ケンのオーディオメモ

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zoom RSS W氏邸訪問

<<   作成日時 : 2016/07/17 14:01   >>

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 先日takeさんに誘われて、久しぶりの遠出でホーンスピーカシステム中心のW氏宅にお邪魔してきました。

 W氏は「YL音響と真空管アンプそしてリアルな音楽」というブログを書かれているように、ホーンがお好きでメインには5Wayのオールホーンスピーカを12畳ほどのお部屋に据えられています。
 ですがこのメインもつい最近レイアウトを整えられたものの様で、オールホーンながらコンパクトにうまくレイアウトされています。そして意外ながらこのシステム以外にも数多くのスピーカシステムやユニットをお持ちで、それらも日々色々研究されているようです。今回は時間の関係もあってまずはメイン中心に聞かせていただきました。

 YLのドライバー群は今となっては珍しいですが、コツコツと集め全レンジをカバーできるようになったとか。ダイヤフラムはツィータのベリリュウムを除いて他のユニットはすべてチタンになっているそうです。

 これらを駆動するアンプ類はVT-25を中心とする菅球式で、この辺にも色々こだわりのあるシステム作りですね。チャンデバはアナログ構成のもありますが、メインはdBXの4800を使用されています。それを完成からまだ短時日ながらRINKAKUのWaveletなどを使用してタイムアライメントを含めた調整をうまくされているという本格派です。

 そのためか流石に再生音の各音像にも違和感が無く、全体のピントもよく合っています。やはりホーンの出音は立ち上がりも良く、しっかりとした鳴きの少ないホーンと相まって、すっきりとした音色を聞かせてくれますね。

 複雑は5Wayをうまくまとめられていて、色々なシステムの研究に余念がない氏の経験と知識の賜物と感心しました。

 楽しいお話の中で今後の更なる改善のポイントもつかまれたようで、より進歩したメインシステムが聞ける日も近いかとお思いながら氏のリスニングルームを後にしました。

 

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