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zoom RSS HDD増量(その4)

<<   作成日時 : 2015/06/24 10:16   >>

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 HDD増量で3Tもじっくり聞いてみましたが、どうもやはり低域が薄いのが気になりボツということで本来の2T(WD20EARS)を試してみました。

 今までは転送は速いほど良いと思っていたのですが、どうもそうともいえないようなので少し古いタイプの方がよいかもしれません。そこでこちらは転送速度が1Tと同じSATA300(3Gb/s)なので期待が持てます。今回はインストールも別電源で行いました。やはり書き込み時も電源が影響するという事例もあったので。

 比較試聴してみるとこちら2Tはバランスも良く低域もそれほど薄くはなりません。全体の透明度もあり、いい感じです。容量もそのまま2Tフルに使えますので、やはり先の3Tはデータアーカイブ用に転用します。

 その後じっくりと1Tと比較して聞いてみましたが、やはり1Tは太目の音で低域などボリューム感はありますが、音量を上げると少し煩い感じで、付帯音が付いて伸びきらない感じです(まあ僅かな違いですが)。

 今度の2Tは3Tほど高域よりではありませんが、すっきりとした音調は同じような感じです。低域も少し軽い感じもしますが、厚みもあり程よいエネルギーバランスですね。

 今回電源の影響もあるかもしれませんが、結構同じWDのHDDでも時代(構成)?によってかなり音が違うのが解りました。

 データ移行はまだかなりかかりそうですが、新規データの追加も含めて徐々に2Tに移行するつもりです。

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コメント(6件)

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 ハードディスクにより音が違うのは、仕様が異なり、ブロック伝送単位の大きさとか、キャッシュの大きさ、電源から回り込むノイズ等が影響するのでしょうか?
 ディフェクティブ トラックのオルタネータの状態でも大きく影響すると思います。
 デジタルも奥が深いですね。
grigri
2015/06/24 12:12
 音の違いは多分そんなところでしょうね。

 それにしても結構違うので、何を選んで良いのか解らないのが困るところです。
ケン
2015/06/24 15:53
2TB以上のHDDはディスク数が複数になるので、1TB以下の方が音が良い、とForeignerさんにお聞きしたことがあります。

物凄い振動対策で、こちらもケン邸の高音質の秘密の1つなのですね(^^)
audio fun
2015/06/27 12:25
 1T以下でも1枚ディスクかどうかは最近詳細が発表されないので解りませんよ。
 最新のHDDで500M以下だと多分1枚でしょうが、古いものだとそれでも複数枚が当たり前かだったかと。

 HDDはSSDと違って内部でディスクが回転しているので振動対策は結構効きます。
ケン
2015/06/27 18:06
 ハードディスクのプラッターの読み書きは、データとサーボの線形性とその制御によりノイズが異なると思います。ノイズを減らすためには、お釜をデッドニングするのは効果的ですね。アクセスアームが軽くて、移動距離が少ない方がノイズが少ないのしょう。
grigri
2015/07/02 06:33
 HDDの振動対策がどうして音に影響があるのかは実は良く解っていません。サーボ電流に影響があるのかもしれませんが、今の所経験則ですね。

 ただ音響的なアクセスノイズや回転音などは確実に小さくなるようです。
ケン
2015/07/02 08:39

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