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<<   作成日時 : 2015/02/01 08:45   >>

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 audiofunさん宅にSDTrans384のエバンジェリストM氏がいつものSDTrans+DACを携えてお出でになるとのことで私も参加させて頂きました。

 折角なのでこちらもSDTransとDACを持ち込み、audiofunさんのPCオーディオを3者比較をすることが出来ました。

 M氏のは写真左の凝った3階建てマルチ電源駆動のSDTrans384に、純正ちあき9018TwinDACをファイメットトランスでIV、そのまま出力したものです。

 私のはその右側の一応マルチ電源のSDTrans384(実はファームが古くて192(^^;)+ルビクロック、エレアトUDA基板(DSD変換可)+藤原9018シングルDACです。

 これらDACのアナログ出しの場合はDEQXのA/Dを通して、デジタル(S/PDIF)は直接DEQXにつなげ、4Wayマルチのエールシステムで試聴しました。(SRC等細かい所はありますが済みません省略)

 audiofunさんのはチューンドマックに専用ソフト+エレアトUDAでこちらはデジタル接続専用。メモリーをレイドCFにしたり電源等かなり手が入っています。


 試聴した感じはシステム最初は固めだったのですが、が温まってくるにつけかなり変動してきたので優劣は難しいですが、やはり結構各者音は違います。
 アナログ比較ではM氏のは音数が多く、厚みがある感じ。私のほうがスッキリしていますがワイドレンジ風ですね。特に低音は大分違います。バッファの有る無しの差でしょうか。
 DEQXのA/Dはかなり優秀で結構アナログ入力でも遜色ない音がしていました。

 デジタル接続にするとかなり音の差は少なくなりますが同じ様な感じですかね。audiofunさんのは音色的には両者の中庸に思いましたがより滑らかな感じでした。普通PCだとSDTransと張り合うのは結構大変なのですが、チューンナップの効果が出ているようです。

 エールシステムも順調に仕上がってきたように思います。


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コメント(3件)

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土曜日はお疲れ様でした(^^)

今回最も気になっていました、MACの高域も以前より解決したとのことで、安心致しました。

SD TRANSはMさん、ケンさんそれぞれ味わいがあって、ジャンルによって好みが分かれたり、同じ機器でもこれだけ音に違いがあってとても楽しい体験をさせて頂きました。

audio fun
2015/02/01 21:18
今回は、本当にありがとうございました!
三者三様の音でそれぞれの個性があり、非常に良い経験をさせていただきました。
M
2015/02/01 23:03
 やはり実際に聞き比べてみないとそれぞれの特徴は解りませんね。
 今回色々と試せて面白かったです。
ケン
2015/02/02 09:33

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