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zoom RSS V11SATRI-ampのFET交換

<<   作成日時 : 2014/07/16 19:47   >>

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 高域用に変更したSATRI-ampの出力段デバイスを変更してみました。

 従来はバイポーラのダーリントンでしたが、これを前回良かったsemelabのFETに交換してみました。

 バイポーラをモノポールに交換と言うのあまりしたことが無かったので、今回はどうなるか興味がありますしたが、FET同士でも結構違いがあるので、まあ何を比較しているかは単純にはいえそうもありませんね。

 最近は出力段に使えるFETがだんだん無くなってきたので、バイポーラのトランジスタが同じような音質で使えると安くてよいのですが。

 バイアス電流は150mAほど、回路的に自動調整なので一旦決めておけば後は変動しません。通常少電流だとFETは温度特製でマイナスになるのでなかなか安定しません。この辺が結構FETでも注意する必要がある点です。(まあバイポーラも温度補償とか更に厄介なのですが)

 早速試聴してみると、今回バイポーラだと一寸高域が延び、少し音色的には華やか過ぎる嫌いもありましたが、どうもsemelabは中低域が充実している分、高域は比較するとかなり大人し目です。
 ツィータアンプにしては一寸物足りないくらいですが、まだ換えたばかりでフルに鳴らしこんでいないので、まあしばらくこれで使ってみることにします。


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