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zoom RSS HS-500(その1)

<<   作成日時 : 2015/04/30 21:49   >>

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 HS-500の各特性を少しずつ調べています。まずはウーファ。

 低域の共振周波数は暫く使われていなかったので初期は60Hzぐらいでしたが、1時間程度のエージングで40Hz弱に下がりました。
 ポート共振はもう少し低く35Hzぐらいのようです。内部は吸音材がかなり詰まっているので共振はあまり強くなくダンプドバスレフの様な特性になっています。

 まあ周波数特性は1mだとカタログどおり50Hzぐらいまではフラット、それから下は密閉並みに下がっています。これだと壁際におかずともスタンドに載せてフリー状態でほぼフラットになりそうです。

 歪の方も50cm85dB出力で中低域は0.1から0.5%以下と優秀、低域も50Hzまでほぼ1%以下に収まりそうで余り上昇しません。流石に90dBぐらいから少し歪率は上がってきますが、それでも1%以下なので家庭用としては充分かと。

 歪グラフの周波数特性はローパスフィルターが入っているので、裸では6kHz辺りに5dBほどピークというか盛り上がりがあります。ネットワークだとつぶすのはキャンセラーでも入れないとちょっと厄介かもしれません。

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