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zoom RSS PCトラボの実験機(その3)

<<   作成日時 : 2015/11/26 10:48   >>

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 今回はHDDの別電源の実験です。

 もやは電源分離できるのはHDDだけですが(後はファンがあったか)、これが結構電気を食うデバイスです。まあSSDという選択もあるのですが、データ量から言ってコスト的にまだHDDに頼らざるを得ないところです。
 テラバイト級が数年後には価格的にこなれてくれば面白いかもしれませんが、必ずしも音質的に自宅にフィットするかはまた試してみないと解りません。

 今回のアナログ電源は以前に製作したものなので、EIコアのトランスにショットキーダイオードのブリッジ整流と割と普通です(5V系のみ出川式)。レギュレータも普通の3端子ですので、まだ改善の余地は有りそうです。

 もうひとつの対策方法としてHDDのSW電源フィルターも用意しました。各線にいつもの5穴フェライトとファインメットビーズを通す延長ケーブルを用意しました。

 後は外付けHDD用の小型SW電源ACアダプターも用意しましたがそこまで必要かどうかですね。


 それとHDD関連ではないのですが、どうもマザーの調子が悪いので変更しました。ブート起動が時々うまくいかないのと終了時もシャットダウンプログラムが走らず、いきなり落ちてしまうのでなんとなくすっきりしませんでした。

 そこで少しパワーは落ちますがASUSのM4A78PROにDualCoreのAMD Athlon IIx2 235e(公称2.7GHzだがVortexboxでは1.5GHz表示、能力はIntel core2の半分くらい?)を載せたのに変更しました。メモリーは同じ2Gx2(DDR2-800)です。

 ノーマルではやはりちょっとモッタリしてメインと比べると切れがありません。バランスよく鳴ってはいるのですが、何かもう一つという所です。

 外部電源に変えると全体に音が締まってきて音数が増えます。解像度も良くなるのでこの辺はやはりキモですね。これだとかなり聞ける音だと思います。

 もう一つのメインのSW電源にフィルターをかませてHDDに供給した場合も聞いてみました。こちらは音の締まりと立ち上がりがよくダイナミックな音です。この辺は外付けアナログ電源よりも良いくらいですね。円やかさと音数は落ちますが、ホップス・ヒュージョン系にはむしろ良いかも。

 以外にフィルターの音が良いのに驚きました。これならお出かけ用には軽くて楽です。ACアダプターも後で試してみましょう。両方を足した音が出れば最高ですが。

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