、色々試してみるとどうも192kHzfsのソースだとノイズが乗ってうまく再生できないことがわかった。よく調べてみるとSRCのCS8421の仕様で、外部クロックがマスターの場合入力周波数の130倍以上のクロックが必要とある。SRC基板の水晶クロックは24.576MHzが付いているので、これでは189kHfsまでしか入力として受け付けないことになり、そのため192kHzfsが再生できなかったようだ。 ...続きを見る

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2010/01/10 16:03
CSPP用output
 お寺大会オークションでARITOさんの作られたCSPP用アウトプットトランスを入手しました。前から注目していたので楽しみですが、少し勉強しないと設計もままなりませんので、来年の長期テーマとして取り組みたいと思っています。大きさはCS-40(10W強?)なので大きさも手ごろかと思います。流石にこれは巻く気にはなりません。 ...続きを見る

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2009/12/31 10:18
Arduino Pro Mini
 デジタルオーディオも最新のチップは設定が複雑になりだんだんハード設定では間に合わなくなり、ソフト設定の方向に移行している。大体はI2Cと呼ばれているシリアル通信を利用するのだがやはりここはマイコンを使わないといけない。  昔はZ80などをいじった事もあるので駄目ということはないのだが最新のマイコンを零から使いこなすには結構手間で躊躇していたのだが、そうも行かず色々調べてみると面白いものを見つけた。 ...続きを見る

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2009/12/23 10:53
パソコン更新Win7-64bit
 長年使っていたデスクトップがご臨終になってしまった。最近調子が悪いのでだましだまし使っていたがやはりもう最後のあがきだったようだ。  もうこのマシンも4,5年になるし、周辺も時代遅れになってきたのでこの際全て更新することにした。とは言っても最強モデルは勿体ないので、MBはミドルレンジの一体型、CPUはAthlonX2の省電力。メモリーも電源も必要最小限でケースは再利用するとハードは2万ちょいで何とかなる。更新も早くすればよかったのだが、費用というより手間の方が億劫でなんとなく二の足を踏ん... ...続きを見る

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2009/12/19 10:20
電源2台
 色々オーディオ機器を作ってみるとやはり最後は電源が要となる様に思う。で、結局台数分だけ外部電源を作る羽目になり、毎度電源が増えることになる。 ...続きを見る

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2009/11/09 10:22
ND-S1用電源フィルター
 ND-S1の電源には5VのACパックSW電源が付いているが、これも何気なく他の5Vの物と変更してみると結構音が変わる。SW電源の容量だけでなくノイズの影響もあるだろうかと思って、本体との間にノイズフィルターを入れてみた。ちなみに1次(AC100V)側は現品を確認していないが、ノイズフィルターは元から入ってるはず。 ...続きを見る

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2009/11/04 17:26
ND-S1用SRC
 トランスポートとして手軽に使えるND-S1だが、サンプリング周波数の特殊仕様のお陰で我家のSDRAMメモリーDACでは折角のメモリーバッファが使えない。自宅ならBEHRINGERのSRC2496を通せばサンプリング周波数表示が直って使えるが、お出かけ先ではSRC2496は大きく重い(外部電源にもなっている)のでなんとか手軽にメモリーバッファが使えないかその対応策を考えてみると次の案のが浮かんだ。 ...続きを見る

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2009/10/29 10:53
ALPAIR 10 その2
 前回少し測定してみたALPAIR10だが、中々良さそうだったので結局譲ってもらうことにした。ユニットだけ眺めているもしょうがないので早速箱に入れてみた。  箱は以前のPARCのウッドコーンを入れていたものの流用である。バッフルステップ補正をなるべくしなくて良いようにとバッフル面積の大きいサイド取り付けとした。 ...続きを見る

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2009/10/19 17:36
バランス接続
 プロ機器では良く使われるバランス接続だが、SATRI系はアンバラが普通なのであまり使っていなかったが、WM8741DACがチップからバランス出力で、受け側のDCX2496もバランス受けなのでひとつ試してみた。 ...続きを見る

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2009/10/18 22:32
WM8741DACその5
 音だし優先で仮組みしたDACだがようやく全体整備が終わりほぼ完成状態になった。追加の部分は順不同で ...続きを見る

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2009/10/09 10:32
gigaworksのDAC
 はりーさんの紹介でCS4398のDAC基板を海外から購入、早速ケースに入れて使ってみた。 ...続きを見る

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2009/09/30 09:40
WM8741DACその3
 WM8741チップを使ったDACもようやくケースに入れて動作確認までたどり着いた。まだまだ細かい所はこれからだが、まずは基本機能の確認と思って動作を最優先にする。 ...続きを見る

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2009/09/17 11:14
WM-61Aマイク
 有名なPanaのバックエレクトレットマイクユニットWM-61Aを使ったマイクセットを作成。前から作ろうと思っていたが、某生録のために手軽なサブマイクが必要になったので作ってみることにした。 ...続きを見る

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2009/09/10 07:29
WM8741DACその1
 LINNのDSに使われて有名になったウォルフソンのWM8741DACチップを使ってDACを製作中。DAIにはエレクトロアートさんのSDRAMメモリーバッファDAIを使用している。 ...続きを見る

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2009/09/05 19:59
ネットラジオ
 Hifiとは縁遠いが前から気になっていたネットラジオが本社の不祥事か?ツクモの倒産騒動でか?でゼン・ティーコムのNTD-9000がfaithで投売り状態になっている。まだ売れ残っているようだから欲しかった人はもう既に買ってしまったのだろうが、定価では買う気もしないがこの値段ならホントにBGMのラジオ代わりと買ってみた。 ...続きを見る

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2009/09/03 09:58
DALEアッテネータ
 SATRI用DALEのNS-2Bを使用した23接点のアッテネータを久しぶりに作った。 ...続きを見る

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2009/09/01 10:08
SDRAMメモリーバッファDAI
 DSD2PCM基板に味をしめてエレクトロアートさんからSDRAMメモリーバッファDAI基板を仕入れた。これはDAIからとったデジタルデータを一旦SDRAMに溜め、別クロックで読み出すもの。  デジタル系ではトラポ&伝送系のジッタを避け、DAC側で独自の高性能クロックで再生するのが理想的だが、それにはトラポの外部同期入力が無いとできない。必ずしもそうは行かない場合も多いのでその時にこの基板が重宝するハズ。標準は水晶だが倍クロックPLLを使えばルビ入力も可能かな。  我が家では入力系はすべ... ...続きを見る

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2009/08/26 09:18
BANDORモジュールの特性
 Y氏から分けていただいたBANDOR-50モジュールの周波数特性を測ってみた。タイトルのように80cmの距離で軸上、電流ドライブ40cm角のダンボールバッフル付モジュール1個のデータである。 ...続きを見る

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2009/08/16 12:11
Y氏のユニットモジュール
 Y氏からお使いのシステムのモジュールを分けていただいた。使われているユニットはBANDOR-50という5cmのアルミコーンスピーカで、ひとつは内部で見えないが1モジュールに2個ユニットが使われている。基本的に後面開放なので低音での干渉を防ぐように簡易的にダンボールバッフルをつけている。(写真は2つモジュールを重ねている状態) ...続きを見る

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2009/08/14 08:22
DSD->PCMプレーヤ完全対応
 DSD->PCM変換基板をつけたSCD−XE6だがデジタルアウトの切替をサボっていたのを今回完全対応した。 ...続きを見る

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2009/08/11 12:44
DSD->PCMプレーヤ完成
 前回紹介したDSD->PCM基板を組み込んで、早速DSD->PCMプレーヤを作ってみた。使用プレーヤは予告どおり今まで色々改造したSCD-XE6を利用した。このプレーヤを使ったのは何といってもDSD信号がコネクタに明示されて並んでいるので、配線が間違いなく楽にできるところだ。この後酷使する予定もないので、まあわざわざ新品のSACDプレーヤを買うまでもないだろう。 ...続きを見る

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2009/08/08 13:50
DSD->PCM
 エレクトロアートさんという方がDSD信号をPCM(S/PDIF)に変換するデシメーションフィルターを作成しているが、今度この基板を入手できた。内容はコルグのAduiogateのリアルタイム版のようなもの。  出力は88.2kHz、176.4kHzfs切換の24bitのS/PIDIF出力で、内部のフィルター演算精度も充分そうなので楽しみだ。内容は詳しくないのでパスするが、DSDのL,R,bit,Masterの4信号があれば演算変換したPCM出力が取り出せる。SACDも内部でこれらの信号線が... ...続きを見る

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2009/08/06 08:13
インピーダンスマッチングトランス
 私の真空管アンプも、あと作っていない種類はOTLとなったので色々とこの画策をしているのだが、出力は10W程度は欲しいのでそう簡単にはいかない。6C33とか出力管を10本ぐらいも並べればよいのだろうが、そう大掛かりにもしたくはないのでそこが難しい。  そこで一計はマッチングトランスを使うことだ。OTLなのでトランスを入れてしまってはOTLの意味がないかもしれないが、まあマッチング用ならそれほどでもないと考えて検討して見た。トランス巻きは以前某会の巻線器がそのままで活用されていないし、マッチ... ...続きを見る

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2009/08/01 19:21
バランス変換
 諸般の事情でアンバラ−>バランス変換回路を作った。外部電源or電池駆動も可能な簡易型とし持ち運びも楽なものにしたが音のほうはどうだろう。 ...続きを見る

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2009/07/06 11:03
新マイクアンプ
 以前のSATRI-MICampはあるのだが、もうひとつMICampを作った。SATRI-MICampはちょっとゲインが足りなくてMAXでも40dB程度なので高出力のNT-2などには良いが他のマイクではゲイン不足になる。それに電源も含めてケースが大げさすぎて携帯には不便だったので小型の軽量アンプを作成することにした。  amp回路は簡略化を考えてOPampとし、超シンプルなSSM2019を使用、ゲインは抵抗一本で決まる。60dBのゲインでも100kHzまで帯域があり、スルーレートも16V/... ...続きを見る

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2009/05/21 15:33
DCX2496改造part2
 DXC2496の改造第2弾はケース変更の予定だったが、既成のパネルサイズに合わせての作り込みはなかなか難しくて時間がかかる。そこで24Mアップクロックを組み込んで一応使えるようにまとめてみた。 ...続きを見る

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2009/05/11 15:00
24MHzアップクロック
 satoroさんに教えてもらった24〜50MHzへのアップクロックVCXO、PLL502-2を早速手配した。待ちかねていたところメール便がようやく昨日届いたので早々に組んでみたのが写真。  SOPなので変換基板に付け、機能的には外付け部品は必要無いが、電源が3.3Vなのでそのままとは行かないのでTL-431のレギュレータをつけた。入力には水晶発信器から12.8MHzをXINに突っ込んでみたところ、出力を見ると25.6MHzで上手く発振しているようだ。ただし、出力レベルが1Vp-p程度しか... ...続きを見る

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2009/04/30 20:34
DCX2496改造part1
 DCX2496の改造計画の第1弾、ゲイン調整のためにチップ抵抗の変更と出力のカップリングコンデンサと電源デカップリングコンデンサの交換を行った。    チップ抵抗は前述のR153,158(1,2ch),R163,168(3,4ch)R173,33(5,6ch)の4.99kΩに5kΩを重ねて付け、値を半分にすることと、バッファのR11,15(1,2ch),R18,23(3,4ch),R27,31(5,6ch)の2.32kΩにも2.2kΩを付け半分にした。重ね付けをしたので外す手間を省けた... ...続きを見る

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2009/04/24 14:36
DCX2496の改造計画
 BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496はローコストで多機能、本当に「超」お買い得の機器で、とっても有難い機械だと思う。音質もまあ入門用としては合格ラインだろうが、欲を言えばきりが無い。以前はハーネスの不良で盛大にノイズが出たり、再生中もプチノイズなどでやや品質的に問題があったが、大分改善はされているようだ。 海外のフォーラムでは回路図も入手できるので助かる。 ...続きを見る

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2009/04/16 17:26
MICamp変更
 週末の録音に備えてマイクアンプを少し変更した。2006/8/30の時に作ったアンプだがその後トラブルであまり出番がなかったので信頼性向上計画で使えるようにした。  改良点はソケットの上に親子亀になっていたSATRI-V5.1は不安定なので諦め、ベースの4.3のみに戻した。そしてその分の音質向上に出力抵抗をPNC固定抵抗に変え、音質向上を図った。まあゲインの方は10dB単位ぐらいで切り替えられるし、24bit録音なので微調ができなくてもそれほど問題にならない。  ルビジュウムクロックも何... ...続きを見る

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2009/04/10 08:53
キットのネットワーク
   キットのネットワークは変更やマルチを考えて外付けとしたので100均のパッケージに組み込んでみた。 使われているパーツはあまり知られていないが、コイル・コンデンサともJantzenAudioというブランドでデンマークの会社のものが使われている。コイルは線径が1.2mm(コア入りは1.0mm)コンデンサはメタライズドポリプロピレンでメーカはフィンランドのもの。クラスはまあスタンダードレベルと言うところだろう。ネットワークはサブ程度に考えているのでまずはこれで鳴らしてみることにする。全体のバ... ...続きを見る

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2009/04/09 18:16
RITのスピーカキット購入
 六本木工学からSEASのEXCELシリーズを使ったスピーカキットを購入しました。ウーファ、ツィータともマグネシュウム振動版でW18EX001とT29MF001です。 ...続きを見る

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2009/03/29 15:20
CasComp6V6pp
 外観は以前の6V6ppとほとんど同じで違うアンプ?と思われるが、どこが変わったかと言えば入力段の12AU6がなくなっている。その代わりにシャーシの中にOpampを用いた黒田氏開発のCasComp回路というのを入れているのが新しい点だ。 ...続きを見る

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2009/03/24 17:01
DACチップモジュール
 入手したWolfsonDACチップだが基板でも起こさないとそのままでは使えないので変換基板を使うことになる。デジタルレシーバのCS8416も合わせてDIPサイズにモジュール化してみた。  肝心なのは電源のデカップリングで最短が望ましいが専用基板なので思うようには行かない。それで変換基板上にコンデンサを載せて少しでも改善を図る。ロジック電源にはチップコンも載せておいた。  WM8741は0.65mmピッチと中々狭いが半田付けは何とかいっているようだ。でもこれで動くかどうかはやはりできるま... ...続きを見る

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2009/02/20 08:14
6V6pp(その2)
 回路図はごく普通で左図のようなもので、アウトプットは春日無線のKA−8−54Pを使った。これが値段(@3200円)の割りに特性が良いので助かる。ただし、ぱらつきがあり、高域特性がLRで違う。巻き線の関係でそうなるのだがP1とP2の巻線抵抗は異なるので電流バランスをプレート側で見るときは注意が必要。  歪率は右図となり、CasCompでドライブ段のひずみを減らした時にどうなるかが興味あるところ。ドライブ段だけの歪みも測ってみて比較することを計画中。 ...続きを見る

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2009/02/15 10:21
6V6pp
 2年前に作った6V6パラシングルは特性は良かったが音はそれほどでなかったので、お蔵入りになっていたのをプッシュプルに作り直した。まあこの後CasCompの実験などをしてみたいと思ったので手はじめはごくオーソドックスな回路構成で作ってみる。  ラインナップは12AU7(1/2)+6350ムラード+6V6A級セルフバイアスといったところ。少し変ったところでは黒川流にドライブ管に電流を多めに流し低インピーダンスドライブをさせ帯域を確保。ドライブ段でゲイン35dB350kHzは取れている。 ... ...続きを見る

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2009/02/13 08:26
バイアス分離出力段
 前回このアンプの新回路を定電流バイアスと名づけてしまったが、どうもその辺はこちらの勘違いで常時一定のバイアス電流が流れ続けている回路ではないことが解った。とんだ早とちりである。 ...続きを見る

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2009/02/04 09:04
定電流バイアスアンプ
 バクーンプロダクツの最新アップグレードは出力段の新回路で、バイアス電流の固定化を目指したものだそうだ。音もユニークなので早速追試を行ってみた。 ...続きを見る

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2009/01/26 08:49
Wolfson WM8741
 最近DACチップで主流になってきたWolfsonの最新DACチップを入手。スペックはS/N123dB,192Kfs対応、DSDもOKと流石に最高性能をいっている。LINNの「Akurate DS」にも採用されている。  後はデジタルフィルターの切換とかアンチクリッピングモード、2チップ使用のモノモード、勿論コントローラ無しのハードモードも充実。フルに機能を発揮するソフトモードもある。まあSSOP(0.65mmピッチ)なので実装には苦労しそうだが、新しいDACも作ってみたい。 ...続きを見る

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2009/01/17 08:27
ツィータアレイ2Wayスピーカ
 開けましておめでとうございます。  新春の第1弾は予定していたウッドコーンの2Way化です。2Way用のスタンドを作ろうかと思っていたのですが、それなら昨年末に作った3Wayスピーカのツィータアレイがそのまま使えると思い、早速組合わせてみました。 ...続きを見る

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2009/01/03 17:40
センター3D 3Wayスピーカ試作
 某会のレギュレーションで3x6板に入るようにウーファはJSP箱の流用で左右共通BOXに入れ、スコーカツィータはバッフル板取り付けた。  ネットワークは低域、中域は-6dB/oct、高域は-12dB/octとした。クロスは350と7kHzぐらいか。 ...続きを見る

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2008/12/28 09:47
ウッドコーンSP(その3)
 前回はRITの箱に仮に入れてみたがやはりこのユニット(DCU−F131W)にしては7Lは小さい。そこでRITのもう一まわり大きな箱と思ったがブロックボックスというパイン集成材のロの字型の棚が安かったので前後にバッフルを付けて箱をつくってみた。これで約17Lと充分な大きさだ(内寸32.5Hx35Lx15W:cm)。  低音のポート調整(54mm内径、17cm長)などは良さそうだが,こうなると以前から気になっていた中高域のレベルが高いのが目立つ。実際試聴してもこのままでは弦の音などが... ...続きを見る

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2008/12/11 23:21
8cmスピーカ−その2
 この前作成したスピーカをもう一度きちんと計り直してみた。室内では定在波の影響で低域の特性が正確にとれない。近接測定という方法でも測定したが、小型スピーカの場合バッフル効果の状態を加味した結果が本当の実力かどうかシミュレーションの様になってしまうので直感的に解りにくい。  そこでスピーカを戸外に持ち出し、ほぼフリースタンディングの状態で測定距離1mで測ってみた。まあ完全に無響室というわけには行かないが、結構近いのではないだろうか。  低域は予想した以上に65Hzくらいまで伸びて70Hzあ... ...続きを見る

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2008/12/05 20:50
HT-080G0のTSパラメータ
 8cmスピーカのエンクロージャの設計にあたりTSパラメータを測定している。最初はSpeakerWorkShopで行ったがメーカ発表とは大分違い、ソフトがおかしいのかと思った。そこで、信頼度の高いと思われる市販測定ソフトのCLIO7でも同じように測ってみた。スイープ信号による測定では少しfoなど低くなるが、やはりメーカ値とは違いむしろ測定結果はSWSと近い値となっている。 ...続きを見る

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2008/11/30 22:00
8cmスピーカ
 AUDAXのHT080G0というユニットを使ったスピーカを作ってみた。AUDAXはフランスのユニットメーカで最近は余り見かけなくなってしまったが9年程前に購入した物。  エンクロージャは六本木工学のRIT-BOX07NTR。安い割りにしっかりした作りだが最初は13cmぐらいの予定だったが考えてみるとやはり少し小さい。そこで余っていた8cmスピーカを復活させると共に、今回は基本的な設計らしい事をしてみようとパラメータ測定やシミュレーションなどを初めてしてみた。まあスピーカはつなげば音は出る... ...続きを見る

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2008/11/25 21:58
WDA02の改良
 若松のデジタルアンプキットWDA02のA/Dコンバータ及びシステムクロックの水晶を高精度OCXOに交換した。このOCXOなかなか音が良いのであちこち使いまわしているがいずれも好結果を得ている。 ...続きを見る

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2008/11/12 19:16
バランス・アンバラ変換回路
 BTLアンプやフルブリッジアンプでは出力がフローティングなので手持ちの歪率計が使えない。また入出力の位相関係も確認できなかったので、バランス出力をアンバランス出力に変換する回路を作ってみた。  内容は被測定系がインピーダンスが低いのでボルテージフォロアをのぞいた計測アンプ風で、OPアンプを使っているので大出力は取れないから高出力アンプ用に1:1以外に5:1の回路も組み込んだ。 ...続きを見る

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2008/11/09 13:18
ウッドコーンSP(その2)
 DCU−F131Wをちょっと小さいが7Lのバスレフに入れてみた時の周波数特性が図のもの。  中域の1kあたりと5k〜10kあたりが持ち上がっているのがこのユニットの特徴か。メーカの発表値とほぼ同じようなカーブなので妥当なところだろう。高域は少しもの足りないがこの上昇分でメリハリが出ているが、上がっている帯域が高めなのでうるさいという感じは余り無く、むしろ全体にすっきりとした印象に感じられる。  低域は容積が小さめでポートも調整していないので少しブーミーに感じられるが150Hzあたりのデ... ...続きを見る

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2008/10/11 19:37
ウッドコーンSP
 この前の真空管オーディオフェアでPARCの13cmウッドコーンスピーカの傷物(といっても、言われても良く解らない程度)のが格安だったのでつい購入してしまった。 ...続きを見る

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2008/10/08 20:36
マルチアンプ
 ツール工房のデジタルアンプ基板を使って4chマルチアンプを作成した。 ...続きを見る

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2008/09/12 19:49
マルチSP-2
 こちらがマルチSPのツィータアレイ。径が小さいのと指向性を考えて縦に並べることにした。ユニット名は32DT34で前のウーファとペアで購入したもの。大分前にもこのペアでスピーカを作ったことがあるので大体のところはわかっている。  最初はネットワークでなく久しぶりにマルチで組んでみて、その効果を確かめてみたいと思っている。ちょうどこの前のデジタルアンプが良さそうというのも切っ掛けの一つ。はたしてどうなるかな。クロスはウーファの指向性が付くあたりで、ツィータの周波数特性下限から見て2kHzぐら... ...続きを見る

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2008/09/04 18:52
SCD-XE6の改造3(SPDIF)
 SONYは伝統的?に一般用デジタルアウトは光しか付けないのでチョッと不便な時もあるし、音も同軸の方が良さそうだと思っているので同軸デジタルアウトを追加してみることにした。(勿論CD再生時のみ有効) ...続きを見る

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2008/09/03 11:46
マルチSP−その1
 スピーカはかさ張るので余り作りたくは無いのだが、安いので思わず買い込んでしまったユニットを何とか活用しようと平面バッフルに組み込んでみた。  ユニット名は12RW32で口径は12cm、foは72HzでQもそれほど低くないのでバッフルで丁度良いくらい。まあこのバッフルサイズだから低域は望めないがこれは後で考えることにして、測定してみてもウーファにしては軸上なら高域まで伸び、特別ピークも無く使いやすい。4本のシリパラで鳴らすとこれだけでも結構聞けるのだが、今回はシステマチックに考えてこれを発... ...続きを見る

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2008/09/02 08:28
SpeakerWorkshopでLCR測定
 スピーカ特性の測定ソフトのSpeakerWorkshopだが、私が知らないだけだろうが簡易的なLCRメータにもなることに気が付いた。写真はその機能を使って0.1μFのコンデンサを測定してみたところ。 ...続きを見る

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2008/08/05 09:43
ライン用コモンモードフィルタ
 以前Daluhmannさんのところのを参照に作ってみたが当時は効果不明でボツになっていたが、I氏もラインにノイズフィルターを入れて効果があるというので再度掘り出して実験してみた。 ...続きを見る

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2008/08/03 12:56
SCD-XE6の改造2(確認編)
 クロックの改造は効果絶大だがシステムクロックを256fsから768fsへの変更が効いたのか、OCXOのクロックの質が良かったのかわからなかったので、この部分がソケットになっているので通常の水晶と比べてみることにした。  とはいえ3.3V電源の33.8688MHz水晶発振モジュールは手元になかったので、水晶振動子をHCU04で発振させプラットホームでソケットに直差しできるような基板を作った。これで本体回路はそのままでOCXOと差し替えで比べてみることができる。  早速比べてみると残念なが... ...続きを見る

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2008/07/28 21:20
SCD-XE6の改造2(clock編)
 SCD−XE6の改造第2弾で次にやりやすいクロック取り上げる。このプレーヤのクロックはDACボードに256fsの水晶が載っていて専用の発振回路からそれぞれのDACチップ毎にバッファを介して供給されている。そこそこ気を使った構成で、信号元がまとまっているので改造もやりやすい。  DACチップは以前も説明したがDSD1702が使われている。このチップは面白いことにこのデジフィルなどのシステムクロックが128fsから768fsまで自動検出という優れもの。上手く行けば例の高精度33.8688MH... ...続きを見る

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2008/07/19 09:56
PC用電源
 最近別の場所にサブシステムを構築中でそのパソコントランスポート用に外付け電源を製作した。ノートPCの電源と外付けHDD、基準クロックなどをまかなう予定。  最初は間に合わせで標準添付のSW電源を使用していたのだが、やはりここはちゃんとした電源に交換するとまるで音が違うので外せない。トランスの容量はチョッと少な目だが動作には充分のようだ。PC用は13V両波の出川電源を無安定で、HDD用は5V両波と8Vブリッジ整流を3端子で安定化したもの。かなり手抜きだがこれでも音の厚みとスケールがぐっと大... ...続きを見る

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2008/07/18 08:18
SCD-XE6の改造1
 早速XE6を改造したが、一番手軽で効きそうな電源デカップリング部をOSコンに換装する。前にも書いたようにDAC基板が単体で外れるので改造は楽に出来る。  DAC部分の5Vと3.3V、基準電圧部分、発振器の3.3V、ポストフィルターOpampの±7Vの電源コン、段間の結合コンなどをそれぞれ適当なOSコンに交換する。電源供給ラインは5.1マルチ出力DACチップと共通なのでそちらも合わせて交換。ちなみに2ch出力とマルチのフロント出力とはDAC部分は共用になっている。  電源整流、定電圧部分... ...続きを見る

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2008/07/08 08:30
増設コンデンサ
 予定していたように830Bアンプに増設コンデンサを付け加えた。従来のA級アンプに使っていたニチコンのNX5600μF450Vの大春コン4個を付けてみる。電源電圧がぎりぎりでシリーズにしなければ難しいかと思ったが充電時間がかかるので初期の高電圧はかからず測定しても耐圧450VでOKだった。まあディレーティングを考えればもう少し余裕がほしいがシリーズにするには勿体ないのでRLそれぞれパラ接続で11200μFとする。  増設コンは全体にすっきりとして、音の力強さが出るのだが今回の場合は半端でな... ...続きを見る

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2008/07/04 08:56
SACD機購入
 DV−600AVも、もうひとつだったので中古ですが、SACDプレーヤを導入しました。もうだいぶ古いそれも一番のローコスト機種のSONY製SCD−XE6です。  まあたまたま現物の中身を見ることができたので、改造しやすそうだと思い購入しました。今の最新型はチップがDACを含め一体の物も多いのでそれでは歯が立ちませんから、古いほうがやりやすいかも知れません。  これはDACチップにBBのDSD−1702が使われていて、アナログ部分が別基板になっている点も使いやすそう。ポストフィルターは21... ...続きを見る

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2008/07/01 17:46
830B改良
 一応調整は終了してそれなりに動くようになったが、このアンプの問題点の一つはDFが1以下と低いのでインピーダンス補正をしていないスピーカでは低音が少し持ち上がり気味となる。そこでやはりNFを掛け、DFと諸特性の向上を狙って改良してみた。  SATRI−DRIVEは元は可変ゲインなのでオーバーオールのNFは掛け辛いがゲイン固定にしてNFを掛けることにする。  図はこのアンプの概略回路図で、R1が入力抵抗でR2が出力抵抗、無帰還の場合はドライブ段のゲインはその比で決まる。つまりゲイン固定の場... ...続きを見る

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2008/06/25 14:52
ノイズフィルター
 一時流行ったかも知れないが、最近はデジタル機器が増えたし某I氏の勧めもあって電源にノイズフィルターを入れるた方が良いというので、外付けで出来る簡単なものを作ってみた。  写真のはたまたま手元にあったTDKのを100均のタッパケースに入れたもの。両端をオスメスの3Pコネクタにしたので3Pインレットの電源ケーブルと本体の間に入れることが出来る。  試しに自宅で830Bのアンプに入れてみると結構すっきりとした音になりピントもあってよい感じ。ただ他の機種や異なった条件で聞いてみるとそれほど変化... ...続きを見る

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2008/06/18 07:19
SATRIドライブ830Bシングルアンプ完成
 ようやく830Bシングルアンプが両chとも完成した。まだ出来立てで、追い込みもこれからだが何とかまとまってきた。  データを採りながら気が付いたのだが、OPTは最適(最大)負荷条件は2.5kΩなのだが、どうも歪からいうと2.5k負荷はかなり低い状態の様なので4Ω端子に8Ω負荷(つまりOPTは5kΩ相当)に上げると歪が全体に1/2から1/3になるなど劇的に下がることがわかった。この辺はプレート特性だけでははっきりせず作ってみてわかるところがあり、面白いものである。お陰で10Wでもほぼ1%以... ...続きを見る

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2008/06/14 11:50
SATRIドライブ830Bシングルアンプ
 830Bというプレート損失60Wの中型?直熱管アンプを作りました。といってもモノ構成なのでまだ片chしか出来ていません。まあようやく音が聞こえるまでになったというところです。 ...続きを見る

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2008/06/06 13:09
T/Sパラメータによるエンクロージャ製作
 某掲示板にも書いたがもう少し補足という意味でこちらにもUP。スピーカユニットのT/Sパラメータを計算してエンクロージャを計算できるフリーソフトを実践してみる機会が無かったのだが、ようやくそれらしいことが出来た。まあ今まではスピーカエンクロージャなんかはメーカの推奨箱か適当に作っていたのだが、やはりそれでは自分の経験が次に生かせない。 ...続きを見る

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2008/05/28 18:10
DV-600AVトップローディング改造6
 その後もう少しアナログ電源部分を拡大できないかとトライしてみたが、どうもスイッチング電源は改造はむずかしい。電圧が変わってしまったり、途中で電圧が落ちてしまうなど上手く行かない。マルチ電源ということもあって、全取替えというわけにもいかずこれ以上の改造は私には難しそうと判断、後は仕上げをすることにした。  トップはCDリッド止めをつけてアルミ面はカッティングシートでお手軽処理にした。色は淡いブルーがあったので今回はこの色にしたが、最初の保護シートのようなもう少し濃い青があればその方落着いた... ...続きを見る

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2008/05/11 10:25
DV-600AVトップローディング改造5
 最初はここまで色々やるとは思わなかったが、後もう少しという所で続けているうちに深みにはまってしまった。やはりついには電源改造となった。 ...続きを見る

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2008/05/09 08:22
DV-600AVトップローディング改造4
 DV-600AVのトップカバーが一応それらしくできた。リッドはガラスのスライドとした。とはいえまだ途中で保護シートの青色などでごまかしているが塗装をどうするかなど色々ある。  実はそれ以前にどうもトップカバーをつけると音が死んでしまいどうも良くないことがわかった。困った、困った。どうも体裁はともかく裸で聞くしかなさそう。う〜ん今まで良かったのは裸だった怪我の功名か。中低域の音が薄いのなどまだ他にも改善の余地はありそうだ。 ...続きを見る

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2008/04/30 17:52
DV-600AVトップローディング改造3
 DV−600AVの改造だが、今までは2mmの底板からスペーサを介してメカを付けていた。まあその下にアルミブロックをネジ止めしていたのだが、2mmだと平面度が悪くブロックとの密着度がよくない。本来なら取付けネジの頭を叩くとカチカチというべき所がガシャガシャだった。これでいけないとやはりブロックから直接立ち上げることにする。  写真の様に10mmのアルミブロックにタップを立て今度は取付けネジもM4でがっちり取付けることにした。底板にはスーペーサが通るようにバカ穴を開け、ブロックに固定する。ス... ...続きを見る

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2008/04/23 18:21
ケース入りアイソレーショントランス
 4月10日に載せたWBトランスをケースに入れてみた。使い勝手なども考えて最初からケースに入れるつもりではあったのだが、唸り音が大きいのでケースは必須要件になってしまった。  まあ格好は大体思った様になったのだが、唸り音は中々思った様には下がらない。側板が共振して様でまだ結構うるさい。困ったもんである。中に何か詰めるか、外側にもう一つ箱を作って2重箱にするしかないか。詰めるといっても補強を入れるほどのスペースも無いので、やはり外箱が確実そうだろう。音は良いんだが難しいもんである。CSEは唸... ...続きを見る

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2008/04/19 08:23
スタピライザ
 DV-600AVのトップロディングに昔CD-ROMドライブをプレーヤに使っていた時のスタピライザを乗せてみた。SACDではスピンドルの回転数がCDの数倍はあるので回転の立ち上りや読み込み、動作時の安定などちょっと心配だったが何とか動作している。  いままでメカ的な改善のみを行なってきたがCDドライブの時の経験がそのまま生きて、このスタピライザでも相当変る。全体に華やかさはなくなるがその分きっちり音が出ている感じで、高域の音の密度が上がり歪感が少なくなる。低域は深く延び全体に落ち着いた音に... ...続きを見る

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2008/04/17 09:59
DV-600AVトップローディング改造2
 DV-600AVの鋼板シャーシがいやだったので全面的にアルミシャーシに入れ換えることにする。底板は加工性から2mmのアルミ板を使用し、メカの下部分にはHDD用の25x15cm30mm厚アルミブロックをかませてみる。ドライブメカ本体が鋼板なのはどうにもしょうがないがスペーサもアルミ角材を使用してメカを固定。フロント部分はオールプラだしこの部分は見栄えも含めて改造が難しいのでそのまま流用する。リアとトップはまだ出来ていないが一応プレーヤとしては聞ける様にはなった。余計なものは外したりしたので、... ...続きを見る

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2008/04/15 10:29
アイソレーショントランス
 AC100Vにかます所謂絶縁トランス。こいつはWBトランスという面白い構造のトランスで、巻線に薄板のコアを巻き込むというもの。CSEもアイソレーショントランスとして使用している。  売りはU字トランスやカットコアトランスよりも高効率なそうな。以前このタイプのトランスを聞き比べたときに良さそうだったので試しに作ってもらった。タイプはこれで容量は1KW。20x18x8cm、7.5kgとEIほどではないが結構大きい。  仮タップをつけてメインアンプ(A級20W)で聞いてみたが、全体に音が締ま... ...続きを見る

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2008/04/10 11:48
SATAハードディスク
 自宅の音楽用HDD第3弾の登場だ。世の中はもう既にインターフェースがSATAとなって久しいが、我が家のパソコンは3世代ぐらい前なので今だにATAが主流で今回初めてSATAを購入した。メーカは前回好評だったウェスタンデジタル。シリアルになって大分高速なったとか言われているが、本体CPUが昔のままでその効果が出るか疑問だったので今までその辺には余り手をつけてこなかった。ところがストックも段々増え1台250Gでも容量が少なく思えるようになったしこの際にSATA500Gを購入してをテストしてみるこ... ...続きを見る

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2008/04/09 19:25
DV-600AVのトップローディング改造
 DV-600AVの筋が良さそうなので早速トップローディングに改造した。メカは通常のトレイ式CDプレーヤと同様にプラフレームの上にゴムスペーサを介してフローティング実装されている。ディスクプレーヤはメカ部をリジッドに固定した方が好みなので、これもをメカ部分を取り出し直接シャーシに固定実装してみることにする。  このプレーヤメカはコストダウンの為か非常にシンプルで扱いやすい。本体基板との間の接続は信号系とモータ系、トレイ系の3本のリボン線に集約されている。それらを外しメカベースを固定している... ...続きを見る

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2008/04/06 12:30
オープンバッフル
 raspyさんに倣ってバッフルのみのスピーカを実験してみました。以前のJSP箱のバッフルのみを利用してFE167Eの2発使いです。  このまま特性を取ると約250Hzあたりから−6dB/octで低域が下がります。バッフルの寸法が45cm角ですから外周長は180cmで約200Hzから下がる計算になり、バスレフポートの穴などあり丸ではないので若干ずれますが大体実測と合っている感じです。ですのでこのあたりから6dB/octで持ち上げ60Hzぐらいまでフラットにすると約12dB程度のブーストにな... ...続きを見る

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2008/03/26 18:08
コンデンサスピーカキットEK-1
 1983年に発売開始されたコンデンサスピーカキット。ESTA-4Uという製品に使われたユニットと思われ、他のSTAX製品と同様に前後の固定極に挟まれたフィルムを対称駆動する。  バイアスは専用トランスで2.7VACを230Vに昇圧、それをコックロフト方式で15倍昇圧し4.7MΩの保護抵抗をいれてフィルムに供給している。 信号入力はアンプのスピーカ端子出力から各ch毎に信号トランスを2個使用して50倍に増幅。それぞれブラスマイナス前後の固定極に保護抵抗を介して接続されている。固定極は縦に... ...続きを見る

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2008/03/15 22:57
V10オプション追加
 SATRI回路の新オプションもついにVer10になりました。今回のはSATRI-ICでDC電流サーボをさせるというもの。まあサーボ用OPampも色々取り替えたりして楽しんでいましたが、いまさらSATRI-ICを使うまでも無いかと試してはいなかったのですが、試作機でテストしたところ思いの外効果があり、早速メインのAMP-5513にも組み込みました。  OPampの交換の時もなぜDCサーボで音が変るのかよく解りませんでした。低域しかゲインの無いDCサーボの回路をSATRI-ICに置き換えるV... ...続きを見る

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2008/03/12 19:42
A&Vフェスタ2008
 A&Vフェスタ2008の会場で出展のスピーカのデモをしました。当日は強風の余波が残っていてJRなどが止まる等のアクシデントがありましたが、何とかスムーズに進行できました。  お出でいただいた方は大変ありがとうございました。また交通事情等で来られなかった方や遅れてしまった方には申し訳ありませんでした。今回は残念ながら入賞は出来ませんでしたが、発表者や来場者と楽しい交流が出来、面白かったです。  ちなみに主催者の発表では全体の応募者はスピーカ部門62件、アンプ部門49件との事でした。 h... ...続きを見る

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2008/02/26 08:06
入出力端子のスリット
 1月12日にも挙げたEL34sの入出力端子の部分である。何が違うか?そう、端子の±、RL間にスリットが入っているのがお解かりだろうか。  このスリット、最近ラックスマンの高級アンプやマランツで採用されているノウハウの一つで(ラックスマンの言うところ)ループレスシャーシ構造というもの。確かに通常のスピーカ端子では金属板をメガネ状に通るためシャーシに直交するワンターンコイルができ、出力に交流電流が流れればわずかといえどもシャーシに電磁誘導が発生するはず。そしてワンターンコイルはそのまま電流を... ...続きを見る

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2008/02/22 21:06
SEIHOKUのOPT
ひょんな縁からシングル用のアウトプットを分けてもらいました。HOKUSEIとう聞き慣れないメーカですが、特注物を扱っているメーカのようです。 ...続きを見る

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2008/02/03 22:39
1次審査パス
 1月8日に紹介した「Music and On」がA&Vフェスタ2008の自慢大会1次審査にパスしたようだ。こちらのHPに審査結果が出ている。ヤッタネ! http://www.avfesta.com/avf08/event/boast.html ...続きを見る

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2008/02/01 23:18
50BM8パラシングル
 BM8アンプの久しぶりのリニューアル。こちらもSATRIドライブのハイブリッドタイプで出力管は50BM8(6BM8の50Vヒータ)のパラシングル。アウトプットは春日の54B−57をパラで7kΩで使用。トランスも有り合せの大昔の並4トランス(お陰でM8にしては電源電圧が高め、電力もそう取れないのでヒータは別にした。40年前ほどのお古でも健在?)の軽量アンプである。  相変わらずのハイゲインドライブでオープンでは(中低域では)60dB近くあるのを40dB程度のNFを掛けクローズドでは18dB... ...続きを見る

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2008/01/24 09:48
EL-34シングルをもう一度
 某新春OFF会に出すので聞き直した。T氏に測ってもらったらゲインが少し高めとのことでノイズも大きかったので少し調整。ついでに少し気になっていたところを変更したりしたので送る前に聞きなおしてみる。  以前よりも音像がまとまってきりっとした表情が好ましい。元々高帰還タイプなので真空管らしさを狙ったものでもないし、半導体ドライブのハイブリッドということもあって余りドライブ素子を感じさせはしないが、メインの半導体アンプと較べてもやはりどこか違う。中域のボーカル帯域の押し出しというか他の音との比較... ...続きを見る

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2008/01/12 18:51
Music and Onの周波数特性
 まずは周波数特性。室内1mなので中低域の暴れは多分部屋の反射だろうと思う。近接で測ってマージするのが本来だが、今回は時間が無いので手抜き。  クロスは1.2kHzと10kHz。下はもう少し下げたいがMIDがこの辺でぎりぎり。スロープは-12dB/oct。MIDの上は出しっぱなしで綺麗に落ちているのでネットワークでは何もしていない。  Hiはもう少しレベルを上げたいがユニットの能率でここまで。当初はマイクの特性で持ち上がっていたのでOKかと思っていたが、ユニットの選択ミスかな。クロスを下... ...続きを見る

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2008/01/11 07:55
Music and On
 昨秋からシコシコ作っていたスピーカシステムがようやく完成。今回もA&Vフェスタ2008自慢大会に応募してみました。  タイトルから先に出来たスピーカでアンドンの駄洒落が面白そうと始めたわけなのですが、幾つかの開発要素と上手くドッキングして眠っていたユニットの活用にもなりました。外観は最初は地味すぎて辛気くさかったのをお正月の雰囲気も合ってド派手になりましたが、このスピーカ、外観の珍しさだけが売りではありません。 ...続きを見る

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2008/01/08 09:23
板ばさみNAS
 NASインターフェース基板をアルミ厚板につけられるよう改造しました。 ...続きを見る

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2007/12/20 09:47
手作りホーンスピーカ
 某会での今年の年末競作は2cmスピーカでの音出しとなったので、この際本格的なホーン作成の真似事をしてみようと思い立った。  振動板が2cmなので有効径は丁度1インチぐらいになることから入口のスロートは1インチ−>2インチの変換スロートを使うことにした。カットオフは低くしたいが、サイズの点から200Hzとした。これでもフルサイズを作るとなるとかなり大きくなる。  そこで以前から気になっていた開口径が半分でフルサイズと同等の特性を出せるという縮小ホーンの特許を追試するつもりで作ることにした... ...続きを見る

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2007/12/05 20:46
3Way化
 別件で作った中高域モジュールを使用してスピーカシステムを3Way化して実験中。まあ昔やったことをもう一度というか相変わらずポイントが定まらないのか?少しづつでも階段を上がっているのなら良いのだが。 ...続きを見る

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2007/11/30 09:31
K3500TEA/BKの改造
 HDDアダプタのK3500TEA/BKをDHC-350UFCと兼用に出来るように改造した。 HDDアダプタも最近は希望のが入手できないのでケイアンのK3500TEA/BKを試してみることにした。写真からまあ大体は共通化できそうに思ったのだが、実際は大分内容が違っている。 チップはまあPL3507と同じなのは残念では有ったが、電源コネクタが同型ながらピン配置が違っているのには困った。同じ電源で共通化して使いたいので、同じタイプのコネクタでピン配置が違うのでは挿し間違えて壊してしまう危険性があ... ...続きを見る

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2007/11/23 10:48
W15CY001その後
 W15CY001を使えるようにネットワークを調整、あまりカットオフ周波数などの特性は変えなくても良さそうなので微調整で済ませた。ざっととった周波数特性が図のようなもの。  リスニングポイントでの測定値なので低域は当てにはならない。50Hz以下はノイズ成分で60Hzのピークは定在波のようだ。中域が少し薄めだが、補正をしても全体の印象はそれほど変らないので、この状態で聞き比べてたものがユニットの特徴といえそうか。  ともかくATの割とこってり目の音色に対してマグネシュウムのW15CY001... ...続きを見る

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2007/11/16 20:39
新規HDDケース
 IEEE1394インターフェ−スのHDDケースを物色していたが物は試しとケイアンのK3500TEAを購入してみました。残念ながらoxfordチップではなくDHC-350UFCと同じPL3507でした。PL3507だと私のX31ではどうもノイズが入って上手く再生できません。残念。ただし、R31だと大丈夫です。  電源はやはり同じ様に2電源なのは良いのですが、DHC-350UFCとはピンコネがちがう!まあ規格物ではないのでしょうがないのですが、間違えては大変なので共通化しようと思っています。... ...続きを見る

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2007/11/14 10:06
SeasのW15CY001
 SeasのW15CY001を入手していたがようやくアダプタを作って聞ける様になった。このユニットSeasのハイグレードシリーズのEXCLEブランド品で、いかにも高級そう。BOXに入れてしまうのがもったいないくらいチャーミングな外観となっている。  特徴はなんといってもコーン紙が最近流行のマグネシュウーム合金となっているところ。試聴では聞いたことがあるが自宅で聞くのは初めて。チャームポイントのもう一つはセンターイコライザが銅製で表面はコーティングがなされていて中々綺麗。Seasはこのセンタ... ...続きを見る

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2007/11/12 09:29
イコライザ電源強化
 仮電源のつもりだったが某所で好評だったので、欲が出てこの電源も少し強化してみた。  コンデンサを外部増設すればよかったのだがお出かけ用としては荷物になるし、本格的な電源は別途作成しようと思っていたので、暫定で右上の電解35V2200μFx4、フィルムコン0.1μFx2を付け足した。後は本体側にも1000μFのOSコンを正負に入れて強化した。 ...続きを見る

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2007/11/02 22:02
SATRIイコライザ
 久しぶりのアナログ(LP)ネタで、SATRI−ICを使ったイコライザを製作した。 ...続きを見る

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2007/10/24 09:14
HDDインターフェースの2電源化
 MathyのHDDインターフェースの外形を削りDHC−350UFCと共用化した。これで30mm厚板サンドイッチケースに押し込むことができる。  同様に12V単一電源供給(5V系はインターフェース内で12Vから生成)だったのを12V・5Vの2電源供給にし、コネクタも増設して共用化できるように改造。やはり5V系も別系統でちゃんと供給した方が良い。 ...続きを見る

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2007/10/22 10:05
1万円抵抗!
 試聴屋さんから1本1万円!なる高額(高級?)抵抗を分けてもらいました。早速メインアンプの入力抵抗を交換してみます。  抵抗はビシュイのZ201というタイプでビシュイ独特の箔抵抗の中でも高精度高安定なZ-foilを使用した種類です。某所で使われていたこともあるのですが外観はVSRと同じになっています。入力抵抗に使用したのはSATRIアンプの場合一番音質的に効くからです。  早速聞いてみると非常に滑らかで磨きが掛かった音がします。といって角が取れているわけではなく分解能も尋常じゃありません... ...続きを見る

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2007/10/14 13:29
ウールペーパー
 ビジュアルネタだが、プロジェクタースクリーンの周りはプロジェクターからの反射光の戻りを押さえる為に黒枠で覆った方が良いというのは良く知られている。そこまで手を打つのは中々面倒でその効果も試したことは無かったが、いつかはやってみようと思っていた。  最初は布などを考えていたが、銀座の伊東屋でたまたまウールペーパーなるものを発見。普通の紙に黒の繊維を植毛したようなもので,表面はベルベットのような感触。漆黒で反射はほとんど無い。紙ベースなので軽いということもあり早速購入してサイズなどを調整、ス... ...続きを見る

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2007/09/28 12:56
最終兵器
 最終的にやはりHDDケースの側板は30mm厚を両側につけることになりました。結局マスは重いほうが良いという単純結論です。重量約7kg。  まあここまですることはないかなと思いながら、折角だからできるだけの対策をしたくなるというマニア心理かな。  ちなみにこれだけマスを付けてもHDDは水平に置いてインシュレータで受けた方が良いです。どんなマスでも振動はゼロにはなりません。 ...続きを見る

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2007/09/19 08:10
毒食わば皿まで
 という勢いで好評の20mm厚の次はこの辺が限度という30mm厚板です。もう既にHDD本体の厚みを超えて板というよりブロックの上に付いているという感じす。  これが今の購入先での規格品では最大厚みですからこれ以上は特注になってしまうので、もうこの辺で手を打つところでしょう。  手元に20mmがないので直接比較が出来ないのですが、音の方のグレードアップもこれでサチッてくれないときりがないんですが、どうでしょうかね。  まあチップの方も色々楽しめそうですから、今度はそちらの方向へ行きたいと... ...続きを見る

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2007/08/31 17:27
FG-4101
 先日ハムフェアに行って手に入れたのがこれ。 ...続きを見る

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2007/08/28 08:17
暑い時は厚いもので対抗?
 毎日の猛暑で大変ですが(今日は楽)こういう時こそはというわけでもないのですが、厚苦しい話をさせていただきます。  9日の話のHDDケースで10mm厚の側板が某所で好評につき、第2弾を作成することにしました。まあ同じ様なものでも芸がないので、厚みだけはいっそのことと倍厚の20mmにしてみました。  まあ10mmもあれば充分だろうと20mmは余興のつもりでしたが、20mmを聞いてみると10mmよりはぐっと良くなって、果たしてどこまですれば良いの?と限界が見えず困ったものです。そこでついでな... ...続きを見る

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2007/08/23 13:35
D-Clockと通常発振モジュールの比較
 96KHzfsは例の高精度発振モジュールが入手できなかったのでそのままになっていたが、映像系などやはりあったほうが良いと噂のD-Clockを購入してみた。  チョッと聞きではあまりその差が感じられなかったので、シチズンの発振モジュールとなるべく同じ条件での比較をしてみることにした。とはいってもこのくらいの周波数になるともうチョッとまじめにやらないといけないのだが、だいぶ手抜きなので評価は割り引いて欲しい。  それぞれの発振出力を96KHzまで同期カウントダウンし、アップサンプラーの外部... ...続きを見る

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2007/08/16 08:22
HDDの振動対策
 HDDはやはり回転系なので結構振動が大きい。外付けのHDDは置く場所によっては本体がビッたりしてその振動音が五月蝿いし、音にも影響がありそうだ。  そこで側板(2mm)の代わりに7075のAL合金板10mmをネジ止めしてみた。サイズはチョッと大きいが重量感も有るので振動は大分抑えられているようだ。  さて音の方は?その辺はご想像に任せるとしよう。 ...続きを見る

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2007/08/09 08:17
いつかきた道
 Dyna+ATの2wayが調子よくなってきたので、以前にPT−R5のネットワークをスーパーツィータ用に改造したものを引っ張り出して追加することにした。  元々こうして組合わせていたのだが、使わなかったので片付けていたものだから復帰させるとぴったりだ。クロスは16kHzぐらいでツィータは出しっぱなしのまま。それでも全体の表情が変るのが面白い。  不思議なことに低域がしっかりとして高域は滑らかになってくるような感じがする。まあ思い込みだけにしても悪くはならないのだから損はない。弦は繊細にし... ...続きを見る

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2007/08/05 18:50
トランス巻き
 某会でトランスを手巻きで作り始めた。勿論簡易巻き線機使用である。話によると私より前の世代ではトランスを巻くのも当たり前だったようだが、流石にそこまでやっている人は大分年季のいった方だろう。もう私の時代は単品から作るということはなくなってしまっていた。  だから今時手作りでトランスを巻こうなどというのはアンプの自作以上に酔狂といわれるかもしれないが、これもまた面白いものである。 ...続きを見る

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2007/08/05 16:55
Dyna+ATの2wayネットワーク見直し
 Dyna+ATの2wayも低音をバスレフ化してワイドレンジになりますます良くなってきた。そこで更にウーファのネットワークを見直すことにした。  ウーファの場合よくインピーダンス上昇でLowPassのネットワークが設計値と異なる場合があるが、ATはそれほどでもない。しかし、−12dB/octだとやはり切れが悪いので3kHzあたりの高域かツィータとかぶってしまう。ウーファの高域を切りすぎると音が面白くなくなるという意見も有るが、ツィータがしっかりしていれば質的にはウーファはかなわないと思うの... ...続きを見る

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2007/08/03 20:32
Dyna+ATの2wayバスレフ化part2
 無響室?にての推定のデータを計算した2wayだが実際の6畳間リスニングポイントでのデータはどうなるかを採って見た。ちなみに前回もそうだがデータはウーファのみフィルタなしの測定。  右chは部屋のせいで65Hzあたりのディップがあり密閉箱では低音がほとんど出ない。そこでバスレフ(背面5cm径パイプダクト)にしたのだが、ポート周波数の違いでの周波数応答を見てみると中々面白い。別の目的で合ったパイプが上手く利用できた。  ダクト長はグラフのようだがそれぞれ共振周波数は長い方から(46,53,... ...続きを見る

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2007/07/28 08:33
Dyna+ATの2wayバスレフ化
 ネットワークを作ったDyna+ATの2wayだがサブに比べて低音がさみしい。サブも同じだから密閉の為とういうわけでもなさそう。この辺が難しいところ。  そこでバスレフにして低音を強化することにした。バスレフは中域の音漏れの性かどうも切れが悪いように聞こえていたが、今回その辺を少しは改善できそうな方策が見つかった。  グラフはSpeakerWorkShopでのウーファとポートのニアフィールド測定データからの合成計算による推定特性結果。バッフルステップ効果も入れてある。ポート周波数は55H... ...続きを見る

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2007/07/27 09:52
巻き線機最終版
 某会のトランス巻き講習会も迫ってきたので巻き線機最終バージョンを仕上げた。 ...続きを見る

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2007/07/24 09:57
2wayスピーカのネットワーク
 DynaのT-330DとATの5I52の2Way用にネットワークを作ることにした。デジタルチャンデバでの実験は面白いが実用にするにはまだ課題が残っているので折角のスピーカを生かしてあげようというつもりだ。  ネットワークは遊んでいるBAPスピーカを流用。たっぷり部品が入っているので何も部品を追加せずに完成。SpeakerWorkShopで一応測定もした。クロスは2kHzでローパスは−12dB/oct、ハイパスは−18dB/oct。 まあ聞きながら微調整が必要だが、それ以上にスピーカが随... ...続きを見る

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2007/07/15 23:16
ディスクリートDACトランス電源に変更
 24bitディスクリートDACの電源はやはりSW電源だとどうも駄目で、気が付くまでに遠回りをしてしまった。最初は良さそうに思ったのだがやはり通常のトランスによるドロッパーにはかなわない。  電源モジュールを外したところに入れ込んだので、ミュート回路も外して何とか収まったのが写真の様子。コンデンサも大分入れたのだが聞いてみるとまあまあといったところで、まだ今ひとつすっきりしない。ということでいつもの増設端子も設けて外部コンデンサを増強、巨コンを4本ばかり足すとまあまあ満足できるほどにはなっ... ...続きを見る

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2007/07/15 08:07
パラコン
 今月のラジオ技術のクロストークに伊藤氏がヒューズの音質向上にパラにコンデンサを入れるという事例を発表をしている。  ヒューズで音が変るは色々経験していて、ヒューズ種類も色々あるが安全基準の為には必要悪たが無くせない。そこでパラにコンデンサを入れヒューズの根本的な音質改善を図るというものだ。  こちらでも写真のように早速コンデンサを追加して調べてみると確かに私が聞いた限りでは好ましい方向に変っている。ヒューズは数十mΩ程度の抵抗でコードにすれば10m程度のものだが素材の違いか結構音質上の... ...続きを見る

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2007/07/14 17:32
デジタルチャンデバによる2WAYの実験
 2chDACが出来たので、第一通信工業のMD1100を使ってマルチチャネルの実験をしてみた。こちらは2WayのデバイダでインアウトともデジタルなのでVRはアンプ側で行う。 ...続きを見る

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2007/07/10 12:35
2chディスクリートDAC
 24bitディスリートDACを2ch化した。ようやく2ch目の製作が終わりケースに組み込んで動作確認をした。  デジタルチャンデバと組合わせてAT+DYNAの2WAYマルチチャンネルスピーカの実験を行う予定。  DACはやはり電源に問題があり、デジタル系はSW電源をそのまま使っていたが、音がすっきりしない。やはりこちらもローカルの定電圧回路を組み込んでやる必要が有るようだ。アナログとの共用だと音が濁るので別回路とした。まだメインのDACほど押しは強くないが大分すっきりとしてきたようだ。... ...続きを見る

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2007/07/04 22:31
巻き線機の改良
 3月5日に載せた巻き線機だが、色々話を聞くとチョッと華奢すぎる様なので今回はもう少しがっちりとした構造に改良した。  ボビンなども外しやすく片持ちにしてシャフトも10mmと太くした、回転軸と巻く線との直角度も問題になるそうだがこの辺は試行しながら直してゆくつもり。まだまだ問題点はあるのだがとにかくやってみないとわからない点が多い。  某会では月末に集まってトライの予定。 ...続きを見る

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2007/07/03 11:00
測定用マイクの作成
 秋月の4個100円マイクの特性が思いのほか良かったので測定用にミニマイクを仕立てた。  WM−62PCというおそらくパナのマイクだろうと思う。6mm径と小さいのでどうかと思ったがほぼフラットで結構使えそう。4kと8kのピークが少し出る場合があるがこれは最初からマイクの特性と割り切っておけば補正無しで使えそう。音楽用でもお手軽マイクとしてなら使えるかもしれない。  データはCLIOの標準マイクとの差分で100Hz以下は測定環境のノイズによるものだと思う。測定はSpeakerWorkSho... ...続きを見る

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2007/06/28 10:49
6V6をEL34に換装
   SATRIドライブの6V6アンプは流石に3Wだと自宅では厳しいので、早速EL34に入れ替えてみました。  というより元がこちらなので戻したという感じです。カソード抵抗を150Ωにすればバイアス周りは完了で差し替えは簡単なのですが、NFはそうは簡単にいきませんでした。gmが高いので大分手直しが必要でまだ追い込みが足りません。まあ何とか動いています。丁度2本分ぐらいの電流が流れてピークで出力は6.5W程度になりました。音はこれからといったところです。  なお某会でこのSATRIドライ... ...続きを見る

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2007/06/19 12:07
HDDの音の違い2
 結局自宅で使用していたMAXTORのDiamondMAX10(250G)はやはりWDのWD2500JB(250G)とは大分違い、入れ替わることになった。 ...続きを見る

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2007/06/16 07:54
6V6パラシングルボーデ線図
 4月29日に載せた6V6パラシングルのボーデ線図を取り直してみた。  思いの他無帰還での高域の伸びがあり、さすが低インピーダンスドライブの効果があったようだ。その分OPTの200KHzあたりのピークも強烈でこのままでは使えない。  1次側帰還でこの山を大分下げることができるので、オールオーバのNFBが安定して掛けられていることが良くわかる。  20KHzでも2次側から10dB、1次側からも少し掛かっているので、10kHzでの高域の歪みもかなり押さえられている。この辺がSATRIドライ... ...続きを見る

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2007/06/14 07:32
HDDの音の違い
 マニアックな世界だがパソコンオーディオでデータを記録しているHDDによっても微妙な差だが音が違う。  M氏宅ではSeagate,Maxtor、Westendijitalの各250Gを比べてみるとどうもWDが一番良さそうだ。WDは消費電力でも中ぐらいで回転数も同じ、音の差がメーカの差なのかも今のところ不明。そこでWDをもう一機種買い足して調査予定。果たしてどうなるだろうか。 ...続きを見る

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2007/06/08 08:29
クロック、I/O用電源
 PC用に作っていた電源がペンディングになっていたのを思い出して、もったいないからデジタル機器用の電源に活用することにした。 ...続きを見る

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2007/05/12 23:04
6V6アンプ第2.5弾
 いよいよ本命の6V6パラシングルアンプ。といっても前回の第二弾の出力段をパラにしただけで、当初からソケットもつけていたので配線をするだけで完了。第3弾とも言えず2.5弾かな。  一応確認してみるとちょっと200KHzあたりでちょっと不安定になるので前回の回路図のC10は外した。まあこれで問題は無さそう。 ...続きを見る

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2007/04/29 10:08
6V6アンプ第二弾(チューン編)
 第一弾もそうだが、理論的にバッチシでも音は必ずしも良くならない。それは途中の素子が必ずしも完全な動作をしていないからだろうと思われる。  NFBは極端に言えば歪成分の補正情報のみを拡大増幅していると考えられるわけだから、その波形はあまりきれとはいえずこれが電源を介して全体の音を悪くしているのではないかと思う。  ということで色々とチューンしたのが掲載の回路図。私にも理論的な説明はできないからなぜこうなるのかは聞かないで欲しい。それでも波形を見ながらこうした方が良さそうとカットアンドトラ... ...続きを見る

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2007/04/28 08:08
6V6椿事?
 椿事というほどではないのかもしれませんが、6V6のセンターピン?がこじったわけでもないのに折れてしまいました。 ...続きを見る

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2007/04/27 12:58
6V6アンプ第二弾(調整編)
 前述の回路図を元にNFBの調整を行う。調整といっても第一弾と同じように仕上がりゲインのレベルでの位相余裕が取れるように、今回はPK帰還のC6の値を調整することになる。結果もほぼ同じなのでゲイン特性は省略。  今回は約2200pFあたりで良さそうだ。6350のカソード抵抗は(NFに効く分は)100Ωだから値としては大きくなる。オールオーバの補償は3300pFでオーバーシュートが無くなり写真のように綺麗な矩形波応答となった。カットオフはちょっと下がって45kHzあたりになる。 ...続きを見る

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2007/04/26 10:47
6V6アンプ第二弾(設計編2)
 詳細を大体詰めたのがこの回路図。  当初終段のみだったPG帰還はよく考えるともっと前からでも良いことに気が付いた。前回の高域の歪が悪かったのもドライブ回路の帰還があまり掛けられなかったからで、なるべく帰還の範囲を広くした方が良いことはいうまでもない。といって初段から掛けるとグリッドへの帰還になってしまうのでVRなど入力インピーダンスに振られてしまい具合が悪い。帰還は振幅の大きい(歪発生の大きい)2段目までとしてそのカソードにかけることにした。これで充分だろう。  初段の設計はまず1段目... ...続きを見る

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2007/04/25 09:10
6V6アンプ第二弾(設計編)
 6V6アンプも某会で何とかお披露目も済んだが、SATRI−ICを使ったためにコストでレギュレーションに合わない。そこでSATRI−ICを使わない6V6アンプ第二弾を製作してみる。 ...続きを見る

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2007/04/24 16:28
6V6高帰還アンプの仕組み
 前述の6V6アンプの概略回路図とボーで線図はこうなっています。SATRIと書いてあるブロックはトランスイピーダンスアンプでSATRIドライブ回路です。  C1〜C3、R3が帰還回路をなしていて、それが無い場合が右図のボーデ線図のNFなしの回路。これにC2(C1は補正)によるPG帰還を掛けるとPG帰還のみのゲイン線図になります。これにR3(C3は補正)のオーバーオール帰還を掛けたものが最終ゲインになります。  ここで最終ゲインのクローズドカットオフ周波数(この場合は約50KHz)あた... ...続きを見る

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2007/04/17 08:10
6V6アンプのチューン2
 矩形波のウニウニがどうも気になるのでもう少し回路を検討してワイドラー風にしてみた。  マルチNFBには違いないがOPT1次側からのNF+ゲイン補正ではなく終段のコンデンサによるPG帰還によりOPT2次側までの特性を1次おくれとしてオーバーオールNFBを安定に掛ける方法を取った。  元のオープンループゲインは1kHzで55dBで最終的なクローズドゲインは16dBだから何と39dBのNFが掛かっている。勿論オープンループのカットオフは500Hzあたりと極端に低く、まあオペアンプを思ってもら... ...続きを見る

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2007/04/15 22:00
6V6アンプのチューン
 前掲6V6シングルアンプの調整をした。ドライブ段を直結にして負荷抵抗を変えゲインアップ、アウトプットの1次側からNFを20dBほど掛けている。ゲインが大きいので2次側からも6dBほど掛けてマルチNFとした。これでトータルゲインは17dBほどだから約1Vでフルパワーとなる。アウトプットトランスは高域特性が比較的素直なところから東栄の6625Sに変更。インピーダンスの2.5KΩはちょっとミスマッチだが4W弱は取れているのでこちらでいく。  写真は10KHz出力の方形波(6Ω端子に8Ω負荷)だ... ...続きを見る

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2007/04/12 12:26
SATRIドライブ6V6アンプ
 某会用6V6GTのSATRI回路ドライブによるシングルアンプ。元はEL34用のアンプだったのをちょっと改造。今回の狙いはSATRIドライブではなく、東栄or春日のOPTを含めた設計用のデータ取り用に試作。  自己バイアスなのでカソード抵抗を変えれば案外すんなり動くのが球の良いところ。電源もジャンクの絶縁トランスを使った低価格バージョン(下の箱)でまとめる予定。流石に自宅では標準シングルだとパワー不足なのでパラシングルかプッシュも作りたいがどうなることか。球は安物しか使わない主義?なので一... ...続きを見る

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2007/04/09 11:34
SpeakerWorkshopでの測定3
 こちらはインピーダンス測定例。WestlakeのミニスピーカLc4.75のインピーダンスで低域はパスレフの2山が良くわかる。縦軸のメモリがチャンと出ていないが中央が10Ωラインで対数目盛。この辺グラフの調整はかなり色々出来るが、この目盛のように肝心なところが抜けている場合もある。  まあインピーダンス測定はケーブル1セット用意するだけで簡単なのでお勧めだ。LCRの単独素子も測定できるようなのでこの辺も確認したい。  いよいよこの後はスピーカシステム設計編があるのだが、中々難物の様。 ...続きを見る

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2007/04/09 08:35
SpeakerWorkshopでの測定2
 SpeakerWorkshopの測定データの検証でCLIOと同じ条件で測定してみました。(左Workshop,右CLIO)  まだ良く解らない点もありますが、MLSの応答の周波数特性とインパルス応答はまあ大体合っていそうです。若干の差はCLIOでも測定毎にデータは異なってくるので、誤差の範囲でしょう。(CLIOの周波数応答のフィルターはRectangular、時間応答はCLIOの位相が逆) ...続きを見る

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2007/04/04 22:50
SpeakerWorkshopでの測定
 マイクアンプのゲインが足りずに手間どったが、とりあえずソフトでの測定はできるようになった。IBMのノートにはステレオの入力が無いのでM−audioのUBS−DUOをつかって測定している。  MLSの測定やインパルス応答からの擬似無響室、コンバインなどの演算やマージ(SPLICE)などの波形操作など機能が豊富すぎてよく解らないくらいで、まだ手探り状態。データもちょっとおかしい所もあり、CLIOとあわせて検証していく予定。  これでフリーソフトというのが凄い。まあ少し使いにくいのも我慢する... ...続きを見る

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2007/03/30 21:50
SP測定用アダプタの製作
 スピーカ製作には音響特性の測定が欠かせないが、今使っているCLIOは便利だが借り物なので、手元にあるうちに個人的に使えそうな機器を作ろうと思って、SpeakerWorkshop(http://www.audua.com/)用のアダプタを作ってみた。  ソフトはフリーだがパソコンとマイク、マイクアンプは必要になる。またケーブルも特殊なのでそれを見込んだアダプタをつくってみた。これ1台とマイク、ケーブル、ノートパソコンで測定ができる。  アダプタの内容はOPアンプ1段のパワードマイク用アン... ...続きを見る

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2007/03/11 21:36
巻き線機
 アンプ作りのためにトランスから作ろうという奇特な?人がいるようなので、それならばと皆でやれば怖くないと巻き線機らしきものを作りました。  手前の軸に巻き枠をつけて奥に取り付ける銅線リールから設計どおりの回数を巻きつけようという算段です(中央がカウンター)。原理的にはこれで電源トランスもアウトプットもできるのはずですが、ハテどの程度のものができるか?実際にはもう少し準備が掛かりそうです。 ...続きを見る

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2007/03/05 21:10
24bitディスクリートDAC改造
 前回の24bitDACだがLRクロックのラッチタイミングが半クロックずれている。まあ音速にすれば僅か数mmだが、直してみるとどうもそんな問題ではない様に思える。回路の電源周りの影響なのか良く解らない。  修正はNANDゲート1個でよいのだが、生憎余りのゲートが無く14に00を亀の子で載せることにした。これなら外せばもとに戻り比較もできる。本来はLchだけでよいのだが、余分なクロックを止めノイズも減るのでRchも同じようなゲートを入れた。  もう一つはデジアナ電源分離である。設計からその... ...続きを見る

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2007/02/24 08:49
24bitディスクリートDAC
 U氏が基板を作成した24bitノンデジフィルのR−2R抵抗ディスクリートDACの基板を分けてもらったので早速作ってみた。  ご覧のように抵抗がずらりと並ぶ壮観さで、今回は両chのDACだけで144本の抵抗を使っている。こうなると高価なのは使えないので千石で100本300円の抵抗だが全数測定をしてある。  勿論普及タイプのマルチメータでは精度が出ないのでブリッジを組んで全数測定をしたのだが、思い他恐ろしく精度が良い。平均は-0.002%、標準偏差が0.033%だからほとんど全数が±0.1... ...続きを見る

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2007/02/15 22:03
HDD電源
 パソコンオーディオを進めていくとまだまだ良くわからない点が出てくるが、外付けHDDの電源でも音が結構変る。  付属のSW電源はどうも良くない。他のところでも通常のトランス電源を作ってあげたりしているが、自前のは自作パソコンを目論んでいたのでそのままにしてお茶を濁していたが、自作パソコンが遅れているのでやはり作ることにした。  電源はやはり余裕がある方が安心感だけでなく音に違いが出る。できるだけ大容量のトランスとコンデンサにする。といっても費用と使い勝手の制約があるのでまあそこそこである... ...続きを見る

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2007/02/13 10:24
格安SP端子
 某所のセールでペア1000円という格安SP端子をI氏が購入して来てくれた。どこかのメーカのアンプに付いていそうな作りだがしっかりした作りで使い勝手も良さそう。ただし、取り付け穴が31mm径と大きいのがちょっと大変か。30mmだとシャーシパンチのみで済んだのに残念。  この手は普通単線専用になりそうなのだが、開口が5x15mmとバナナやYラグも入るほど広いので汎用性が高い。圧着面も広く動きもスムーズなのでお買い得である。  5513の試作機のSP端子がもう一つでどうしようかと思っていた所... ...続きを見る

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2007/01/08 09:07
LINNのウェイト
 最近はアナログも時々聞くようになって楽しんでいるが,以前プレーヤケースの足でころころ音が変わるのを経験していた。これは今でも同じように感じられて本家はトランポリンとかでフローティングさせているが浮かし方が難しく、どうも私の好みとしてはしっかり固定した方が良さそう。  そこで結局はプレーヤーケースは鳴かない方が良いとすればデッドマスではないが錘を載せただろうだろうと思案し、仮にケース上に対向に真鍮の錘を載せてみた。これが結構効いて、更に音がしっかりとするのが判り明快な音へと変身した。これだ... ...続きを見る

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2006/12/25 09:08
TD-126MK IVの改良
 6月に一応動くように完成はしたのだが,細かい所でまだ不備が残っていたのを作りこんだ。  一つはパネルに電源スイッチを付け、駆動回路の電源を内蔵し背面には3Pのインレットをつけて使い易くした。もう一つは回転数確認のストロボをつけたことだ。  元々VRでの可変速タイプの為、回転数確認のストロボは必須なので上に載せるストロボ盤を用意していたがやはり使いにくい。この製品はインナーターンテーブルの裏にストロボ用のマーク印刷がしてあるので何とかそれを生かしてみたいと工夫してみた。  2枚の小型ミ... ...続きを見る

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2006/12/13 07:59
5513アンプ
 現在バクーンのアンプAMP-5513の試作版を使用中。シングルトランジスタ出力ながらA級アンプ。本来は35W出力だが、これは電圧が低めなので18Wステレオと本家よりかなり少ないがその分電流供給能力が高く、発熱が少ない。自宅ではこの程度の出力で充分なので好都合。  音の方は回路も最新機能を搭載しA級独特の密度の有る音でスケールも大きい。電源も出川式に変更、外部コンデンサ増設端子も付け楽しんでいる。今後は電源2トランスも試してみたいがいろいろ有ってまだ先になりそうだ。 ...続きを見る

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2006/12/07 08:27
JSP箱のスピーカ7
 お約束の18cmウーファJSP箱です。ユニットはスキャンの18W8545でfoは公称28Hzですが、多分3〜40Hzかと。  ポート周波数は38,42,46Hzと試してみましたが、42Hzがベストの様で、写真のデータはその時のです。インピーダンスも両山がぴったり揃っているのでバスレフとしては最適動作かと。周波数特性もこの時が一番フラットで38Hzでは下がり46Hzだと持ち上がってしまします。  下限帯域は1mで見てもまあ約40Hz(−10dBで35Hzか)というところ。高域は素直に4K... ...続きを見る

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2006/12/03 08:59
JSP箱のスピーカ6
 JSPとしては邪道かもしれないが、箱が大きすぎるようなのでユニットをダブルにしてみた。まあこれで振動板面積としては20cm級になるので丁度良いかもしれない。  前回と同じようにポートの長さを2種類試してみた。ポート周波数が60Hzの場合でも、再生周波数は50Hzまで伸びているのと、50Hzポートの時に見られた70Hzあたりでの中だるみが無い(距離1m)。ポート自身からの出力を見てみると富士山の様に少し頭が広いのが効いているようだ。この辺がJSP効果かな?  特性的にはこの辺が一番良さそ... ...続きを見る

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2006/11/30 20:41
JSP箱のスピーカ5
 ダブル化の前にポート周波数をもう少し上げてみた。継ぎ手のみで延長はなし。長さは4,5cmだろう。インピーダンス特性やポートの出力を見るとほぼ60Hzぐらいになる。白線が50Hzで青が60Hzのデータ。  下の周波数特性(室内)を見ると1mではやはり60Hzあたりまでフラットに伸びポート周波数50Hzでは低域レベルは少し下がるようだが帯域は広がる。  まあ通常の部屋では前者だと低域が伸びすぎかもしれないが、今回は広めの部屋でのデモを考えているのでこのぐらいの方が良さそう。音楽で試聴すると... ...続きを見る

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2006/11/28 08:52
JSP箱のスピーカ4
 ポート周波数を50Hzに上げてみた。  この方がやはり特性上も良さそうでほぼ50Hzまでフラットになる(60cm)。特性図の上は周波数特性で白は軸上から30度の特性で、下は白がポート部の青がユニット直前の特性。 ...続きを見る

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2006/11/24 09:18
JSP箱のスピーカ3
 パッキンを入れてポートの機密性を上げ、ユニットもエージングをかけてfoを下げチューンした結果がこれ(測定距離60cm)。  ポート周波数が40Hzと少し低く容積も大きすぎる為に、まあ普通のバスレス並だろうか。まだJSP特有の(といわれている)低域の特徴は出ていないようだ。まあ室内なので測定結果も怪しいがまだ低域もりもりというわけには行かない。中高域もかなり暴れているが、吸音材も何も入れていないのでその為かもしれない。予想されたようにポートからも立方体の強烈な共振音(約800Hz)が出てい... ...続きを見る

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2006/11/21 07:54
JSP箱のスピーカ2
 取りあえず組み上げて簡易測定をした。ユニットはFE167E。 裸のfoが63Hz(カタログ50Hz)と高めの為、箱入りだと70Hz(密閉)になってしまう。ダクトのfbは40Hzと45Hzで試したが、まだ充分な効果が出ずに、まあ通常のバスレフ並という所か。  JSP研究所の問い合わせたところ、16cmにしては少し箱が大きすぎで、ユニットのfoも高いのでもう少しfbを上げるか密閉度が悪いのではないかとの指摘なので、少しその辺を改善してみたいと思う。  今回のは分解組立てできる箱なので通常... ...続きを見る

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2006/11/17 08:51
JSP箱のスピーカ
 JSP研究所とかで開発されたエンクロージャが面白そうなので追試をしてみることにした。  ご覧の様に比較的大きなバスレフポートが前面に並ぶ立方体状の箱が特徴で、低域の大幅な拡大が望めるとのこと。  組み立て式にしてデモ様にでも使えないかと画策中。フォスターの16cmフルレンジやスキャンの18W8545などが余っているのでそれらの活用ができればと目論んでいるが、果たして噂どおりの性能が出るか楽しみである。 ...続きを見る

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2006/11/10 08:04
手作りアンプの会合宿
 手作りアンプの会という同好会で合宿発表会に参加。写真のような何棟かのログハウスで音出しをする。ログハウスは20畳ぐらいのワンルームで吹き抜けで天井も高く、勿論壁は丸太のままなので木の響きが心地よい。  半導体、球アンプ、DAC、スピーカなどの分野に分かれて持参の機器を一同に比較試聴をしながら楽しんだ。自作の楽しみということで色々のアイデアと奇抜な発想で普段見られないアンプやスピーカが揃ったのが面白い。 ...続きを見る

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2006/10/23 09:06
BAPスピーカの固定
 BAPスピーカが巡回?の後戻ってきたので自宅で設置している。流石に背丈が高いのでそのままでは安定性が悪い。暫く使うとしても最近のように地震が時々あると気になるので、やはり上端を壁の鴨居に固定して倒れないようにした。まあこれで一安心出来るだろう。  それと一般使用のためにつけた周波数補正ネットワークはやはり音を悪くする要因なので、再生ソフトのSamplitudeのFFTフィルターを使ってデジタルで補正をして、アンプとの間はダイレクト接続に変更した。   勿論この方が音の切れは良いし、見通... ...続きを見る

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2006/10/19 17:25
デジタルテスタ
 テスタを壊してしまったので新しく購入。今となっては安いので手軽に買える品物となった。更に機能も豊富でhfeやコンデンサ容量などは当たり前だが、今回は熱電対温度計付き。秋月で2000円だった。  熱電対はKtypeで-20〜1000℃と範囲は広いが室温付近では精度はそれほどではない。まあヒートシンクの温度上昇や半田ごての温度管理には使えそうだ。早速測ったりしてみたが結構使えそう。  最近は非接触の温度計も安くなってきたが何らか校正が必要だが温度計測も手軽になってきたものだ。   ...続きを見る

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2006/10/06 08:25
外部高精度クロック改
 8/30に揚げたクロックがやはり前作と比べて使ってみると音が違うので、同じように分周段も別電源としてみた。予定には無かったのだが、何とか空きスペースに入れ込むことが出来た。前作違う点は今回のはいずれも新電源回路としたところである。  問題だった余韻の消え方やより細かいところまで出てくるようにはなった様だが、やはり前作とは同じ音にならない。こんなものまで電源の影響が聞こえてしまうのは不思議なものである。 ...続きを見る

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2006/09/29 07:53
ICEパワーアンプ
 前に紹介したICEパワーアンプ基板を使い易くするために、一応ケースに入れた。なるべくそのコンパクト性を生かしながらカッコ良くと言うのが難しいが、まあ何とか小型にまとまった様だ。  改造はこれからだが、そこそこ使いやすいアンプではある。中身の基板はこれ相当と思われる。 http://www.semiconductor-sanyo.jp/images/ice/pdf/S_200ASC.pdf ...続きを見る

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2006/09/27 13:21
アイデア賞受賞
 A&Vフェスタ自作オーディオ自慢大会で出展した「BAPツインスピーカ」がアイデア賞をいただきました。応援有難うございました。 ...続きを見る

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2006/09/25 07:50
BAPtwinの周波数特性
 A&Vフェスタで公開するBAPスピーカの周波数特性です。フェスタの応募時に提出した資料に載せたのですが、HPには資料が載らず現地でも展示の予定は無さそうなで公開しておきます。  測定はCLIOを使って1kHz以下は20cmの近距離で、それ以上は1m離れた距離での測定結果をマージしたものです。  低域は近距離での測定でないと部屋の影響が出てしまい、高域は測定ポイントが近いとコーン紙の各部からの距離の違いによる干渉が出て特性が乱れてしますので、このようにするのがより正確な周波数特性を表して... ...続きを見る

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2006/09/16 19:46
AVフェスタ自作オーディオ自慢大会演奏スケジュール
 自作オーディオ自慢大会に出展したBAPツィンスピーカですが、演奏の時間が決まりました。  土曜日23日の11時50分から30分間の予定ですが、実際は12時から20分程度だと思います。短い時間ですが是非お聞きにおいで下さい。 ...続きを見る

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2006/09/11 20:13
SATRIマイクアンプ
 これは以前作っていたマイクアンプを小改良したもの。ファントム電源付きSATRI-IC4.3+5.1レジンの豪華版である。 前回なぜか発煙!でICが飛んでしまったので電源電圧を下げ少し余裕を持たせた。本番でトラブルと悲惨である。この手はまず信頼性が大事なのだが、つい無理をしてしまうのも困ったものである。  事前検討が不足していたので4CH用のつもりが2CHしか入らなかったがまあこれで充分のようである。 ...続きを見る

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2006/08/30 20:04
高精度外部クロック
 マイクロクリスタルのOCXOを使ったワードシンク用高精度クロックである。  今回は電源も出川式にして単一出力とした。前作のチョークインプットのマルチ電源と比較してどうか楽しみである。  ちなみに通常の水晶と比べるとやはりかなり違う。外部クロックなし、と通常の水晶による外部同期との差ぐらいは高精度クロックの方が通常の水晶発振器よりピントが合ってくるような音になる。 ...続きを見る

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2006/08/30 19:56
AVフェスタ自慢大会参加
 先にご紹介したBAPスピーカを今年のAVフェスタの自作オーディオ自慢大会に出品しました。  無事1次審査は通ったようですが、結構ノミネート作品は多いですね。アンプの方が多いかと思ったが、どういうわけかスピーカの方が多いです。まあ見栄えでは色々なバリエーションができますから出品しやすいのかも。  それにしても小さな写真だけでもう少し出している資料を載せるなり、拡大写真をリンクするなりして欲しいな。これだけじゃどんなものなのかも良くわからない。それに実演(音だし)をするものもあるという微妙な表... ...続きを見る

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2006/08/27 08:26
パワーFET
 某所から富士電機のパワーFETを大量入手。SW電源用のFETだが、ドレイン・ソース耐圧600V、ドレイン最大損失235W、ドレイン最大電流16Aというスペックは驚きだ。  まあスイッチング用としては通常のスペックなのかもしれないが、球アンプのレギュレータ用としてはうってつけかもしれない。  折角なのでアンプの出力段にも使えないか検討中。こういうのを見るとハイパワーアンプを作ってみたくなる。 ...続きを見る

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2006/08/24 08:12
カーリッジの針圧計
 今時LPを再生していると小物が手に入らなくなってしまって困る場合が多い。その中でも針圧計はアームの表示を信頼するとすれば無くても良いが、範囲外だったり、細かい針圧差を気にするとやはり欲しくなる。  やじろべい型が良く見かけるがディスコンなのでオークションなどで手に入れるしかないが見た目の割には結構な値段で考えてしまう。かといって電子式はそれ以上にかなり高価でそのためだけに大枚をはたく気にならずに買っていなかったが、千石電商でエーアンドディの電子スケールHJ150というのが非常に安かったの... ...続きを見る

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2006/08/20 17:26
TwinBach6のネットワーク変更
 1年半前に製作したTwinBackの6号機のネットワークを変更した。  BAPスピーカを開発する前にはメイン機(ウーファ別)であったがこの所ご無沙汰なので久しぶりに聞いてみたがこれはまたこれでよい。  低域インピーダンス補正回路を別体にしていたので、これを組込み使い易い様に変更したもの。従来のお出かけ用のスピーカは譲渡処分してしまったので身軽にして持ち運びを楽にしたつもりだが、まだ結構重いなあ。軽いスピーカを作るのは中々難しい。 ...続きを見る

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2006/08/10 08:55
CDトランスポート
 CDトランスポートの話をしながらまだこちらには写真を載せていなかったことに気が付いた。  詳しい方ならどこかで見たような形と気が付くかも知れないが、こちらの方が開発は先。  13mmの銅板をベースにメカを直付け。基板、電源もベースから吊下げ構造として足もベースから直に出ている。足は四隅から出ているのではなくメカに近い駆動基板サイドから出ているのが某製品と違う点である。  更にフィリップスメカだが4トランス5電源として各回路ごとに電源を分け、今回発振回路、サーボ回路の整流を出川式に改造... ...続きを見る

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2006/08/04 07:53
マイクロクリスタル社のVCXO
 ミニオーブンタイプのVCXOである。長期安定性はもとより位相ノイズまで管理されている高精度発振器。サイズは14PDIPだがこの種としてはかなり高性能で、マイクロクリスタル社は高精度水晶発信器の製造で有名。  CDトランスポートの原振に通常の水晶発振器に換えて使用したが、音像がぴたりと決まり別物になる。外部シンク用のクロック原振としても別途使用しているが、お値段もそうだが通常の水晶発振器とはまるで違う。まあ上には上があるのだがこれでも凄い。ケーブルや置台にこだわるのとは次元が違う。   ... ...続きを見る

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2006/08/03 21:56
BAPtwin公開
 BAPtwinスピーカもようやく完成で某会でお披露目とテストをかねて公開試聴をしてみた。  自宅とは違い30人ぐらいは楽に入る広さの場所なのでパワーもかなり入るが何とか無事終了。流石にオーケストラのffで低音が入るとボイスコイルが底を打つが通常の音楽ならまずますといったところ。音量を上げるとボーカルにエコー感が付くのがちょっと気になるので最終的にはこの辺の調整をしてみたいと思う。 ...続きを見る

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2006/07/23 08:04
巨大コンデンサ
 某氏のお土産でコンデンサをいただく。もちろんユーズドだが某所にはゴロゴロあるらしい。  比較が無いのでわかりにくいが8cmΦx10cmはある。巨大というには可愛いがそれでも結構大きい。こういうのを見るとアンプを作りたくなる。まあこんなところは真空管の好きな人が球を見てアンプを想像するのと変わらないが、インスピレーションの湧く部品が違うというところかな。 ...続きを見る

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2006/07/20 13:13
ネットワークボックス
 ネットワークも裸では持ち運びなどに不便なので箱を作った。金属ケースも良いが値段もそこそこするしちょうどのサイズで良いものがない。しょうがないので木工で作成。  一応着色ニスを塗ってみたが素人細工だからこんなものかな。あまり塗装はしないので自信はまったくない。  まあ一応これでBAPスピーカも完成。やれやれ。でも音は凄い!。 ...続きを見る

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2006/07/20 13:06
BAPスピーカネットワーク
 シングルのBAPスピーカにネットワークというのも変だが、ストレートコーンのためにフラットを目指すにはピークキャンセラーが必須だ。そこで色々と追い込んだ結果がこれ。  下手な3WAYぐらいは組めそうな部品点数ではある。この辺まで来るとただの計算や感ではどうにもならないので測定装置が必須である。今はもっぱらCLIOを使っているが高価なのでお勧めするには気が引けるが他にも手ごろなものもあるようだ。  もちろんオーディオは測定だけで終わるものではないがやはりもの作りには裏づけも必要なことは言う... ...続きを見る

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2006/07/14 08:09
アンプの2電源化
 パワーアンプの電源を前段と出力段に分けて2電源化した。ちょうど良いトランスが見つかったので前段も同じく出川式として分離、コンデンサも手持ちで間に合わせたためにちょっと非力だが相変わらず外付け端子を設けたので何とかなるだろう。音の方は? ...続きを見る

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2006/07/11 07:59
パソコントランスポート製作−2
 ケース加工がようやく終わって何とか形になってきた。トップベースは写真はアルミだが良さそうなら予定どおり銅板に変更の予定。  本体はマザーとHDD、ローカルレギュレータをトップレートに吊るというCDPと同じ構造で、電源は別体で通常のトランス電源になる予定。勿論出川式で3トランスかな。  まあこれでよくなるかどうかはやってみなければわからない。とりあえず通常のATX電源では音だし動作はOK.。心配したノイズも無さそうでまずは素直な音で安心した。 ...続きを見る

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2006/07/07 08:26
パソコントランスポート作製
 デジタルソースの再生にノートパソコンを利用したシステムを使っているが、フレームが軽いプラケースで振動などに弱いため強化したいのと、内部電源が触れない点やファンノイズが気になるなど色々問題がある。 ...続きを見る

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2006/07/03 09:38
BAP Twin
   以前開発したBAPスピーカのツィン化を進めている。元々将来構想として考えていたものだがトラブルで大分遅れてしまったが気を取り直して再開。  大振幅の低音でのバタつき異音の解決が従来の課題だったが、当初の予想原因のエッジの和紙がモミ足りないのではなく、コーン紙のエッジ部分の異状振動が問題だった。結局和紙エッジはどうやってみても異音は避けられず、糸釣りにしてエッジレスとする事でようやく何とか使えるようになった。  こいつを上下に尻を合わせて組み立てるとかなり高いトールボーイになる。まあ上... ...続きを見る

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2006/07/01 20:31
SATRIの新アンプ
 SATRI新回路Ver8を搭載したパワーアンプを作成。タカチの放熱ケースにウッドパネルを配置。  35W出力ステレオだが、電源は従来のを流用したためアンプ本体のみ。トランスが入るスペースがあるが入れていない。  Ver8の進化は音の細かい表現力の向上で、妙にリアルさが際立つ。ちょっと今までに聞いたことが無い音がする。SATRIの自然さに更に解像度が加わったような感じだ。これからエージング&改良に取り掛かる。 ...続きを見る

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2006/06/19 11:28
パワータップ
 最近はいろいろなところにSW電源が使われていて、音的にも映像にもそれほど良くないのだが、いちいち全部シリーズ型の電源に交換はしていられない。  そこでSW電源の改善のために、1次側のAC100Vを直接整流している部分をSW電源のAC入力の前に別に外付けで出川式整流回路を追加する自称「パワータップ」を作っている。これはSW電源のブリッジ整流の替わりに出川式整流回路を使おうというもので、SW電源にはこのパワータップを経由してDC140Vを供給することになる。その場合にはSW電源のブリッジ整流回路... ...続きを見る

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2006/06/15 16:00
TD126MARK IV プレーヤ完成
 THORENSのオートプレーヤTD126MARK IVがすてられそうになっていたので頂いて何とか組みなおしてみました。プレーヤボード、ターンテーブル、アーム、側板などはそのままですが、足りない部分は補って組みなおしました。 ...続きを見る

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2006/06/13 13:26
出川式電源の拡張
 前回で整流回路の新方式である出川式電源を紹介したが、従来からスイッチング電源の改善によい方法がないかと考えていて、そのSW電源の整流部分に出川式を試した見たが制御が上手く行かずあきらめていた。でも良く考えると1次側にも整流回路が入っているのでこちらは通常簡単なブリッジであるから出川式に置き換えても問題ない。 早速試してみた所これは正解。SW電源を使用していたアンプが様変わりした。それでもアナログ電源とはまた違った音であるが、切れの良さが改善されデジタルアンプのような解像度の高い明快な音でこれ... ...続きを見る

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2006/05/23 07:40
出川式電源
 A&Rを主催している出川さんと言う方が新方式のコンデンサインプット型電源を開発されました。これが本人の説明はちょっと理解できないのですが、音の方は中々良いです。確かにリップルは半分になるという効果はあり、それ以上に音質的な効果が大きいのでお勧めです。  自宅ではプリ、DAC、パワーとようやく全面的に更改が済みご満悦です。 ...続きを見る

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2006/04/23 17:20
WordSync のクロック改良
 PCトランスポートのワードシンク、アップサンプリングのワードシンク用に外部クロックを作ってあったが、高精度水晶モジュールを入手したのでこちらに変更。  タイプはOCXOというオーブンタイプのものだが通常のモジュールの高さがちょっと高いだけと小型だがやはりオーブン内蔵なだけに3.3V電源だが100mAほどの消費電流を食う。  もともとオーディオ用には高精度の必要はないが、位相ノイズのスペックが規定されているので良さそうと思ったが、今までの通常の水晶と比べても同じ水晶でありながら格段の音の違い... ...続きを見る

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2006/03/31 15:40
自作MCカートリッジ
 ホントに久しぶりですが、オーディオネタです。  大澤式の自作MCモノカートリッジを作ってみました。改造元はダイナベクターのDV−50Aで、格安品だったのを以前に購入していた物です。  大澤式はカンチレバーに直接コイルを巻くと言う簡単な方法なので、カートリッジをばらしスタイラスユニットを外しハンドドリルにチャッキングして200Tほど巻きました。直流抵抗は14Ω弱です。 本質的にコアレス、ヨークレスなところが解像度、音の伸びにつながっているようで良い感じですね。  磁石の形態は色々試行錯誤... ...続きを見る

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2006/03/09 09:24
休止のおわび
 随分しばtらく更新が停まってしまって、ご覧頂いていた方には済みません。 何と突発性難聴とかで右耳が聞こえなくなり、オーディオはしばらくお休みの 状態です。  そこでビジュアル系に転向して、そちらを開拓中です。このブログも模様替え をしていこうかと計画中ですのでもうしばらくお待ちください。  再開時にはまたよろしく。 ...続きを見る

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2006/01/30 11:16
BAPスピーカ作り
 某クラブでBAPスピーカを作りたいという希望で皆で作製会を開いた。5名の参加者があり、2日がかりでペアユニットの作製にこぎつけた。  工作は久しぶりとの事で皆でワイワイ言いながらコーン紙作りや木工など楽しみながら作製、出来上がりで裸では有ったが音楽を鳴らしてみた。一応皆立派に音楽再生、面白いことに同じ材料、制作方法でも音が皆違う。この辺がオーディオ?の奥深いところかと感心。  今後箱やノッチフィルターなども皆で順次作る予定。 ...続きを見る

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2005/12/12 09:10
デジタル機器の電源
 最近デジタル音響機器の電源にはまっている。大体はスイッチング電源が多いものだが、機器もデジタルだから影響も少ないと思っていたのが間違い。パソコンからI/O、クロックや勿論DACまでアナログ機器と同じように影響が聞こえてしまう。  基本的にはやはりローテクが良いという面白くない結果で、物量を掛ければ音良くなるのだがそれだけというのは何とかならないのだろうかと思う。それでも最近はハイエンドもデジタル化が進んでいるのだが技術は果たして軽薄短小をオーディオでも実現できているのだろうか? ...続きを見る

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2005/12/08 19:58
音響測定
 どうもスピーカのバランスが整わないと思っていたのだが、新しいスピーカでの,リスニングポイントでの音響周波数特性を取っていなかった。スピーカ直前での特性でよかったので安心していたがこれが敗因。結構狂っている。これではいくら周りをいじりまわしてもどうも変だったわけだ。 ...続きを見る

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2005/12/07 18:54
DAC大会
 某会で手作りDAC鳴き合わせ大会が行われた。参加者50名ほど、出展も10名以上と中々の盛会。マイナーな手作りDACだが色々な音が聞けた。  かく言う私もディスクリートノンオーバーサンプリングDACで出展。ベースはU氏の基板を使用。4電源、高精度抵抗、同期出力など手を入れたもので、結構好評だった。  中には力作も多数あり、ケースに凝ったもの、多数パラDACなど久しぶりに面白い音を聞いた。特にPCM-61の8パラ差動DACは音場の広がりと厚みで私は非常に気に入った。 ...続きを見る

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2005/12/04 18:03
U氏宅訪問
某日仕事の都合で引っ越した友人のU氏宅を訪問。最近はスピーカの自作にハマってユニットからスタンドまで自作したのがこれ。特性も見た目よりは中々ワイドレンジでいける。箱はボッフルタイプという面白いもので後面開放の一種だ。スタンドにも工夫がある。他にも新型を製作中で楽しみ。 ...続きを見る

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2005/11/24 08:48
ラ技への投稿
 ラジオ技術の読者投稿欄にBAPスピーカの紹介を送っていたのだが、早速12月号に掲載された。来月かと思っていたのだが思ったより早かった。まあ先月にも別の自作記事が出ていたのだからタイミングはいいところだろう。少しは世間へのアピールになったかな? ...続きを見る

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2005/11/12 07:30
BAPスピーカその後 part2
 すっかり我が家のメインに居座ってしまったBAPスピーカですが、真鍮デッドマスも当初は重さの為にバッフルが歪んでしまい上手く使えなかったのですが、ボックスと止めることによって強度が上がり常用することができるようになりました。またボックスにはスポンジを入れ抵抗勢力でダンプ、その他周波数特性もちょっとだけいじって更に何時ものサブウーファを40Hz以下で追加。低歪、ワイドレンジになってきました。  お陰で色々なジャンルの音楽を聴き直していますが、オルガンなどは雄大に、歌曲は繊細に、ワールドミュージッ... ...続きを見る

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2005/11/09 17:03
TD126プレーヤ
 K氏が久しぶりに訪れてトーレンスのジャンクを持ってきていただきました。メカはしっかりしているのですが、駆動部分がありません。以前のDCモータドライブの実験用に何とか再生してあげようかと思っています。  BAPスピーカも聞いていただきましたが、なかなかバランスがよい、歪感が少ないと感心の様子。これをモチーフにしたデザイン画を書いてもらえそうです。本格的に上下板をアルミ削りだしか何かにしたら凄そうです。 ...続きを見る

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2005/10/28 09:26
BAPスピーカデモ
 昨日某オーディオグループの会合でBAPスピーカのデモを行いました。  場所はいつもの所が使え無かったので町会の会議室のような場所ですが、2〜30人は楽に入れそうです。少し広めなので心配しましたが、結構パワーも入るので何とか出来たとは思います。  皆さんの感想は形も面白い上に、無指向性特有の音場もあって中々好評でした。作りも基本的には簡単なので皆さんで集まって製作会も考えています。 ...続きを見る

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2005/10/23 07:33
I氏M氏来訪
 今日、今週から鳴り出したBAPスピーカが余りに良い感じなので、いつものお二人に来てもらい聞い.て頂くことにしました。  メインは2Wayを基本にした5Wayという増殖型ですが、それなりにバランスよくワイドレンジと思っていたのですが、何と!ユニットの音源位置合わせまでしているのですが、比較するとやはりマルチのつながりの問題点が暴露されてしまいました。  基本はやはりワンユニットが望ましいのは当たり前のですが、ワイドレンジとの兼ね合いもあり所詮は無理とあきらめているのが普通だと思いますが、それ... ...続きを見る

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2005/10/19 19:50
究極のシングルコーン?(BAPその後)
 BAPユニットが揃い、ようやくステレオで聞けるようになったが、その前に3kHzあたりのピーク対策としてバンドエリミネーションフィルタを作製しました。手持ちの2.2mHと10μFをパラにしてピーク周波数と合わせます。細かくは現物合わせで少し調整が必要ですが、結果水平無指向性シングルコーンとは思えない特性で15kHzまでフラットに出ています。エネルギー的に考えるとどうしてこんなに伸びるのか不思議ですが、やはりベンディングウェーブがたつのでしょうか?低域もテーパードのしっかりした箱だと某所でのダン... ...続きを見る

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2005/10/16 13:35
A氏来訪
 遠くから初めてA氏が来訪。彼のところへは何遍か行ったことが有るが、来ていただくのは初めてである。来客には自分では解らない点を指摘してもらうことも多いが、今回はバランスが良いとお褒め頂いた。恐縮である。  グルダのプロデュース?した「Tales of Wold Music」というLPを聞かせていただく。ジャズ、クラシック、民族音楽が一緒くたになった音楽?でとても面白い。しばらくお借りすることになった。 ...続きを見る

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2005/10/11 18:02
BAP周波数特性
画像が1件で2枚載らないので別件にしました。 中心から50cmの距離でユニットの中間の高さです。箱はテーパードの折り返しで、末端は小さく開放されています。箱入りでfoは75Hzぐらいです。 ...続きを見る

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2005/10/06 11:07
BAPスピーカ
 先日のDDDドライバーもどきを作りましたが、いつまでもモドキでは何なんでBAckPressureUnitでBAPと名づけました。  特性も取りましたが、裸でfoは45Hz、3kHzあたりにちょっとピークがありますが、高域も充分伸周波数特性はまあまあの感じです。まだ一つしか出来ていないのでモノで聞いていますが水平無指向性ということもあり、結構面白い音がしています。3KHzあたりのピークを補正すると更に素直になるのでこの辺が次の課題です。良さそうなのでまずはペアにしてステレオで聞いてみたいです... ...続きを見る

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2005/10/06 11:03
DDDドライバーもどき?
 ジャーマンフジックスの円錐型コーン紙によるDDDドライバーはベンディングモーションで動作する無指向性スピーカとしてユニークな製品ですが、そのもどきを作ってみることにしました。  まあ別にベンディングモーションを真似ているのではなく、元々背面からの音を利用したスピーカシステムを作っていたのですが、通常のスピーカではやはり使いづらくVer6までしか作っていなかったのですが、コーン紙から作ればもっと使いやすいのが出来るのではないかと思ったわけです。  最近はスピーカの自作にも手を出しているので、... ...続きを見る

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2005/10/04 15:34
スーパーツィータその後
 やはりどうも高域が気になるので、レベルを下げてみましたが効果が薄くなってしまうようです。そこで今回コンデンサの種類を容量の関係でASCからソレンに変えてしまったのですが、やはりASCに戻しました。ソレンはドームスピーカなどで張りの欲しい場合には元気が良くて合うのですが、この場合にはスムースなASCの方が良いようです。これでレベルを下げずにそのままで余りきつさは感じられなくなりました。当面はこのままでいけそうです。 ...続きを見る

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2005/10/03 14:07
ダンちゃん購入
 これは何かといえばダンボール専用のこぎりというもの。オーディオのスピーカ工作や梱包などには意外とダンボールが重宝しますが、これをカットするとなると結構大変なのです.カッターでは刃が滑って怪我をしたり、なかなか切れなかったりしますが、このノコ切れ味がよく、スイスイ加工ができます。バーゲンで100円!お買い物でした. ...続きを見る

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2005/09/29 22:02

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