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zoom RSS テーマ「オーディオ」のブログ記事

みんなの「オーディオ」ブログ

タイトル 日 時
i-Float第2段
i-Float第2段  2年前に作ったウェルフロートもどきのi-Floatですが、スピーカなどの大型機器には良いのですが、普通に使うにはちょっと大きすぎます。  そこでアンプなどにも使える小型版を作ってみました。 ...続きを見る

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2017/09/06 12:59
DCX2496新基板
DCX2496新基板  最新のDCX2496の中を見る機会があったのですが、DSP基板が一新されていますね。以前からも何回か改版されてはいましたが、チップの変更程度で基本は変わりませんでいたが、今回レイアウトからまったく新規です。 ...続きを見る

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2017/02/25 08:03
光デジタルの怪
 サブスピーカ用にSTAのデジタルアンプを使用していますが、デジタル入力(光)でどうもよく解らない現象が出ています。 ...続きを見る

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2017/02/24 08:45
DDX-8001基板
DDX-8001基板  デジタルマルチプリのICとして有名なDDX-8001を使った基板を入手。中々手が掛かりそうですが、作ってみたいなぁ。 ...続きを見る

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2017/02/22 09:51
第7回PARCサウンド鑑賞会
第7回PARCサウンド鑑賞会  今年も来る5月27日に第7回PARCサウンド鑑賞会が開催されます。毎回出させていただいていますが、今回も出品する予定で申し込みました。  例年発表枠はすぐに埋まってしまいますが、まだまだ今日現在余裕はあるようです。 ...続きを見る

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2017/02/13 13:34
HDMIコネクタのプラグホールド
HDMIコネクタのプラグホールド  最近デジタル系のシステムで同期はずれのようなクリック・ガリ音が出る病気が時々見られて気になっていました。DCXの入力をI2S化したころからなので、改造したDSPボードがおかしくなったのかと交換してみましたが、改善しません。 ...続きを見る

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2016/12/30 13:15
STAXヘッドホン他聞き比べ
STAXヘッドホン他聞き比べ  STAXのヘッドホン(イヤスピーカ)が一台借りられましたので自分のと合わせて比較試聴してみました。ついでにダイナミックのも聞いてみます。 ...続きを見る

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2016/12/26 11:23
STAXアダプタの改造
STAXアダプタの改造  イヤースピーカのSTAXのΛ用に専用ドライバとしてSRDXproを使っていますが、内蔵のパワーアンプが大分古いパワーIC(HA1394)なので今一つ?気分的に物足りない感じがします。 ...続きを見る

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2016/12/20 14:57
小型2WaySP−その1
小型2WaySP−その1  サラウンド用?にと小型2Wayスピーカを作ってみています。今回の目玉はフローティングSPです。 ...続きを見る

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2016/07/26 19:53
スピーカユニット自作(その7)
スピーカユニット自作(その7)  スピーカユニット自作第2弾目を作りました。今回は前作の経験を踏まえていくつか改良しています。 ...続きを見る

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2016/05/30 11:00
UcD180ST(その4)
UcD180ST(その4)  UcDアンプは音色は良いものの、どうも少しパンチが足りないように思えたのですが、やはりここは簡易電源にしたのがちょっと気になりました。 ...続きを見る

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2016/05/19 21:59
中高域マルチビットDACに変更
中高域マルチビットDACに変更  このところDACの話題ばかりですが、メインの中高域をマルチビットDACに変更しました。もう一台を製作中ですが、まだ時間は掛かるので少しつながりは怪しいのですが、低域では音質の差は解り難いと思い中高域のみで変更してみました。低域は従来のDSD変換の原理基板DACです。 ...続きを見る

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2016/04/09 09:13
スーパーステレオ
スーパーステレオ  先日BSのサラウンド4chを聞いてみて結構面白かったので、従来の2chの拡張を試してみました。 ...続きを見る

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2016/02/13 09:59
zorzoスピーカ
zorzoスピーカ  久しぶりにonofrioさんの所に遊びに行ってきました。 ...続きを見る

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2016/01/22 13:08
無帰還アンプ(その2の6)
無帰還アンプ(その2の6)  デカスケにバランス入力を設けました。 ...続きを見る

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2016/01/19 13:38
DAM1021(その5)
DAM1021(その5)  DAM1021にHDMIコネクタによるI2S入力をつけました。I2Sは基板上にアイソレータが付いているので、追加のレシーバ基板はDS90LV048Aのみです。(光入力の下の基板) ...続きを見る

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2016/01/17 17:40
DAM1021(その4)
DAM1021(その4)  dam1021DACですが、あまりいじる所が無いと思っていましたが、HifiDUINOにはVref(4V)にコンデンサを足せと書いてあります。 ...続きを見る

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2016/01/15 20:21
USB−I2Sアダプタ
USB−I2Sアダプタ  エレアトさんのがディコンになってしまっているので、USB−I2Sアダプタを探していましたが、少し高めですが、DIYINHKのを購入してみました。 ...続きを見る

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2016/01/14 09:50
DAM1021(その3)
DAM1021(その3)  マルチビットDACのdam1021とES-9018のBuffaloII(Twisted Pear Audio)と比較試聴してみました。 ...続きを見る

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2016/01/13 08:28
DAM1021(その2)
DAM1021(その2)  マルチビットDAC(dam1021)の精度を見るために歪み率を測定してみました。まあ予想された感じですが、図の様に-80〜85dBとあまり良くありません(96Kfs32bit2Vrms0dB)。  以前作ったディスクリートDACは流石に選別&マッチングを取ったので-90dB以上を確保していましたが、多分dam1021は無選別なのでしょう。高精度0.02%のR-2Rを使用してもこのくらいが実力かと思います。  ただし、アンバラ出力なのでバランスにすれば2次はかなり減るかもしれません。 ... ...続きを見る

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2016/01/11 13:48
DAM1021
DAM1021 Soekris Engineering 社のマルチビットDAC dam1021が組みあがりました。まあ一応音が出るところまで確認しましたが詳細はこれからです。 ...続きを見る

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2016/01/10 19:29
たかがケーブルされどケーブル
たかがケーブルされどケーブル  普段は自分の所ではケーブル類にはほとんど凝りません。まあ確かにケーブルでもそれなりに効果は有ると思っています。  しかし、コンポーネントを変えたほど根本的に変わらない様に思いますし、最近の良いものはコストが掛かり過ぎるように思っていたのであまり手を出していませんでした。 ...続きを見る

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2015/11/13 17:46
無帰還アンプ(その2の1)
無帰還アンプ(その2の1)  一応前作はカッコがついたので、無帰還アンプ第2弾に取り掛かります。これはK氏の設計をI氏が基板を起こしてくれたもので、あまり見ない回路なのでちょっと動作が解り難い点があります。  それでも構成は全段BTLなのでDCバランスさえ取れればうまくいきそうです。 ...続きを見る

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2015/11/08 17:32
無帰還アンプ(その5)
無帰還アンプ(その5) 一通り見てみましたが、異常はなさそうなので一応完成とします。ゲインの方はR13を5kΩとし(元々ソケットで調整可能)てゲインは28dBにしました。R22を付けてしまったのでこれで正常でした。 ...続きを見る

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2015/10/31 19:43
無帰還アンプ(その3)
無帰還アンプ(その3)  ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。 ...続きを見る

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2015/10/28 19:24
無帰還アンプ(その2)
無帰還アンプ(その2)  無帰還アンプのレイアウト配置とシャーシ加工を行いました。まあアンプ作りはこの辺が一番大変なので、何とか収まってホッとしています。 ...続きを見る

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2015/10/23 18:18
無帰還アンプ(その1)
無帰還アンプ(その1)  年末お寺大会の課題は無帰還アンプです。今回は会の共同製作プロジェクトに参加して、基板を分けてもらいました。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:18
真空管オーディオ・フェア
真空管オーディオ・フェア  今年も秋葉原損保会館で行われた真空管オーディオ・フェアに行って来ました。 ...続きを見る

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2015/10/11 20:28
kit-amp作成
kit-amp作成  昔のもらい物だったアンプ基板がセットでありましたので折角なので組んでみました。 ...続きを見る

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2015/09/15 22:25
UFO?
UFO?  最近はサボってあまりLPは聞いていないのですが、(物理的にも電気的にも)クリーニングが面倒なのも一因ですね。  物理的には水洗いが一番良さそうですが、そのままではセンターの紙ラベルが汚れてしまうので、何らかカバーが必要です。まあ市販のものもありますが、相変わらず100均で適当なメタルケースを見つけました。 ...続きを見る

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2015/09/10 10:49
DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その2)
DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その2)  I2S接続のまずは入力系のDDCにHDMI出力をつけました。 ...続きを見る

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2015/09/05 15:22
DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その1)
DCX2496の入力I2S接続プロジェクト(その1)  デジタルチャンデバのDCX-2496の懸案だった、入力のI2S接続への変更プロジェクトをスタートしました。 ...続きを見る

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2015/09/03 22:45
N,M氏来訪
N,M氏来訪  今日も暑い中、N氏、とM氏が訪れてくれました。両氏とはpriondで知り合ったオーディオ仲間ということで、聞きにこられました。 ...続きを見る

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2015/08/10 08:16
シンクロナスモータの振動
シンクロナスモータの振動  以前にLP−12のヒステリシスシンクロナスモータの進相コンデンサの最適値を調べましたが、今度はわかり易くデータを取ってみました。 ...続きを見る

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2014/07/30 18:53
町田オフ会参加
町田オフ会参加  久しぶりに町田オフ会に参加して来ました。 ...続きを見る

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2014/07/27 09:06
スピーカマトリックスPartII(その3)
スピーカマトリックスPartII(その3)  スピーカも決まったので後方に設置してみました。右後のが写真のもので、左後にもう一組鴨居上に吊り下げてあります。 ...続きを見る

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2014/07/25 20:12
ES-9018バランス電流出力試聴
ES-9018バランス電流出力試聴  改造したES9018buffaloIIDACを試聴してみました。 ...続きを見る

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2014/07/24 09:54
ES-9018バランス電流出力
ES-9018バランス電流出力  SATRIアンプ用にDACにバランス電流出力をつけてみました。 ...続きを見る

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2014/07/22 11:31
スピーカマトリックスPartII(その1)
スピーカマトリックスPartII(その1)  以前の2Wayの時に実験スピーカマトリックス実験を行いましたが、結構良かったように思います。その後3Wayに移行してからは試す機会がありませんでした。 ...続きを見る

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2014/07/10 17:08
オープンテープデッキ
オープンテープデッキ  どういうわけかテープデッキが回りまわって我が家へ来ました。 ...続きを見る

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2014/07/05 09:11
SATRI-PowerAmp(その4)
SATRI-PowerAmp(その4)  ようやくSATRI−ampが完成しました。バランスアンプなので2台分作っているようなものなので、思いのほか時間が掛かってしまいました。 ...続きを見る

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2014/07/02 15:35
マイクロスコープ
マイクロスコープ  某所で話題になった拡大鏡を買ってみました。主にカートリッジの針先検証用です。 ...続きを見る

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2014/06/29 08:09
SATRI-PowerAmp(その3)
SATRI-PowerAmp(その3)  SATRIアンプの電源部ができました。ストック部品の寄せ集めですが、丁度サイズ的にはぴったりはまりました。 ...続きを見る

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2014/06/24 11:04
ハイレゾ体感 in VICTOR STUDIO
ハイレゾ体感 in VICTOR STUDIO  N氏に誘われて表題の視聴会に行ってきました。場所は神宮前のビクタースタジオで内部見学とモニタールームでのハイレゾ試聴がメインです。参加者は30人ほど、結構女性もいてオーディオ試聴会とは一味違う感じです。 ...続きを見る

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2014/06/22 12:50
SATRI-PowerAmp(その2)
SATRI-PowerAmp(その2)  SATRIアンプのアンプモジュールが完成しました。バランスアンプなので前後に基板を配置、これが片chになります。 ...続きを見る

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2014/06/20 13:06
SATRI-PowerAmp(その1)
SATRI-PowerAmp(その1)  新しい基板で久しぶりにSATRI-Ampを製作中です。ようやく背面パネルの加工が終わったところです。 ...続きを見る

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2014/06/17 17:34
新SATRI基板
新SATRI基板  某所で新しSATRI-amp基板ができました。従来より小型でシンプルな回路構成になっています。 ...続きを見る

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2014/05/28 08:56
進相コンデンサの調整
進相コンデンサの調整  LP12のシンクロナスモータに付いている進相コンデンサの値を調整してみました。 ...続きを見る

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2014/05/20 23:00
Seas2Wayバイワイヤ
Seas2Wayバイワイヤ  折角鳴らした2Wayですので、ネットワークをバイワイヤ対応にして、色々な駆動を試してみました。 ...続きを見る

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2014/05/19 08:06
チョークインプット型パワータップ
チョークインプット型パワータップ  音楽再生用のPCのスイッチング電源用に1次整流を外付けで出川電源にして使っています。これを自称パワータップと呼んでいますが、大電力用だと突入電流が大きいのでそのままでは電源SWがもちません。遅延を掛けても今度はリレーの耐久性が怪しいのが難点でした。 ...続きを見る

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2014/04/26 09:21
DCX-2496のHDMIデジタル出力
 K氏の協力でBEHRINGERのDCX-2496にHDMIのデジタル出力基板をつけてみました。 ...続きを見る

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2014/04/12 16:01
HDMI出力USB DDC(その2)
 前回バラックで検証したUSBDDCですが、HDMI変換基板の入手の見込みが立ったので、使えるようにケーシングとバスパワーと外部電源を切り替えられるようにしみました。 ...続きを見る

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2014/03/26 11:30
目玉親父の保持と保管方法
 PARCのDUC-T114Sを使った目玉親父ですが、取り付けはウーファヘッドにアルミ板を加工した取り付け板で固定していますが振動遮断に工夫しています。 ...続きを見る

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2014/03/17 16:35
カートリッジ着磁装置
 私の作品では無いのですが、某所でカートリッジの着磁装置を作られた方がいてそれを見てきました。 ...続きを見る

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2014/03/02 17:32
LM3886ステレオも左右分離
 昨年の12月11日に改造したシングルステレオの電流アンプもバランス電流アンプに合わせて左右の電源分離タイプに改造しました。 ...続きを見る

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2014/02/26 18:59
TweeterBall目玉親父
 PARCのツィータDCU-T114Sを購入していましたが、ボール形状のエンクロ―ジャに入れてみました。素材は発泡スチロールで@53とお安いですが、加工はちょっと面倒です。 ...続きを見る

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2014/02/24 11:44
バランス電流アンプ
 LM3886のバランス電流アンプを作りました。4アンプ入っているので2chのマルチにも対応します。 ...続きを見る

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2014/02/20 11:39
HDM I出力USB DDC
 SDTrans384がHDMI出力のデジタルプレーヤになることは前回述べましたが、もう一つ割と安価に高性能のHDMI出力のDDCを作る方法が有ります。 ...続きを見る

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2014/02/12 12:04
PCM-DSDシームレス再生
 SDメモリープレーヤのSDTrans384は最新版(REV3.23以降)ではPCMもDSDも再生することができます。とはいえもちろん対応するDACとのコンピが上手く合わないと音は出ません。そこでエレアトさんのP2D基板を用いてシームレスプレーヤを作ってみました。 ...続きを見る

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2014/02/07 18:35
ノイズフィルター
 我家では200V系をダウンステップして結構メインで使用していますが、インバータエアコンとの共用なのでそのノイズが気になります。 ...続きを見る

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2014/02/05 09:29
ゴンザエモンさん来訪
 昨日ゴンザエモンさんが拙宅を訪れてこられました。前回お宅を訪問した折にも、こちらの方にも一度聞きに行きたいということで、今回初めての来訪となりました。 ...続きを見る

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2014/02/03 10:23
電源強化計画(その2)
 次期メインアンプ用に電源セットを用意していたので、この際低音用アンプの電源として作ってみました。 ...続きを見る

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2014/01/27 11:28
電源増強計画(その1)
 前からボチボチやっていた電源の電解コンデンサ増強ですが、ケースも新たにして更に増強しました。 ...続きを見る

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2014/01/21 20:22
スピーカのインピーダンス補正
 以前からウーファには低域のインピダンス補正を入れてますが、前のCV−1の流用だったので変更を検討しています。 ...続きを見る

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2014/01/16 11:35
DCX2496デジタルアウト製作会
 手作りアンプの会プロジェクトでDCX2496のデジタルアウト改造製作会を催しました。 ...続きを見る

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2014/01/12 09:38
DCX2496基板改版
 デジタルチャンデバのDCX2496が最近改版され使用A/Dチップが変わってしまいました。AK5393からCS5361に変更されています。 ...続きを見る

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2014/01/06 09:11
AAFCのM氏T氏来訪
 昨日は雨の中、AAFC会員のM氏、T氏に来て頂きました。 ...続きを見る

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2013/11/05 08:46
コンデンサ増強
 いつもの電源増強です。中音のMITアンプは以前の流用なので、他の帯域のアンプの様に左右別電源にはなっていないし、コンデンサも少なそうなので余っていた巨コンを増強しました。 ...続きを見る

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2013/11/02 08:08
スピーカシミュレーションの発表
 エンクロ―ジャ構造によるスピーカ音圧周波数特性のシミュレーションの改訂版(ハンドブック)を作りましたので、スピーカ再生技術研究会のオフ会で発表させて頂きました。 ...続きを見る

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2013/10/14 09:14
Myuさん、Audiofunさん来訪
 相互訪問で昨日MyuさんとAudiofunさんが拙宅を訪れて頂き、ミニオフを開きました。 ...続きを見る

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2013/10/13 07:24
ATCミッドエンクロ―ジャ塗装
 何時までの白木のままでは気になるので、取りあえず塗装してみました。 ...続きを見る

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2013/10/11 10:05
DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その3)
 ようやくデジタルアウト基板が動きました。 ...続きを見る

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2013/10/09 18:25
DCX2496デジタルアウトプロジェクト(その2)
 デジタルチャンデバのDCX2496にデジタルアウトを付けるプロジェクトですが、ようやくケース加工が済みました。 ...続きを見る

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2013/10/03 08:20
スピーカのコーナーセッティング(その4)
 石井式で有名な石井氏の提唱されたスピーカを部屋の横遣いで設置する方法は画期的でしたが、更にコーナ配置による縦使いが有効そうなので実験してみました。 ...続きを見る

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2013/09/23 07:43
ATC MID BOX
ATCのMID用Boxを早速作りました。 ...続きを見る

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2013/09/16 08:02
スピーカのコーナセッティング
 スピーカのセッティングはだいぶ前から部屋を横に使いかなり壁から離した使い方をしていますが、某HPでスピーカの面白いコーナへのセッティングを推奨しているのでちょっと検討して試してみました。 ...続きを見る

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2013/09/09 20:56
最近の購入キット
 最近またポチりました。フジワラキットです。上がデジタルアンプで、下がジッタークリーナです。 ...続きを見る

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2013/09/02 21:26
ハイブリッドソーラーバッテリーアンプ
 太陽電池パネルを電力源としたシステムの最後はメインアンプですが、これがなかなか難しい。一番電力を使う所なので、そのまま真ともに取り組むとパネルが大型になってしまいます。 ...続きを見る

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2013/08/31 15:57
ATCミッドユニット
 有名なATCのミッドドームスピーカのSM75−150Sを入手しました。 ...続きを見る

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2013/08/26 17:25
ソーラーバッテリー(その2)
 ミニクリプトン電球の25Wタイプが見つかったので若干省エネ(160W−>150W)を図りながら出力UPを目論んで6灯タイプのソーラーバッテリーを作ってみました。 ...続きを見る

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2013/08/12 11:50
5V単電源DAC
 太陽電池パネル用にと5V単電源DACを作りました。 ...続きを見る

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2013/08/09 11:03
スピーカマトリックスターミナル
 相変わらず小ネタですが、スピーカマトリックス用の音量調節兼アース側の接続ターミナルを作りました。 ...続きを見る

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2013/07/31 11:03
ソーラー用アンプ
 ソーラバッテリーを某所で再度聞き比べてみましたが、やはり結構従来のトランス電源とは大分違う様です。すっきりとしてキレの良い音は好みなので、できれば雪まるださんの様にフルソーラシステムを目指してみたいと思います。 ...続きを見る

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2013/07/19 17:01
DCX2496 フルアウトプット
 DCX2496改造デジタルチャンデバは当面ステレオ2ch分しか使っていなかったので、HDMIのデジタルアウト基板もその分しか搭載していませんでいた。  まあその内にフル装備にするつもりで、後は基板だけ載せれば良い様に既にケースなどの準備はできていたので、今回ようやくステレオ3ch出力できるように基板追加しました。 ...続きを見る

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2013/07/15 20:02
PCソフトでマルチ
 PCオーディオでインターフェースが多ch出力対応だと、これだけでPCで帯域分割をしたマルチチャネル再生ができないかと思うのですが、foobar2000などでプラグインが有りますがあまり一般的ではありません。そこでVSTプラグインを使ったマルチを試してみました。 ...続きを見る

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2013/06/26 09:49
ソーラーパネル
 某所でソーラーパネルによる電源が話題になっているので、インピーダンスを測定してみました。 ...続きを見る

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2013/06/21 11:22
WM61Aの超高域特性
 DEQXのマイクキットには高域特性の優れたearthwoksのM30(DM30?)が使われていて、30kHzまでの特性が保証?されています。あまり今までは20kHzオーバーの特性は注目していなかったのですが、seasの高域ピークを見てからはちょっと気になっています。 ...続きを見る

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2013/06/19 08:48
ABxテスト
 reiraさんの協力で入力システムのABxテストをしてみました。  音質比較はできるだけA/B切替ができれば判り易いのでなるべく機会ある時は試していますが、何時も簡単に切替ができる構成とは限りませんし、準備に手間もかかるので最近はサボっていました。特にブラインドとなると人手も必要なので中々機会がありません。 ...続きを見る

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2013/06/18 08:20
Acoustic MFBの実験(その2)
 MFBの過渡特性への効果をMySpeakerのOneShotSin波で見てみました。図の左がMFBなし、右がMFBありです。波形は検出マイクの出力を見ています。 ...続きを見る

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2013/06/14 16:03
スピーカマトリックス
 軽量スピーカを試している時にちょっと思いついて往年のスピーカマトリックスを試してみました。 ...続きを見る

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2013/06/12 18:10
サブウーファの検討
 メインスピーカでは40Hzあたりまでは何とかカバーできていますが、それ以下は現行のスピーカではちょっと難しいところです。そこでこの下を受け持たせるサブウーファを入れたらどうかと検討しています。 ...続きを見る

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2013/06/07 12:32
バッフルステップ補償冶具
 明日はいよいよ第3回 PARCサウンド鑑賞会が開かれます。 ...続きを見る

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2013/05/24 09:59
DEQXの中身
 ちょっとDEQX HDP3の中身をのぞいてみました。 ...続きを見る

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2013/05/16 09:47
軽量スピーカ(その8)歪率測定
 こちらは現在試行中の軽量対向スピーカの歪率です。流石に大音量はきついので中域で80dB見当の音圧で測定しました。その他の条件は同じです。 ...続きを見る

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2013/05/14 15:46
CV−1歪率測定
 自宅メインのスピーカ歪率についてそれほど気にしていなかったので、今回測定結果をまとめてみました。 ...続きを見る

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2013/05/13 15:26
こて先温度計
 I氏から半田ごてのこて先温度を測定する計測器をお借りして、早速測ってみました。 ...続きを見る

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2013/05/04 17:53
リバーシブルツイータ
 前回振動板を交換して復活したT29MF−002ですが、メインのツィンツィータの後ろ側に付けていた仮ユニットと交換して、本来の姿に戻すことができました。 ...続きを見る

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2013/05/02 08:43
PC-DESK
 この所音楽再生はPCがメインになっているので、手元に操作用のPCが必要です。これが小型とはいえノートPCは結構重いので、ひざの上に置いたり、ソファーの上に置いたりするのですが、操作性も中々しっくりきません。 ...続きを見る

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2013/04/30 20:24
T29MF-001復活
 飛ばしてしまったSEASのツィータT29MF-001の交換振動板を購入して無事復活しました。 ...続きを見る

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2013/04/28 12:11
町田オフ会参加
 町田近郊で開かれている手作りアンプの会の地域分科会?の町田オフ会に参加してきました。今回で3回目とのことでですが、中々都合が合わずに初めての参加です。 ...続きを見る

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2013/04/27 20:35
DATS GETS!
OmniMICに続いてDaytonからインピーダンス測定器のDATS(Dayton Audio Test System?)を入手しました。 ...続きを見る

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2013/04/06 09:27
軽量スピーカシステム(その1)
 次回のお寺課題にも通じますが、全体重量の軽量化を図りながら高音質のスピーカを目指したシステムを作ってみようかと思います。 ...続きを見る

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2013/04/04 20:54
復活
 対向ツィータの裏側に前の32DT34を付け戻して、スピーカシステムを復旧しました。 ...続きを見る

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2013/03/27 16:51
低音アンプのゲイン調整とコンデンサ増強
 新チャンデバとDACが従来のより4dBほど出力が小さいので、アンプのゲインアップをして受け入れ準備を進めています。高域側はまだチャンデバ側に余裕があるのでそちらはチャンデバのレベル修正で行けそうです。 ...続きを見る

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2013/03/17 11:22
W3-881S1
 先月の三土会でS氏のスピーカが中々良かったし、ユニットが安価とういうことで入手してみました。 ...続きを見る

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2013/03/02 10:38
MITアンプ試作(その5)
 折角の高耐圧OPampのMITアンプですから、電源トランスを交換して電源電圧をアップしてみました。 ...続きを見る

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2013/02/27 08:53
MMカートリッジ聞き比べ
 こちらでフォノイコライザのMM対応をしたので久しぶりにMMカートリッジを聞いてみました。 ...続きを見る

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2013/02/19 17:41
MITアンプ試作(その4)
 MITアンプですが、同じモジュールをもう一組作ってバランスアンプにしました。 ...続きを見る

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2013/02/13 18:23
MITアンプ試作(その2)
 前回試作したMITアンプの時にOPA552のFIG10の回路で発振して上手く動かなかった原因がNFのかけ過ぎではないかと後から気が付いたので、その再実験をしてみました。 ...続きを見る

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2013/02/07 09:51
SDTrans384リモコン化
 SDTrans384もメモリープレーヤとしては音の良さからお勧めなのですが、普通のCDプレーヤと違ってリモコンが無いので、使い勝手としてはもう一つと思っていました。 ...続きを見る

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2013/02/04 10:58
プレーヤ切り替え機?
 Y氏の所は3台のプレーヤを切り替えて使い、MC/MMも混在なのでイコライザ切り替えが難しくなります。 ...続きを見る

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2013/01/27 18:06
DCX2496のケース改造アルマイト仕上げ
 先日加工に出していたシャーシのアルマイト加工が上がってきました。 ...続きを見る

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2013/01/25 17:31
T29MF001 twin
 追加で購入したT29MF001をバッフルを付けて、現用メインの対向型スピーカのツィータに組み込みました。 ...続きを見る

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2013/01/18 17:15
T29MF001追加購入
 メインのツィータはSEASのMg振動板の最新型ですが、振動板がすぐに汚れたようになってしまうので?あまり人気がありません。  私のは対向型なのでユニットは左右各2つ必要なのですが、上記に様に通常在庫もないのと値段の関係で裏側のユニットは安物でごまかしていました。 ...続きを見る

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2013/01/17 08:23
D2S基板オフセットサーボ
 15日は雪に降り込められて出かけられませんでしたから、DCオフセット取りを自動化すべくDCサーボ基板を組んでみました。 ...続きを見る

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2013/01/15 11:09
P2D DAC(その6)
 P2D基板を使用したDACに色々手を入れていますが、バランス出力をバッファを入れずにデジフィルから直接取り出してみました。 ...続きを見る

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2013/01/14 09:02
DCX2496の改造ケース加工完了
 完全に復調とはなかなか行きませんが、ぽちぽち工作を進めています。チャンデバのケース加工がようやく終わりました。 ...続きを見る

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2013/01/12 08:20
MITアンプ試作
 力仕事が出来ないのでOPampドライブのMITアンプを検討してみました。高圧電源が使えるOPA552を使ってハイパワーアンプを作ろうという目論見で、パワーTrは秋月で安かったMN15N(SAP15N)とMP15Pのペアを使用しました。 ...続きを見る

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2013/01/05 17:31
RIAAイコライザMM対応
 自作のSATRI−RIAAイコライザを使っていますが、元々これはI−V変換タイプなのでMC専用機です。私はMM型カートリッジを持っていないのでこれで困らないのですが、友人のMMでの使用テストをしたいとのことでMM対応を追加してみました。 ...続きを見る

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2012/12/15 07:39
PCM-D50
 ひょんなことからSONYのポータブルレコーダのPCM-D50を入手しました。5年も前の発売ですから、今となってはスペック的にも大分見劣りしますが、内容的にはまだまだ充分使えます。 ...続きを見る

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2012/12/02 09:20
センターポール
 Mt.T2さんのところでSYLVANの変形として1本のポールからでも効果がある?との話が出ていたので、余っていたカーテンポールをセンターに立ててみました。 ...続きを見る

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2012/11/17 09:29
PCMtoDSD基板
 待っていましたエレクトロアートさんのPCMtoDSD基板を入手出来ました。 ...続きを見る

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2012/11/16 09:47
AK100
 予約してあったSDメモリープレーヤを入手しました。iriverの製品ですが、「Astell&Kern」ブランドで高級路線の最初の物のようです。アルミへアラインのケースに前後カラス仕上、黒で固めたパッケージも中々凝っていてそれらしい雰囲気が出ています。 ...続きを見る

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2012/11/01 14:16
ツィータブロックテスト
 ウーファがまだなのでツィータブロックをメインに付けて試聴してみました。 ...続きを見る

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2012/10/29 11:53
秋のヘッドホン祭り
 萌え系ブログに転向したわけではありません(^^;。秋のヘッドホン祭りに行ってきましたのでそのリーフレットです。開催は今日までですね。 ...続きを見る

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2012/10/28 08:47
ツィータブロック
 ScanSpeaksウーファとペアになるツィータブロックを作りました。ユニットはDENONの32DT34で以前に格安でウーファとペアで購入していたものです。安かったのでまとめ買いをしていたので数が有り対向方式で使うには丁度良い感じです。 ...続きを見る

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2012/10/23 13:08
2012年オーディオ・ホームシアター展
 今日から秋葉原のUDXと富士ソフトで恒例の音展が開かれています。仕事で出たついでにPARCさんのブースへ寄ってみました。 ...続きを見る

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2012/10/19 20:28
お寺大会アンプ(その5)
 OPT付きFETアンプ、2段増幅にしてだいぶ良くなったのですが、今使用しているメインの木村アンプ(バランス)と比べると少し締りが無いような気がします。 ...続きを見る

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2012/10/12 08:43
Carbon Fiber Sheet
 久しぶりのアナログ・オカルト系の話題です。 ...続きを見る

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2012/10/10 17:29
お寺大会アンプ(その4)
 OPT付きFETアンプですが、前回2石(2段増幅)アンプに改造したのですが、NFBの補償補償方法がうまくいかずあまり特性が改善しませんでした。今回はその辺を改良し、特性的にもかなり良くなるようになりました。 ...続きを見る

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2012/10/08 22:53
VortexBox(その3)
 CPUがatomでは流石に物足りないので、音楽用にもう一台ハイパワーマシンを作ってVortexBoxをインストールしてみました。 ...続きを見る

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2012/10/05 10:54
スピーカ再生技術研究会オフ会予告
 MCAPを提唱されている鈴木さん主催のスピーカ再生技術研究会でオフ会が10月7日(日)に開かれます。 ...続きを見る

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2012/10/03 08:50
7233 8パラの特性
 ようやく涼しくなってOTLアンプに火を入れる気になってきましたので、まだ詳細の測定をしていなかった7233 8パラOTLアンプの特性測定をしてみました。 ...続きを見る

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2012/09/25 13:23
WaveSpectraによる歪率測定(その2)
 前回WaveSpectraとWaveGeneを使った歪率測定の方法を示しましたが、残留歪率は0.003%程度でした。 ...続きを見る

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2012/09/22 20:27
ブラインドテスト
 スピーカ再生技術研究会の主催でアンプのブライドテストをしてみようとういうことで、こんなことをまともにやってみようという機会は中々ありませんので参加してみました。 ...続きを見る

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2012/09/18 09:11
Vortexbox(その2)
 流石に内蔵サウンドではしょうがないので、ElcrtoArtさんのUSB接続のUDAボード(DDC)を取り付けてみました。 ...続きを見る

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2012/09/12 12:52
ScanSpeaksウーファの試作(その2)
 Scanのウーファですが、対向型とすべく上にも同じユニットを載せてみました。エンクロ―ジャはBAPスピーカの流用です。間に真鍮のスペーサを入れていますが、こうすれば最短距離でスピーカエンド同士を固定化しながら、対向型のシステム構成ができます。(写真右は背面の拡大で上下にスリットポートが見える)142HX16Wx23L ...続きを見る

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2012/09/02 14:03
WaveSpectraによる歪率測定
 以前にも紹介したかもしれませんが、最近はアンプの歪み率などをefuさんのソフトを使って測定しています。写真の左側に隠れて見えるのが発振器ソフトのWaveGene、右側がスペアアナソフトのWaveSpectraです。 今はPCのオーディオインターフェースのREMのMultifaceをつないで測定しています。まあそれでもループバックの残留歪みは1kHzで0.003%ぐらいですね。 ...続きを見る

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2012/08/27 16:23
怪しげな巨大コンデンサ
 写真のは本来は車用の増設コンデンサですが、面白そうなのでオーディオ用に共同購入をお願いして入手しました。  以前も日ケミの大容量コンデンサを試したことも有りますが、流石に今回のは上部にデジタル電圧計が付いたり保護回路もあるなど商品的な顔をしています。 ...続きを見る

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2012/08/21 14:20
お寺大会課題アンプ試作
 次回お寺大会課題のトランス負荷半導体アンプを作ってみました。 ...続きを見る

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2012/08/13 11:39
GR-3777励磁スピーカの電源考察
 今年の春ごろに検討していたザクセンウェルケの励磁スピーカですが、定電流励磁電源の性能と特性が今一良く解かっていなかったので少し調べてみました。 ...続きを見る

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2012/08/09 11:13
簡易アース
 こちらも以前は設置していた大地アースですが、今回の絶縁トランスでもアースを取った方がよいということで暫定的に取ってみました。 ...続きを見る

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2012/08/03 20:55
絶縁トランス(その3)
   絶縁トランスのうなり対策というつもりでタオックの棚板を下に敷き、本体のゴム足を浮かせるように3点の真鍮ベース3個で浮かせるように設置してみました。 ...続きを見る

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2012/07/30 09:43
アナログ復活
 引っ越しで中断していたアナログシステムを復活させました。  構成はLP-12(アームSME3009電源CSE-700)にカートリッジはLYLAのDRIAN、EQはSATRI V11typeIII(自作ICはEX使用)、で暫定的にFF400を使ってA/D変換してS/PDIFでチャンデバにデジタルで送っています。 ...続きを見る

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2012/07/27 17:29
絶縁トランス(その2)
 某M氏から飛んできたのは写真の絶縁トランスです。従来のWBトランスは1kWですが、こちらは3kWと強力でコンセントも背面に沢山付いているので便利そうです。ただし、これは200Vからのダウントランスなのでその辺は基本的に違います。まあ新居ではちょうどエアコン用に200Vコンセントが有ったのでトランス側のプラグを変えるだけでテストできました。  プラグとコンセントは普通の安物です。良く調べると200Vコンセントにはアースが来ていませんでした。借家なので文句は言えませんが、手抜きかな? ...続きを見る

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2012/07/26 08:11
絶縁トランス
 4年前に導入した1kWのWBトランスを使ったAC100V絶縁トランス、面倒なので引っ越してからそのまま放っておいたのですが、ようやく使ってみました。 ...続きを見る

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2012/07/24 08:32
LV1.0試聴
 トラ技企画のUSBDACアンプですが、来訪のN氏に持ってきて頂いたので自宅で試聴してみました。 ...続きを見る

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2012/07/13 09:34
SiCダイオード
 最近話題になっている?シリコンカーバイド(SiC)ベースのダイオードを入手しました。半導体基材としてはシリコンがほとんどですが、最近効率化の面からSiCが注目され少しづつ製品が出ています。 ...続きを見る

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2012/07/10 08:53
銅版CDTメカ交換&ルビ化
 自作銅版CDトランスポートが音飛びする様になってしまったので、メカ交換をしました。開けたついでにクロックを外部ルビジュウム対応に変更しました。 ...続きを見る

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2012/06/27 09:31
OTLアンプ特性
 ゴルフ13さんの質問もあって、7233OTLアンプの負荷特性を取ってみました。 ...続きを見る

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2012/06/24 08:59
OTLアンプ完成
4パラ暫定版ですが、ようやく完成しました。 ...続きを見る

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2012/06/14 15:40
OTLアンプ片ch組みあがり
 何とか片ch動きました。 ...続きを見る

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2012/06/11 15:10
OTLアンプ部品組み付け
 アンプに部品を組み付けました。 ...続きを見る

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2012/06/07 15:35
OTLアンプスタート
 お寺課題のアンプですが、引越しのためスタートが遅れてしまいようやく始めました。 ...続きを見る

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2012/06/05 15:21
大体落ち着きました
 まあ室内調整はキリがありませんが、とりあえず新居で音が聞けるようにはなりました。 ...続きを見る

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2012/06/02 14:47
縦配置・横配置
 新ルームなので久しぶりに基本配置の検討をしていますが、改めて縦配置と横配置の差が大きいのに気がつきました。 ...続きを見る

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2012/05/14 15:51
DCU-131A
 早速CVスピーカのウーファをアルミコーンのDCU-131Aに交換してみました。まあサイズがまったく同じなのでコーン紙以外変わったところはありません。 ...続きを見る

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2012/05/10 15:43
転居しました
 長年居た松戸市から隣の柏市に引っ越すことにしました。今度の最寄り駅は北柏になります。 ...続きを見る

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2012/05/07 16:30
DCU-131A購入
 PARC鑑賞会ではケイさんの131Aウーファの低域の音色に切れがあって印象が良かったので、PARCオンラインの割引セールもあってついポチッてしまいました。  PPとは全く同じフレームなので、CVスピーカには簡単に換装できるのではないかと思っています。 ...続きを見る

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2012/05/03 08:42
YL-331-N box塗装
 YL用のエンクロージャは無塗装だったのでオイルステイン仕上げとしました。 ...続きを見る

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2012/04/27 17:01
三土会デモ
 先日の三土会でCVSフルバランスシステムを紹介してきました。(隣のウーファは別です) ...続きを見る

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2012/04/22 09:10
Dolon邸訪問
 AAFCのメンバー4人でDolonさん宅を訪問しました。大分前ですが以前にもお伺いしたことが有るのですが、転居され、部屋も24畳のDKと一新されているのでだいぶ趣が違います。 ...続きを見る

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2012/04/15 08:55
YL-331-Nシステム
 あちこち忙しいですが、YL-331-Nの方もポート調整を待ち切れずにイコライザで何とか調整してみました。  まあ思ったほど低域は変でないようで、うまく繋がりました。ホーンの周波数特性は相変わらずかなり修正しています。 ...続きを見る

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2012/04/14 07:53
CVSいよいよ完成
 CVスピーカがお化粧直しをして、ようやく完成しました。 ...続きを見る

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2012/04/13 13:25
YL-331-Nウーファ(その4)
 注文していたウーファのエンクロ―ジャがやっと出来上がってきました。無塗装で基本サイズは既製品なので安いのですが、結構しっかりした作りです。箱だけで20kg以上はあります。上は合わせるホーンスピーカを載せてみたところです。 ...続きを見る

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2012/04/09 20:15
CVS組み立て(その6)
 CVスピーカのツィータ部の振動対策で塩ビ管に筋交いの板を入れてみました。ついでに不要かもしれませんが、前後のユニット結合ができるように奥行き部分の厚みも調整し、ツィータも前後振動結合してみました。 ...続きを見る

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2012/04/04 18:13
CVS-1組み立て(その5)
 このツィータ部ですが最初はリジッドにウーファ部に固定していました。ところがクッション材を介してフリーで置く場合と比べるとどうも音場感が良くありません。音像が滲んで広がりや奥行きが少ないのです。 ...続きを見る

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2012/04/01 08:45
CVSヘッド部完成
 一応CVスピーカもツィータができたので、塗装を入れてのヘッド部を組み立ててみました。 ...続きを見る

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2012/03/26 11:46
CVSツィータユニット完成
 PARC発表会のエントリーもしたのでCVスピーカも製作に拍車をかけなければとツィータユニットを完成させました。 ...続きを見る

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2012/03/25 18:24
OPampドライブB級パワーアンプ
 前回簡易アンプとして紹介したOpampドライブのパワーアンプですが、中々良かったので本格的に電源を強化してちゃんと作ってみました。 ...続きを見る

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2012/03/23 15:25
ステップドリル
 工具第2段?はステップドリルです。大口径の穴開けはシャーシパンチが便利ですが、下穴が必要で工数が多くちょっと大がかりなのが難点です。 ...続きを見る

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2012/03/20 08:41
油圧パンチ2
 やはりあった方が便利そうなので油圧のシャーシパンチを購入しました。 ...続きを見る

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2012/03/18 19:03
定電流励磁電源の製作
 ザクセンウェルケGR-3777の励磁電源が抵抗直列の仮定電流電源だったので、ちゃんとした半導体定電流電源を作成しました。 ...続きを見る

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2012/03/14 08:35
カットオフ出力段アンプ
 前回の簡易アンプは結局バイアスを流して歪を無くすことにしたのですが、折角のカットオフ出力段の魅力も捨て難いのでもう少し追求してみました。 ...続きを見る

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2012/03/10 17:39
BAPスピーカ撤去
 2006年のA&Vフェスタの自作オーディオ自慢大会でアイデア賞をもらった「BAPツインスピーカ」ですが、流石に音的にも情報量がすくなく。近年はほとんど使われることもないのですがモニュメントとして残していました?というのは言い訳で、片付けるのが面倒でそのまま居座っていただけです。 ...続きを見る

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2012/03/04 15:44
CVS−1組み立て(その1)
 ぼちぼち新スピーカの組み立てを始めなければと取りかかりました。水平対向ユニットで振動を打ち消すというコンセプトなので怪しい英語でCancelingVibraitonSpeaker-1と名付けておきます。 ...続きを見る

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2012/02/29 11:03
YL-331-Nウーファ(その3)
 エンクロ―ジャの設計資料用にウーファの特性を取ってみました。 ...続きを見る

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2012/02/24 16:47
油圧パンチ
 シャーシパンチに油圧式のHP-1をお借りして使ってみました。 ...続きを見る

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2012/02/16 15:49
励磁型スピーカ
 M氏より貴重なザクセンウエルケのGR-3777をお借りすることができました。励磁型スピーカはまだ手掛けたことがないのでどのような音になるか楽しみです。 ...続きを見る

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2012/02/13 10:25
YL 331-Nウーファ
 I氏からYLの往年のDS-5000というシステムに使われていた30cmウーファを頂きました。なぜか最近急にスピーカづいてきたようです。  ただし、ご覧のようにエッジがもうダメになっていますのでこの辺は修理が必要です。 ...続きを見る

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2012/01/28 21:49
Antelope Audio OCX
 ルビクロックのテストでAntelope Audio OCXをテストする機会があったのでこの機種の特徴である外部のアトミッククロックの同期機能を試してみることになりました。 ...続きを見る

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2012/01/28 10:37
Y氏訪問
 先日久しぶりにY氏を訪問しました。 ...続きを見る

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2012/01/20 16:58
お年玉
 新年のお年玉で初めて有名な藤原さんのDAC基板を購入してみました。 ...続きを見る

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2012/01/02 10:34
新SATRI-IC
 少し手前味噌になりますが、バクープロダクツより新VerのSATRI-ICが11月から発売になっています。改版も含めると第5世代にもなるICですが、良くまあここまで新規改良が続いてきたものです。 ...続きを見る

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2011/12/19 22:34
ちょっと増設
 低音スピーカで使用しているCurrent Feedback Inverted MOS-FET power amplifierの木村アンプですが、低域のしまりをもう少しということで電源に電気2重層コンデンサを増設してみました。 ...続きを見る

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2011/12/16 20:32
100円アンプ
 バジェットオーディオですが、100均でアンプを見つけました。 ...続きを見る

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2011/12/03 07:59
マラソン試聴会
 先日M氏に誘われて恒例のダイナミックオーディオのマラソン試聴会に行ってみました。 ...続きを見る

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2011/11/01 13:21
CIRCLOTRON球替え
 ここやここで紹介したCIRCLOTRONですが、週末のミニ試聴会に持っていく予定でその準備で試験動作させていたところ、急に火花が飛んで出力管の6MP17がお亡くなりなってしまいました。真ん中が正常品、下が今回の問題があった球で、管壁にひびが入り、真空度が落ちてゲッターがなくなってしまっています。 ...続きを見る

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2011/10/19 14:06
JBL2450J+2309
 先日の合宿で色々のホーンスピーカを聞くことができたのでついでに解析の役に立ちそうなインピーダンスを測定してみました。 ...続きを見る

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2011/10/13 09:36
SalveRegina
 先の連休中は真空管オーディオフェアやらハイエンドショウなどがありましたが、真空管オーディオフェアで新進のメーカである日本オルガンの「SalveRegina」ブランドのシステムを聞きました。 ...続きを見る

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2011/10/11 22:14
ディスクリートDACにサンプルレートコンバータを入れる
 U氏設計のデジフィルレスR-2Rラダー型ディスクリートDACですが、やはり音がちょっときつめに感じられたので、折り返し雑音の除去にデジタルフィルターを入れてみたいと思っていました。ですが、最近のデジタルフィルターはDACに内蔵されてしまうのがほとんどなので最新スペックで単独のものがありません。 ...続きを見る

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2011/10/05 15:22
録音会
 昨日「クラシック録音Q&A」の主催による録音会に出席してきました。年2回ぐらいのペースで録音に親しんでいる?メンバーが集まって録音テクニックや持ち寄った機材の比較を、実際の録音を通じて行います。 ...続きを見る

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2011/09/04 20:07
オルゴール
 昔からオルゴールは何となく好きでした。アンティークや高機能な複雑なものはなかなか魅力的ですが、高価なので買って手元に置きたいとう気にまではなりませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/31 18:48
panaMIC改
 以前にも松下のWM61Aを使用したマイクをいくつか作っていますが、計測用が中心でいわゆるプラグインパワーの状態で使用していました。 ...続きを見る

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2011/08/21 13:23
2inchホーンの特性
 某所でJBLの2inchホーンの特性を測る機会がありました。ドライバーはJBLの376でホーンはKOZY STUDIOというところのAH520です。 ...続きを見る

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2011/08/15 08:27
DCU-C171ppパワーアップ
 久しぶりのDCU-C171PPスピーカですが、デモ用にと能率アップを図りました。 ...続きを見る

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2011/08/13 11:35
ノートパソコンの余生
 某氏がもう使えそうに無いから捨てるというのを聞いてもったいない無いともらってきたのがこれ。富士通FMVのLOOXT 9/80Wです。発売は9年前かな。 ...続きを見る

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2011/08/06 22:12
半田ごて
 お馴染みの電子工作に必要不可欠な半田ごてですが、うまく付けるにはどの銘柄が良いとか言うよりはこて先の管理の方が重要だと思います。ここでこて先の管理というのは濡れ具合(半田が綺麗に乗っているかどうか)と温度管理のことです。 ...続きを見る

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2011/07/30 09:25
デジタルプリ
 DACのデジタルボリュームのためにデジタルプリを考えているのですが、それに使用しようと考えているチップがこのDDX-8001です。0.5mmビッチの64ピンなので変換基板に付け使用します。 ...続きを見る

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2011/07/28 22:56
拾い物
 珍しく朝の資源ごみに電源が落ちていました。何となくまともそうでみえたので、駄目なら来週もう一度出せばよいし、このままでは完全に廃棄ですからもったいないので拾ってきました。 ...続きを見る

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2011/07/24 13:51
24bitディスクリートDACミュート追加
 曲の切替り毎に激しいノイズが入るのでは流石にオチオチ聞いていられません。早速ミュート回路を追加しました。  各出力をリレーでショートするタイプで、正常時のみオープンにしています。これだと電源ON/OFF時のミュートにもなります。というのも電源OFF時には正負電源電圧の低下が不ぞろいなので、出力にオフセットが出てしまうのです。その点もついでに対処しようというわけです。 ...続きを見る

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2011/07/22 17:56
ディスクリートI-V回路(その1)
 DACのI-V変換はOPampでも良いのですが、もうひとつというところもあってディスクリートで組んでみました。使用素子は汎用のトランジスタですが、結構素子数は結構多くなりました。 ...続きを見る

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2011/07/13 19:25
ES9018Buffaloバランス電流出力
 ESSテクノロジー社DACチップ搭載のBuffalo基板を使ったDACは、今までバランス電圧出力を出せるようになっていましたが、アンプ系の電流バランス入力に合わせて電流出力タイプに変更しました。 ...続きを見る

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2011/07/06 12:14
LM3886電流入力バランスBTLアンプ(その2)
  モジュールができたので早速アンプに組み立てたいのですが、適当な電源とケースが無かったので使っていないAMP-5511MK2をばらしてその電源とケースを流用してみました。 ...続きを見る

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2011/07/05 18:29
LM3886電流入力バランスBTLアンプ(その1)
 最近バランス動作のアンプを聞いて印象が良かったので、こちらも簡単なバランスアンプを作ってみようと思いたちました。  バランスアンプは正負それぞれにアンプが必要で、ステレオだと4個のアンプが必要になります。普通の倍のアンプが必要なことからコスト的にも組み立て工数からも結構大変です。そこで手軽なところで手持ちのLM3886ICが沢山残っていることから、これを2組使って簡単なバランスアンプモジュールを組んでテストしてみることにしました。 ...続きを見る

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2011/07/01 22:54
SDTrans384
 SDmemoryPlayerのSDTrans192がファームバージョンアップでSDTrans384になりました。そう、正式に384fs32bit対応になったのです。 ...続きを見る

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2011/06/27 17:24
UDAPlayer(class1)
 N氏とElectroArtさんのコラボでUSB Dual Audio(UDA)基板を使ってUSB AudioClass1でもDSDを含めたマルチフォーマットの再生ができるようになったというので、早速試してみました。 ...続きを見る

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2011/06/26 15:22
MIC統合校正
 CLIOが使用できたのでEathworksM30、OmniMic、CLIOmicの3者を比較してみました。とはいえそれぞれシステムやインターフェースが違うので以下のようにしてみました。 ...続きを見る

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2011/06/25 10:35
6MP17CIRCLOTRONクロストーク特性
 以前に作った6MP17CIRCLOTRONのクロストーク特性を測っていなかったので測定してみました。クロストーク特性そのものは大概充分な値があり、歪さえなければあまり大小を比較しても意味が無いはずなのですが、普通クロストークは綺麗な波形になってくれないのでやはり気になります。 ...続きを見る

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2011/06/22 16:28
LANケーブルによるマルチケーブルの実験
 これからバランスの電流伝送をしようと思っているのですが、ステレオで左右2本づつ4本のケーブルが必要になります。(電圧伝送なら通常の3Pパランスケーブルが使えるが電流だとアースも分けたい)  またマルチchDACなどだとこれまた配線が増えてしまって扱いにくいことになります。デジタルだとHDMIなどでまとめて送ることもできるのですが、アナログはこの辺が結構面倒です。 ...続きを見る

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2011/06/18 17:23
SDTrans192 2号機作成(その1)
 マルチ電源まで色々試してみたSDTrans192ですが、やはり使い勝手の良さでポータブルで使う場面が多くなりそうです。そうなると前のケースではちょっと大きいですし、折角外部電源にするなら更に強力なものにしたいと思います。そこでケース内蔵マルチ電源は諦め、ぎりぎりの大きさのケースを作ってみました。 ...続きを見る

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2011/06/01 21:09
OmniMIC入手
 発注したらアッという間に届いてしまいました。 ...続きを見る

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2011/05/28 08:58
Omni MIC
 PARCさんのところで話題になったのが写真の音響測定システムです。マイクにすべて込みでUSBバスパワーで動作するようなので取り回しも楽で便利そうですね。 ...続きを見る

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2011/05/24 09:26
音響測定(WM-61A校正データ)
 安価な音響測定の方法については色々紹介してきましたが、最終的には測定マイクの校正がネックに成ると思います。そこで過去にも紹介してきたパナソニックの校正データをご紹介しておきます。  秋月で200円/2個で販売されているエレクトレットマイクですが、そのままでも測定で使えるほど優秀です。ネットワーク調整には充分ですが、更に若干高域で感度が上がっていますのでその分補正すれば完璧です。 ...続きを見る

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2011/05/22 08:27
DCU-C171pp(その7)
 PARC鑑賞会でも好調だったDCU-C171ppですが、折角なのでダブルワイヤリング端子に変更してみました。まあ端子をもう一組付け足しただけですが。 ...続きを見る

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2011/05/14 07:42
Audaxのダブルバスレフ(その2)
 ダブルバスレフまでシミュレーションできるフリーソフトということで「SPED」というものが有るのを見つけました。ユニットデータも沢山あり、使いやすそうです。  早速今回のHT-08G0のダブルバスレフ箱をシミュレーションし、ポート特性を測定して検証してみました。 ...続きを見る

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2011/05/12 09:33
Audaxのダブルバスレフ
 PARCの鑑賞会でダブルバスレフが結構いい感じだったのと、次回の手作りアンプの会お寺大会の課題が8cmスピーカということもあって、ダブルバスレフを少し見直してみようかと思い立ちました。 ...続きを見る

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2011/05/10 08:32
OTL球
 真空管アンプも色々作ってきたのですが、まだ種類的にはOTLアンプは作ったことがありません。規模が大きくなってしまうのと省エネとは反する?懸念から遠ざかっていたのですが、その音には中々魅力があるので一度はと思っていました。 ...続きを見る

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2011/05/03 09:42
SDTrans192電池駆動
 停電対策もあり秋月でeneloopタイプの低自己放電2次電池ReCyko+を購入してあるので、これでSDTrans192を動かしてみようと実験してみました。  このタイプは1本の電圧が1.25V程度なのでちょうど4本で5Vになりレギュレータも不要でもうまい具合に使えます(一応使用にあたっては電圧管理はしてくださいね)。 ...続きを見る

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2011/04/25 09:57
Cdsボリューム
 M氏製作のCdsボリュームの評価を依頼されたので調査してみました。これはπ型アッテネータの中央の抵抗をCds(P873ーG35-911ホトカプラ)を利用したアッテネータで音量切替時に接点を使わないのが大きなメリットと思われます。 ...続きを見る

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2011/04/21 10:28
ノイズフィルター
 K氏という方から写真(上)のようなノイズフィルターをお借りしました。  GHz帯までのアイソレーションと余裕のある電流容量の素子を使った点が特徴とのことですが、比較に自作の通常のノイズフィルター(写真下)や絶縁トランスなどと合わせてちょっと試してみることにしました。 ...続きを見る

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2011/04/18 23:01
SDTrans192Rev3.0 マルチ電源
 諸般の事情で延び延びになっていましたが、ようやくSDTrans192をマルチ電源化することができました。 ...続きを見る

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2011/04/14 20:49
DCU-C171pp(その5)
 相変わらずDCU−C171ppですが、その3で掲載した2次フィルターの周波数特性が間違っていたようなので、再度計測してみました。ついでにSpeakerWorkShopのシミュレーションの性能も確認してみました。 ...続きを見る

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2011/04/02 09:39
DIGCHECK
 PCオーディオも全面的にVOYAGEに変更することにしたのですが、サブPC用のUSBインターフェースが足りないので標準的なBBのIC(PCM2704等)のも使ってみました。  この石は48kHzfs16bitまでのはずなのですが、データはハイサンプリングでもVOYAGEだとちゃんと音が出てくるので結構使えます。 ...続きを見る

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2011/03/22 16:06
CIRCLOTRONコンデンサ増強
 久しぶりの真空管アンプネタですが、以前製作したCIRCLOTRONタイプの小型アンプ、中々バランスの良い音をしていますが、小型の分やはり電源が若干非力です。 ...続きを見る

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2011/03/18 18:07
DCU-C171pp(その3)
 今回はツィータのネットワークについてお話してみます。このユニットはウーファ側がフルレンジ並に高域まで伸び特にピークも無いのでネットワークを必要としません。これにわずかにスーパーツィータの様に高域を付け足すような感じです。低域のネットワークがないのは音質的にもコスト的にも助かります。 ...続きを見る

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2011/03/13 16:35
DCU-C171pp(その1)
 表面の仕上げは簡単にクロスを張ることにしました。見栄えの割には作業が簡単です。和紙も探したのですが、丁度良いデザインが見つからなかったので今回はパスになりました。まだ地味目ですのでまた変わるかもしれません。 ...続きを見る

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2011/03/07 11:20
mini-ITX VoyageMPD
 mini-ITXのD945GCLF2Dも一応ケースに入れてみました。全体がローコスト狙いなので岡谷エレクトロニクスの電源付きケースMX1202を購入してみました。215Wx323Lx130Hと結構小型です。    電源(200W)付きでも6千円でおつりがくるローコストケースですが、結構良くできています。自分で作るとこう綺麗には行きませんし、この値段では難しいですね。それに専用電源も付いているなんて。 ...続きを見る

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2011/03/05 22:31
DCU-C171pp再起動
 PARCのPPコーンによるコアキシャルDCU-C171ppですが、以前購入時に六本木の箱に入れてテストしたときにはあっさり目で少し物足りない音だったので、組込みは結局そのままペンディングになってしまっていました。 ...続きを見る

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2011/03/02 20:45
HiViのM5Nウーファ
 Y氏が使わなくなったとのことで、表題のミッドウーファを頂きました。メーカはHiViで型番はM5Nというものです。 ...続きを見る

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2011/02/25 23:12
SDTrans192 ファームVerUP
 最近発注待ちの方にも大分配布されるようになったようで、あちこちで入手の声がありご同慶です。そちらの方は既にファームVerUPされているとは思いますが、私の方にもお知らせが来ました。 ...続きを見る

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2011/02/23 08:27
voyage MPD(その2)
 Linuxの音楽用ディストリビューションとして話題のvoyage MPDですが、色々トライしてとりあえず本体はインストールできました。  とはいえまだまだこれから本格的な活用には重要なネットワーク関係やクライアントのインストール・設定などが残っています。 ...続きを見る

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2011/02/12 19:49
ubuntuプロセス優先度
 Windowsの時も紹介しましたが、再生ソフトのプロセス優先度を変えると音の出方がわかります。上げると緻密な音になり、音場表現が上がる感じですが、その分硬くきつめになると感じるかもしれません。 ...続きを見る

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2011/02/11 07:57
チップ水晶発振器の実装方法
 NDKの低位相ノイズ水晶NZ2520SDは安価で高性能と自作派には必須アイテムですが、何せその小ささ(2.5x2.0mm)は涙ものです。取り扱いも周囲を整理しておいて飛ばさないようにそっと扱わない、直ぐにどこへ行ったかわからなくなほどです。  ですので半田付けも容易でなく、ノロノロやっていると鏝の熱で直ぐにお釈迦になります。そこで自前の確実そうな実装方法のご紹介をしてみます。 ...続きを見る

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2011/02/10 08:40
SATRI 電流入力対応
 中・高音用に使用しているSATRI-V11.4(モドキ)ampですが、まだ電圧入力仕様だったので、電流入力(SATRI-LINK)にも対応するように変更しました。 ...続きを見る

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2011/02/08 17:49
デジタルオーディオ信号変換器
 古いCreativeSoundCarの付属品でS/PDIFとTOSLINKの外部端末が遊んでいました。 ...続きを見る

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2011/02/02 07:35
SDTransRev3.0ケーシング
 SDTransですが昨年末に頂いてからPCの方で手が付かず、そのままになっていましたが、ようやくデザインをまとめてケース加工まで済ませました。 ...続きを見る

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2011/02/01 17:24
Artaによる音源位置測定
 最近はPCばかりにかまけていましたので、久しぶりにスピーカの測定をして見ました。 ...続きを見る

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2011/01/29 20:05
大電流パワータップ(自動ラッシュカレント防止編)
 ハイエスペックPCによるトランスポートもやはりちょっと音が強い分きつく感じられるので、電源の1次側に以前の大電力用パワータップを入れてみました。 ...続きを見る

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2011/01/26 22:21
BEHRINGER B2 MIC
 BEHRINGERの本格的ラージダイヤフラムコンデンサーMICの「B2」をオーナがあまり使わないのでと頂くことになりました。B2は今はディスコンで新型のPROタイプになっていますがまだまだ使えそうです。 ...続きを見る

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2011/01/17 20:55
USB DUAL AUDIO基板(FirmVerUp編)
 USB DUAL AUDIO基板ですが、ubuntu対応カーネルコアをN氏にアップして頂きましたが、見かねたElectrArtさんが本体Firmを更改していただき、素のubuntuでも修正パッチを当てることなく問題なく動作するようになりました。 ...続きを見る

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2011/01/10 10:38
オーディオ用ハイスペックPC(部品評価)
 ハイスペックPCが音楽再生用として効果があることがわかってきましたので、今回はその構成要素がどの程度効いているのか調査してみました。 ...続きを見る

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2011/01/06 10:10
YPMレーベル
 ひょんなことからマイナーながら音が良いといわれているジャズ専門のYPMレーベルの主催者、山本氏と知り合い、そのご縁で試聴用にとCDを頂きました。 ...続きを見る

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2011/01/05 12:44
SDTrans192 Rev3.0 入手
 既に発注していたSDTrans192の製品版がようやく届きました。音質面の改善と新たに加わった機能が好評らしく、まだ大分受注残があるようですが第一ロット?を頂くことができました。 ...続きを見る

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2010/12/22 17:18
USB DUAL AUDIO基板(その2)
 ElectroArtさんのアイソクロナスモードのUSB DDCですが、Linuxに色々試してみました。 ...続きを見る

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2010/12/20 13:09
V11.4アンプ2台目
 前作でとても良かったSATRI V11.4アンプの製作を考えていましたが、ようやく追加の2台目として小出力版を製作してみました。  出力は10W程度ですが、家庭用なら充分でしょうし、今回使用予定のYLホーンドライバーの駆動用ならどこでも余裕だと思います。 ...続きを見る

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2010/12/17 20:25
大電力用PowerTap
 PC用のPowerTapの用意がなかったので臨時にプロジェクターのもの(写真上)を流用していましたが、やはり外せないので専用PowerTapを作ることにしました。 ...続きを見る

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2010/12/13 08:06
voyage MPD
 VoyageMPDというのはローカルでちょっと話題になったLinuxの音楽専用ディストリビューション(OS)というものです。  これを使って何とか再生までたどり着きました。とはいっても私はLinuxド初心者なので勿論一人ではできませんでしたので、プロのN氏に手取り足取り助けて頂きました。>ありがとうございます。 ...続きを見る

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2010/12/12 11:33
Woofer選択
 今までウーファはマグネシシュウムコーンの15WCY001とW18EX001のパラ使いでしたが、すっきりした音がする点は良いのですが、もう少し厚みや粘りが欲しい様に思います。  そこで手持ちのウーファがいくつかあるので試してみることにしました。エンクロージャは元々18cmに作ってあるのですが、従来は手製のアダプターで15cmをつけているものもったいないと思えるような点もあり、以前からまた交換して試してみようとは思っていました。 ...続きを見る

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2010/12/03 16:18
PC電源強化
 PC用のSW電源が結構音への影響度が高い様なので、KEIANを少し強化できないか見てみました。 ...続きを見る

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2010/11/28 20:13
Olasonic TW-S7
 最近話題の卵ですが、音展2010で見て(聞いて)きました。 ...続きを見る

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2010/11/23 08:12
低域アンプBTL化
 いい音を聴くと自分の問題点がはっきりしてその意味でとても参考になります。中域をホーンに替えてからやはり低域の切れが悪いのが気になってはいたのですが、漫然と聴いているとあまり判らなくなってしまいます。  GRFさんの所の印象が残っているうちに聴き直すと、やはりその問題点が明確になって来ました。 ...続きを見る

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2010/11/21 20:47
SDTrans192新旧
 Bunpeiさんのお陰でSDTrans192Rev3.0を長期間お借りでき、ゆっくり聞くことができました。途中でクロックの変更などがあったりして少しつづ印象が変わったのですが、まとめておきましょう。  比較の前作のSDTrans192Rev2.1はNDKのNAS3446Cに換装した水晶での試聴にしました。接続はS/PDIFです。自宅以外でも2,3箇所で比較してみました。 ...続きを見る

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2010/11/16 07:47
SDTrans192Rev3.0
 ちあきさんのSDmemoryPlayerのSDTrans-192ですが、既レビジョンの製品が製造終了しここしばらく改版中ということでした。それがようやく新バージョンのRev3.0ができたということなので、早速聞かせて頂きました。 ...続きを見る

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2010/11/09 08:38
AudioGateがフリーに
 KORGのDSD変換プレイソフトとして有名なAudioGateがVer2.1となって11月15日からフリー化されると発表されました。  従来からDSD関連のソフトとして高音質で便利なため重宝していましたが、最初に本体のアクティベイションが必要なためあまり一般的ではありませんでした。それが今回(一部制約があるとはいえ)フリーソフトになるのはDSD普及の要となると思われるので、今後に期待したいところです。やはりSONYの様な抱え込み型のやり方では普及しないですからね。 ...続きを見る

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2010/11/07 09:07
TOS-S/PDIF変換
 以前作ったSRCにTOSLINK(光)入力を付けてみました。レシーバはTOREX177ですので96kHzfsまでですが、どのみちSRCがCS8420なのでこれで充分です。(というかTOREX142は今時入手できない) ...続きを見る

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2010/11/06 11:16
SHP-5516試聴
 バクーンプロダクツの新シリーズフラグシップアンプ、SHP-5516をY氏のところで試聴させていただいた。 ...続きを見る

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2010/11/01 15:43
D-510用ホーン
 7月に頂いたYLのD−510ドライバーにI氏よりホーンも追加で頂きました。と言ってもこれもまた1個しかなかったので手持ちのウッドホーンと左右パラバラながら違うホーンで使うしかなさそうです。 ...続きを見る

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2010/10/27 19:33
山中湖合宿
 先週末、某会での山中湖合宿に参加してきました。相変わらず色々盛りだくさんでしたが、私はマルチアンプのセットを持ち込んでデモができました。 ...続きを見る

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2010/10/25 09:50
USBアイソレータ
 この謎?の物体はUSBアイソレータというらしいです。USBラインを電気的に絶縁してループを防ぐもので医療用にも使われているとか。珍しかったのでM氏からお借りして少し試してみました。 ...続きを見る

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2010/10/17 19:45
MonitorMiniDACの測定
 一応モニター用のミニDACをRightMark Audio Analyzerでテストしてみました。FireWire400のデジタル出力とアナログ入力の間に入れてループバックを測定したものです。DACの総合評価としても速くて便利ですね。 ...続きを見る

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2010/10/13 20:31
ES-9018搭載DAC(ハイエンドショー)
 昨日から開催のハイエンドショーにちょっと寄ってみて、さっと面白そうなのを見ていたところ、TRN社で香港のEasternElectricという会社のES-9018搭載DACを展示していました。 ...続きを見る

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2010/10/09 07:36
モニターミニDAC
 ElectroARTさんのUSBRecorderはLPのDSDレコーディングで結構活躍しているのですが、アナログモニターが無いので録音のたびにメインを立ち上げるのもちょっと面白くありません。 ...続きを見る

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2010/10/08 10:43
V11.4パワーアンプ完成
 SATRI-Ver.11.4アンプがようやく完成しました。最初の基板のDCサーボは少し修正して、同じ構成でもう一枚、前作に改造を加えた物を組み上げました。それと今回の改造に当たって必要な電源部分の変更も加えています。(写真は本体のみ。電源部は別構成) ...続きを見る

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2010/10/03 14:52
パワーアンプのV11.4化
 フォノイコライザアンプに続いて、パワーアンプのSATRI-V11.4改造を試みました。今回は以前にV11化したパワーアンプにドライバーバッファッを追加したものとなります。 ...続きを見る

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2010/09/28 14:54
ホームコンサート
 S氏宅での恒例のホームコンサートに呼ばれて聞きにいってきました。録音の縁でその後合唱団のコンサートにお邪魔しているSご夫婦の自宅での演奏会ですが、今回も多彩な方が集まり面白いコンサートになりました。 ...続きを見る

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2010/09/24 09:54
KYコンデンサ
 電源周りでトランスも結構高いものですが、電解コンデンサも数が増えると馬鹿にならない値段になります。そこでこの前、秋月電子通商で格安のコンデンサを見つけました。 ...続きを見る

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2010/09/22 07:59
FF400DriverVerUP
 最近はアナログ・デジタルともリッピングにかまけています。そこでちょっと遅ればせながらFilreFaceのドライバーがメジャーアップ?しているのに気がつきました。  今は8/23付けで以前の2.9992から3.02になっています。3に上がるのに相当時間が掛かっていたのは、結構問題が有ったからでしょうか。  3になってSettingsの画面のレイアウトも変わりましたが、詳細はどの辺が変更になったかはまだ良く解っていません。 ...続きを見る

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2010/09/21 12:11
音響測定演習
 某会の後援で音響測定の演習会を開催してきました。    この手はフリーソフトもあって、昔から思えば実際は手軽に出来るようになったのですが、ソフトのマニュアル等が無く、初心者にはまだまだ敷居が高いと思われてます。そこでやはり実地に見てもらい、その場で疑問点を解決するのが一番と、実地演習会をおこなったのものです。 ...続きを見る

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2010/09/06 22:51
ubuntu事始
 UNIX系のubuntuでのPCオーディオを以前からやってみたいと思っていたのですが、中々きっかけが無くて進んでいなませんでした。そこでI氏にデモをしていただいたのでMB等をお借りして、まずは動かしてみることにしました。 ...続きを見る

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2010/09/04 09:02
FE-5680A周波数切替器の製作報告を受けて
 ルビジウムのFE-5680Aは内部のDDSをシリアル通信で分周比が変えられ、出力周波数が変更できるのが利点のひとつですが、そのたびにパソコンを立ち上げなければならないのは中々面倒です。 ...続きを見る

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2010/09/02 09:32
DAC鳴き合わせ
 先日初めて杉並のN氏宅を訪れました。これも初対面のK氏と一緒三者でDACの鳴き合わせ会となったのですが、中々面白い比較試聴ができました。 ...続きを見る

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2010/08/31 08:46
ES9018monoConstructionDAC
 TwistedPearのBuffalo-IIボードをmono仕様にして2枚使い、内容的には左右8パラStereoDACを製作してみました。 ...続きを見る

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2010/08/26 22:57
SHP-5516
 MLの巡回試聴でバクーンプロダクツのハイエンドパワーアンプSHP-5516のプロトを聞きました。 最近の全機種バージョンアップに対応してこのクラス久しぶりの新製品です。今回はプロトでステレオ仕様ですが、本番はこの電源が左右についてモノラル仕様になるそうです。 ...続きを見る

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2010/08/23 22:13
ギターアンプ
 PAのお手伝いで装置が必要になったのですが、この手で格安なのがギターアンプなんです。そこでJAMMERのJr.FXDというのを買ってみました。ちょっと余計なイコライザなどは付いていますが、作りも堅牢でいかにも現場のツールといった趣です。16cmスピーカが付いてこれで5800円です。  まだまだ安いのはあるのですが、バッテリードライブができてマイク入力もある機種なのでこれでも高級品?です。 ...続きを見る

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2010/08/22 15:40
USBメモリーのSamplitude
 PCオーディオのソフトはSamplitudeを使っていますが、以前はX31のCompactFlashに入れて使えていたのがV11になってからうまくCFにインストールできずHDDからの起動となっていました。 ...続きを見る

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2010/08/18 17:43
UCA202
 BEHRINGERのUSBオーディオインターフェースUCA-202のループバック特性です。今回はサウンドボード評価用ソフトとして有名なRight Mark Audio Analyzerを使ってみました。  MySpeakerなどでも測定値は同じです。ただレベルさえ合わせればボタン一発で測ってくれるのであまり気をつかわなくてもよいのがメリットでしょうか。評価もしてくれます。 ...続きを見る

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2010/08/17 08:08
WM-61Aマイク(その2)
 WM-61Aマイクですが、延長パイプを付けて完成です。 ...続きを見る

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2010/08/14 08:42
マイクアンプ
 音響測定用のマイクアンプもCMOS OPampで簡単に作れるのだが、誰にでもといはかない。そこで安価で手頃な市販品が無いか探していたが、これなどは良さそう。 ...続きを見る

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2010/08/11 08:00
WM-61Aマイク
 音響測定用マイクはBEHRINGERのECM-8000あたりが有名ですが、お手軽ユニットとしてはpanaのWM-61Aが秋月で200円/2個で売られているのを使うのがC/Pも抜群で便利です。 ...続きを見る

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2010/08/10 09:52
ハンコックさん訪問
 先日、M氏、I氏と共にハンコックさん宅を訪問した。 ...続きを見る

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2010/08/08 21:48
ファネルダクト(DFBR)方式のスピーカ計測
 今回のスピーカは大地さんより測定のために提供頂いたもので早速測ってみました。室内でのfarfieldでの特性は後程として、今回のメインの低域特性を解明するためにneafieldでのデータをまず載せました。 ...続きを見る

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2010/08/05 09:57
SONY D50
 ちょっと前の機種だがSonyのD50というPCMレコーダを借りることになった。今となっては特に目新しいところは無いが発売当初はかなりのハイスペックで機能満載の機種だ。 ...続きを見る

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2010/08/03 22:29
ウクレレスピーカシステムデモ
 某所でウクレレスピーカを使用したシステムでデモをした。今回は広さが150m^2ぐらいはありそうなミニホールで、天井もかなり高く床もしっかりしている。そのため全体の響きが良いので音出しはしやすそうだ。 ...続きを見る

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2010/08/01 18:46
ウクレレSP 2Way
 お遊びで作ったウクレレスピーカだが、流石にそのままでは低音が弱いので2Wayにして聞いてみた。ウーファはいつものEXCELのW18EX001シングルで使用してみる。 ...続きを見る

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2010/07/25 07:17
シェルリード線
 DSDRecorderが出来たのでLPの録音も少しづつ進めている。LPの整備も合わせて行っているが、カートリッジは中央のAT-33PTGが中心だが音が少し開放的過ぎるので、回転シェルから通常のタイプに戻した。そうするとなぜか随分キンキンした音になってしまった。シェルが安物だった為かと思ったが、どうも付いていたシェルリードが怪しい。 ...続きを見る

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2010/07/23 17:54
YL D510コンプレッションドライバー試聴
 D510をシステムに組み込んで聞いてみました。今のMIDのDynaudioM560Dに置換えての再生です。帯域は800Hz〜3.5kHzなのでそのままでも問題ありません。むしろもう少し上のクロスは高めでも大丈夫でしょう。音源位置もディレイで補正します。仮置きなのでベストではありませんし、当面はホーンがひとつなのでMONOでの比較です。 ...続きを見る

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2010/07/21 12:17
YL D510コンプレッションドライバー
 I氏が使っていないから試してみないかと、YLのD510というドライバーを貸してくれた。かなり古いドライバーなので情報がないが、JBLでいうとLE85クラスの1インチ中音ドライバーのようだ。  丁度fc460HzのFostexラジアルホーンを持っているので(残念ながら1個しかない)を付けて測定してみた。問題はYLの取り付け穴も3つ穴なのだがJBLなどと微妙に位置が違っ... ...続きを見る

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2010/07/19 10:23
Current Feedback Inverted MOS-FETamp のOpamp交換
 木村さん設計のCurrent Feedback Inverted MOS-FETampは入力バッファとDCサーボにOpamp が使われている。現在はOPA604とOPA2604を使っているが、通常のDIPタイプなので交換可能なOPampは結構ある。今回これをMUSES等に交換してみようと思って試してみた。 ...続きを見る

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2010/07/14 19:33
GENDFF
 DSDの標準信号は測定用SACDでも買ってこないと発生器が無いので結構不便になる。Recorderでの録音データでもまあ代用できるが信頼性(歪など)が低い。その辺を考えてElectroArtさんが標準信号(2.8MHzfs1kHz-3dB)発生ソフトを配布しているので試してみた。  ソフトはプレーヤと同じ所にあるので一応Recorderユーザ専用。今回のはラインコマンドタイプでちょっと扱いが違う。WindowsからでもコマンドプロンプトWindowから実行・作成できる。 ...続きを見る

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2010/07/09 11:13
SACDの外付けDAC
 SACDプレーヤのDSD信号をバッファリングして直接外部DACと接続する実験をしてみた。 ...続きを見る

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2010/07/05 21:58
BaffaloでDSD再生その3
 先の実験の通り3線シリアル出力BitClock,Data1,Data2:DSD(BitClock,LRClock,Data:PCM)をバッファを介して出力するとES-9018でDSDがうまく繋がっているようです。(下段はgigaworksDACの電源を改造、外だしにしたもの) ...続きを見る

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2010/07/03 08:30
BaffaloでのDSD再生その2
 前回ES-9018でのDSD再生がうまく行かなかったのを考えてみると、やはりダイレクト接続の伝送波形がおかしくなっているのだろうと思っていた。今回は手抜きで信号のバッファ出力をDSD1794Aとパラ出ししたのだが、どうもそれが良くないのだろう。 ...続きを見る

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2010/07/01 21:02
BaffaloでDSD再生
 最近のチップには多いのですが、ES-9018チップのBaffloII DACもダイレクト入力だと通常のPCM以外にDSD信号も受けられるようになっています。USB RecorderでDSDデータが記録再生できるようになったのでBaffaloでもDSD信号を再生してみようとUSB Recorderから4線デジタル出力を取り出せる様に改造してDSD再生を試してみました。 ...続きを見る

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2010/06/30 21:07
EQ1のグレードアップ
 EQ2からVer11を搭載したEQ3を作ったが前作のEQ1がそのままでは勿体の無いのでEQ3とほぼ同じような回路構成にグレードアップした。 ...続きを見る

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2010/06/26 10:11
DACのデジタルフィルタ
 BaffloII DACのまとめをしていてデジタルフィルターの切替をいじっているうちに今更ながら面白いものに気がついた。 ...続きを見る

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2010/06/24 08:44
POVファン
 直接のオーディオネタではないのですが、これからの夏場など真空管アンプを使おうとすると本体が結構熱くなります。そこで適当に静音ファンの風を当てて冷却するとアンプも長持ち?するので良く使ったりします。 ...続きを見る

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2010/06/23 08:14
USB Recorder完成
 まあ何とかUSB(インターフェース)Recorderが完成しました。まだ3,4chのアナログはこれからですが、実質的にはこれで充分。  プリアンプ部は±10dBのゲイン切替をつけてLP(一寸家のは出力が高い)のとCDレベル、マイクアンプレベルにも対応しています。  狙いはDSD録音ですが、割とPCMっぽい感じですが、やはりDSDは良いようです。詳細はレポートをご覧ください。おかげで一連のDACノイズの勉強にもなりました。 ...続きを見る

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2010/06/21 17:06
民謡+三味線ライプ録音盤
 先月のお寺大会で会員のツテでアマの民謡グループの方に演奏をお願いした。折角なので何名かが録音、私も録ってCDにして演奏家の方にお渡しした。 ...続きを見る

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2010/06/20 07:58
SD Trans192電源改造-2
 先の電源改造品を見習って、少しだけ電源を見直してみる。あそこまで3端子レギュレータを交換できないので、簡単にOSコンにフィルムをパラってみた。 ...続きを見る

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2010/06/18 17:14
USB Recorderのケーシング
 ノイズの検討で遅れてしまったが、まずは動作は良さそうなのでケースに入れてみた。今回は再生系も一緒でトップのスイッチで再生機としても録音機としても切り替えられるようにしている。 ...続きを見る

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2010/06/16 20:08
SD Trans192 電源改造品
 昨日bunpeiさんに自宅へお越し頂いて色々最新の機器を聞かせてもらった。 ...続きを見る

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2010/06/14 08:34
DAC S/N比較
 DACのデータはあまり取ってこなかったのでFF400の測定を機に今まで作ってきたDACのノイズを色々測ってみた。  機種は次の4種類で前回のようにCR2段(fc45kHz)のフィルター有無でS/N比を測定してみた。 ...続きを見る

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2010/06/13 09:31
FF400のノイズ測定
 USBRecorderの評価としてノイズを測定していたが予測ほど下がらないので、基礎的な測定からはじめてみた。 接続の機器からのノイズが大きく電源の取り回しなどでも大きく変化する。 ...続きを見る

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2010/06/11 22:20
NDK水晶の外部クロック
 NDKの低位相ノイズ水晶NZ2520SDを前のOCXO外部クロックに入換えて、ルビクロックと比較試聴できるような外部クロックにしてみた。残念ながらOCXOとは発振周波数が違うので、そちらとは差換え直接比較は出来ない。  電源はトランス+出川式整流回路でコンデンサも色々たっぷり入っている。周波数はルビに合わせて1/2分周している。 ...続きを見る

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2010/06/08 21:15
CIRCLOTRON試聴
 早速出来たCIRCLOTRON試聴してみました。比較は我家の小型アンプの標準で出力は少し小さいですがSATRI-DRIVEの6BM8パラシングル(3W)です。その他の条件はスピーカがALPAIR10,ソースはリップしたCDをSDmemoryPlayer+BaffaloIIDACで再生、本体VRは使わずDACのデジタルVR使用です。 ...続きを見る

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2010/06/07 11:56
6MP17pp CIRCLOTRON組み上がり
 Aritoさんのトランスキット(球付)を某会のオークションで落札したので早速作ってみた。久しぶりの球アンプとなる。PPとはいえ5W程度のミニアンプなので割りと小型軽量に仕上がった。球数が多いので小型でも真空管アンプらしく見栄えがする。 ...続きを見る

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2010/06/06 08:00
DDDriveユニットの測定
お寺大会でT氏が落としたALPINEのDDDriveユニットDDS-R69Kを預かっているのでちょっと測定してみた。 ...続きを見る

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2010/06/04 21:39
SD Trans192ソフトバージョンアップ
 SDメモリープレーヤのSD Trans-192のソフトが2.21にバージョンアップされた。今回のメインは再生ファイルのタイトル表示がなされたことだろう。 ...続きを見る

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2010/06/02 20:27
MUSES 8820
 JRCのミューズオペアンプ待望のマスプロモデルが秋月で入手できるようになった。フラグシップより約1/10の400円とお手ごろ?な値段で、これなら普通に使えそうなレベルになったと言っても良いだろう。 ...続きを見る

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2010/06/01 21:49
Baffalo II トランスIV(番外編)
 ES-9018チップを使ったBaffaloDACだが、H氏がトランスをIVに使ったDACを作ったので借りてみた。 ...続きを見る

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2010/05/30 15:09
FF400のループバックテスト
 FireFace400のアナログライン入出力を(バランス伝送で)繋いでD/A,A/Dの特性の総合特性を調査した。 ...続きを見る

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2010/05/27 21:38
音のなんでも小事典
 ’96年発行の大分古い本だが古本で見つけたのも。この手の本は初心者向けで内容が簡単なものが多いが、この本見てみると結構知らない様なことが書かれていて面白かった。 ...続きを見る

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2010/05/27 08:51
スピーカタイムアライメント調整
 3Wayの調整で何となくもう一つだったので、タイムアライメントをちゃんと見直してみた。3Way縦型のバーチカルツィンもどきになって全体が縦方向に伸びてしまった為、この辺がどうもおろそかになってしまっていた様だ。 ...続きを見る

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2010/05/25 20:30
KimuraAmp BTL駆動
 写真では解りにくいが2セットの(木村さん設計の)Current Feedback Inverted MOS-FETampを使って、アンプ入力にDACのバランス(差動)出力のホット、コールドをそれぞれRCAピンに変換し2セットのアンプをBTLアンプとして駆動している。  現在のアンプは左右別電源なので同じ電源系で差動出力となるよう上下のアンプでホット、コールドを受け持っている。 ...続きを見る

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2010/05/23 17:46
ウクレレスピーカ
 某会の課題2Lスピーカで作っていたのは写真のようなもの。あまり芸は無いがウクレレそのものに取り付けたもの。約1.8Lの密閉仕様。 ...続きを見る

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2010/05/21 07:58
小型スピーカ(その2)
 前回の2L小型スピーカの特性がバッフルステップのために周波数特性が蒲鉾状になっていたので、少し補正してみた。 ...続きを見る

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2010/05/19 22:24
USB Recorderの初録音テスト
 ElectroArtさんのUSBRecorderだが、周辺回路のチップの入手などで、大分遅れてしまったがようやく組みあがった。まだバラックだが、本家でも録再兼用だと問題が出るとのことでその辺を確認してから、組み込みを考える。 ...続きを見る

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2010/05/18 15:28
EXCEL+Dyna3Wayの特性
 3Wayと2Wayで調整しながら聞き比べてみるとも2Wayそれなりに聞き易い点があるが、やはり3Wayの方が中域の厚みがあって情報量も増える分、しっかりと聞けるようだ。 ...続きを見る

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2010/05/14 20:45
小型スピーカ
 某会の合宿例会で課題が小型スピーカなので何とか作ってみた。レギュレーションはエンクロジャー容積2リットルなので、使用したユニットは小型にならざる得ない。だいぶ古いが手持ちではAUDAXの8cmフルレンジHT080G0があるのでこれを再利用した。 ...続きを見る

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2010/05/12 17:43
USB RecorderのLEDレベルメータ
 アナログバッファのOPamp入手の遅れで、レコーダ部分の完成が遅れてしまったがようやく本腰を入れて完成を目指したい。 ...続きを見る

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2010/05/09 19:45
Baffalo II コントローラ(その2)(追)
 Baffalo II だがその後プログラムがほぼ完成したのと、問題があった点の解決を見たので書きとめておく。 ...続きを見る

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2010/05/08 20:09
NDK水晶vsルビジウム(追)
 ようやくSDメモリープレーヤの水晶をNDKの超低位相ノイズのNZ2520SDに換装して、外部ルビジウムのクロックと比べてみた。  相変わらず小さいので取り付けには苦労するが何とか入れ込んだ。ただ従来の水晶モジュールとは出力インピーダンスが高いのか、少しが外乱には弱いようだ。というのも外部クロックのと切替で、出力を少し内部を引きまわしているのでその影響が出易いからかと思う。まあともかく動作はちゃんとしているので現状問題はない。 ...続きを見る

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2010/05/06 11:32
オフ会のマルチ
 連休中に某所でオフ会がありました。メインのイベントの一つはSPの組立てでDAITOの30cmとPIONEEAのPAX-30Eを組み立てて聞く事なので、ついでに測定機で色々測っても見ました。 ...続きを見る

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2010/05/04 19:55
Baffalo DAC コントローラ(追)
 BaffaloDAC用のArduinoのコントローラが出来ました。まだ予定のフル機能が実装できていませんが、デジタルVRとダイレクトのフォーマット切り替えが用意できた所です。 ...続きを見る

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2010/05/02 11:10
Baffalo DAC ケーシング
 USBインターフェースに間借りしていたBaffalo II DACをきちんとケースに入れ、別に専用電源と込みでセッティングしてみた。 ...続きを見る

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2010/04/30 17:01
シャントレギュレータ
 BaffaloIIDACと同時にTwisted Pearのシャントレギュレータもセットで購入していたので、Baffaloのケーシングに合わせて組み立ててみた。 ...続きを見る

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2010/04/29 19:40
EXCEL+Dyna3Way
 ampも揃ったしMIDも贅沢にもDynaのM560Dが余っているので3Wayにしてみた。 ...続きを見る

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2010/04/27 17:05
木村アンプ2台体制
 木村さんの設計したCurrent Feedback Inverted MOS-FETampはローコストで音が良いので、最近では低音用にWDA-02に代わって使用している。  アナログアンプなので高音の音色も澄んでいるのでマルチの高音用にも使える。今は高音用は球アンプなので夏用には良いかもしれないと考えて、アルミベースももう一組あることだし3Wayの実験用にも使えるのでもう一台製作することにした。 ...続きを見る

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2010/04/24 18:27
NDK水晶入手とテスト
 大分前に発注したNDKの低位相ノイズの水晶発振器が2.5ヶ月かかってようやく届いた。型番はNZ2520SD(発注指定番号SA3449C)というもので3.3V駆動のコントロール付きという機能的には普通のもの。ただし届いてみて始めて実感したのだが最新のチップの為、非常に小さい。まあスペックには確かにサイズ(2.5x2.0mm)は書いてあるが手にとって見るとチップ抵抗並みのサイズで4端子もあるのだからこれは手付けでは難儀しそう。 ...続きを見る

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2010/04/21 17:25
O氏のDACを聞く
 友人のI氏が紹介していただいたO氏と共に、我が家に遊びに来ていただいた。O氏はついでにと私と同じようにElectroArtさんのUSBインターフェースDACをベースにしたDACを持って来てくれて、色々比較試聴しながらオーディオ談義に花を咲かせた。 ...続きを見る

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2010/04/18 19:41
ナノダイヤCDトリートメント液
 CDに塗る音質改善剤も最近は色々有ってそれなり音質は変わるようであるが、新たにナノダイヤモンドの微粒子を含んだ液体を入手した。 ...続きを見る

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2010/04/17 23:18
Buffalo II DACを聞く
 届いたES-9018SのBuffallo II DACを早速聞いてみた。IVとポストフィルターはUSBDACのDSD1794A用に作ったものがそのまま使える。ダイレクト入力も備えているのでこちらも試すことができた。 ...続きを見る

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2010/04/14 12:58
FireWire インターフェースその2
 TIの本命チップが載った玄人志向のインターフェースボードを入手したので、早速試してみることにした。 ...続きを見る

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2010/04/12 19:10
LPプレーヤ出力コネクタ変更
 PhonoEQtypeIIから入出力は5Pコネクタにしている。これはRCAピンの同軸構造によるマイナーループを避けるためにしているが、LPプレーヤ側の出力がまだ従来のRCAタイプだったのと、汎用性を考えて変換コネクタを作っていたのでそのままになっていた。今回ようやくプレーヤ側も5Pコネクタに変更して、当初の構想したスペックになった。 ...続きを見る

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2010/04/11 15:35
FireWire インターフェース
 オーディオインターフェースの接続はUSBが主流だが今使っているのはFireWire400で、こちらはその名の通りFireWire(IEEE1394)での接続となっている。当時はUSBが遅くて満足いくスピードを得るにはこれしか無かった?というかアップル系列のインターフェースの主流だったためにこちらを採用するのが多かったようだ。 ...続きを見る

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2010/04/10 19:42
Baffalo DAC 到着
 ESSのES9018Sを載せたTwisnted pear Audio のBuffalo DACが到着した。発送先住所の手違いで少し遅くなったので、もう既に届いている人も多いようだ。 ...続きを見る

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2010/04/08 11:38
DSD1794 Direct接続聞き比べ
 フォーマット切り替え付きDACが出来たので次の3つを聞き比べてみた。 ...続きを見る

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2010/04/07 19:45
DSD1794 Direct接続
 DSD1794AのDACだが、USBインターフェースを使わずに4線シリアルにて、直接接続が出来るようにしてみた。 ...続きを見る

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2010/04/06 12:51
DSD1794 Arduino制御 -2
 結構難航したがようやくDSD1794のレジスタ制御がArduinoで出来た。(途中PCM1794とDSD1794を混同したがDSD1794の方が正解) ...続きを見る

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2010/04/04 20:08
DSD1794 Arduino制御
 USBインターフェースのDACは単独でも使えるので、マイコンのArduinoによるDACチップのレジスタコントロールをしようと思っている。レジスタがいじれると入力のAudioInterfaceのFormatの選択ばかりでなく、DigitalAttenuationなどの細かいコントロールも出来るので面白い。 ...続きを見る

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2010/04/01 11:30
定電圧基板
 木村@御殿場さんのCurrent Feedback Inverted MOS-FET ampが良かったので、追加の申し込みをしたら定電圧基板をモニターで送っていただいた。回路を見ると定電圧回路といえども回路は結構複雑で素子数も多い。中々凝った電源のようである。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:12
Chinese-LITEampでDIVAを鳴らす
 改造の終わったLITEampでM氏宅でapogeeのDIVAを鳴らしてみた。前回は改造途中だったので、中々良さそうな雰囲気は感じさせたのだが、まだまだ従来のCitationXXには及ばなかった。まあ今回はそのリベンジである。 ...続きを見る

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2010/03/27 20:53
USB_AUDIO_DAC
 USBオーディオインターフェースとして使い始めたRecorder基板だが、入力系はまだでもDACの方は部品が揃っているので組み立てられる。DAC基板は完成したので、後はI-V変換とポストフィルターだが、本来のレコーダ用にLED基板との切替と外部入力の切替も付けたかったので追加分が増えてしまった。まずは各基板を板の上にバラックで組み上げて音を聞いてみることにする。 ...続きを見る

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2010/03/24 18:47
USB_AUDIO基板
 ElectroArtさんのUSB-Recorderだが本体基板のみでもUSB-audioインターフェースとして使えることに気が付いた。というかI氏からの話で使えることに気が付いたというところ。単体で使うことはまるで考えていなかった。  まあFF400他があるので特に必要は無いのだが、USBオーディオインターフェースは今は手元に無いので折角の機能を試してみることにした。 ...続きを見る

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2010/03/19 10:05
BYBEE QUANTUM PURIFIERS
 ヨルマデザインのケーブルなどで使われている「量子ノイズ吸収素子?」BYBEE TECHNOLOGIES社のBYBEE QUANTUM PURIFIERSを入手して聞いてみました。この動作原理?等は私には到底理解できない理論ですし、ちゃんとしたデータも見たことは無いのでまあオカルト系といってもいいでしょう。 ...続きを見る

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2010/03/17 20:50
木村アンプケース入り
 木村さんのCurrent Feedback Inverted MOS-FET ampだが左右とも完成させ、ケースに入れた。やはりバラックでは落ち着かないのできちんとしておくと使い勝手も良くなる。電源と同じケースOB−13が在庫切れなのでカバーはシルバーだが同じサイズのものに変更し組みこんだ。 ...続きを見る

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2010/03/16 20:14
DSD1794A DAC基板
 大分時間がかかってしまっているがElectroArtさんのUSB-RecorderのDAC基板が一応完成した。一応というのはこれだけでは音は出ず、入力は4線シリアルだしIV変換とポストフィルター部分が必要。更に単独使用だとI2Cのチップ設定の外部コントロールも要る。  蛇足だがこの基板ICは0.5mmピッチのSSOPなので普通半田付けには苦労するのではないだろうか。手半田の場合には半田を全体に流して、後で吸取る(吸取り線もしくは吸取りつき半田ごて)しか方法はないと思う。 ...続きを見る

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2010/03/14 07:59
ChineseLITEアンプ改造−3
 LITEアンプ改造計画も終盤で、ようやく組み上げて試聴しました。見かけはあまり変わっていない様ですが、電解コンデンサが2階建てになり、スカスカだった内部も大分ぎっちりと詰まってきました。 ...続きを見る

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2010/03/12 22:40
木村ampの特性
 アンプの諸特性を測定してみました。 ...続きを見る

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2010/03/11 10:17
木村ampの製作
 木村さんの配布基板を購入してから大分時間がたってしまったが、ようやく1台組み上げて動作確認まで出来た。 ...続きを見る

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2010/03/08 20:33
ChineseLITEアンプ改造−2
 前回の試聴結果を書き損ねたが、結構DIVAを鳴らす余裕というかスケール感はあって、そこそこ行けそうだったのでもう一息改造することにした。 ...続きを見る

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2010/03/06 10:16
AT-33PTG断線
 イコライザも出来たので少しアナログを聞いていたが、AT−33PTGの左chから音が出なくなってしまった。以前も時々切れることがあってシェルかリード線の接触不良かと思っていたがついにどうやっても復旧せず。 ...続きを見る

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2010/03/05 07:43
PhonoEQIII完成
 PhonoEQのtypeIIIが一応完成した。内容は前回報告したとおりだが、配線はコネクタを利用したので少しまとまらない感じだがメンテナンスは大分楽になった。電源部は下の同サイズのシャーシだが実際は誘導ハムの関係で重ねては使用できない。 ...続きを見る

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2010/03/04 10:02
BPのAMP-31
 バクーンプロダクツの新製品と言うか韓国とのコラボ版BP製品のAMP-31を巡回試聴で聞いてみた。 ...続きを見る

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2010/03/02 15:32
ZOOMH4録音テスト
 以前に報告したZOOMのH4だがようやくテストできそうな機会が訪れた。いつもの合唱塾のコンサートがあり、録音許可が出たので試しに録音してみた。 ...続きを見る

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2010/02/28 23:20
SATRI-PhonoEQIII
 PhonoEQIIを譲ってしまったので新たにまたEQIIIを製作中。やはりtype1よりはtypeIIのVer11有りの物の方が解像度が高いので再度作ることにした。まあそれでも全く同じものを作っても面白くないので、若干改良?してみる。 ...続きを見る

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2010/02/25 22:42
ChineseLITEアンプ改造
 中国製のアンプが中々本格的なのでこれをベースに改造してみた。色々な組み合わせで部品単位で選べ、単体でも購入できる。 ...続きを見る

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2010/02/20 09:22
PhonoEQ用電源作成
 新PhonoEQを電源と共に譲ってしまったので、旧のEQを聞くにでも電源を新たに作らなければならなくなった。折角なので新たに作る分は左右別電源として2組入れ込むことにする。もちろんそれぞれ出川電源だが、ケースが小さかったのであまりコンデンサはそう沢山は入れられない。まあその内増設BOXでも作ればよいだろう。 ...続きを見る

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2010/02/19 10:12
秋月電子のカウンター?テスター
 今更だが以前から出ている鰹H月電子通商のテスターP-10(1000円)を購入。最近のテスターらしく通常のテスターに加え多機能で、これにはカウンター機能も付いている。 ...続きを見る

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2010/02/14 23:04
ELPのレーザーターンテーブルを聞く
 某会でエルプ(ELP)のレーザーターンテーブルを聞いた。見るのも初めてなので面白かったが、CDライクな操作性はLPとは思えないほどとても良い。これなら誰にでも使えそうな仕上がりだった。 ...続きを見る

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2010/02/13 16:33
LYRA DORIAN 導入
 色々と縁あってLYRAのカートリッジDORIANを導入した。長年昔のカートリッジしか聞いたことが無かったので最近のものを聞いてみたかった。 ...続きを見る

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2010/02/12 21:01
SamplitudeV11にバージョンアップ
 SDメモリープレーヤに押されて後塵を拝していたPCオーディオに活を入れるべくSamplitudeのヴァージョンアップをした。V10ではどうもWindows7での挙動がおかしい点もあり、その対応もある。 ...続きを見る

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2010/02/11 15:16
ルビジウム周波数切替器完成
 ルビジウムの周波数切替をAVRのマイコンを使ったArduinoを使って作った。選択表示のLEDをつけて完成。 ...続きを見る

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2010/02/10 11:02
Arduino活用第1弾
 DACチップなどのソフトウェア制御のI2CのためにマイコンのArduinoを検討していたが、その後忙しくて出番が無かった。しかし、ようやくArduinoも実用になりそうな応用品が出来たというか、この用途にはマイコンが一番簡単でうまくいくだろうと思って始めたもの。 ...続きを見る

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2010/02/08 21:19
MUSE試聴その2
 前回は手違いで左右タイプ違いの試聴となってしまったが、追加で各1組づつに買い揃えて聞きなおした。 ...続きを見る

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2010/02/07 09:46
ND-S1のRJ16ダイレクト接続
 ND-S1のOCXOクロックが結構効いていることが解ったので、もう少し音質向上を狙ってデジタル伝送をS/PDIFからダイレクト接続にしてみた。 ...続きを見る

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2010/02/03 19:00
MUSE試聴
 JRCから出た今話題の「MUSE」OPampを購入・試聴した。 ...続きを見る

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2010/02/02 22:29
SDTrans192ルビジウムデモ
 某所でSDメモリープレーヤのルビジウムクロック注入バージョンをデモしてきました。 ...続きを見る

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2010/02/01 13:26
ND-S1クロック比較
 久しぶりにND-S1を引っ張り出して、某所で比較試聴しました。外観はまったくそのままの3台なので見分けは付きません(危うく間違えそうになり、裏にテープをはりました)。 ...続きを見る

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2010/01/31 09:07
JazzCafe BLUE EYES
 銀座1丁目のJazzCafe「BLUE EYES」に行ってきた。お気づきのように名前はMcintoshのあのBLUE METERを模しているようにアンプはMcintoshのMC252とC46が入っている。スピーカは往年の4343。 ...続きを見る

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2010/01/28 15:29
ZOOM H4
 今流行のハンディレコーダだが、古い機種だからと言うことでZOOMのH4を頂いた。丁度この手は持っていなかったので面白そうということで使ってみることにした。 ...続きを見る

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2010/01/27 08:12
SDTrans192外部クロック入力化
 I2S接続のSDTrans192とgigawoksDACはあちこちで試しているがいずれも今までに無い緻密な音と自然なエネルギーバランスで驚きをもって聞かれている。  まだ私自身も聞き込んでいないので現状でも今までのCDなどからは聞けなかった再生音に感心することしきりなのだが、それに更に今回はSDメモリープレヤーの本来の狙いであった、ルビジウムクロック化にするための外部クロック入力端子をつけた。 ...続きを見る

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2010/01/24 18:20
I2S続編
 SDTrans192で好評だったI2S伝送だが、他のものでも試してみた。 ...続きを見る

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2010/01/22 16:34
DSD Recorder基板セット購入
 またまたElectorArtさんから、今度はDSDレコーダ基板セットを購入した。 ...続きを見る

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2010/01/21 20:44
SDTrans192のI2S接続
 SABRE32の時もそうだが、DACチップ直接に3線でデータを送ったほうがどうも音はクリアになるので、私のSDTrans192もI2S出力コネクタを背面に別途設けることにした。ついでに外部クロック端子などもまだ未実装だがケース加工のついでに取り付けておく。 ...続きを見る

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2010/01/18 11:51
SDTrans192ケーシング作成
 購入したSDメモリープレーヤのSDTrans192だが丁度三土会でお披露目用に速攻でケースを作った。 ...続きを見る

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2010/01/17 11:28
gigaworksDACその2
 gigaworksDACもそろそろケースが手狭になって、この際出川電源を入れられる様にケース大型を作り替えて、もう少し発展性を持たせるようにした。 ...続きを見る

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2010/01/15 20:40
SDTrans192購入
 昨年末にお借りしたSDプレーヤだが、懸案の外部クロック化も何とか現在の機械でもできそうなので、結局分けてもらうことにした。在庫があったらしくお願いしたらすぐに届き驚く。 ...続きを見る

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2010/01/13 20:47
別府ルビジウムクロックその2
 別府クロックはDDSなのでプログラマブルな点を生かして11.2895MHz(256fs)用も作って頂いた。写真はその出力で50Ω負荷時(1V/DIV)だが、なかなか素直な波形になっている。  測定オシロの帯域が40MHzなのであまり立ち上りは綺麗に出ていないが、むしろEMIの観点からもこのくらい高周波になるとそれほど急峻でない方が良いと思う。もちろん44.1kHzの場合は綺麗な矩形波になっている。 ...続きを見る

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2010/01/12 09:13
gigaworksDACの192kHzfs化
 以前のgigaworiksのDACだが、色々試してみるとどうも192kHzfsのソースだとノイズが乗ってうまく再生できないことがわかった。よく調べてみるとSRCのCS8421の仕様で、外部クロックがマスターの場合入力周波数の130倍以上のクロックが必要とある。SRC基板の水晶クロックは24.576MHzが付いているので、これでは189kHfsまでしか入力として受け付けないことになり、そのため192kHzfsが再生できなかったようだ。 ...続きを見る

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2010/01/10 16:03
別府ルビジウムクロック
 別府さん設計のルビジウムクロック(というかDDS分周器)を試してみた。ルビジウム発振器は10MHzのEFRATOM LPRO-101を使っていて、これを中の基板に載ったAD9912というDDSチップで44.1kHz(矩形波)に分周している。  LPRO-101の電源は24Vなので手持ちのSW電源を使用。発振器の正弦波出力をそのまま真ん中に見える基板に入れる。基板の電源は5VでこれもACアダプタで供給している。 ...続きを見る

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2010/01/09 12:19
SABRE32のGUI稼動
 SABRE評価ボードのGUIソフトがようやく動作した。認証やらサポートソフトのダウンロードなど結構動作させるにも手が掛かったがようやく立ち上がる。 ...続きを見る

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2010/01/05 21:02
SabreDAC評価版試聴
 ESS社の32bitDACチップ、ESS-9018を使用した評価ボードをBunnpeiさんよりお借りして試聴した。このDACチップはSabre32シリーズとして32bit分解能は元より、色々な新機軸をもったチップで面白い。 ...続きを見る

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2010/01/03 09:28
CSPP用output
 お寺大会オークションでARITOさんの作られたCSPP用アウトプットトランスを入手しました。前から注目していたので楽しみですが、少し勉強しないと設計もままなりませんので、来年の長期テーマとして取り組みたいと思っています。大きさはCS-40(10W強?)なので大きさも手ごろかと思います。流石にこれは巻く気にはなりません。 ...続きを見る

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2009/12/31 10:18
SDメモリープレーヤ
 N氏が作っているSDメモリープレーヤをお借りして聞くことができた。これは右下のSDメモリーに入った通常のWAVファイルを読出し、S/PDIFやI2Sで出力するもの。現在の対応最高fs周波数は352.8kHzfsで、この24bitまで対応している点がすごい。 ...続きを見る

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2009/12/29 22:29
SATRI-PhonoEQII修正
 一応は完成したのだがノイズの点で気になったので少し改定。やはり入力ピンの近くでアースをケースに落とすことでだいぶ減った。電源コネクタの接触もちょっとまだ問題がありそうだが暫定的バネを直して処置。 バイアス電流を増やして入力インピーダンスを下げたがこの辺はまだ要調整。 特性データも追加してお寺大会のレポート作成した。 ...続きを見る

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2009/12/28 09:37
SATRI-PhonoEQII完成
 基板は完成していたのだがケースの組み込むまでに少し時間がかかってしまった。配線数はたいしたことが無いが、高密度実装?なので結構組立てに気を使う。  入出力は専用コネクタとしてプレーヤと直結させるつもりだが、汎用プレーヤの使用も考えてRCAピン入力のケーブルも用意している。電源は左右別のデュアル電源を作成予定だが、当面は従来のEQIと兼用で使うつもり。ただしコネクタが違うので先端は2個のコネクタをパラ付けとしている。 ...続きを見る

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2009/12/25 17:44
PC比較(XP vs 7-32bit vs 7-64bit)
 PCのインストールもほぼ済んで一応アプリは大体動くようになった。WIN7はこの点も進んでいてインストールの時間やスムーズさは驚くくらい。以前は1,2時間は掛かっていたように思うがあっさりと入る。64bitでも9割ぐらいのアプリは動くようだ。  というわけでWIN7は64bitと32bit両方インストールしてみた。HDDはプラグインにしているのでHDDの交換で切替は対応している。ハードは同じとはいえHDDのメーカなどは違うが、とりあえず概略的な比較として現行のThinkPadX31(Win... ...続きを見る

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2009/12/21 13:28
SATRI-PhonoEQII
 最近はデジタル系に注力するとこが多くなって、アナログはすっかりご無沙汰だったが年末の某会の出し物もあるので久しぶりにPhonoEQを作成した。 ...続きを見る

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2009/12/16 16:52
Monitor 01 US 入手
 中国製のMonitor 01 USというUSB DACを入手した。小型ながら192kHzfs24bitが受けれられるという高性能インターフェースだ。大きさはタバコサイズで色はシックなグレー、出力はRCAとPhone,TOSを備えている。 ...続きを見る

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2009/12/13 11:40
ESS9018 DAC
 ひょんなのことからESS社の最新DACチップの話題が入り注目しています。旭化成と同じ32bit分解能ですが、既にマッキンのCDプレヤーに採用され、MJ(90/1)にも柴崎さんのレポートがあります。最近MJ読んでなかったので気がつきませんでした。中々評判は良さそうです。 ...続きを見る

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2009/12/06 10:10
電気2重層コンデンサ電源
 M氏が日本ケミコンの円筒型パワータイプの電気2重層コンデンサを使った電源装置を作ったとの事で、早速お貸りしてその威力?を試してみた。 ...続きを見る

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2009/12/04 09:42
PARCコアキシャルDCU-C171PPその5
 DCU-C171PPを今度は実際にネットワークを付けて測定・試聴してみた。    図は距離1m高さ80cmでの室内での測定結果で、バッフルステップの補正込み(これはイコライザによる)での結果。  室内なので低域の暴れはしょうがないがほぼフラットに出ている思われる。3kHz以上の高域は少し落ち込むが、10kHzあたりのピークはネットワークに1.5μFのところ手持ちの関係で2μFをつけたためで、1.5μFだともう少しフラットになるはず。 ...続きを見る

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2009/12/03 17:06
ONKYO Download Site
 ONKYOのダウンロードサイトで平賀マリカの96/24のハイサンプリングデータが1曲サンプルとして無料ダウンロードができる。プロテクト付データは興味が無かったのでONKYOは見ていなかったのだがフリーのようなので早速落としてみた。しかし、データがWMAのロスレスでエンコードされているのでWAVに何とか変換しないといけない。 ...続きを見る

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2009/12/02 16:22
アンプ基板
 手作りアンプの会の木村さんがオリジナルで開発されているアンプの基板が配布されているので早速入手した。 ...続きを見る

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2009/12/01 09:58
PARCコアキシャルDCU-C171PPその4
 前回は低音のバスレフに関して調べたが、今度は肝心のツィータとウーファのクロスに関してメーカの推奨ネットワークを元にSpeakerWorkShopでシミュレーションした。 ...続きを見る

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2009/11/30 18:02
WM8741DACその6(パラDAC編)
 WM8741DACも前回でほぼ完了したはずだったが、やはり他のDACと比べると少し線の細さが気になってきた。 そこで今回はDACチップを予備にもう一つ持っていたのでパラDACにしてみた。 ...続きを見る

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2009/11/28 21:36
PARCコアキシャルDCU-C171PPその3
 その2で入れたエンクロージャでの低域特性を測ってみた。このエンクロージャの容積は約15Lでポートは直径はφ5.5cm長さは15cm程度のもの。このポートの条件でインピーダンスカーブを測定すると、ほぼ均等な2山が綺麗に出ている。 ...続きを見る

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2009/11/26 21:39
PARCコアキシャルDCU-C171PPその2
 DCU-C171PPのテストだが、ウッドコーンのDCU-171Wを使った2Way箱があり、このユニットはフレームがDCU-C171PPと同じなので入換えにはちょうどぴったり。感度も同じなのでまずはこれで音を聞いてみることにした。 ...続きを見る

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2009/11/25 07:40
DCX2496で192kHfs入力
 BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496だがデジタル入力はできるものの仕様では最高96kHzfsデータまでとなっている。  使われてるSRCがCS8420だからチップのスペックで108kHzfsとなり製品仕様の96kHzfsという上限は妥当なのだが、自宅のDCX2496に192kHzfsのS/PDIFを間違って入れてしまったところ何と!ちゃんと再生しているではないか。 ...続きを見る

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2009/11/24 10:09
2クロックonブロック
 2系統クロックを自宅と同じ様に30mm厚のアルミブロックに載せることした。 ...続きを見る

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2009/11/21 08:11
PARCの17cmPPコアキシャルスピーカ
 PARCさんの17cmポリプロ(PP)コーンコアキシャルスピーカDCU-C171PPを購入した。軽量PPは音離れが良いとの設計者のコメントでちょっと聞いてみたくなったもの。音展で限定品が格安で購入できた。 ...続きを見る

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2009/11/20 09:03
SDメモリープレーヤ
 Bunpeiさんに千明さん製作のSDメモリープレーヤを聞かせていただいた。iPodもそうだが固体メモリープレーヤは駆動部分がない分プレーヤとしては有利だと考えられるところから、汎用のSDメモリーを使ってWAVファイルを再生(デジタルアウト)できるようにしたもの。 ...続きを見る

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2009/11/16 14:30
名曲喫茶ヴィオロン
 阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンへミニコンサートを聞きに行って来ました。たまたま知人の演奏で行ったのですが、アンティークな雰囲気のある素敵な喫茶店でした。  コンサートはソプラノ、ピアノ、ヴァイオリンのトリオで気の置けないもの。創業30年にもなるこの店では演奏者に無料で場所を貸しているとか。そのお陰で毎日のようにミニコンサートがあるそうです。  その店主は結構オーディオ好きで、最近はSP再生に凝っているそうです。なんとクレデンザが店の奥に鎮座してSPコンサートもされるとか。その辺まではネッ... ...続きを見る

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2009/11/13 08:47
2クロック態勢
 ND-S1の変な仕様のお陰で、SDRAMバッファDACを生かすためにSRCを作ってデータも48kHzfsとして使えるようになったのは良いのですが、外部クロック同期を掛けるにはクロックも48kHzfs系が必要になってしまいました。 ...続きを見る

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2009/11/10 20:22
電源2台
 色々オーディオ機器を作ってみるとやはり最後は電源が要となる様に思う。で、結局台数分だけ外部電源を作る羽目になり、毎度電源が増えることになる。 ...続きを見る

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2009/11/09 10:22
paragonを聞いて来ました
 K氏宅であのparagonを聞いて来ました。私も本物を眺め音を聞いたのは初めて。結構大きいですね。 ...続きを見る

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2009/11/06 10:17
ND-S1用電源フィルター
 ND-S1の電源には5VのACパックSW電源が付いているが、これも何気なく他の5Vの物と変更してみると結構音が変わる。SW電源の容量だけでなくノイズの影響もあるだろうかと思って、本体との間にノイズフィルターを入れてみた。ちなみに1次(AC100V)側は現品を確認していないが、ノイズフィルターは元から入ってるはず。 ...続きを見る

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2009/11/04 17:26
ALPAIR10 その4
 そのままで少し聞いて見るとやはり低域がもう少しと言うことで、やはりバッフルステップ補正を加えた。約300Hzあがりから8dBの補正を掛け、ほぼフラットか少し上げ気味を狙う。 ...続きを見る

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2009/11/01 21:09
RSDA302Pモノドライブ
 2chマルチ用にと2台の以前RSDA302Pを積んだアンプを作ったが、ALPAIR10のドライブでは1台で済んでしまうのでちょっともったいない。そこで2台のアンプを左右専用モノアンプに分け、贅沢に使えることに気が付いた。  早速入力ピンとスピーカケーブルを差替えて試してみると、これが又クロストークが少なくなるためか分離が良くなり、臨場感も増すことが判り、折角の2台のアンプのフル活用が出来ることがわかった。 ...続きを見る

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2009/10/30 20:47
ND-S1用SRC
 トランスポートとして手軽に使えるND-S1だが、サンプリング周波数の特殊仕様のお陰で我家のSDRAMメモリーDACでは折角のメモリーバッファが使えない。自宅ならBEHRINGERのSRC2496を通せばサンプリング周波数表示が直って使えるが、お出かけ先ではSRC2496は大きく重い(外部電源にもなっている)のでなんとか手軽にメモリーバッファが使えないかその対応策を考えてみると次の案のが浮かんだ。 ...続きを見る

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2009/10/29 10:53
BPのUSB->S/PDIFインターフェース
 バクーンプロダクツのUSB->S/PDIF、いわゆるオーディオインターフェースのプロトを試聴することができた。この製品は96kHz24bit対応とのことで出力はTOS、同軸、バランスのデジタルアウトのみ。サイズは75シリーズと同じケース。 ...続きを見る

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2009/10/26 09:55
ALPAIR10 その3
 色々聞いてみるとやはりあちこち気になる点が出て、早々に改善版となった。 ...続きを見る

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2009/10/22 10:09
Jazz喫茶巡り
 某会のツァーでJazz喫茶巡りをしてきた。 ...続きを見る

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2009/10/21 09:47
ALPAIR 10 その2
 前回少し測定してみたALPAIR10だが、中々良さそうだったので結局譲ってもらうことにした。ユニットだけ眺めているもしょうがないので早速箱に入れてみた。  箱は以前のPARCのウッドコーンを入れていたものの流用である。バッフルステップ補正をなるべくしなくて良いようにとバッフル面積の大きいサイド取り付けとした。 ...続きを見る

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2009/10/19 17:36
バランス接続
 プロ機器では良く使われるバランス接続だが、SATRI系はアンバラが普通なのであまり使っていなかったが、WM8741DACがチップからバランス出力で、受け側のDCX2496もバランス受けなのでひとつ試してみた。 ...続きを見る

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2009/10/18 22:32
ALPAIR10試聴
 スピーカはやはり聞いて見なければ判らない。折角なので1個ながら簡易的に試聴してみた。写真のようにFW-167Eバッフルの残骸に何とか取り付け、後ろは30cm径ぐらいの半球ボールとホントに暫定的な条件。 ...続きを見る

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2009/10/15 11:56
ND-S1クロック換装
 中々素でも音の良いND-S1だが、やはり家のPC系と比べるてしまうと、まあこれはこれで迫力があり、厚みのある音なので良い場合もある。しかし、全体にファットでしまりが無いともいえるので、早速改善手段を検討することにする。  やはり勘所はクロックだと思うが、肝心のiPodの44.1kHzfs系で使われている水晶がどれだかND-S1はクロックが多くてはっきりしない。まあ周波数から見て33.868MHzのチップ水晶がそれだろうと考えられるので、これを高精度化してみることにする。 ...続きを見る

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2009/10/14 19:51
ALPAIR 10
 MARKAUIDIOの新ユニットALPAIR10をM氏からお借りしたのでデータを取ってみた。マグネシュウムコーンでfoが40Hzと低いながらフルレンジという魅力的なスペックのユニットである。コーンの色はシルバーとゴールドがあるが今回のはゴールド仕様。 ...続きを見る

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2009/10/13 11:41
JAZZ OLYMPUS!
 御茶ノ水に立ち寄った機会に、急に思い立って新しくオープンしたJAZZ喫茶「Jazz Olympus!」を訪れてみた。場所は神保町書泉斜め前のビクトリアの裏手、公園前。新装ホテルのカフェ・レストンラン?兼用とうことで、明るくきれいな作りで居心地は良さそう。  ケーキセットを頼んだがレモンピールが入っていてなかなか美味しい。メニューに無いが紅茶を頼んだらOKしていただけた。普段は日曜日は休みだったのだが、オーディオフェア用に特別営業とか。そんなこと忘れて適当に行ったので、開いていたのはラッキ... ...続きを見る

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2009/10/12 09:03
WM8741DACその5
 音だし優先で仮組みしたDACだがようやく全体整備が終わりほぼ完成状態になった。追加の部分は順不同で ...続きを見る

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2009/10/09 10:32
金岡淳子ソプラノリサイタルCD作成
 表題のコンサートCDを作成。176.4kHzfsからダウンコンバートして編集、直44.1kHzfs録音との差は良くわからないが、まあ通常はハイサンプリングを聞くし、データ量は気にならないので当分はこのスタイルになるだろう。 ...続きを見る

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2009/10/06 08:23
gigaWorksDAC 外部クロック編
 gigaWorksのDACはサンプルレートコンバータチップのCS8421が入っているので、この読出しクロックを外部入力とすれば外部クロック同期DACとなる。この価格で珍しいDAC機能となるので早速入力インターフェースを付けた。 ...続きを見る

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2009/10/02 10:40
gigaworksのDAC
 はりーさんの紹介でCS4398のDAC基板を海外から購入、早速ケースに入れて使ってみた。 ...続きを見る

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2009/09/30 09:40
ND-S1その後
 早速中を開けてた所。基板は小さいけど結構密度は高いです。 ...続きを見る

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2009/09/29 10:57
ND−S1購入
 PCオーディオ界では結構話題になっているONKYOのND−S1を早速購入した。例のiPodが載せられるやつである。 ...続きを見る

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2009/09/27 19:29
ルビジウムシステムデモ2
 某会のオーディオコンサートで6/27と同様な再度ルビジウムシステムのデモをおこなった。 ...続きを見る

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2009/09/24 08:11
WM8741DACその4
 何とか聞けるようになったので、あちこちで色々聞いてみた。ハイサンプリングデータはまだまだ少ないので、SACDのPCM変換を主に試聴する。というかこのために作ったようなものなので192kHzfsはまだお預けである。 ...続きを見る

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2009/09/21 18:34
WM8741DACその3
 WM8741チップを使ったDACもようやくケースに入れて動作確認までたどり着いた。まだまだ細かい所はこれからだが、まずは基本機能の確認と思って動作を最優先にする。 ...続きを見る

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2009/09/17 11:14
AUDIOBASIC付録CD
 1回間を置いたが、毎回生録CDが付録についたAUDIOBASICを購入した。まあ私にとっては本誌がおまけのような感じで1500円でCDを買って雑誌が付いて来るといった感じかな。 ...続きを見る

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2009/09/15 12:03
X31交代
 写真では良くわからないだろうが、前の項に書いたようにThinkPadのX31が復帰というか交代した。 最近はネットブックも格安になりそちらとも思ったのだが、その影響か中古のX31もずいぶん値段がこなれてきて、使い慣れてきた分リスクも少ないかとまた購入することにした。  たまたまCPUのクロックが1.4Gから1.7Gへとグレードアップできたが直接はもちろん聞き比べられなかったが、やはりその分しまった音がしているような気がする。  思えばノートパソコンもずいぶん安くなったものだ。これじゃ... ...続きを見る

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2009/09/15 11:42
竹灯篭の夕べ
 我孫子の旧川村別荘で今日「竹灯篭の夕べ」が開催され、そこで清虚洞一絃琴の演奏があり、頼まれて録音+PAをしてきた。 ...続きを見る

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2009/09/13 22:14
WM-61Aマイク
 有名なPanaのバックエレクトレットマイクユニットWM-61Aを使ったマイクセットを作成。前から作ろうと思っていたが、某生録のために手軽なサブマイクが必要になったので作ってみることにした。 ...続きを見る

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2009/09/10 07:29
X31が永眠
 PCオーディオで使っていたThinkPadのX31が突然立ち上がらなくなってしまいました。周辺機器も全部はずしましたが、ロゴもBIOSも立ち上がりませんので打つ手無しです。 ...続きを見る

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2009/09/09 17:47
WM8741DACその2
 DACチップの後にアナログフィルター部を作成した。基本はマニュアルの推奨回路と同じだが、そちらは少しインピーダンスが低いように思ったので、全体に定数を変更しインピーダンスを上げた回路定数で組み込んだ ...続きを見る

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2009/09/08 20:17
WM8741DACその1
 LINNのDSに使われて有名になったウォルフソンのWM8741DACチップを使ってDACを製作中。DAIにはエレクトロアートさんのSDRAMメモリーバッファDAIを使用している。 ...続きを見る

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2009/09/05 19:59
SounDrama #1
 FireFace400のおまけで付いていたSounDrama#1というデモディスクだが聞いてみるとなかなか面白い。録音機はPCM初期のPCMF1が多いのだがこの機械、スペック的には今では見劣りがするがマイクアンプも含めてプロ機の様なしっかりした音がする。マイクもその場にあわせて色々だが自然音はそのタイミングも取る環境も制限が厳しいのでその意味からこれだけのものは簡単に取れない。内容を挙げてみると ...続きを見る

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2009/09/04 21:04
技とテクノの融合展2009
 表題の展示会にAEDIOさんが出展しているというので昨日ちょっと覗いてみた。この展示会中小企業の総合ビジネスフェアという内容で、結構面白い特徴がある企業が136社出展・展示をしている。 ...続きを見る

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2009/09/03 10:23
ネットラジオ
 Hifiとは縁遠いが前から気になっていたネットラジオが本社の不祥事か?ツクモの倒産騒動でか?でゼン・ティーコムのNTD-9000がfaithで投売り状態になっている。まだ売れ残っているようだから欲しかった人はもう既に買ってしまったのだろうが、定価では買う気もしないがこの値段ならホントにBGMのラジオ代わりと買ってみた。 ...続きを見る

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2009/09/03 09:58
DALEアッテネータ
 SATRI用DALEのNS-2Bを使用した23接点のアッテネータを久しぶりに作った。 ...続きを見る

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2009/09/01 10:08
USBメモリー
 ケースがちょっとずれていて気になっていたのでUSBメモリーのケースをバラしてみた。中身はシンプルで表にメモリーチップと水晶、裏にコントローラIC、後はチップ素子が数点である。  まあこれ(4G)で千円ぐらいだろうがこの値段が高いのか安いのか判断は難しいが、内容から見れば安いことは確か。ところで某所で音楽データの再生用USBメモリーがン万円で発売されているので、普通のと何が違うのか話題のなったが、この際あやかってケース材質を変えてみるとか、完全に固めてみるとかすると音の違いが出るだろうか。... ...続きを見る

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2009/08/27 07:49
SDRAMメモリーバッファDAI
 DSD2PCM基板に味をしめてエレクトロアートさんからSDRAMメモリーバッファDAI基板を仕入れた。これはDAIからとったデジタルデータを一旦SDRAMに溜め、別クロックで読み出すもの。  デジタル系ではトラポ&伝送系のジッタを避け、DAC側で独自の高性能クロックで再生するのが理想的だが、それにはトラポの外部同期入力が無いとできない。必ずしもそうは行かない場合も多いのでその時にこの基板が重宝するハズ。標準は水晶だが倍クロックPLLを使えばルビ入力も可能かな。  我が家では入力系はすべ... ...続きを見る

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2009/08/26 09:18
発声法公開講座
 ちょっと変わったタイトルだが、ベルカント唱法と日本人の大脳生理に関する講演と実際の演奏(歌唱)の組み合わせというのに出席、録音してきた。  大脳生理学で明らかになった特徴点は、日本人ではインハーモニックな自然音などの処理が言語中枢と同じ左脳にあり、同じように持続母音も左脳処理となっている点が外国人と大きく異なっているとされる。  そのため、まだ仮説の段階だが歌唱の中心となる持続母音を日本人は言語として無意識のうちに感じとってしまい、余計な感情抑制コントロールが付け加わって、発声が外国人... ...続きを見る

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2009/08/23 11:14
ポータブルルビジウム
 流石にリニア(トランス)電源は重いので、お出かけ用にノートパソコンのSW電源を使ったWodClock用の分周器を作ってみた。 ...続きを見る

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2009/08/21 10:03
FF400購入
 定番のRME社Fireface400を購入しました。いままで良いのは解っていたのですが、敷居が高くて躊躇していたのですが、SACDのPCM化とハイサンプリング環境も整ってきたので買っちゃいました。前回のマイクアンプのレベルが高いのが解ったのもその理由のひとつです。 ...続きを見る

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2009/08/19 07:43
BANDORモジュールの特性
 Y氏から分けていただいたBANDOR-50モジュールの周波数特性を測ってみた。タイトルのように80cmの距離で軸上、電流ドライブ40cm角のダンボールバッフル付モジュール1個のデータである。 ...続きを見る

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2009/08/16 12:11
Y氏のユニットモジュール
 Y氏からお使いのシステムのモジュールを分けていただいた。使われているユニットはBANDOR-50という5cmのアルミコーンスピーカで、ひとつは内部で見えないが1モジュールに2個ユニットが使われている。基本的に後面開放なので低音での干渉を防ぐように簡易的にダンボールバッフルをつけている。(写真は2つモジュールを重ねている状態) ...続きを見る

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2009/08/14 08:22
ラ技9月号
 宣伝で恐縮だが、今日発売のラ技9月号に一連のルビジウム発振器利用の応用解説としてCDプレーヤの改造記事を掲載していただいた。 ...続きを見る

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2009/08/13 07:55
DSD->PCMプレーヤ完全対応
 DSD->PCM変換基板をつけたSCD−XE6だがデジタルアウトの切替をサボっていたのを今回完全対応した。 ...続きを見る

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2009/08/11 12:44
DSD->PCMプレーヤ完成
 前回紹介したDSD->PCM基板を組み込んで、早速DSD->PCMプレーヤを作ってみた。使用プレーヤは予告どおり今まで色々改造したSCD-XE6を利用した。このプレーヤを使ったのは何といってもDSD信号がコネクタに明示されて並んでいるので、配線が間違いなく楽にできるところだ。この後酷使する予定もないので、まあわざわざ新品のSACDプレーヤを買うまでもないだろう。 ...続きを見る

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2009/08/08 13:50
DSD->PCM
 エレクトロアートさんという方がDSD信号をPCM(S/PDIF)に変換するデシメーションフィルターを作成しているが、今度この基板を入手できた。内容はコルグのAduiogateのリアルタイム版のようなもの。  出力は88.2kHz、176.4kHzfs切換の24bitのS/PIDIF出力で、内部のフィルター演算精度も充分そうなので楽しみだ。内容は詳しくないのでパスするが、DSDのL,R,bit,Masterの4信号があれば演算変換したPCM出力が取り出せる。SACDも内部でこれらの信号線が... ...続きを見る

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2009/08/06 08:13
インピーダンスマッチングトランス
 私の真空管アンプも、あと作っていない種類はOTLとなったので色々とこの画策をしているのだが、出力は10W程度は欲しいのでそう簡単にはいかない。6C33とか出力管を10本ぐらいも並べればよいのだろうが、そう大掛かりにもしたくはないのでそこが難しい。  そこで一計はマッチングトランスを使うことだ。OTLなのでトランスを入れてしまってはOTLの意味がないかもしれないが、まあマッチング用ならそれほどでもないと考えて検討して見た。トランス巻きは以前某会の巻線器がそのままで活用されていないし、マッチ... ...続きを見る

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2009/08/01 19:21
マイクアンプ聞き比べ
 先日録音の機会があり、数種類マイクアンプが用意できたのでその聞き比べをしてみた。ソースはフルコンのピアノ演奏で蓋半開の間から1m程度の距離で録音。マイクは自分のNT-2改を使用した。 ...続きを見る

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2009/07/17 18:11
2代目RSDA-302Pその3
 改造でそこそこ鳴るようになったのでやはり当初の予定通り2階建ての2chアンプにしました。 ...続きを見る

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2009/07/13 11:02
Y氏のシステム試聴
 久しぶりにY氏の装置を聞かせて頂いた。長年バンドールの5cmユニットを多数個使いながらユニークな再生を追及されている。今回スピーカが新規開発品となったのでそれの測定と試聴に伺った。 ...続きを見る

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2009/07/09 08:50
バランス変換
 諸般の事情でアンバラ−>バランス変換回路を作った。外部電源or電池駆動も可能な簡易型とし持ち運びも楽なものにしたが音のほうはどうだろう。 ...続きを見る

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2009/07/06 11:03
ウッドコーンスピーカ2Way
 シングルで聞き直してみたDCU-F131Wだがやはり高域が苦しいので、ドームツィータを追加して2Wayに改造した。ツィータはアレイでも使った34DT32で、このツィータかなり低域まで伸びているのでクロスは正相接続の約2.3kHzとし、ネットワークは作らずに此処は手軽?なマルチアンプで駆動している。  そのマルチだがベリンガ−で特性を追込んだのが右のグラフ。赤がウーファ、青がツィータで黒がその合成特性になる。室内の実測なのでかなり凸凹はあるが、イコライザをきっちり入れているので... ...続きを見る

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2009/07/05 22:21
2代目RSDA302Pその2
 RSDA302Pも素のままではもう一つだったので、デカップリングコンデンサを交換しました。低電圧部分は表面実装用のOSコンで、サイズの合う表面実装タイプが無いところは通常OSコンです。高圧部分は東信の音響用とか言うの今回は使ってみました。  表面実装タイプは外すのにやはり苦労します。半田ごての2刀流で取るのですがセンター部分まで中々熱が届きません。まあ何とか外しました。 ...続きを見る

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2009/07/02 21:09
2代目RSDA302P
 先代(2008/5/1)は嫁いでしまったので、ルビジウムクロック用に新しくRSDA302Pを購入した。WDA-02とどちらにしようかと思ったのだが、サイズの小ささと組立の手間を省いてこちらに。  現在でも302Pの仕様は同じだが今回購入したものでは基板が新しく更新されている(回路詳細の変更があるかは不明)。放熱器も小型になって大幅に表面実装部品が増えている。 ...続きを見る

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2009/06/28 09:15
ルビジウムシステムデモ
 某会の例会でルビジウムシステムでCDを楽しんでももらった。当日のラインナップは以下の通り。 ...続きを見る

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2009/06/27 15:17
PCオーディオ
 パソコンを使った音楽再生のいわゆるPCオーディオのムック本が出た。もう10年近く前からPCオーディオを使い始めて、最近ようやく私もやっていますという人が増えて一般にも認知されるようになってきた。それでもどんな風に始めればいいんですかと聞かれることがよくあるが、こんな本が出てきたこともその現われだろう。 ...続きを見る

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2009/06/25 08:19
VICS USBAudioのルビジウムクロック化
 VICSのUSBオーディオだが大分前に購入していて色々改造はしてみたものの、それ程ではないのでずっとお蔵入りとなっていました。ところが最近話題のWadiaのiPodトラポがどうも同じDACチップを使っているらしいので、参考にとどの程度効くかと思いルビジウムクロックに換装してみました。 ...続きを見る

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2009/06/24 07:54
ルビジウムクロック第3弾
 やはり気になるので30mmアルミブロック・ルビジウムクロックを作っちゃいました。電源が効くのは解りそうですが、ベースがどの程度影響があるかこれから詳細比較しみたいと思います。 ...続きを見る

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2009/06/23 11:19
新旧自宅スピーカ聞き比べ
 SeasExcelシリーズの2Wayはしばらく事務所に置いていたが、ようやく自宅に持ってきて聞いてみた。従来のスピーカもウーファは同じSeasExcelシリーズの15cm(W15CY001)にDynaのT-330Dなので似たようなもの。箱の容積は約20L。  2Wayの鳴らし方はネットワークもあるが最近はマルチアンプ党になってしまったのでこれで比較する。以前はネットワークで充分?マルチは面倒と思っていたのだが、新規のチャンデバはトラブルも無く、改造後は使いやすくなった。マルチの切れの良い... ...続きを見る

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2009/06/22 08:39
ウッドコーンスピーカの再エンクロージャ実験
 昨年の10月にRITの7Lの箱に入れてみたがどうもバランスが取れなく箱を変えてしまったが、マルチでイコライザを使う前提なら最初からイコライジングしてみれば良いのではと考え直した。 ...続きを見る

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2009/06/12 14:30
クロックジッタ比較測定part2
 前回(5月3日)にルビジウムのクロックジッタを測って見たのだが、まだよく解らない点も多い。今回ルビが少し数がそろったので比較も含め測定してみた。また水晶のOCXOも前回は精度が取れなかったので源信で測定してみた。 ...続きを見る

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2009/06/10 09:11
EXCELスピーカマルチ駆動(ツィータディレイ編)
 デジタルチャンデバDCX2496を使った2Wayのツィータ側だが、クロス条件は同じでもこちらはユニット間の時間軸合わせにツィータ信号のディレイが簡単に調整できる。まあネットの場合にはツィータの取付け位置を下げるか、ウーファを前に出すことになるが、出来合いのバッフルだとそれも難しい。この辺がデジタルチャンデバのとても便利な点の一つだろう。  ステップ応答からみて2〜30mm下げる必要があるが、25mm程度あれば充分だろう。フラットな場合と聞き比比べてみても調整後は奥行きが出て、ディレイを掛... ...続きを見る

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2009/05/31 08:39
EXCELスピーカマルチ駆動(バッフルステップ編)
 デジタルチャンデバも大体使えるレベルになってきたので、早速SeasExcelの2Wayをマルチ駆動してみることにした。  まずはネットワーク相当のEQで比較してみたいと思い、ネットワークの特性にあわせる。クロスは2kHzぐらいだが、ウーファ側はバッフルステップ補正のため400Hzぐらいからぐっと持ち上げられていて(というか実際は高域側が減衰していて)1kHz辺りから見れば10dBほども差がある。まあこれでネットワークでもフラットになっていることだから一応同じように400Hzクロスで8dB... ...続きを見る

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2009/05/30 08:04
DCX2496ソフトウェアアップデート
 デジタルチャンデバのDCX2496だが新旧をよくよく比べてみるとソフトウェアのバージョンが異なっている(1.17と1.14)。たまたまBEHRINGERのHPを見てみると何とOperating SystemのVer1.15がダウンロードできる様になっているではないか。最初はどうするのか解らなかったがリモートソフトでアップデートできそうなので試してみた。 ...続きを見る

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2009/05/27 09:11
CasComp6V6pp歪率
 だいぶ前になるが3月24日にUPした6V6のプッシュプルアンプ、某所に置きっぱなしだったので遅くなってしまったが、お寺大会の出展の予定なのでその歪率を測定してみた。 ...続きを見る

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2009/05/25 11:40
新マイクアンプ
 以前のSATRI-MICampはあるのだが、もうひとつMICampを作った。SATRI-MICampはちょっとゲインが足りなくてMAXでも40dB程度なので高出力のNT-2などには良いが他のマイクではゲイン不足になる。それに電源も含めてケースが大げさすぎて携帯には不便だったので小型の軽量アンプを作成することにした。  amp回路は簡略化を考えてOPampとし、超シンプルなSSM2019を使用、ゲインは抵抗一本で決まる。60dBのゲインでも100kHzまで帯域があり、スルーレートも16V/... ...続きを見る

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2009/05/21 15:33
DCX2496マルチ比較
 DCX2496の改造が一段落したので、従来のプチ改造品とEXCELスピーカをマルチ駆動して比較してみることにした。最小はネットワークとほぼ同一設定で試してみる。 ...続きを見る

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2009/05/20 20:47
ルビジウムクロックベース
 相変わらずクロックネタだが、今回はクロックベース(ケース)の問題。以前I氏のところで気になっていたクロックによる音の差だが、考えられるポイントはモジュール本体、ケース(ベース)、電源の3つだろうと思っている。そこでeBayで香港から同じ型番のモジュールをもう一つ調達して比較してみることにした。  タカチの放熱ケースにつけたセカンドバージョンと新しく購入したモジュール。それにベースとして従来のHDD用30mm厚アルミブロックを用意した。  モジュール単体の評価は難しいがとりあえず放熱ケー... ...続きを見る

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2009/05/19 10:23
ルビジュウムクロック第2弾
 電源も出来たので発振器本体をようやく完成させた。今回はタカチの放熱ケースを発振器側に使用する。しかし元々ルビジュウムはオーブンで暖めているので排熱は不要との意見もあり、今となっては振動防止?のベースとしての意味の方が重要かもしれない。(これも近々実験してみたい) ...続きを見る

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2009/05/15 08:50
ルビジュウム電源
 ルビジュウム発振器も一つでは足りなくなりそうなので、追加分の電源を作成。今度は2系統同時に供給できるように電源容量を増やした。 ...続きを見る

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2009/05/13 10:56
DCX2496改造part2
 DXC2496の改造第2弾はケース変更の予定だったが、既成のパネルサイズに合わせての作り込みはなかなか難しくて時間がかかる。そこで24Mアップクロックを組み込んで一応使えるようにまとめてみた。 ...続きを見る

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2009/05/11 15:00
EXCELスピーカの設置方法
 EXCEL2Wayスピーカの2通りの設置方法を比較・測定してみた。小型スピーカはスタンド上の設置が普通だが、最近某メーカでスピーカの床置きの良さをアピールしている。私事だが狭い我が家ではその効果を知って10年以上前から床置きになっているがデータ的な裏付けは取っていなかった。 ...続きを見る

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2009/05/08 09:22
クロックジッタの比較測定
 I氏の協力を得て各種のクロックを集めジッタ値をタイムインターバルカウンタのSR620+625で測定してみたら、結構面白い結果がでてきた。 ...続きを見る

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2009/05/03 08:20
24MHzアップクロック
 satoroさんに教えてもらった24〜50MHzへのアップクロックVCXO、PLL502-2を早速手配した。待ちかねていたところメール便がようやく昨日届いたので早々に組んでみたのが写真。  SOPなので変換基板に付け、機能的には外付け部品は必要無いが、電源が3.3Vなのでそのままとは行かないのでTL-431のレギュレータをつけた。入力には水晶発信器から12.8MHzをXINに突っ込んでみたところ、出力を見ると25.6MHzで上手く発振しているようだ。ただし、出力レベルが1Vp-p程度しか... ...続きを見る

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2009/04/30 20:34
AUDIO BASICの付録CD
 実は最近知ったのだが、AUDIOBASIC誌に毎号音楽CDが付いてきている。この手はいかにもデモ用とうい感じであまり聞けたものではないのが通例だが、このシリーズを聞いてみた驚いた。まだ聞いたのは2枚程度だが本格的な生録で、曲種も変ったものが多いが演奏もそこそこ聴ける。また演奏も細切れでなくちゃんと音楽CDとしての体裁を整えているのもいい。  何よりも録音が良いのは当たり前のようだが、これが結構難しいのは色々録っている身からもよく解る。録音担当はstudio pelan*pelanというと... ...続きを見る

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2009/04/28 07:47
DAC-2000ルビジュウムロック
 ルビジュウムCDプレーヤ、ルビジュウムデジタルアンプに続く、ルビジュウムシリーズ第3弾!いよいよDACのルビジュウム化です。  以前からDAC−2000の外部クロック同期を何とかできないかと考えていましたが、システムクロックを外部クロックに交換しても動かないので、その試みは上手く行っていなかったのです。  ところがDCX2496のルビ化を考えてみるとDACも構成はほとんど同じことに気が付きました。要はシステムクロックを変更すると共に、ビットクロックやLRクロックとの同期をどうとるかだっ... ...続きを見る

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2009/04/26 22:20
SR620+SR625
 最近同様にルビジュウムクロックを導入したI氏を訪問。格段に向上したという音を聞きに行った。流石に全体のグレードが高いので入力のレベルアップは解りやすい。今までになく澄んだ音で格段の進歩。何と言っても音質などどうこう言わずに音楽に浸れるところが良い。  もう一つのおまけはついでに?衝動的に購入したというルビジュウム計測のおきまり、スタンフォードのSR620とルビジュウム発信器のSR625がある!研究熱心なI氏なのでこれでルビの正体を少しでも見極めたいとのこと。まだ使い慣れていないが写真のよ... ...続きを見る

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2009/04/25 21:02
DCX2496改造part1
 DCX2496の改造計画の第1弾、ゲイン調整のためにチップ抵抗の変更と出力のカップリングコンデンサと電源デカップリングコンデンサの交換を行った。    チップ抵抗は前述のR153,158(1,2ch),R163,168(3,4ch)R173,33(5,6ch)の4.99kΩに5kΩを重ねて付け、値を半分にすることと、バッファのR11,15(1,2ch),R18,23(3,4ch),R27,31(5,6ch)の2.32kΩにも2.2kΩを付け半分にした。重ね付けをしたので外す手間を省けた... ...続きを見る

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2009/04/24 14:36
DCX2496の改造計画
 BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496はローコストで多機能、本当に「超」お買い得の機器で、とっても有難い機械だと思う。音質もまあ入門用としては合格ラインだろうが、欲を言えばきりが無い。以前はハーネスの不良で盛大にノイズが出たり、再生中もプチノイズなどでやや品質的に問題があったが、大分改善はされているようだ。 海外のフォーラムでは回路図も入手できるので助かる。 ...続きを見る

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2009/04/16 17:26
シタールの録音
 先日「名栗の杜」というCafeでシタールの演奏があり録音をさせてもらった。演奏は堀之内さんという方でインドでシタールを学んできたそうだ。  シタールという楽器はもちろん手作りで胴も自然物なので一つ一つ違う。また地方によっても色々異なる点があるらしい。弦の数は今回のは20本。演奏弦が7本で共鳴弦が13本だったと思う。独特の高域の輝きはこの共鳴弦によるものだろう。  録音機材はマイクがRODEのNT-2(の一部部品変更したもの)をSATRI-MICアンプで受けRMEのMultifaceでA... ...続きを見る

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2009/04/13 07:47
MICamp変更
 週末の録音に備えてマイクアンプを少し変更した。2006/8/30の時に作ったアンプだがその後トラブルであまり出番がなかったので信頼性向上計画で使えるようにした。  改良点はソケットの上に親子亀になっていたSATRI-V5.1は不安定なので諦め、ベースの4.3のみに戻した。そしてその分の音質向上に出力抵抗をPNC固定抵抗に変え、音質向上を図った。まあゲインの方は10dB単位ぐらいで切り替えられるし、24bit録音なので微調ができなくてもそれほど問題にならない。  ルビジュウムクロックも何... ...続きを見る

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2009/04/10 08:53
キットのネットワーク
   キットのネットワークは変更やマルチを考えて外付けとしたので100均のパッケージに組み込んでみた。 使われているパーツはあまり知られていないが、コイル・コンデンサともJantzenAudioというブランドでデンマークの会社のものが使われている。コイルは線径が1.2mm(コア入りは1.0mm)コンデンサはメタライズドポリプロピレンでメーカはフィンランドのもの。クラスはまあスタンダードレベルと言うところだろう。ネットワークはサブ程度に考えているのでまずはこれで鳴らしてみることにする。全体のバ... ...続きを見る

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2009/04/09 18:16
スピーカキット周波数特性
 ようやく付属のネットワークパーツを組み立てて、スピーカキットの周波数特性を測定することができた。 ネットワークの基本は高低とも3次のもので、低域の片方は鉄心入りだが残りは空芯型でコンデンサは全てフィルムタイプとなっている。ただ3次といっても通常の設定とは少し変っていて、バッフルステップを避け、周波数特性をフラットに追い込めるようにフィルターは少し中抜けとなるように設定されている。またクロスあたりの肩の形状もなだらかな特性ではなく、スピーカを含めた追い込みがなされているようだ。  グラフ... ...続きを見る

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2009/04/08 21:14
スピーカキットインピーダンス特性
 まずスピーカユニットのインピーダンス特性を取ってみた。ウーファの方はエンクロジャに入れたときの特性も合わせて載せてある。上からウーファのフリー状態、エンクロージャ入り、ツィータのインピーダンス。 ...続きを見る

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2009/04/01 13:17
RITのスピーカキット購入
 六本木工学からSEASのEXCELシリーズを使ったスピーカキットを購入しました。ウーファ、ツィータともマグネシュウム振動版でW18EX001とT29MF001です。 ...続きを見る

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2009/03/29 15:20
SamplitudeV10
 従来PC用の再生ソフトはMAGIXのSamplitudeV8を使ってきたが、もう既に現行はV10に移行している。遅まきながらVerUPをした。 ...続きを見る

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2009/03/27 13:15
CasComp6V6pp
 外観は以前の6V6ppとほとんど同じで違うアンプ?と思われるが、どこが変わったかと言えば入力段の12AU6がなくなっている。その代わりにシャーシの中にOpampを用いた黒田氏開発のCasComp回路というのを入れているのが新しい点だ。 ...続きを見る

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2009/03/24 17:01
ルビジュウムクロックデジタルアンプ
 256fsのスーパークロックが使えると色々面白いアイデアが浮かんでくる。デジタルアンプのWDA-02も水晶発振器を以前OCXOに替えて良くなったので今度はルビジュウムクロックを入れてみることにした。 ...続きを見る

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2009/03/18 09:44
ルビジュームクロックCD披露
 某例会でSCD-XE6のルビジュームクロック版をSATRIアンプVer11と4連ツィータアレイ+13cmウッドコーンのシステムで披露した。  会場は教室と廊下分広さをぶち抜きにした部屋なので相当広い。流石に13cmだとたっぷりとした低音とまではいかないが良く締まった音がしていた。チョッと高域を上げ目にして持っていったので少し腰高だが、音場の表現力というか空間の描写はかなりの線であったと思う。  ルビジュームクロック化ですっきりとする上にVer11のSATRIアンプも正確さを表すタイプな... ...続きを見る

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2009/03/14 19:41
ルビジュームクロックの追い込み
 調整中のルビジュームクロックだが私が購入したのはFEI Communications,Inc.といところのFE-5680Aというモジュールだ。これは前に言った様にDDSの調整方法が開示されているので、通常のマスタークロックの10MHzではなくデジタルオーディオ用の周波数に色々合わせこめる点から選んだ。  同じルビジュームクロックといっても色々あってESOTERICはSRS社のPRS10というものらしく、こちらは位相ノイズのスペックからいっても例えば-140dBc(100Hz)と本機の-1... ...続きを見る

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2009/03/12 09:48
ルビジュームクロックCDプレーヤ
 ルビジュームクロックも大体完成してきたが本来のワードシンクに使う以外にスーパークロックの256fsも出力してあるのでこれを直接CDプレーヤのクロックに入替えて、ルビジュームクロックCDプレーヤ!の出来上がり。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:36
ルビジュームクロック組み立て
 モジュールを入手後、ようやくワードシンク用クロックに使えるようにケーシングした。モジュールは結構大飯ぐらいなのであまり小さくもできず、発熱もあるので中々いいケースが見つからなかったが、まあ何とかコンパクトに納められたようだ。まだ仮組みといったところなので完成一歩手前だが一応写真のような聞ける状態にはなった。 ...続きを見る

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2009/03/07 10:28
高橋和正邸訪問
 久しぶりに高橋和正さんのお宅を訪問して最新のMFBシステムを聞かせていただいた。数年来継続してMFBに取り組んでおられたシステムだが、昨年に新しい千竈さんの湯島技研製MFBツィータに交換して様変わりしたとのこと。  写真のようにセンターも揃えていつものMFBシステムだがやはり以前とはだいぶ違うようだ。とはいってもこの前は大分昔になるので比較にもならないが全体の印象として非常に静かだと言える。高域は鳴っていない様な静けさがあるがもちろん不足は感じない。面白いことに低域が締まっていながら厚み... ...続きを見る

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2009/03/02 13:57
Artaでの距離測定
 2007/05/22を始め、音響測定プログラムのArtaを時々紹介しているができないことの一つにマイクスピーカ間の距離測定がある。  まあできたからどうということもないのだが反射波の位置などを割り出すときにも便利なのでできればグラフから読み取れると便利だと思っていたのだが、どうやらそれらしいことができそうだ。  インパルス応答波形でゲインを拡大していくと信号発生時にマイク入力側でもそれらしいトリガーが見られる。図の左マーカーがそれでそのマーカーとマイクの受けた信号との間を測定するとこの... ...続きを見る

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2009/03/01 08:59

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