ケンのオーディオメモ

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<<   作成日時 : 2015/03/22 21:00   >>

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 丁度USBDACが出来たのでサブシステムを組んで聞いてみました。

 構成はVortexBoxのPCトラポに今回完成したUSDA-MINI基板+9018DACにアンプはディスクリート無帰還アンプ、スピーカはSEASのExcelシリーズの2wayです。

 スピーカはインピーダンス補正つきの2次LCネットワークで、高域は聞き易くするために4dBほど絞っていますがもちろんフラットにも出来ます。(グラフレンジは2dB/DIV)

 グラフの周波数特性特性は約3mのリスポジですが、スピーカが床置きというところがポイントですね。

 こうすると特にバッフル補正はなくても低域が上昇するので特に補正はしなくても済みます。音像が下がるかと思われてしまいますが、これでもちゃんと音像は高く正面に出ます。というかほとんど正面の壁一杯にひろがりますので、実はスピーカは下にあっても?音像には関係ないのです。

 DDC+DACの電源構成はトロイダル3トランスの4電源で各段フィルター付きで給電してパワーアンプ並みに強化してあります。平滑コンデンサは合計で10万μFぐらいは有ります。整流素子はSICでレギュレータは各段にTIの低ノイズを採用しています。
 これだけやると音はしっかりとして解像度高く滑らかになりました。サブ機ながら、骨格がしっかりして分離が良いのでいくらでも気持ちよく音量が上げられます。

 USDA-MINI基板の特性か残念ながらLinuxベースではFLACのみですが、結構楽しめます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サブシステムの製作、お疲れ様でした(^^)

SPを直置きで鳴らすことを想定、サブシステムですのでこの手軽さも嬉しいですね。
audio fun
2015/03/23 08:24
 新しいものを作るとまた新たな発見があって楽しいですね。
ケン
2015/03/23 08:39

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