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zoom RSS テーマ「真空管アンプ」のブログ記事

みんなの「真空管アンプ」ブログ

タイトル 日 時
SW電源利用B電6BM8sアンプ(その2)
SW電源利用B電6BM8sアンプ(その2)  お寺大会課題のSW電源アンプですが、前回の暫定版からPTを除いて本格的にSW電源アンプに改造してみました。 ...続きを見る

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2017/06/10 08:53
地元で真空管アンプ鳴き合せ会
地元で真空管アンプ鳴き合せ会  AAFCという安孫子のオーディオクラブで真空管アンプを持ち寄って鳴らしてみようという会があり、久しぶりに参加して来ました。 ...続きを見る

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2017/05/29 11:01
SW電源利用B電6BM8sアンプ
SW電源利用B電6BM8sアンプ  夏のお寺大会課題のSW電源によるB電供給アンプの実験をしてみました。 ...続きを見る

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2017/05/19 20:06
D氏宅訪問
D氏宅訪問  先日同じAAFCの会員であるD氏宅を訪問してきました。 ...続きを見る

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2015/10/27 16:22
お寺大会
お寺大会  先日恒例の夏のお寺大会が開催され参加してきました。今年のお題は「(非オーディオ?)真空管アンプ競作大会」ということで水平出力管の25CD6GB CSPPアンプを持参しました。 ...続きを見る

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2015/06/22 16:37
25CD6GB CSPPアンプの製作
25CD6GB CSPPアンプの製作  お寺大会用に水平管?のアンプを作りました。とはいえ今回は前作のちょいと手直しでお茶を濁しています。 ...続きを見る

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2015/06/12 20:38
harubaru邸訪問
harubaru邸訪問  先日phile-webのお仲間のharubaruさん宅を訪問しました。何と1週間のマラソンオフ会中とかでタフですね。同行はベルウッドさんと、そねさんです。 ...続きを見る

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2015/05/11 22:05
低電圧OTLアンプの実験(その3)
低電圧OTLアンプの実験(その3)  シャーシにSW電源を組み込んでゼロバイアス低電圧駆動OTLアンプが完成しました。 ...続きを見る

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2014/12/24 17:02
低電圧OTLアンプの実験(その2)
低電圧OTLアンプの実験(その2)  前回の出力では流石に鳴らないと思うので電源電圧±30Vにアップしました。 ...続きを見る

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2014/12/12 10:34
低電圧OTLアンプの実験
低電圧OTLアンプの実験  2年前に製作したOTLですが、400Wを超える消費電力と盛大な発熱のことも有ってなかなか使える機会がありません。そこで少しでも省電力と低発熱になるよう電源の低電圧化で使えないかちょっと実験してみました。 ...続きを見る

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2014/12/06 21:43
7233 8パラの特性
7233 8パラの特性  ようやく涼しくなってOTLアンプに火を入れる気になってきましたので、まだ詳細の測定をしていなかった7233 8パラOTLアンプの特性測定をしてみました。 ...続きを見る

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2012/09/25 13:23
8パラOTLにグレードアップ
8パラOTLにグレードアップ  アンプは暑いうちに作れ?ではないですが、先のお寺大会で暫定版だった、7233OTLがようやく8パラになって完成しました。 ...続きを見る

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2012/07/19 11:38
OTLアンプ特性
OTLアンプ特性  ゴルフ13さんの質問もあって、7233OTLアンプの負荷特性を取ってみました。 ...続きを見る

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2012/06/24 08:59
OTLアンプ完成
OTLアンプ完成 4パラ暫定版ですが、ようやく完成しました。 ...続きを見る

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2012/06/14 15:40
OTLアンプ片ch組みあがり
OTLアンプ片ch組みあがり  何とか片ch動きました。 ...続きを見る

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2012/06/11 15:10
OTLアンプ部品組み付け
OTLアンプ部品組み付け  アンプに部品を組み付けました。 ...続きを見る

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2012/06/07 15:35
OTLアンプスタート
OTLアンプスタート  お寺課題のアンプですが、引越しのためスタートが遅れてしまいようやく始めました。 ...続きを見る

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2012/06/05 15:21
ロバート・コウダ試聴室訪問
ロバート・コウダ試聴室訪問  今日はチョークを頂いた関連からロバート・コウダの試聴室をM氏と一緒に訪問しました。 ...続きを見る

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2012/04/24 21:34
Circlotronノイズキャンセラー
Circlotronノイズキャンセラー  以前に作ったCirclotronですが、通常の使用状態では問題ないのですが、電源起動時にバズ音が出るのが玉に瑕でした。そこでこれのキャンセラーをつけることにしました。 ...続きを見る

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2012/01/14 22:11
6V6CSPP(その2)
6V6CSPP(その2)  先日改造した6V6CasCompCSPPですが、最終調整して色々データも取ってレポートも作成してみました。 ...続きを見る

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2011/12/07 08:26
6V6CSPP
6V6CSPP  前回6V6ppを引っ張り出したのは1昨年年末お寺大会でGETしたマッキントッシュタイプのCSPP用OPTがついついそのままになっていて、ようやく少し余裕もできたので生かしてあげようと思ったからです。ただそれだけでなく、アンプも1から作るとなると結構大変なので、この6V6アンプが良く考えるとうまくCSPPに応用できそうだと気がつたからでした。 ...続きを見る

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2011/11/30 19:01
6V6pp再試聴
6V6pp再試聴  久しぶりに球アンプの話です。以前に作った6V6ampですが、ちょっと思い付くところがあって再調整して聞いてみました。 ...続きを見る

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2011/11/28 09:44
CSPP大会
CSPP大会  昨日某所でCSPPアンプを集めて試聴会があり、参加してきました。 ...続きを見る

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2011/10/23 08:58
CIRCLOTRON球替え
CIRCLOTRON球替え  ここやここで紹介したCIRCLOTRONですが、週末のミニ試聴会に持っていく予定でその準備で試験動作させていたところ、急に火花が飛んで出力管の6MP17がお亡くなりなってしまいました。真ん中が正常品、下が今回の問題があった球で、管壁にひびが入り、真空度が落ちてゲッターがなくなってしまっています。 ...続きを見る

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2011/10/19 14:06
6MP17CIRCLOTRONクロストーク特性
6MP17CIRCLOTRONクロストーク特性  以前に作った6MP17CIRCLOTRONのクロストーク特性を測っていなかったので測定してみました。クロストーク特性そのものは大概充分な値があり、歪さえなければあまり大小を比較しても意味が無いはずなのですが、普通クロストークは綺麗な波形になってくれないのでやはり気になります。 ...続きを見る

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2011/06/22 16:28
OTL球
OTL球  真空管アンプも色々作ってきたのですが、まだ種類的にはOTLアンプは作ったことがありません。規模が大きくなってしまうのと省エネとは反する?懸念から遠ざかっていたのですが、その音には中々魅力があるので一度はと思っていました。 ...続きを見る

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2011/05/03 09:42
CIRCLOTRONコンデンサ増強
CIRCLOTRONコンデンサ増強  久しぶりの真空管アンプネタですが、以前製作したCIRCLOTRONタイプの小型アンプ、中々バランスの良い音をしていますが、小型の分やはり電源が若干非力です。 ...続きを見る

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2011/03/18 18:07
CIRCLOTRON試聴
CIRCLOTRON試聴  早速出来たCIRCLOTRON試聴してみました。比較は我家の小型アンプの標準で出力は少し小さいですがSATRI-DRIVEの6BM8パラシングル(3W)です。その他の条件はスピーカがALPAIR10,ソースはリップしたCDをSDmemoryPlayer+BaffaloIIDACで再生、本体VRは使わずDACのデジタルVR使用です。 ...続きを見る

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2010/06/07 11:56
6MP17pp CIRCLOTRON組み上がり
6MP17pp CIRCLOTRON組み上がり  Aritoさんのトランスキット(球付)を某会のオークションで落札したので早速作ってみた。久しぶりの球アンプとなる。PPとはいえ5W程度のミニアンプなので割りと小型軽量に仕上がった。球数が多いので小型でも真空管アンプらしく見栄えがする。 ...続きを見る

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2010/06/06 08:00
CSPP用output
CSPP用output  お寺大会オークションでARITOさんの作られたCSPP用アウトプットトランスを入手しました。前から注目していたので楽しみですが、少し勉強しないと設計もままなりませんので、来年の長期テーマとして取り組みたいと思っています。大きさはCS-40(10W強?)なので大きさも手ごろかと思います。流石にこれは巻く気にはなりません。 ...続きを見る

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2009/12/31 10:18
CasComp6V6pp歪率
CasComp6V6pp歪率  だいぶ前になるが3月24日にUPした6V6のプッシュプルアンプ、某所に置きっぱなしだったので遅くなってしまったが、お寺大会の出展の予定なのでその歪率を測定してみた。 ...続きを見る

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2009/05/25 11:40
CasComp6V6pp
CasComp6V6pp  外観は以前の6V6ppとほとんど同じで違うアンプ?と思われるが、どこが変わったかと言えば入力段の12AU6がなくなっている。その代わりにシャーシの中にOpampを用いた黒田氏開発のCasComp回路というのを入れているのが新しい点だ。 ...続きを見る

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2009/03/24 17:01
6V6pp(その2)
6V6pp(その2)  回路図はごく普通で左図のようなもので、アウトプットは春日無線のKA−8−54Pを使った。これが値段(@3200円)の割りに特性が良いので助かる。ただし、ぱらつきがあり、高域特性がLRで違う。巻き線の関係でそうなるのだがP1とP2の巻線抵抗は異なるので電流バランスをプレート側で見るときは注意が必要。  歪率は右図となり、CasCompでドライブ段のひずみを減らした時にどうなるかが興味あるところ。ドライブ段だけの歪みも測ってみて比較することを計画中。 ...続きを見る

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2009/02/15 10:21
6V6pp
 6V6pp  2年前に作った6V6パラシングルは特性は良かったが音はそれほどでなかったので、お蔵入りになっていたのをプッシュプルに作り直した。まあこの後CasCompの実験などをしてみたいと思ったので手はじめはごくオーソドックスな回路構成で作ってみる。  ラインナップは12AU7(1/2)+6350ムラード+6V6A級セルフバイアスといったところ。少し変ったところでは黒川流にドライブ管に電流を多めに流し低インピーダンスドライブをさせ帯域を確保。ドライブ段でゲイン35dB350kHzは取れている。 ... ...続きを見る

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2009/02/13 08:26
830Bのお披露目
830Bのお披露目  某会の例会に参加して830Bを鳴らさせてもらった。改良版フルオプションで1時間ほどじっくりと聞くことが出来た。場所は120平方mの多目的ホールで少し響きが大きいが天井も高いのでそれほどでもない。10W強と出力が心配だったがGRFは結構高感度なので余裕を持って鳴らすことが出来た。  スピーカもしばらくぶりの運転で調子が出るのにしばらく掛かったが、終わりの頃には鳴りも良くなり広い会場で色々なソースを充分に聞くことが出来良かった。  ソースには改造版のSCD−XE6を使用してSACDとCDを... ...続きを見る

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2008/07/12 19:36
830B改良
830B改良  一応調整は終了してそれなりに動くようになったが、このアンプの問題点の一つはDFが1以下と低いのでインピーダンス補正をしていないスピーカでは低音が少し持ち上がり気味となる。そこでやはりNFを掛け、DFと諸特性の向上を狙って改良してみた。  SATRI−DRIVEは元は可変ゲインなのでオーバーオールのNFは掛け辛いがゲイン固定にしてNFを掛けることにする。  図はこのアンプの概略回路図で、R1が入力抵抗でR2が出力抵抗、無帰還の場合はドライブ段のゲインはその比で決まる。つまりゲイン固定の場... ...続きを見る

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2008/06/25 14:52
SATRIドライブ830Bシングルアンプ完成
SATRIドライブ830Bシングルアンプ完成  ようやく830Bシングルアンプが両chとも完成した。まだ出来立てで、追い込みもこれからだが何とかまとまってきた。  データを採りながら気が付いたのだが、OPTは最適(最大)負荷条件は2.5kΩなのだが、どうも歪からいうと2.5k負荷はかなり低い状態の様なので4Ω端子に8Ω負荷(つまりOPTは5kΩ相当)に上げると歪が全体に1/2から1/3になるなど劇的に下がることがわかった。この辺はプレート特性だけでははっきりせず作ってみてわかるところがあり、面白いものである。お陰で10Wでもほぼ1%以... ...続きを見る

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2008/06/14 11:50
SATRIドライブ830Bシングルアンプ
SATRIドライブ830Bシングルアンプ  830Bというプレート損失60Wの中型?直熱管アンプを作りました。といってもモノ構成なのでまだ片chしか出来ていません。まあようやく音が聞こえるまでになったというところです。 ...続きを見る

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2008/06/06 13:09
SEIHOKUのOPT
SEIHOKUのOPT ひょんな縁からシングル用のアウトプットを分けてもらいました。HOKUSEIとう聞き慣れないメーカですが、特注物を扱っているメーカのようです。 ...続きを見る

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2008/02/03 22:39
50BM8パラシングル
50BM8パラシングル  BM8アンプの久しぶりのリニューアル。こちらもSATRIドライブのハイブリッドタイプで出力管は50BM8(6BM8の50Vヒータ)のパラシングル。アウトプットは春日の54B−57をパラで7kΩで使用。トランスも有り合せの大昔の並4トランス(お陰でM8にしては電源電圧が高め、電力もそう取れないのでヒータは別にした。40年前ほどのお古でも健在?)の軽量アンプである。  相変わらずのハイゲインドライブでオープンでは(中低域では)60dB近くあるのを40dB程度のNFを掛けクローズドでは18dB... ...続きを見る

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2008/01/24 09:48
EL-34シングルをもう一度
EL-34シングルをもう一度  某新春OFF会に出すので聞き直した。T氏に測ってもらったらゲインが少し高めとのことでノイズも大きかったので少し調整。ついでに少し気になっていたところを変更したりしたので送る前に聞きなおしてみる。  以前よりも音像がまとまってきりっとした表情が好ましい。元々高帰還タイプなので真空管らしさを狙ったものでもないし、半導体ドライブのハイブリッドということもあって余りドライブ素子を感じさせはしないが、メインの半導体アンプと較べてもやはりどこか違う。中域のボーカル帯域の押し出しというか他の音との比較... ...続きを見る

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2008/01/12 18:51
EL-34sの特性測定
EL-34sの特性測定  2007/6/19に載せたEL-34s換装アンプの特性をT氏に測定してもらった。半自動測定なので、細かい所まで短時間に終わる。手動だとこんな詳細なデータはゆっくり取ってられない。 ...続きを見る

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2007/12/31 15:28
6V6をEL34に換装
6V6をEL34に換装    SATRIドライブの6V6アンプは流石に3Wだと自宅では厳しいので、早速EL34に入れ替えてみました。  というより元がこちらなので戻したという感じです。カソード抵抗を150Ωにすればバイアス周りは完了で差し替えは簡単なのですが、NFはそうは簡単にいきませんでした。gmが高いので大分手直しが必要でまだ追い込みが足りません。まあ何とか動いています。丁度2本分ぐらいの電流が流れてピークで出力は6.5W程度になりました。音はこれからといったところです。  なお某会でこのSATRIドライ... ...続きを見る

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2007/06/19 12:07
6V6パラシングルボーデ線図
6V6パラシングルボーデ線図  4月29日に載せた6V6パラシングルのボーデ線図を取り直してみた。  思いの他無帰還での高域の伸びがあり、さすが低インピーダンスドライブの効果があったようだ。その分OPTの200KHzあたりのピークも強烈でこのままでは使えない。  1次側帰還でこの山を大分下げることができるので、オールオーバのNFBが安定して掛けられていることが良くわかる。  20KHzでも2次側から10dB、1次側からも少し掛かっているので、10kHzでの高域の歪みもかなり押さえられている。この辺がSATRIドライ... ...続きを見る

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2007/06/14 07:32
6V6アンプ第2.5弾
6V6アンプ第2.5弾  いよいよ本命の6V6パラシングルアンプ。といっても前回の第二弾の出力段をパラにしただけで、当初からソケットもつけていたので配線をするだけで完了。第3弾とも言えず2.5弾かな。  一応確認してみるとちょっと200KHzあたりでちょっと不安定になるので前回の回路図のC10は外した。まあこれで問題は無さそう。 ...続きを見る

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2007/04/29 10:08
6V6アンプ第二弾(チューン編)
6V6アンプ第二弾(チューン編)  第一弾もそうだが、理論的にバッチシでも音は必ずしも良くならない。それは途中の素子が必ずしも完全な動作をしていないからだろうと思われる。  NFBは極端に言えば歪成分の補正情報のみを拡大増幅していると考えられるわけだから、その波形はあまりきれとはいえずこれが電源を介して全体の音を悪くしているのではないかと思う。  ということで色々とチューンしたのが掲載の回路図。私にも理論的な説明はできないからなぜこうなるのかは聞かないで欲しい。それでも波形を見ながらこうした方が良さそうとカットアンドトラ... ...続きを見る

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2007/04/28 08:08
6V6椿事?
6V6椿事?  椿事というほどではないのかもしれませんが、6V6のセンターピン?がこじったわけでもないのに折れてしまいました。 ...続きを見る

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2007/04/27 12:58
6V6アンプ第二弾(調整編)
6V6アンプ第二弾(調整編)  前述の回路図を元にNFBの調整を行う。調整といっても第一弾と同じように仕上がりゲインのレベルでの位相余裕が取れるように、今回はPK帰還のC6の値を調整することになる。結果もほぼ同じなのでゲイン特性は省略。  今回は約2200pFあたりで良さそうだ。6350のカソード抵抗は(NFに効く分は)100Ωだから値としては大きくなる。オールオーバの補償は3300pFでオーバーシュートが無くなり写真のように綺麗な矩形波応答となった。カットオフはちょっと下がって45kHzあたりになる。 ...続きを見る

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2007/04/26 10:47
6V6アンプ第二弾(設計編2)
6V6アンプ第二弾(設計編2)  詳細を大体詰めたのがこの回路図。  当初終段のみだったPG帰還はよく考えるともっと前からでも良いことに気が付いた。前回の高域の歪が悪かったのもドライブ回路の帰還があまり掛けられなかったからで、なるべく帰還の範囲を広くした方が良いことはいうまでもない。といって初段から掛けるとグリッドへの帰還になってしまうのでVRなど入力インピーダンスに振られてしまい具合が悪い。帰還は振幅の大きい(歪発生の大きい)2段目までとしてそのカソードにかけることにした。これで充分だろう。  初段の設計はまず1段目... ...続きを見る

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2007/04/25 09:10
6V6アンプ第二弾(設計編)
6V6アンプ第二弾(設計編)  6V6アンプも某会で何とかお披露目も済んだが、SATRI−ICを使ったためにコストでレギュレーションに合わない。そこでSATRI−ICを使わない6V6アンプ第二弾を製作してみる。 ...続きを見る

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2007/04/24 16:28
6V6高帰還アンプの仕組み
 前述の6V6アンプの概略回路図とボーで線図はこうなっています。SATRIと書いてあるブロックはトランスイピーダンスアンプでSATRIドライブ回路です。  C1〜C3、R3が帰還回路をなしていて、それが無い場合が右図のボーデ線図のNFなしの回路。これにC2(C1は補正)によるPG帰還を掛けるとPG帰還のみのゲイン線図になります。これにR3(C3は補正)のオーバーオール帰還を掛けたものが最終ゲインになります。  ここで最終ゲインのクローズドカットオフ周波数(この場合は約50KHz)あた... ...続きを見る

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2007/04/17 08:10
6V6アンプのチューン2
 矩形波のウニウニがどうも気になるのでもう少し回路を検討してワイドラー風にしてみた。  マルチNFBには違いないがOPT1次側からのNF+ゲイン補正ではなく終段のコンデンサによるPG帰還によりOPT2次側までの特性を1次おくれとしてオーバーオールNFBを安定に掛ける方法を取った。  元のオープンループゲインは1kHzで55dBで最終的なクローズドゲインは16dBだから何と39dBのNFが掛かっている。勿論オープンループのカットオフは500Hzあたりと極端に低く、まあオペアンプを思ってもら... ...続きを見る

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2007/04/15 22:00
6V6アンプのチューン
 前掲6V6シングルアンプの調整をした。ドライブ段を直結にして負荷抵抗を変えゲインアップ、アウトプットの1次側からNFを20dBほど掛けている。ゲインが大きいので2次側からも6dBほど掛けてマルチNFとした。これでトータルゲインは17dBほどだから約1Vでフルパワーとなる。アウトプットトランスは高域特性が比較的素直なところから東栄の6625Sに変更。インピーダンスの2.5KΩはちょっとミスマッチだが4W弱は取れているのでこちらでいく。  写真は10KHz出力の方形波(6Ω端子に8Ω負荷)だ... ...続きを見る

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2007/04/12 12:26
SATRIドライブ6V6アンプ
 某会用6V6GTのSATRI回路ドライブによるシングルアンプ。元はEL34用のアンプだったのをちょっと改造。今回の狙いはSATRIドライブではなく、東栄or春日のOPTを含めた設計用のデータ取り用に試作。  自己バイアスなのでカソード抵抗を変えれば案外すんなり動くのが球の良いところ。電源もジャンクの絶縁トランスを使った低価格バージョン(下の箱)でまとめる予定。流石に自宅では標準シングルだとパワー不足なのでパラシングルかプッシュも作りたいがどうなることか。球は安物しか使わない主義?なので一... ...続きを見る

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2007/04/09 11:34

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