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<<   作成日時 : 2016/02/05 10:02   >>

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 BSのデジタルマルチコンバータボードは基板を見てみるとクロック再生は普通の24MHz水晶からPLLで再生しているようなのでかなりプアです。そこでどうしようかと思っていました。

 この場合手短なところで一度途中にSampleRateConverterを入れてたたき直すのが便利です。そこで以前の中華DACでSRCボード(使用ICはCS-8421)がオプションで付いていたのを思い出しました。

 丁度BEHRIGERのデジタルチャンデバをI2S入力に変更するにも内蔵のSRCの変更が必要なので、ついでにここでこちらのチップの動作確認をしてみました。

 動作確認実験はBSではテストがし難いのでSDプレーヤからI2S信号を取り出します(HDMIレシーバ基板右)。これをSRC(基板中央)を通すか通さないかの有無を挿し替えられるようにして、出たI2S信号を再度デジタルアウト(S/PDIF基板左)してDACに繋ぎます。

 一応テストではSRC有無のどちらでも、ちゃんと動作しましたのでうまくクロックをたたき直してくれているようです。まあついでに96kHzfsにアップサンプリングしてますが、やはりこの方が良さそう。

 これで準備が整いましたので、いよいよBSコンバータの方にかかれそうです。

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