ケンのオーディオメモ

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zoom RSS Y氏宅訪問

<<   作成日時 : 2014/10/11 21:54   >>

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 古くからお付き合いのあるY氏宅に始めてお邪魔しました。Y氏は目白の閑静な住宅街のマンションにお住まいでオーディオはリビングにセットされています。

 写真のスピーカがメインでScanSpeaksのベリリュームツィータ D3004/66400にAccutonの C79をミッドに、ウーファはATCの24cmウーファSB75-234SCを密閉で使用しています。
 使用ユニットから解る様にかなりのベテランでユニット遍歴も相当な物ですね。(他にも色々と歴戦の物が山のようにあります)
 これをマルチアンプシステムで鳴らしているのですが、チャンデバは何と自作!のfoobarのブラグインで有名なFIRフィルターを使用したもの。DDCはREMのFirefaceUCXを使用しています。

 普段はフュージョン系のものを聞かれているようですが、切れの良い弾けるような音で厚みと奥行きもありかなりのものですね。まあこの構成でもわかるように年期が入っていますからまとめ方がうまいのも当然です。
 更に最近は試聴コーナーの壁を補強したり、手製?の拡散ボードやスピーカ台のウェルフロート導入など細かいところの気配りも心憎いばかりです。

 更にじつはこれとは別にサブと言うのはもったいない
ウーハー:Fostex CW250A (MFBのサブウーハ:AVアンプのプリ出力を通じて接続)
スコーカ:Accuton C158-8-085
ツィータ:ATM ハイルドライバ
 も聞かせて頂きました。こちらももちろん完全3wayマルチで鳴らしています。

 音場感的にはむしろこちらの方が奥行きもありご本人も気にっているようで、音場型に目覚めたY氏にとってはどちらが良いか迷うところの様です。

 以前から一度伺いたいと思っていたのですが、今回丁度その機会が持て、システムをお聞かせて頂くことができました。ありがとうございました。

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コメント(3件)

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 音、サイズとも充分メインと呼べるシステムが2セットもあるのに驚愕しました。FIRのチャンデバソフトを自作されている実力は大したもので、音が立って生き生きしていました。

 元祖、ハイルドライバーの音を久しぶりに聴きましたが、やはりトランジェントは素晴らしかったですね。

 ケンさんが持参されたインピーダンス補正素子の効果がハッキリと音に現れて、理論派のY氏もびっくりでした。これは一体何故なのか、理論的な解明が必要ですね。
take
2014/10/13 04:47
 私もハイルの大型は久し振りに聞きました。RAVENのR3とともに魅力的な音ですね。
 インピーダンス補正はぜひお試しください。安価でよくなればそれに越したことはありません。効果があれば一緒に理由を考えましょう。
ケン
2014/10/13 08:05
ポイントを押さえた素晴らしいシステムで、音も素晴らしかったです。
 それも、二セット有りましたが、どちらも甲乙つけがたく羨ましい限りです。
 私もY氏の作られたFIRのチャンデバをメインに使わせていただいており、そのソフトの作成者と直接情報交換が出来て、至福のひとときでした。
 ケンさんのインピーダンス補正を行うと、音場が広がり、低歪みになってとても不思議です。
 わたしも早速、ウーファーから実験させていただく事にしました。
 
seki(
2014/10/14 18:25

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