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zoom RSS 電流アンプ用スピーカ(PARC編その1)

<<   作成日時 : 2014/08/24 09:01   >>

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 TangBandの横置き対向の電流アンプドライブが良かったのでPARCも試してみました。

 いつものDCU-F131PPの対向ですが、横置きだと補正無しでも正面ではほとんどフラットになりました。(低域はソース側で切っています)

 赤線がそのまま、黒線は高域が少し延びないので小さな反射板を付けた状態ですが、逆に中高域が持ち上がってしまうので、特に必要ないようです。10kHz以上は元々あまり出ていないのでツィータを付けるしかなさそうですが、通常これでも充分かと思います。

 手軽に対向ユニットを左右chに振って1本だけでステレオにしても良さそう。左右の広がりはそれほどでもありませんが奥行きは出るしモノスピーカのような感じはしません。

 音質的にもほぼ同じなので、なんと言ってもスピーカもアンプも半分で済むのは便利です。

 ウッドコーンも1ペアあるのでその内、試して見ましょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 スピーカーをリスニング・ポジションに向けて、内側に振っている人には、信じがたい、聴き方でしょうね。
 三土会で、TBを拝聴させていただきましたが、これが結構良かったです。
 PARCのユニットの場合、フェーズプラグが有るので、TBとは違った効果が期待できますね。
seki@池袋
2014/08/25 18:31
 電流アンプの補償と対向シングルコーンの指向性がうまくかみ合って丁度良くなりそうです。アライメントの問題も解決して一石三鳥ですね。
ケン
2014/08/26 22:44

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