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zoom RSS ES9023DACの改良

<<   作成日時 : 2017/11/20 18:15   >>

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 ローコストES9023DAC基板ですが、まあこれでどこまで行くか少しあたってみました。とはいえシンプルな回路なので余り手を入れる余地は少ないです。
 資料が基本公開されていないので正確には解りませんが、マスタークロックが基板上は非同期です。まあ50MHzなので問題は無いのですが、ソース側からマスタークロックが供給できるなら同期させたほうが音はスッキリします。これはESシリーズ共通だと思いますが9018などは周波数が高くなって使い難い点もありました。

 まあ物は試しで22/24MHzのマスタークロックを入れみます。水晶脇の100Ωを外して水晶からの信号はカットし、信号コネクタから入力系のマスタークロックを接続するだけです。それだけでハイサンプリングでもDACは問題なく動作しているようです。fs比は自動的に調整されている?のかな。

 やはりこの音の方が私は好みですね。後は水晶は使いませんから、無駄飯は食わせないよう電源パターンもカットしておきましょう。贅沢に水晶用にフィルター付き定電圧が別にありますから、これは全段のレシーバやアイソレータの電源に振り分けて使えます。

 今回は実験用にHDMI-I2S基板で外部からソースを入れて実験しました。まあ1k円基板としては頑張っていると思います。後は電源系の強化ぐらいかな。
 出力にパラに入っているコンデンサ容量は音に影響がありますが、私としては規定の4700PFで良い感じです。

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