ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS JPLAY(その1)

<<   作成日時 : 2016/06/06 20:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
 N氏の所でも聞かせていただいた最近話題のJPLAYをテストすべく、インストールの試行を始めました。

 まずは2台のPCの用意ですが、現行のバックアップ用にi7 950のデスクトップとAMDのトランクPCがありますのでそれを予定しています。

 トランクPCはAMDのAthlonIIx2 234eとちょっと非力なのですが、まあaudioPC用にはそれほどパワーが要らないということで、テスト的にこれで始めてみます。最終的にLinuxから移行となれば現行のi7がもう一台浮きますから、それを流用できるでしょう。

 まずはトランクPCにWindowsServer2012R2の試用版をインストールします。最近のパスワードは大文字、小文字、記号、数字など3種類以上使わないと駄目みたいですね。
 Autologonソフトを使用して、パワーボタンをオンで自動ログインも完了。ログオフもパワーボタンを押すだけできちんと終了手続きをしてくれているの安心です。

 次に出力デバイスのDDCとしてDIYINHKのXMOS使用のUSB−I2Sインターフェースが手元に有るので、これを使用します。この従来のドライバーはV2.23でしたが、これだとうまくインストールできませんでした。しかし、asoyajiさんのところで新しいV3.38なら動くという情報があり、早速購入してダウンロード。これをインストールしたところDIYINHKも無事認識してくれました。

 DIYINHKのインターフェースは現在は直結タイプですが、I2Sとの間がアイソレータされているタイプもあるので、最終的にはそちらに交替する予定です。

 試しにfoobarで再生テストをしてみましたがソースのサンプリング周波数を変えても出力fsが変わりません?どうもこれはfoobarをasio対応にしないとサンプリングレートは出力に反映されないみたいですね。最近foobarをあまり使っていなかったのでボケていました。一時やはりDIYINHKが駄目なのかと思いましたが大丈夫の様です。

 無事デバイスの動作確認が終了したところで、いよいよJPLAYの試用版をダウンロードしてインストールします。まずは単体PCモードを試してみます。

 JPLAYsettingsを起動して設定パラメータは標準的などころにセットします。あとはfoobarで出力先を指定してプレイ。一応無事に音が出ました。
 これだけでもJPLAYは結構元気の良い音がしているのがわかりますね。これからが楽しみです。

 まずは初めの一歩というところですね。
 

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

JPLAY、いよいよ始動ですね〜
当方も色々トライしていますが、結構良いと思います。

LinuxがWindows Serverに負けてしまうとはちょっと予想外なのですが。
ゴンザエモン
2016/06/07 09:41
 先人のお陰で少しでもスムーズにいけると良いのですが。

 中々良さそうなので楽しみです。
ケン
2016/06/07 14:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
JPLAY(その1) ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる