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zoom RSS SATRI-PowerAmp(その8)

<<   作成日時 : 2014/07/20 16:59   >>

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 SATRI-ampは出力段が左右違うという変則的な状態でしたが、先日三土会での出力段FET違いのデモも終わったので、ようやく同じFETに付替えました。

 やはりここは東芝より、落ち着いた音のsemelab、16N20Wと16P20Wに左chに合わせて交換しました。右chのパワーFETの取り付けは都合でコネクタ形式になっているので比較的に簡単に差し替えができます。

 FETの交換後バイアスは自動調整なので特に後は何も必要ありません。一応動作チェックをして音出しです。


 以前にも比較したようにsemelabは落ち着いた音でしっとりとした感じが良く出ますが、中域(360〜2.4kHz)アンプの交換だけなので、どのくらい影響があるかというのは一寸イメージが湧きませんでした。

 早速聞いた感じではやはり中低域の厚みが増え、音量的にも1段上がったような感じがします。それと低域に深みが出てより陰影がはっきりしてきたと共に、余韻の音色が増えるような微妙な表現が加わったように感じます。やはり出力段の違いは大きく、交換は簡単なので早目に変えておけばよかったと思いました。

 まだまだ鳴らし始めなのでもう少し様子を見るとまだ変化があるかもしれませんね。アンプもようやく最終形に近くなリましたが、この後VRを固定抵抗に置き換える予定なので、これも早くやったほうが良さそうです。

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