アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「測定」のブログ記事

みんなの「測定」ブログ

タイトル 日 時
mini2Way(その3)
mini2Way(その3)  ミニ2Wayも仕上げの段階になりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/14 08:33
mini2Way(その3)
mini2Way(その3)  アライメント調整でウーファバッフルを厚くしてみました。まだこれでも足りませんので試聴時は傾斜をつけてオフセットを更につけると良さそうです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/12 09:49
スピーカの設置位置
スピーカの設置位置  スピーカの背面からの距離でどの様に特性に影響するかを見てみて、面白いことが解りました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/08 21:36
mini2Way(その2)
mini2Way(その2)  SPWorkshopでネットワークをシミュって作りました。低域はバッフルステップ、高域はマイクがユニット中間なので軸上から外れて少し下がりますが、まあクロスはうまくつながっていそうです。実際のアライメント調整はまだなのでそれはこれからですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/07 10:39
mini2Way(その1)
mini2Way(その1)  12cmウーファの12RW38とpeerlessのXT25SC90-04で早速7Lのボックスに組み込んで軽く音出しをして見ました。 中々予想以上に音もいけています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/06 08:26
12cmウーファ
12cmウーファ  以前にも作っていたのですが、メーカ不詳(DENON?)の12cmウーファがデッドストックで結構残っているので、サラウンド用に小型2Wayで使ってみようか考えています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/02 11:07
室内の音響分布
室内の音響分布  OmniMICのポーラディスプレイの平面版を利用してリスニングポイントの移動でどの様に周波数特性が変わるかをイメージグラフ化してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/19 21:08
極低音のCD(その2)
極低音のCD(その2)  以前に超低音のCDをUPしましたが、その後もいくつか面白いものがありました。写真のは有名な「驚異のコントラバスマリンバ」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/18 16:38
omniMICの測定上の問題
omniMICの測定上の問題  思わぬところからomniMICの周波数測定上の問題に気がつきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/16 17:18
nearfiled音響測定
nearfiled音響測定  測定環境(室内)の影響を受け難い音響測定としてスピーカにマイクを隣接させるnearfiled測定方法があります。しかしneafiledは振動板半径が半波長までという高域限界があるとされています。  そこで周波数特性を測定するにはfarfiled(つまり1m程度離した測定)と合成するということになるのですが、流石にそうなるとそれだけで手間も増えてちょっと敷居が高くなってしまいます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/11 11:35
抵抗切替ATT(その4)
抵抗切替ATT(その4)  抵抗切替ATTに外部ディスプレイが付きました。(とはいえディスプレイそのものはまだ借り物ですが、現在準備中です) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2017/06/22 10:51
mini対向スピーカ(その8)ネットワーク統合
mini対向スピーカ(その8)ネットワーク統合  スピーカのネットワークが仮組みだったので、まとめて1boxに組み直すと共に内容を少し見直しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/16 14:58
mini対向スピーカ(その6)3way再調整
mini対向スピーカ(その6)3way再調整  しつこくmini対向3Wayを調整しています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/31 09:01
DCU-F081PP対向スピーカ(その7)
DCU-F081PP対向スピーカ(その7)  DCU-F081PP+T114Sの対向SPですが、ネットワークもmini対向と同様にSpeakerWorkShopでシミュレショーンして決めています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/18 08:54
mini対向スピーカ(その5)3way化
mini対向スピーカ(その5)3way化  mini対向スピーカもツィータが揃ったので3Wayにしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/15 20:21
DCU-F081PP対向スピーカ(その5)
DCU-F081PP対向スピーカ(その5)  DCU−F081PP対向もツィータを追加して2Wayにしてみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/11 20:38
mini対向スピーカ(その3)
mini対向スピーカ(その3)  W2-852SHにツィータ(DCU-T114Sこれも対向を横向き使用)を追加する検討をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/08 10:03
mini対向スピーカ(その2)
mini対向スピーカ(その2)  mini対向スピーカは片側を正面を向けると前後のユニットの干渉でやはり中高域の特性がかなり波打ちます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/06 19:53
ポート径によるバスレフの効き方
ポート径によるバスレフの効き方  バスレフの共振周波数とポート径を決めればポートの長さは計算できますが、いつもポート径の最適値はあるのか疑問に思っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/05/02 14:31
対向ウーファ(その4)
対向ウーファ(その4)  対向ウーファが組みあがったのでツィータと2Wayとして組合せ調整と測定をしてみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/26 08:47
Seas2Wayのユニット間ディレイ
Seas2Wayのユニット間ディレイ  Seas2Way(W18EX001、T29MF001)のユニット間ディレイ(オフセット)を測定しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/31 13:10
SpeakerWorkShopでのネットワークシミュレーション(その2)
SpeakerWorkShopでのネットワークシミュレーション(その2)  スピーカネットワークのシミュレーションのオフセットの問題、よく見直してみたらWorkShopの方でドラバー(スピーカユニット)にオフセット(ディレイ)の指定ができましたね。もうすっかり忘れています。これだとシンプルに設定が出来ます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/03/30 09:06
スピーカユニットの位相特性測定
スピーカユニットの位相特性測定  前回のネットワークシミュレーションでOmniMICを使って周波数特性と位相特性を取りましたが、よく考えてみると色々問題がありそうです。(図が2つの位相特性) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2017/03/28 17:21
SpeakerWorkShopでのネットワークシミュレーション
SpeakerWorkShopでのネットワークシミュレーション  久しぶりにSpeakerWorkShopを動かしてみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2017/03/21 17:50
PARC2Wayネットワーク変更
PARC2Wayネットワーク変更  以前にDCU−131AとF131PPの対向+T114Sの2Wayを作りましたが、少し手を加えてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/18 08:04
スピーカエンクロージャ振動測定
スピーカエンクロージャ振動測定  対向スピーカを使っての同相,逆相駆動によるエンクロージャ表面振動量の違いを測定してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/19 08:40
DCU-F081PP対向スピーカ(その3)
DCU-F081PP対向スピーカ(その3)  DCU-F081PP対向スピーカの特性です。上が距離70cmでの周波数特性、角度は30度内振り、ユニットは斜め上方45度ぐらいの時です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/31 09:59
次世代ウーファの選択(その10)
次世代ウーファの選択(その10)  ウーファ変更もようやく試聴までこぎつけました。この際アンプレイアウトも変更し、スピーカはとりあえず写真の様な配置にします。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/11/17 17:52
300円円筒スピーカ(その4)
300円円筒スピーカ(その4)  円筒スピーカの特性を測り直してみました。上の周波数特性はユニットと同じ高さの70cm距離の測定です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/17 08:46
次世代ウーファの選択(その9)
次世代ウーファの選択(その9)  23I52の周波数特性(赤)とポート出力(緑)です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/13 17:35
次世代ウーファの選択(その8)
次世代ウーファの選択(その8)  ようやくインナーバッフルまで出来たので、早速エンクロージャに組み込みました。じっくり考えて作ったお陰でスムーズに組み込め、表からの止めネジもすんなり入りました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/11 20:06
300円円筒スピーカ(その2)
300円円筒スピーカ(その2)  調子に乗ってボイド管を長めのに交換してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/03 14:53
300円円筒スピーカ
300円円筒スピーカ  前回の円筒スピーカの特性を測ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/02 16:24
自宅の装置構成(改訂)
自宅の装置構成(改訂)  ウーファ変更に伴う装置構成図を改訂しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/27 19:21
次世代ウーファの選択(その3)
次世代ウーファの選択(その3)  23I52を予定のエンクロージャに載せてインピーダンスシミュレーションとの比較をしてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/23 16:53
次世代ウーファの選択(その2)
次世代ウーファの選択(その2)  候補の第2弾がこちら。同じくAudioTechnologyの10C77 2510KAPという機種で、こちらはFlexUnitです。サイズも前の23I52より更にまた二回りほど大きいユニットになります。  流石に磁石もデカイですね。お尻フェチの方は萌えるかも。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/22 08:07
次世代ウーファの選択(その1)
次世代ウーファの選択(その1)  飛ばしてしまったウーファに替わる次世代ウーファを検討中ですが、その一つのAudioTechnologyの23I52をお借りするとことが出来ましたので、少し調べてみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/21 11:09
小型2WaySP−その3
小型2WaySP−その3  ネットワークを作ってみました。回路は普通の-12dB/octの2次です。クロスは2.5kHzぐらいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/31 17:05
小型2WaySP−その2
小型2WaySP−その2  一応組み上げて、特性を見てみました。エンクロージャサイズは32.5cmφx22cmの(今の所)密閉です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/07/28 12:59
スピーカユニット自作(その1)
スピーカユニット自作(その1)  夏のお寺大会の課題がスピーカユニットの自作なので完成まで行き着けるかわかりませんが、設計データを取り始めています。  まずは磁気回路ですが、いつもの反発磁石の予定です。作りやすいのと均一な磁界が作れるためですが、実際はどうなのかどのくらいの寸法にしたら良いか皆目解らないので手元の磁石でデータを取ってみました ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/02 21:49
無帰還アンプ(その2の3)
無帰還アンプ(その2の3)  無帰還アンプ第2弾もようやく完成しました。慎重にやったので大分時間が掛かってしまいましたが問題なく動いているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2015/11/15 08:08
無帰還アンプ(その2の2)
無帰還アンプ(その2の2)  アンプ本体がようやく動きました。前回からは残りの電力増幅段を組み上げて動作を確認しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/11 20:21
FAL C60スピーカ
FAL C60スピーカ  H氏が所蔵のFALの平板スピーカの測定をしたいと来られました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/11/04 21:35
1次反射の吸音
1次反射の吸音  スピーカをコーナー設置すると脇の壁面が近いのでその反射音の影響が考えれらます。そこでその吸音のために吸音板?を作ってみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

2015/10/06 21:43
3wayの周波数特性(その3)
3wayの周波数特性(その3)  色々スピーカのEQを見直していますが、やはりポートからの500Hzあたりの音漏れがまだ大きいのが気になっていたので、これに対処してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/04 18:29
3wayの周波数特性(その2)
3wayの周波数特性(その2)  先日のDIASOULのパンチのある切れの良い音の後で、自宅のシステムを聞き直してみるとやはりかなり甘く感じられたので再度調整を見直すことにしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/02 18:38
3wayの周波数特性
3wayの周波数特性  ポート長を修正して周波数特性を測りなおしてみました。測定点はSPから約4m弱のリスニングポイントです。(室内は4.5Lx3.5Wx2.4H、ただしリスポジ背面はキッチンに続く開口。グラフは3dB/DIVで赤右ch、青左ch)) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/24 09:58
バスレフのポート共振
バスレフのポート共振  メインスピーカの低域のバスレフは部屋の定在波もあって、かなり低めに設定しています。そのため小型に似合わず25Hzぐらいの低域まで伸びてはいますが、少し音色が暗い感じがしていました。使用ポート長は32cm(内径55mm)とかなり長くなっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/22 10:08
極低音のCD
極低音のCD  低音再生の下限として40Hz以下は基音は少ないものの雰囲気などの臨場感を盛り上げるには重要だと思いますが、実際に再生されているかを判断するのは測定でもしないと難しいですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 5

2015/08/29 08:56
Seas2way再調整
Seas2way再調整  前回のWaveletによるアライメント確認でじはツィータを7cmほど下げた方がベストかと思いましたが、クロス周波数付近での周波数特性盛り上がりやNull特性からみて、現状のネットワークフィルターでは7cmでは少し下げ過ぎのようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/20 22:32
MK氏宅訪問
 昨日Takeさん、audiofaunさんとMK氏宅を訪問しました。若手ながら熱心なファイルのMK氏とは何度かお会いしていたので、一度伺いたいと思っていました。リスニングルームが4畳半と広くないので、とお聞きしながらも3人で押しかけてしまいました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/09 10:15
DCX2496ゲイン調整
 今更ですが、BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496をアナログ接続で使う場合には音質的にはゲイン調整をした方がベターです。音が悪い(ノイジー)という問題の原因ほとんどはここにあります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 5

2015/07/31 19:04
MARK AUDIO CHP-70 (その4)
 MarkAudioのCHP-70も最終仕上げで、エンクロージャのボイド管にカッティングシートを貼って綺麗にしました。白地のカッティングシートを貰ったので暫くは白ばかりですね。シート貼りは塗装より速くて楽です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/20 22:38
MARK AUDIO CHP-70 (その3)
 本組みにして簡単にデータを取ってみました。測定は60cmの台の上に横に置いてフリースタンディングです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/17 20:51
ツィータのインピーダンス補正
 ブログには書いていませんでしたが、結局スピーカの各ユニットにはすべてインピーダンス補正を入れて使うようになっています。ウーファから始まった補正は結局ツィータまでも入れることになってしまいましたが、これも一挙にここまできたわけでもありません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/12 19:53
イオンツィータ
 先日takeさんより預かったのは(先日の来訪者とは別の)K氏からのもので、リアル音響工房のプラズマ スーパーツィータ リアロンMK3と称する物です。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

2015/07/02 21:24
MARK AUDIO CHP-70
 手作りアンプの会、お寺オークションで仕入れたもの。初代のCHP-70なので(^^;あまり情報も無いのですが、このメーカは素直な所が取り柄なので何か使い道はあるかと思いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/06/27 12:16
HS-500(その5)
 前回ネットワーク部品の値がおかしかったので、反対側を測定してみました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/19 11:21
HS-500(その4)
 今度はHS-500の内蔵のネットワークを調べてみました。使わないにしろどのような設計になっているか興味があります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/12 22:42
HS-500(その3)
 いよいよ総合特性です。本来はネットワークの方がHS−500らしいでしょうが、今回はマルチで駆動しフル性能を見てみたいと思います。実はマルチの方が調整としては比較的簡単ともいえるのでまずはこちらから。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/05 21:21
HS-500(その2)
 ウーファの次はツィータです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/01 22:07
HS-500(その1)
 HS-500の各特性を少しずつ調べています。まずはウーファ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/30 21:49
ゴンザエモン邸訪問
 訪問第2(3?)弾はゴンザエモン邸です。瀟洒なマンションのリビングに相応しく、整然とシステムが並んでいます。  今回はミッドローにFPSの平板ユニット、ハイにベリリュームツィータの追加で今後の4wayの基本が整い、新たに新システムのスタートとして整えられた装置をまず聞かせて頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/29 08:51
REW(Room EQ Wizard)の紹介
 hilewebで紹介されたREWというソフトをインストールしてみました。  これはUSBMICと組み合わせて、色々な音響測定が出来るフリーソフトですが結構強力そうです。とはいえまだインストールしたばかりで、それに使い方もちょっと癖がありそうでなかなか適当にはと行かないようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/24 20:30
OmniMICによるスピーカアライメント測定(その3)
 相変わらずのwaveletですが、新旧メインの調整結果を比較してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/23 10:50
OmniMICによるスピーカアライメント測定(その2)
 相変わらずWaveletによるスピーカアライメントの測定の続きです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/22 07:49
無指向性対向2wayスピーカ
ウーファ・スコーカとも対向配置の無指向性2Wayスピーカを作成しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/17 21:48
OmniMICによるスピーカアライメント測定
 OmniMICのWaveletSpectrogramによるスピーカアライメントの測定例を挙げてみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/16 09:46
RINKAKUのアーティファクト
 前回紹介したRINKAKUというソフトでウェーブレット解析ができそうなので色々調べていましたが、どうもすこしおかしいところがあります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/14 16:46
メインのアライメント取り直し
 よさそうなので「RINKAKU」でメインのスピーカのアライメントを取り直してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2015/04/09 11:01
RINKAKUによるスピーカアライメントの測定
 kyoto music academyという所で音響関連のソフトを開発、フリーで公開してます。これらは改訂版「リスニングルームの音響学」にも紹介され面白そうなので色々テストしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/08 22:18
O氏S氏来訪
 今日は先月伺ったO氏と友人のS氏に来て頂きました。O氏の重厚長大なシステムに比して我家の軽薄短小な装置がどうか聞いて頂こうという趣向です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/03 18:05
サブスピーカのインピダンス補正
 最近はサブスピーカがよく鳴るようになってきたのでそちらの調整に時間を割いています。ネットワークは大体終わったので、インピーダンス補正を調整中です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/01 22:43
HAL C60newスピーカ
 今日H氏が平面スピーカで有名なHALの小型システムのC60newを持ってきて来訪されました。もう一つ低音の出方が気になるとのことで診断にお見えになったところです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/26 19:49
サブシステム
 丁度USBDACが出来たのでサブシステムを組んで聞いてみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/22 21:00
フェルトの功罪(その2)
 ツィータに貼ったフェルト影響をもう少し詳しく見てみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2015/03/05 20:58
フェルトの功罪
 前回ツィータの周りにフェルトを貼ったところ静かになったと書きましたが、データ的にはあまり変わらないと思ってそのままでしたが、測定し直してみるとリスニングポイントで高域が2〜3dBも低下していました(青線がフェルト有2dB/div)。どおりでかなりイメージが違ったはずです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2015/02/28 08:50
スーパーツィータネットワーク改良他
 メインスピーカのクリアー化でスーパーツィータのネットワークをノッチ付きに改良しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/25 22:46
新対向スピーカ(その3)
 ツィータを付けシステムをまとめて見ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/02/19 22:46
新型対向スピーカ
 対向配置のスピーカは過去色々利点を述べて来ましたが、友人のN氏が面白い物を作られたのでT氏宅に集まって色々試聴・実験しました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/01/23 21:15
AMFB(その7)
 ようやくバランス型のAMFBアダプタができました。切替とかで内部が大分複雑になってしまったので時間が掛かってしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/18 17:49
AMFB(その6)
 相変わらず実験途中ですが、前回のYL−331Nのデータが少しおかしかったので今度はArpair10(密閉)を試してみようとしたところ、回路に間違いを見つけました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/12/16 17:54
低電圧OTLアンプの実験(その2)
 前回の出力では流石に鳴らないと思うので電源電圧±30Vにアップしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/12 10:34
AMFB(その5)
 本番のバランス型アダプタがまだなのですが、一応YL−331NでのAMFB特性を測ってみました。黒線が素の特性で赤線がMFBを書けた状態です。近接15cmぐらいの測定です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/10 08:11
低電圧OTLアンプの実験
 2年前に製作したOTLですが、400Wを超える消費電力と盛大な発熱のことも有ってなかなか使える機会がありません。そこで少しでも省電力と低発熱になるよう電源の低電圧化で使えないかちょっと実験してみました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/06 21:43
AMFB(その4)
 どうも今回が前回のグラフとイメージが違うと思いましたが、素データにポストフィルターが入っていませんでしたので比較データが間違っていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/02 11:39
AMFB(その3)
 以前から継続中だったマイクを使ったAcousticMFBですが、ようやく3Wayや対向ウーファで日の目を見られるかと再度検討を始めました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/12/01 09:41
対向ウーファ(その2)
 YLの331Nを使用した対向ウーファですが、やはり後面開放では低音が出にくいです。この場合かなりレベルを補償しなければならず、そうするとこのユニットはサブウーファ用というのではないので歪が増えそう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/28 13:28
PARC対向スピーカ(その1)
 PARCの8cmPPコーンスピーカ(DCU-F081PP)を使用して小型対向スピーカを作ってみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/12 17:52
スピーカ高域インピーダンス補正
 低域のインピーダンス補正が効いたので、今度は高域も試してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/25 15:20
禁断のツィータインピーダンス補正(その2)
 前回のツィータのインピーダンス補正の効果が大きかったのでネットワークスピーカでの効果も試してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/30 09:07
禁断のツィータインピーダンス補正
 あまりの変化にちょっと様子を見ていたツィータへの低域インピーダンス補正を入れてみました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/27 22:51
電流アンプ用スピーカ(PARC編その1)
 TangBandの横置き対向の電流アンプドライブが良かったのでPARCも試してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/08/24 09:01
低域インピーダンス補正(その4)
 インピーダンス調整のついでにTangBandの電流スピーカもちょっとボンつくので低域補正を再調整しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 3

2014/08/20 09:09
低域インピーダンス補正(その3)
 前回のMIDの低域インピーダンス補正に対してT氏より提案ががあったので試してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/08/18 11:17
さくどう親父さん訪問
 前回から久しぶりに昨日、さくどう親父さん宅を訪問しました。今回はyahooブログでお馴染みのアマ二段さんも同席です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/08/14 08:03
低域インピーダンス補正(その2)
 MIDのATC SM75-150Sにも低域インピーダンス補正をつけてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/08/13 21:13
低域インピーダンス補正
 ウーファの低域共振によるインピーダンスの上昇を補正回路を従来から使っていますが、バスレフ用に改良しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/12 21:34
電流アンプ用スピーカ(TangBand編)
 春のPARC鑑賞会では電流アンプ対応の2Wayマルチを紹介しましたが、流石にあれはシステム的に複雑になりすぎてサブとしては凝り過ぎです。そこで適当なのはないかと色々考えたのですが、TangBandのW3-881SIの対向ダブルバスレフを試した所これがうまくいきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/09 08:00
シンクロナスモータの振動 (その2)
   好評(^^;につき、ついでに現行の同じタイプで60Hz用の別のモータの方も振動を測ってみました。(緑色) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/08/02 15:07
シンクロナスモータの振動
 以前にLP−12のヒステリシスシンクロナスモータの進相コンデンサの最適値を調べましたが、今度はわかり易くデータを取ってみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7

2014/07/30 18:53
WM61Aマイク調整
 週末の録音会に備えてWM61Aマイクの調整をしていました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/06/12 08:44
SEAS2Wayネットワーク再検討
 SEAS2Wayも床置きで調整を端折っていましたが、やはりちゃんと調整しなおしました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/05 21:59
Seas2Way Nochフィルター
 先日のSeas2Wayはやはり少しうるさいのでウーファ側にノッチフィルターを追加してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/23 10:53
電流アンプ用スピーカ(その3)
 流石に2ユニットで3Lは小さいので容積を増量しました。CV−1の様にボイド管を調達しようと思ったのですが、@400円でピッタリのごみ箱(7L)ほど(^^;があったのでこちらでお試しを。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/18 09:57
OmniMIC隠れ?機能
 徐々にユーザも増えているOmniMICですが、和文マニュアルが無いので使い方が解り難い点があります。一般に室内での周波数特性を測るにも、そのままの設定だと変なデータになる面もありそうなので、簡単な注意点を書いておきます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/29 08:42
F氏宅訪問
 先日F氏宅を訪問してきました。アンプを換えられたので3Wayマルチの調整を兼ねて久しぶりの訪問です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/28 11:09
RIAA以外のPhonoEQカーブの補正
 LPの再生はカートリッジ出力のゲインアップとRIAA周波数特性の補正が必要ですが、初期の頃のLPはRIAA規格が確定せずに各社色々なカーブが採用されていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/25 08:28
電流アンプ用スピーカ(その2)
 電流アンプ用スピーカも色々試しているのですが、中々うまくいきません。ホースロードも今一つなので、今度は電気的にインピーダンス補正でフラットに近づけてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/20 09:09
スピーカのインピーダンス補正
 以前からウーファには低域のインピダンス補正を入れてますが、前のCV−1の流用だったので変更を検討しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/16 11:35
メインスピーカの歪率
 メインの3Wayスピーカですが、当初リスニングポイントでの歪測定をしていましたが、暗騒音にマスクされているのではないかと指摘もあり、ニアフィールドで再測定してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/13 07:59
ATCミッドユニット
 有名なATCのミッドドームスピーカのSM75−150Sを入手しました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/08/26 17:25
ソーラーバッティリー(その3)
 ようやく6灯と4灯の比較をしてみましたが、どうも4灯の方が良さそうです。取り出せる電力は4灯で2.7W(500mA程度)6灯で2.5W(450mA程度)でした。(上下CDミラー付き) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/16 09:09
ソーラーバッテリー(その2)
 ミニクリプトン電球の25Wタイプが見つかったので若干省エネ(160W−>150W)を図りながら出力UPを目論んで6灯タイプのソーラーバッテリーを作ってみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/12 11:50
軽量スピーカ(その10)ダブルバスレフシミュレーション
 スピーカエンクロ―ジャシのミュレーションを検証する上で低域の正確な実測をしたいのですが、室内では定在波などの影響で色々と難しい問題があります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/04 09:11
ARC導入(その5)
 ARCの測定は最初のステップでマイクを選択する画面が出ますが、この補正の差分を調べてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/02 09:39
ARC2導入(その3)
 音響補正ソフトARC2を動かしてみて、色々試行していますが、その結果を確認してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/07/08 08:23
ARC導入(その2)
 ARC2には添付のマイクがありますので特性を調べて見ました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/05 08:07
ECM8000の高域特性
 ECM8000がこちらの分と提供品とで2台揃ったので高域特性を測定してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 3

2013/06/27 08:14
CLIO標準マイク特性
 EarthWorksのM30(DM30)と合わせてCLIOの標準マイクなどを再度測定し直してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/06/22 17:15
ソーラーパネル
 某所でソーラーパネルによる電源が話題になっているので、インピーダンスを測定してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/06/21 11:22
WM61Aの超高域特性
 DEQXのマイクキットには高域特性の優れたearthwoksのM30(DM30?)が使われていて、30kHzまでの特性が保証?されています。あまり今までは20kHzオーバーの特性は注目していなかったのですが、seasの高域ピークを見てからはちょっと気になっています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/06/19 08:48
Acoustic MFBの実験(その2)
 MFBの過渡特性への効果をMySpeakerのOneShotSin波で見てみました。図の左がMFBなし、右がMFBありです。波形は検出マイクの出力を見ています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/14 16:03
Acoustic MFBの実験(その1)
 スピーカの性能改善でMFB(モーショナルフィードバック)という手が昔からありますが、ユニットが特殊になってしまう点あまり普及していません。そこで今回通常のユニットを改造なしで使えるアコースティックMFBの実験をしてみました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/09 10:18
サブウーファの検討
 メインスピーカでは40Hzあたりまでは何とかカバーできていますが、それ以下は現行のスピーカではちょっと難しいところです。そこでこの下を受け持たせるサブウーファを入れたらどうかと検討しています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/07 12:32
軽量スピーカ(その9)ダブルバスレフ
 軽量スピーカの最終版としてダブルバスレフにしてみました。上下のボックスの間に仕切り板を一枚挟み、上下のエンロージャでダブルバスレフにします。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/04 17:30
OmniMIC 歪率データの検証
 OmniMICで色々歪率測定をしていますが、どうも低音の歪率が今までのイメージより少ない感じがして、少し検証してみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/20 16:14
軽量スピーカ(その8)歪率測定
 こちらは現在試行中の軽量対向スピーカの歪率です。流石に大音量はきついので中域で80dB見当の音圧で測定しました。その他の条件は同じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/14 15:46
CV−1歪率測定
 自宅メインのスピーカ歪率についてそれほど気にしていなかったので、今回測定結果をまとめてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/13 15:26
スピーカシミュレーション
 スピーカのエンクロージャ設計には既に色々なシミュレータソフトが出ていて便利な面もありますが、原理的な計算内容が判らないので、ダブルバスレフやトリプルバスレフなどちょっと変わった設計では対応していません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/10 09:19
軽量スピーカシステム(その7:ダブルボックス)
 軽量スピーカですが、ダブルバスレフの前段階として箱を2段に重ねててダブル容積の箱にしてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/08 18:54
こて先温度計
 I氏から半田ごてのこて先温度を測定する計測器をお借りして、早速測ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/04 17:53
T29MF-001復活
 飛ばしてしまったSEASのツィータT29MF-001の交換振動板を購入して無事復活しました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/28 12:11
軽量スピーカシステム(その7)
 W3ー881SIツィン対向の周波数特性を測ってみました。(1m、20回平均) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/18 07:31
軽量スピーカシステム(その4)
 前の実験の続きで底板に開けた直径38mm、板厚12mmのままのポートと下の置き台隙間を変えて低域特性を取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2013/04/10 14:13
軽量スピーカシステム(その3)
 やはり密閉では低域が苦しいので早速バスレフを試してみました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/09 20:02
軽量スピーカシステム(その2)
 体裁を整えまずは密閉型からスタートしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/08 09:12
DATS GETS!
OmniMICに続いてDaytonからインピーダンス測定器のDATS(Dayton Audio Test System?)を入手しました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/06 09:27
そこを何とか
 半分諦めかけていたのですが、BEHRINGERのグライコなども同じかどうか調べている内に、ノイズをもっと定量的に記録を残そうとちゃんとしたポストフィターを噛ませて調べてましたら少し様子が違ってきました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/21 12:00
W3-881S1
 先月の三土会でS氏のスピーカが中々良かったし、ユニットが安価とういうことで入手してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/02 10:38
MITアンプ試作
 力仕事が出来ないのでOPampドライブのMITアンプを検討してみました。高圧電源が使えるOPA552を使ってハイパワーアンプを作ろうという目論見で、パワーTrは秋月で安かったMN15N(SAP15N)とMP15Pのペアを使用しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/01/05 17:31
PCM2DSD基板のDSD変換遅れ時間
 PCM2DSD基板でハードウェアにてPCM信号をDSDに変換していますが、その演算時間(遅れ時間)についてT氏より質問があったので実測してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/12/19 15:58
PCM2DSD DAC(その4)
 PCM2DSD DACですが、DSDデータのアナログ化は1段フィルターでもOKといわれているくらいですから、わざわざES9018チップなどの高級品を使わずとも本来は充分なはずです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2012/12/12 16:23
インピーダンス測定冶具
 音響測定はOmniMICが来てからは大分そちらに乗換えたのですが、もう一方で重要なインピーダンス測定はOmniMICではできません。インピーダンス測定はエンクロ―ジャやポートの適正を判断する重要な情報になるだけでなく、共振や空気漏れなど気が付かないポイントを発見するにも重要です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/15 08:14
3wayホーンスピーカの調整
 先日大森Y氏SPOZZERIAの3wayホーンスピーカのマルチ駆動を調整してきました。写真が遅れてしまったので少々タイミングがずれてしまいました。    ウーファエンクロ―ジャは200リットルほどのフロントショートホーンで、カスタム品を引き取ったものです。チャンデバはべリンガーDCX-2496の改造品(クロック&電解コン交換品)を使い、omniMICで測定しました。使用している各ユニットおよびホーンは   ウーファー JBL 2226H ツイーター JBL 2405H ホーンド... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/14 16:57
吊りツィータスピーカの特性
 先日の吊りツィータスピーカの特性を測ってみました。ウーファは先述のPARCですが、上下はひっくり返してツィータと近づけてみました。やはりウーファの上下でも結構変わるみたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/09 17:20
吊りツィータ
 先日の対向ツィータブロックですが、ウーファからの振動を受け難い置き方としてはやはり吊るのが一番だと思います。そこで今回は又もや100均のバナナ吊りを使用してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/07 17:58
お寺大会アンプ(その4)
 OPT付きFETアンプですが、前回2石(2段増幅)アンプに改造したのですが、NFBの補償補償方法がうまくいかずあまり特性が改善しませんでした。今回はその辺を改良し、特性的にもかなり良くなるようになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/08 22:53
7233 8パラの特性
 ようやく涼しくなってOTLアンプに火を入れる気になってきましたので、まだ詳細の測定をしていなかった7233 8パラOTLアンプの特性測定をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/25 13:23
お寺大会アンプ(その3)
 前回製作した出力トランス付きFETアンプですが、音はともかくやはり特性上はもう少し何とかしたと思い2石アンプに改造してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/23 10:58
WaveSpectraによる歪率測定(その2)
 前回WaveSpectraとWaveGeneを使った歪率測定の方法を示しましたが、残留歪率は0.003%程度でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/22 20:27
ScanSpeaksウーファの試作(その3)
 とりあえずツィータを付けてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/05 15:38
ScanSpeaksウーファの試作(その1)
 Scanの18W8545が余っていましたのでウーファとして再利用ができないか試してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/30 09:51
WaveSpectraによる歪率測定
 以前にも紹介したかもしれませんが、最近はアンプの歪み率などをefuさんのソフトを使って測定しています。写真の左側に隠れて見えるのが発振器ソフトのWaveGene、右側がスペアアナソフトのWaveSpectraです。 今はPCのオーディオインターフェースのREMのMultifaceをつないで測定しています。まあそれでもループバックの残留歪みは1kHzで0.003%ぐらいですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/27 16:23
GR-3777励磁スピーカの電源考察
 今年の春ごろに検討していたザクセンウェルケの励磁スピーカですが、定電流励磁電源の性能と特性が今一良く解かっていなかったので少し調べてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/08/09 11:13
スピーカユニット聞き比べ
 大森のBAR「SPOZZERIA」で大口径ウーファの比較試聴がありました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/02 10:32
OTLアンプ特性
 ゴルフ13さんの質問もあって、7233OTLアンプの負荷特性を取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/24 08:59
DCU-131A購入
 PARC鑑賞会ではケイさんの131Aウーファの低域の音色に切れがあって印象が良かったので、PARCオンラインの割引セールもあってついポチッてしまいました。  PPとは全く同じフレームなので、CVスピーカには簡単に換装できるのではないかと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2012/05/03 08:42
CVS組み立て(その7)
 ようやくエンクロ―ジャの方が(お化粧はまだですが)完成しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/11 09:47
CVS仮箱特性
 CVスピーカのヘッド部ができたので仮にBAPスピーカの箱に付けて鳴らしてみました。アンプもまだ本来の組合せではありませんが、特性への影響は少ないと思いますので現時点での特性を取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/29 20:26
CVS組み立て(その3)
 今回はちょっと横道ですが、CVSをメインのMIDとして使えるように調整してみました。   ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/11 22:41
YL-331-Nウーファ(その3)
 エンクロ―ジャの設計資料用にウーファの特性を取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/24 16:47
YL-331-Nウーファ(その2)
 YL-331-Nのウーファのエッジ修理が上がってきました。今回は外部にお願いして修理して頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/22 08:54
clock周波数変更
 自宅のシステムクロックはデジタルチャンデバのDACに入れるルビが基本ですが、従来DDCのワードクロックとの共通性から44.1kHzfsにしていたのですが、本来DCX-2496はその名のように96kHzfsが基本です。ここを88.2kHzfsで動かしていたのですが、表示周波数等が少しずれますが実際の動作には問題ありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/07 09:25
FPSスピーカ(その2)
 前回のFPSスピーカは高域で使おうとすると幅があるので指向性が出てきます。そこで気になる特性を測ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2012/02/02 15:47
FPSスピーカ
 友人のT氏よりFPSスピーカなるものを借りて聞いています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/30 22:09
Antelope Audio OCX
 ルビクロックのテストでAntelope Audio OCXをテストする機会があったのでこの機種の特徴である外部のアトミッククロックの同期機能を試してみることになりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/28 10:37
タイムアライメント
 DCU-F131PPはフルレンジとありますが、やはり2Wayで使う予定なので、箱作りのために基礎資料としてツィータとのタイムアライメントをまじめに測定してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/24 16:58
6V6CSPP(その2)
 先日改造した6V6CasCompCSPPですが、最終調整して色々データも取ってレポートも作成してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/07 08:26
6V6CSPP
 前回6V6ppを引っ張り出したのは1昨年年末お寺大会でGETしたマッキントッシュタイプのCSPP用OPTがついついそのままになっていて、ようやく少し余裕もできたので生かしてあげようと思ったからです。ただそれだけでなく、アンプも1から作るとなると結構大変なので、この6V6アンプが良く考えるとうまくCSPPに応用できそうだと気がつたからでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/11/30 19:01
マルチアンプシステムでの極性確認
 マルチアンプシステムでは構成が段々複雑になるにつれ、各チャネルのデバイダ出力やアンプ、スピーカの極性確認が重要になります。勿論、この極性がどうなっているかによってチャネル間のつながりに重要な影響が出るからです。  普通のステレオだとまあ左右の極性の違いが問題になるくらいですから、その真偽は聴感でも解り易いですし、それほど問題にはなりません。ところがマルチアンプだと構成要素の複雑さがチャネルが増えるにしたがって加速度的に増えるので官能ではそう簡単に判別することができなくなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/15 22:09
2wayマルチの特徴
 各2wayスピーカの特性をOmniMicで取ってみました。諸特性も取ったのですが、今回は簡単に取れるので珍しく歪率なども取ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/12 13:17
TEAC S300マルチ化
 DENONの2wayマルチ化が思いの方かよかったので、これに味をしめて今は使っていないTEAC製S-300と言う13cm同軸2wayもマルチ化してみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/08 16:24
パルストランス
 MJ誌10月号で柴崎さんが紹介していたパルストランスを試してみました。海神で販売していましたが、3種類の内103は欠品でしたので、従来付いていたものと101、102の比較となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/28 09:09
ディスクリートDACにサンプルレートコンバータを入れる−2
 前回の階段状になっていたディスクリートDACの出力波形のスペクトラムをとってみました。同様に比較できるようサンプルレートコンバータ(SRC)入りの場合の波形のスペクトラムもとりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/10/16 16:25
JBL2450J+2309
 先日の合宿で色々のホーンスピーカを聞くことができたのでついでに解析の役に立ちそうなインピーダンスを測定してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/13 09:36
13cmウッドコーン2wayスピーカ
 先日の「スピーカ再生技術研究会」では急遽試作中のスピーカを発表させていただいたのですが、それがこの2wayスピーカです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/07 09:02
panaMIC改試聴
 前回j紹介したPanaMic改もペアで作成できたので、通常使っているマイクとの比較試聴を行ってみました。とはいえ生ソースがいつもあるわけではないので、今回は自宅の再生装置の録音をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/27 15:59
panaMIC改
 以前にも松下のWM61Aを使用したマイクをいくつか作っていますが、計測用が中心でいわゆるプラグインパワーの状態で使用していました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/08/21 13:23
2inchホーンの特性
 某所でJBLの2inchホーンの特性を測る機会がありました。ドライバーはJBLの376でホーンはKOZY STUDIOというところのAH520です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/15 08:27
DCU-C171ppパワーアップ
 久しぶりのDCU-C171PPスピーカですが、デモ用にと能率アップを図りました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/13 11:35
OmniMic(その9)ホーンスピーカの音源位置
 マイクによる距離測定のおまけついでに解りにくいホーンスピーカの音源位置を測ってみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/17 17:44
OmniMIC(その8)距離測定
 OmniMICですが、最後におまけでスピーカまでの距離測定をしてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/07 11:13
MIC統合校正
 CLIOが使用できたのでEathworksM30、OmniMic、CLIOmicの3者を比較してみました。とはいえそれぞれシステムやインターフェースが違うので以下のようにしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/25 10:35
6MP17CIRCLOTRONクロストーク特性
 以前に作った6MP17CIRCLOTRONのクロストーク特性を測っていなかったので測定してみました。クロストーク特性そのものは大概充分な値があり、歪さえなければあまり大小を比較しても意味が無いはずなのですが、普通クロストークは綺麗な波形になってくれないのでやはり気になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/06/22 16:28
OmniMIC(その7)ウォーターフォール表示
 OmniMICの最後はいわゆるウォータフォール表示で、ここでは2種類の測定表示ができます。この機能はAdvanced Functionsのチェックが入っていないとアイコンが出ないので注意。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/14 11:36
OmniMIC(その6)低音減衰特性
 最後は低音減衰特性(BassDecay)です。といってもこの形の形式を見るのは私は初めてで、ウォータフォールの2次元版のような気もします。CSD(Cumulative Spectral Decay)では低音部分が表示し難いのでその代わりかもしれません。  ざっくり言ってみれば、低音での長く続く共振モードを見つけて対処しようというためのツールで、いわば鳴き龍現象のようなものを見つけようというのではないでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/13 10:03
今日のお寺大会出し物は
 8cm大会ということで色々考えたのですが、自宅で常用する予定はないし、新規に作るのも大変なので従来の改変でお茶を濁そうと企画しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/11 08:02
OmniMIC(その5)残響特性
 5番目は残響特性です。これはスピーカというより室内の音響特性で、残響時間というは発音が止まってから-60dBまで減衰する時間で表わします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/10 08:07
OmniMIC(その4)歪測定機能
 4番目の機能は歪率測定機能で、2次から5次までの高調波歪の測定ができます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/09 08:09
OmniMIC(その3)オシロスコープ機能
 3番目の機能は普通のオシロスコープの様に入力波形を見る機能です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/06 07:26
OmniMIC(その2)音圧・スペクトラム測定機能
 2番目の測定機能は音圧・スペクトル測定機能の紹介です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/04 09:33
OmniMIC(その1)周波数特性測定
 簡単な和文マニュアルを作ろうとは思いますが、一応測定項目ごとに概略を紹介しておきましょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/02 19:16
OmniMIC入手
 発注したらアッという間に届いてしまいました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/28 08:58
Omni MIC
 PARCさんのところで話題になったのが写真の音響測定システムです。マイクにすべて込みでUSBバスパワーで動作するようなので取り回しも楽で便利そうですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/05/24 09:26
音響測定(WM-61A校正データ)
 安価な音響測定の方法については色々紹介してきましたが、最終的には測定マイクの校正がネックに成ると思います。そこで過去にも紹介してきたパナソニックの校正データをご紹介しておきます。  秋月で200円/2個で販売されているエレクトレットマイクですが、そのままでも測定で使えるほど優秀です。ネットワーク調整には充分ですが、更に若干高域で感度が上がっていますのでその分補正すれば完璧です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2011/05/22 08:27
Audaxのダブルバスレフ(その3)
 内部の1次ポート共振を測定してみました。外箱のふたを開けて内部のポート出口での測定です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/05/13 10:00
Audaxのダブルバスレフ(その2)
 ダブルバスレフまでシミュレーションできるフリーソフトということで「SPED」というものが有るのを見つけました。ユニットデータも沢山あり、使いやすそうです。  早速今回のHT-08G0のダブルバスレフ箱をシミュレーションし、ポート特性を測定して検証してみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/12 09:33
Audaxのダブルバスレフ
 PARCの鑑賞会でダブルバスレフが結構いい感じだったのと、次回の手作りアンプの会お寺大会の課題が8cmスピーカということもあって、ダブルバスレフを少し見直してみようかと思い立ちました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/10 08:32
Cdsボリューム
 M氏製作のCdsボリュームの評価を依頼されたので調査してみました。これはπ型アッテネータの中央の抵抗をCds(P873ーG35-911ホトカプラ)を利用したアッテネータで音量切替時に接点を使わないのが大きなメリットと思われます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/21 10:28
DCU-C171pp(その6)
 いろいろDCU-C171PPも調整してきてようやく最終的な形に落ち着きそうです。グラフは最終回路時のの周波数特性(室内)でマイクまでの距離は1m(高さ90cm)です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/05 10:35
DCU-C171pp(その5)
 相変わらずDCU−C171ppですが、その3で掲載した2次フィルターの周波数特性が間違っていたようなので、再度計測してみました。ついでにSpeakerWorkShopのシミュレーションの性能も確認してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/02 09:39
DEQX(その1)
 以前から注目していた音響補正機能を持ったDEQXを某所からお借りすることができました。これは周波数特性を通常のデジタルチャンデバなどのパラメトリックやグラフィックイコライザなどのゲイン調整による補正ではなく、インパルス応答の逆関数を導き出して、ゲイン位相込みで補正するという高度な補正機能を持っているのが特徴です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2011/03/28 16:10
DCU-C171pp(その4)
 今回はバスレフスピーカシステムの製作であまり注目されないポートからの音漏れとその対策について説明したいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/24 15:32
DCU-C171pp(その3)
 今回はツィータのネットワークについてお話してみます。このユニットはウーファ側がフルレンジ並に高域まで伸び特にピークも無いのでネットワークを必要としません。これにわずかにスーパーツィータの様に高域を付け足すような感じです。低域のネットワークがないのは音質的にもコスト的にも助かります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/03/13 16:35
DCU-C171pp(その2)
 今回のエンクロージャは約18Lと標準より少し大きめにしました。更にバスレフ臭くならない様にポートの共振周波数も40Hzあたりと少し低くして、低域での郡遅延を少な目にしています。そして最低周波数領域も伸ばしています。ただし、その分低域全体のレベルは下がるので、バッフル面を大きくしバッフルステップの補正も行う様にしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/12 13:15
DCU-C171pp(その1)
 表面の仕上げは簡単にクロスを張ることにしました。見栄えの割には作業が簡単です。和紙も探したのですが、丁度良いデザインが見つからなかったので今回はパスになりました。まだ地味目ですのでまた変わるかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/07 11:20
HiViのM5Nウーファ
 Y氏が使わなくなったとのことで、表題のミッドウーファを頂きました。メーカはHiViで型番はM5Nというものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/25 23:12
Artaによる音源位置測定
 最近はPCばかりにかまけていましたので、久しぶりにスピーカの測定をして見ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/29 20:05
スーパーツィータ
 某所から正体不明のスーパーツィータを頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/04 08:53
D-510組込3Way
 写真のように適当なポン置きですが、コンプレッションドライバD-510を早速メインのミッドにステレオで組み込んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/28 10:38
D-510用ホーン
 7月に頂いたYLのD−510ドライバーにI氏よりホーンも追加で頂きました。と言ってもこれもまた1個しかなかったので手持ちのウッドホーンと左右パラバラながら違うホーンで使うしかなさそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/27 19:33
mini2WaySP
 週末合宿用にミニ2wayをまとめ見てみました。ウーファはPARCのDCU-F131WにツィータがDENONの32DT34を7Lの密閉箱に入れたのもを使います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/22 20:37
MonitorMiniDACの測定
 一応モニター用のミニDACをRightMark Audio Analyzerでテストしてみました。FireWire400のデジタル出力とアナログ入力の間に入れてループバックを測定したものです。DACの総合評価としても速くて便利ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/13 20:31
音響測定演習
 某会の後援で音響測定の演習会を開催してきました。    この手はフリーソフトもあって、昔から思えば実際は手軽に出来るようになったのですが、ソフトのマニュアル等が無く、初心者にはまだまだ敷居が高いと思われてます。そこでやはり実地に見てもらい、その場で疑問点を解決するのが一番と、実地演習会をおこなったのものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/06 22:51
ギターアンプ
 PAのお手伝いで装置が必要になったのですが、この手で格安なのがギターアンプなんです。そこでJAMMERのJr.FXDというのを買ってみました。ちょっと余計なイコライザなどは付いていますが、作りも堅牢でいかにも現場のツールといった趣です。16cmスピーカが付いてこれで5800円です。  まだまだ安いのはあるのですが、バッテリードライブができてマイク入力もある機種なのでこれでも高級品?です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/08/22 15:40
UCA202
 BEHRINGERのUSBオーディオインターフェースUCA-202のループバック特性です。今回はサウンドボード評価用ソフトとして有名なRight Mark Audio Analyzerを使ってみました。  MySpeakerなどでも測定値は同じです。ただレベルさえ合わせればボタン一発で測ってくれるのであまり気をつかわなくてもよいのがメリットでしょうか。評価もしてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/17 08:08
WM-61Aマイク(その2)
 WM-61Aマイクですが、延長パイプを付けて完成です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/14 08:42
マイクアンプ
 音響測定用のマイクアンプもCMOS OPampで簡単に作れるのだが、誰にでもといはかない。そこで安価で手頃な市販品が無いか探していたが、これなどは良さそう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/11 08:00
WM-61Aマイク
 音響測定用マイクはBEHRINGERのECM-8000あたりが有名ですが、お手軽ユニットとしてはpanaのWM-61Aが秋月で200円/2個で売られているのを使うのがC/Pも抜群で便利です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/10 09:52
ファネルダクト(DFBR)方式のスピーカ計測
 今回のスピーカは大地さんより測定のために提供頂いたもので早速測ってみました。室内でのfarfieldでの特性は後程として、今回のメインの低域特性を解明するためにneafieldでのデータをまず載せました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2010/08/05 09:57
YL D510コンプレッションドライバー
 I氏が使っていないから試してみないかと、YLのD510というドライバーを貸してくれた。かなり古いドライバーなので情報がないが、JBLでいうとLE85クラスの1インチ中音ドライバーのようだ。  丁度fc460HzのFostexラジアルホーンを持っているので(残念ながら1個しかない)を付けて測定してみた。問題はYLの取り付け穴も3つ穴なのだがJBLなどと微妙に位置が違っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/19 10:23
GENDFF
 DSDの標準信号は測定用SACDでも買ってこないと発生器が無いので結構不便になる。Recorderでの録音データでもまあ代用できるが信頼性(歪など)が低い。その辺を考えてElectroArtさんが標準信号(2.8MHzfs1kHz-3dB)発生ソフトを配布しているので試してみた。  ソフトはプレーヤと同じ所にあるので一応Recorderユーザ専用。今回のはラインコマンドタイプでちょっと扱いが違う。WindowsからでもコマンドプロンプトWindowから実行・作成できる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/09 11:13
DAC S/N比較
 DACのデータはあまり取ってこなかったのでFF400の測定を機に今まで作ってきたDACのノイズを色々測ってみた。  機種は次の4種類で前回のようにCR2段(fc45kHz)のフィルター有無でS/N比を測定してみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/13 09:31
FF400のノイズ測定
 USBRecorderの評価としてノイズを測定していたが予測ほど下がらないので、基礎的な測定からはじめてみた。 接続の機器からのノイズが大きく電源の取り回しなどでも大きく変化する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/11 22:20
DDDriveユニットの測定
お寺大会でT氏が落としたALPINEのDDDriveユニットDDS-R69Kを預かっているのでちょっと測定してみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/04 21:39
FF400のループバックテスト
 FireFace400のアナログライン入出力を(バランス伝送で)繋いでD/A,A/Dの特性の総合特性を調査した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/27 21:38
小型スピーカ(その2)
 前回の2L小型スピーカの特性がバッフルステップのために周波数特性が蒲鉾状になっていたので、少し補正してみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/19 22:24
EXCEL+Dyna3Wayの特性
 3Wayと2Wayで調整しながら聞き比べてみるとも2Wayそれなりに聞き易い点があるが、やはり3Wayの方が中域の厚みがあって情報量も増える分、しっかりと聞けるようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/14 20:45
小型スピーカ
 某会の合宿例会で課題が小型スピーカなので何とか作ってみた。レギュレーションはエンクロジャー容積2リットルなので、使用したユニットは小型にならざる得ない。だいぶ古いが手持ちではAUDAXの8cmフルレンジHT080G0があるのでこれを再利用した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/12 17:43
木村ampの特性
 アンプの諸特性を測定してみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/03/11 10:17
秋月電子のカウンター?テスター
 今更だが以前から出ている鰹H月電子通商のテスターP-10(1000円)を購入。最近のテスターらしく通常のテスターに加え多機能で、これにはカウンター機能も付いている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/02/14 23:04
PARCコアキシャルDCU-C171PPその5
 DCU-C171PPを今度は実際にネットワークを付けて測定・試聴してみた。    図は距離1m高さ80cmでの室内での測定結果で、バッフルステップの補正込み(これはイコライザによる)での結果。  室内なので低域の暴れはしょうがないがほぼフラットに出ている思われる。3kHz以上の高域は少し落ち込むが、10kHzあたりのピークはネットワークに1.5μFのところ手持ちの関係で2μFをつけたためで、1.5μFだともう少しフラットになるはず。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/03 17:06
PARCコアキシャルDCU-C171PPその4
 前回は低音のバスレフに関して調べたが、今度は肝心のツィータとウーファのクロスに関してメーカの推奨ネットワークを元にSpeakerWorkShopでシミュレーションした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/30 18:02
PARCコアキシャルDCU-C171PPその3
 その2で入れたエンクロージャでの低域特性を測ってみた。このエンクロージャの容積は約15Lでポートは直径はφ5.5cm長さは15cm程度のもの。このポートの条件でインピーダンスカーブを測定すると、ほぼ均等な2山が綺麗に出ている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/11/26 21:39
PARCの17cmPPコアキシャルスピーカ
 PARCさんの17cmポリプロ(PP)コーンコアキシャルスピーカDCU-C171PPを購入した。軽量PPは音離れが良いとの設計者のコメントでちょっと聞いてみたくなったもの。音展で限定品が格安で購入できた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/20 09:03
ALPAIR10 その4
 そのままで少し聞いて見るとやはり低域がもう少しと言うことで、やはりバッフルステップ補正を加えた。約300Hzあがりから8dBの補正を掛け、ほぼフラットか少し上げ気味を狙う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/11/01 21:09
ALPAIR10 その3
 色々聞いてみるとやはりあちこち気になる点が出て、早々に改善版となった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/22 10:09
ALPAIR 10
 MARKAUIDIOの新ユニットALPAIR10をM氏からお借りしたのでデータを取ってみた。マグネシュウムコーンでfoが40Hzと低いながらフルレンジという魅力的なスペックのユニットである。コーンの色はシルバーとゴールドがあるが今回のはゴールド仕様。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/13 11:41
ウッドコーンスピーカ2Way
 シングルで聞き直してみたDCU-F131Wだがやはり高域が苦しいので、ドームツィータを追加して2Wayに改造した。ツィータはアレイでも使った34DT32で、このツィータかなり低域まで伸びているのでクロスは正相接続の約2.3kHzとし、ネットワークは作らずに此処は手軽?なマルチアンプで駆動している。  そのマルチだがベリンガ−で特性を追込んだのが右のグラフ。赤がウーファ、青がツィータで黒がその合成特性になる。室内の実測なのでかなり凸凹はあるが、イコライザをきっちり入れているので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/05 22:21
ウッドコーンスピーカの再エンクロージャ実験
 昨年の10月にRITの7Lの箱に入れてみたがどうもバランスが取れなく箱を変えてしまったが、マルチでイコライザを使う前提なら最初からイコライジングしてみれば良いのではと考え直した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/12 14:30
クロックジッタ比較測定part2
 前回(5月3日)にルビジウムのクロックジッタを測って見たのだが、まだよく解らない点も多い。今回ルビが少し数がそろったので比較も含め測定してみた。また水晶のOCXOも前回は精度が取れなかったので源信で測定してみた。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/10 09:11
EXCELスピーカマルチ駆動(ツィータディレイ編)
 デジタルチャンデバDCX2496を使った2Wayのツィータ側だが、クロス条件は同じでもこちらはユニット間の時間軸合わせにツィータ信号のディレイが簡単に調整できる。まあネットの場合にはツィータの取付け位置を下げるか、ウーファを前に出すことになるが、出来合いのバッフルだとそれも難しい。この辺がデジタルチャンデバのとても便利な点の一つだろう。  ステップ応答からみて2〜30mm下げる必要があるが、25mm程度あれば充分だろう。フラットな場合と聞き比比べてみても調整後は奥行きが出て、ディレイを掛... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 08:39
EXCELスピーカマルチ駆動(バッフルステップ編)
 デジタルチャンデバも大体使えるレベルになってきたので、早速SeasExcelの2Wayをマルチ駆動してみることにした。  まずはネットワーク相当のEQで比較してみたいと思い、ネットワークの特性にあわせる。クロスは2kHzぐらいだが、ウーファ側はバッフルステップ補正のため400Hzぐらいからぐっと持ち上げられていて(というか実際は高域側が減衰していて)1kHz辺りから見れば10dBほども差がある。まあこれでネットワークでもフラットになっていることだから一応同じように400Hzクロスで8dB... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/30 08:04
CasComp6V6pp歪率
 だいぶ前になるが3月24日にUPした6V6のプッシュプルアンプ、某所に置きっぱなしだったので遅くなってしまったが、お寺大会の出展の予定なのでその歪率を測定してみた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/25 11:40
EXCELスピーカの設置方法
 EXCEL2Wayスピーカの2通りの設置方法を比較・測定してみた。小型スピーカはスタンド上の設置が普通だが、最近某メーカでスピーカの床置きの良さをアピールしている。私事だが狭い我が家ではその効果を知って10年以上前から床置きになっているがデータ的な裏付けは取っていなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/08 09:22
クロックジッタの比較測定
 I氏の協力を得て各種のクロックを集めジッタ値をタイムインターバルカウンタのSR620+625で測定してみたら、結構面白い結果がでてきた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/03 08:20
スピーカキット周波数特性
 ようやく付属のネットワークパーツを組み立てて、スピーカキットの周波数特性を測定することができた。 ネットワークの基本は高低とも3次のもので、低域の片方は鉄心入りだが残りは空芯型でコンデンサは全てフィルムタイプとなっている。ただ3次といっても通常の設定とは少し変っていて、バッフルステップを避け、周波数特性をフラットに追い込めるようにフィルターは少し中抜けとなるように設定されている。またクロスあたりの肩の形状もなだらかな特性ではなく、スピーカを含めた追い込みがなされているようだ。  グラフ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/08 21:14
スピーカキットインピーダンス特性
 まずスピーカユニットのインピーダンス特性を取ってみた。ウーファの方はエンクロジャに入れたときの特性も合わせて載せてある。上からウーファのフリー状態、エンクロージャ入り、ツィータのインピーダンス。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/01 13:17
Artaでの距離測定
 2007/05/22を始め、音響測定プログラムのArtaを時々紹介しているができないことの一つにマイクスピーカ間の距離測定がある。  まあできたからどうということもないのだが反射波の位置などを割り出すときにも便利なのでできればグラフから読み取れると便利だと思っていたのだが、どうやらそれらしいことができそうだ。  インパルス応答波形でゲインを拡大していくと信号発生時にマイク入力側でもそれらしいトリガーが見られる。図の左マーカーがそれでそのマーカーとマイクの受けた信号との間を測定するとこの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/01 08:59
バスレフポートからの音漏れ
 バスレフタイプのエンクロージャ設計もいろいろシミュレータなど設計ソフトが出回っているので割と簡単になってきているが、問題点はまだまだありそう。その一つがポートからの音漏れ。  ポート共振の低音が出てくるのは勿論良いのだが結構中高域の音も漏れている。それのシミュレーションが左の図で松浦さんのルームシミュレータStndWave2を使い、エンクロージャ内のポート開口端の定在波シミュレーション。データはエンクロージャサイズを10倍して入力、読み取り周波数を10倍して読み取る。右の図はこの条件... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/17 08:04
ウッドコーンSP(その3)
 前回はRITの箱に仮に入れてみたがやはりこのユニット(DCU−F131W)にしては7Lは小さい。そこでRITのもう一まわり大きな箱と思ったがブロックボックスというパイン集成材のロの字型の棚が安かったので前後にバッフルを付けて箱をつくってみた。これで約17Lと充分な大きさだ(内寸32.5Hx35Lx15W:cm)。  低音のポート調整(54mm内径、17cm長)などは良さそうだが,こうなると以前から気になっていた中高域のレベルが高いのが目立つ。実際試聴してもこのままでは弦の音などが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/11 23:21
8cmスピーカ−その2
 この前作成したスピーカをもう一度きちんと計り直してみた。室内では定在波の影響で低域の特性が正確にとれない。近接測定という方法でも測定したが、小型スピーカの場合バッフル効果の状態を加味した結果が本当の実力かどうかシミュレーションの様になってしまうので直感的に解りにくい。  そこでスピーカを戸外に持ち出し、ほぼフリースタンディングの状態で測定距離1mで測ってみた。まあ完全に無響室というわけには行かないが、結構近いのではないだろうか。  低域は予想した以上に65Hzくらいまで伸びて70Hzあ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/12/05 20:50
HT-080G0のTSパラメータ
 8cmスピーカのエンクロージャの設計にあたりTSパラメータを測定している。最初はSpeakerWorkShopで行ったがメーカ発表とは大分違い、ソフトがおかしいのかと思った。そこで、信頼度の高いと思われる市販測定ソフトのCLIO7でも同じように測ってみた。スイープ信号による測定では少しfoなど低くなるが、やはりメーカ値とは違いむしろ測定結果はSWSと近い値となっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/11/30 22:00
定在波補正
 ステレオサウンドの最新号で珍しくグライコの見直し特集があり、その効用がうたわれている。以前左右の特性補正をしてその効果は感じていたが、その後はA/D、D/Aが余計に入るのが気になってやめてしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/15 16:13
ウッドコーンSP(その2)
 DCU−F131Wをちょっと小さいが7Lのバスレフに入れてみた時の周波数特性が図のもの。  中域の1kあたりと5k〜10kあたりが持ち上がっているのがこのユニットの特徴か。メーカの発表値とほぼ同じようなカーブなので妥当なところだろう。高域は少しもの足りないがこの上昇分でメリハリが出ているが、上がっている帯域が高めなのでうるさいという感じは余り無く、むしろ全体にすっきりとした印象に感じられる。  低域は容積が小さめでポートも調整していないので少しブーミーに感じられるが150Hzあたりのデ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/10/11 19:37
SpeakerWorkshopでLCR測定
 スピーカ特性の測定ソフトのSpeakerWorkshopだが、私が知らないだけだろうが簡易的なLCRメータにもなることに気が付いた。写真はその機能を使って0.1μFのコンデンサを測定してみたところ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/05 09:43
T/Sパラメータによるエンクロージャ製作
 某掲示板にも書いたがもう少し補足という意味でこちらにもUP。スピーカユニットのT/Sパラメータを計算してエンクロージャを計算できるフリーソフトを実践してみる機会が無かったのだが、ようやくそれらしいことが出来た。まあ今まではスピーカエンクロージャなんかはメーカの推奨箱か適当に作っていたのだが、やはりそれでは自分の経験が次に生かせない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/28 18:10
EK-1の周波数特性
先ほど紹介したSTAXのコンデンサスピーカEK−1の周波数特性を測定したのでUPした。前回の写真のように2つのユニットを縦に並べた中央にマイクを置き測定。250Hzあたりの落ち込みが気になるが、中高域は綺麗に延びている。中域を補正すれば周波数特性的にはほとんど問題無くなり音的にも厚みが出てくる。指向性は左右は30度ずれると2kHzあたりから徐々に下がり10kHzあたりで10dB落ちとなる。垂直方向は発音源が長くなるのでは指向性はさら強いのでスピーカの設置高さ(あおり角)には注意が必要だ。  下... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/04/01 09:33
オープンバッフル特性
 こちらが2ユニットのオープンバッフルFE167Eの特性。青が素で白が補正した場合で、ピンクノイズ入力による1/3octバンドFFTの図。マイク位置は適当なので誤差はあるが低域の補正具合は良くわかる。高域は指向性が強いのでマイク位置で振れる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/27 09:00
Music and Onの周波数特性
 まずは周波数特性。室内1mなので中低域の暴れは多分部屋の反射だろうと思う。近接で測ってマージするのが本来だが、今回は時間が無いので手抜き。  クロスは1.2kHzと10kHz。下はもう少し下げたいがMIDがこの辺でぎりぎり。スロープは-12dB/oct。MIDの上は出しっぱなしで綺麗に落ちているのでネットワークでは何もしていない。  Hiはもう少しレベルを上げたいがユニットの能率でここまで。当初はマイクの特性で持ち上がっていたのでOKかと思っていたが、ユニットの選択ミスかな。クロスを下... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/11 07:55
EL-34sの特性測定
 2007/6/19に載せたEL-34s換装アンプの特性をT氏に測定してもらった。半自動測定なので、細かい所まで短時間に終わる。手動だとこんな詳細なデータはゆっくり取ってられない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/31 15:28
手作りホーンスピーカ
 某会での今年の年末競作は2cmスピーカでの音出しとなったので、この際本格的なホーン作成の真似事をしてみようと思い立った。  振動板が2cmなので有効径は丁度1インチぐらいになることから入口のスロートは1インチ−>2インチの変換スロートを使うことにした。カットオフは低くしたいが、サイズの点から200Hzとした。これでもフルサイズを作るとなるとかなり大きくなる。  そこで以前から気になっていた開口径が半分でフルサイズと同等の特性を出せるという縮小ホーンの特許を追試するつもりで作ることにした... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/05 20:46
SG-6221
 自作物ではないが岩通のSG−6221というシンセサイザーをお借りしている。詳細スペックは不明だが0.01Hz単位で150MHzまで出るという優れもの。多分中身はDDSだと思うがいまだとワンチップでも結構な性能が出るが、これはかなりの容積があり多分ディスクリートだろうと思われる。  ジッター性能は不明だが原信もOCXOでかなりのハイスペックの様だから基準発信の代わりに使えるかもしれない。DDSは高周波では波形ひずみが目立つはずだが家の安物オシロでは判別できないレベルである。  まあ機会が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/08 21:43
FG-4101
 先日ハムフェアに行って手に入れたのがこれ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/28 08:17
測定用マイクの作成
 秋月の4個100円マイクの特性が思いのほか良かったので測定用にミニマイクを仕立てた。  WM−62PCというおそらくパナのマイクだろうと思う。6mm径と小さいのでどうかと思ったがほぼフラットで結構使えそう。4kと8kのピークが少し出る場合があるがこれは最初からマイクの特性と割り切っておけば補正無しで使えそう。音楽用でもお手軽マイクとしてなら使えるかもしれない。  データはCLIOの標準マイクとの差分で100Hz以下は測定環境のノイズによるものだと思う。測定はSpeakerWorkSho... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/28 10:49
OCXOの位相歪みデータ
 去年の3月末頃に導入したワードクロック用のOCXOだが、某所でジッターに相関があるという位相歪みを実測して頂いた。  グラフがウネっている点まだ測定に問題があるかもしれないが、白色い線が多摩デバイスのOCXO−WTで黄色い線が三田電波の水晶。 1,10,100,1K,10kHzオフセットでのデータはそれぞれ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/15 21:19
音響測定ソフトARTAを使ってみる
 こちらはARTAという音響用測定ソフトを使って小型2WAYを測定してみたところ。 上はインパルス応答で、下が周波数特性。インパルスといっても、もちろん実際の信号はMLSを使ったものだ。  それでゲート時間の設定で室内でも反射の影響を除いた測定が出来る。これもそのようにして結果を見ている。低域の黄色い線のあたりはデータとして意味が無い部分だ。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/05/22 22:06
バッフルステップ
 バッフルステップという言葉はあまり聞いたことがないと思います(という私も最近知ったのです)が、バッフル面積が小さいと低域での反射が少なくなり中高域に比べ低域のレベルが下がるというものです。バッフル周辺からの干渉の影響も勿論有ると思いますが、この影響をこちらのフリーソフトで簡単にシミュレーションができます。 (http://www.tolvan.com/edge)  大口径のウーファと比べて小口径でもストロークさえ稼げば同じ低音が再生できるはずと言われながら、どうも小口径の低域が違うよう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/16 21:56
SpeakerWorkshopでの測定3
 こちらはインピーダンス測定例。WestlakeのミニスピーカLc4.75のインピーダンスで低域はパスレフの2山が良くわかる。縦軸のメモリがチャンと出ていないが中央が10Ωラインで対数目盛。この辺グラフの調整はかなり色々出来るが、この目盛のように肝心なところが抜けている場合もある。  まあインピーダンス測定はケーブル1セット用意するだけで簡単なのでお勧めだ。LCRの単独素子も測定できるようなのでこの辺も確認したい。  いよいよこの後はスピーカシステム設計編があるのだが、中々難物の様。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/09 08:35
SpeakerWorkshopでの測定2
 SpeakerWorkshopの測定データの検証でCLIOと同じ条件で測定してみました。(左Workshop,右CLIO)  まだ良く解らない点もありますが、MLSの応答の周波数特性とインパルス応答はまあ大体合っていそうです。若干の差はCLIOでも測定毎にデータは異なってくるので、誤差の範囲でしょう。(CLIOの周波数応答のフィルターはRectangular、時間応答はCLIOの位相が逆) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/04 22:50
スーパーツィータネットワークの調整
 パイオニアのPT−R5を使っているが、ネットワークはシミュレーションで確認しただけで実機では高域まで測れるマイクが無かったので測定していなかった。最近CLIOが手元に来たのでようやく測定してみた。  当初は16kHz−18dB/Octの予定だったが測定ではカットオフが11kHzと低く、ツィータとのレベルも−5dBと合っていない。早速修正して16kHzに直し、レベルも調整した。本来ならツィータの高域もカットすべきだが、そのまま出しっぱなしなので総合特性はツィータとの干渉でポイントにより特性は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/10/02 13:12

トップへ | みんなの「測定」ブログ

ケンのオーディオメモ 測定のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる