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zoom RSS JPLAY(その4)比較試聴

<<   作成日時 : 2016/06/11 08:47   >>

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 いよいよメインとの比較試聴ということだったのですが、色々とおまけもあります。

 従来のメインはi7cpuにVortexbox2.2(Linux)+エレアトさんUDA基板DDC+ルビという構成でした。これに対して前回まで組み上げたJPLAYデュアルPCモードになります。

 とはいえJPLAYはどうも最初からLANの不調に悩まされてきましたが、色々確認してみるとaudioPC側のLANチップがJPLAYと相性が悪いAtherosのものだったことが判明。カーネルストリーミングは不安定なのでasioモードになっています。まあこの辺ストリーミングではない?ことを割り引く必要がありますが、細かいところは後にしてとりあえずメイン装置でどうかが肝心です。

 基本的にはサブシステムで感じた点は同じようなものでVortexboxはまとまりは良いもののJPLAYと比べると癖が強く低域がまだ甘いですね。
 JPLAYは素直な音で特に中低域の締まり方は画然と違います。高域の硬さは心配したほどのことは無く、むしろ焦点の合わせ方がまだ足りないのはクロックや調整の追い込みが足りないせいだと思います。(DDCもまだバラック)
 それよりやはり全体のそっけないほどの素直さが光ります。JPLAYの素性のよさは明らかですね。基本的には移行は決定でしょう。まあVortexboxもHDDはバックアップで残しておきますので、切り替えも簡単です。

 基本的な良さはメインで確認でき、現状のaudioPCの問題点も出てきたので、LANモジュールを追加するよりメインのPCをaudio用に転用して組み直すことにしました。audioPCの負荷状況はそれほどでもないとのことですが、その差も解るでしょう。ちなみにcontorolPCはやはりかなりパワーを食いi7の3GHzでも再生時はピークを打つことがありますのでやはりPCパワーは必要のようです。

 ついでにJPLAYはサボートも充実しているのですが、OSや周辺については流石にサポートしてくれません。そこで最近引っかかったのはminimServerのインストールです。

 最新の0.8.4では現在オプションパッケージのminimStreamerをインストールしようにもAvailable packageの欄に出てきません。これはバージョンアップがあったらしく、アイコンのメニューからaboutを選んで全体をアップグレードしないといけません。その上でminimStreamerをインストールします。:その後ffmepg.exeも別に落としてきてセットする必要があります。そうしないとwav以外の再生ができません。

 あとコアモードからGUIへの復帰もうまくいきませんでしたが、これも後で確認してみる機会があるかも。

 それとLANアダプタの件はちょっと気がつきませんでしたね。まあ最初から公式HPには書かれていましたが、何となく動くので気がつきませんでした。

 気を取り直して本番システムに移行します。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
PC音源もどんどん進化しているのですね。

視聴会で拝聴させて頂くのが今から楽しみです♪
audio fun
2016/06/11 22:29

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