ケンのオーディオメモ

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zoom RSS 春合宿

<<   作成日時 : 2014/05/04 14:43   >>

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 某所でおなじみの皆さんが集まって恒例の春合宿を行ないました。

 今回のテーマというほどのことは(毎年)無いのですが、年初来、BHERINGERのデジタルチャンデバDCX−2496の改造プロジェクトもあり、その鳴き合わせがメインということで集まりました。

 午後から三々五々皆さんが集まったところで、ひとしきり音出しと歓談。今回集まったDCXは素の新・旧基板タイプを始め各自改造の5台で合計7台のDCXです。

 皆さんデジタル化はもちろん、内部アナログ回路も含め大幅に手を入れています。そこで2WAYながらレベル合わせを行い比較試聴してみました。

 当初はそれほど違いはないかと思いましたが、流石に皆さん力作で思いのほか音は言うように感じ増しました。基本的にはやはり大掛かりになりますが、DAC外付けの方がおおむね余裕のある音がしているように思います。
 完全にケースから作り直しと言うのも2組ありました。

 面白いのは何もしていない素のDCXにも拘わらず、DSP基板の新旧の違いでかなり音が違います。聞いてみるとどうも新基板の方が皆さんの好みには合うようでA/Dのチップ以外は同じ構成と思っていましたが何が違うのでしょう?
 どうもこういうのは前の方が良かったと言うのが相場ですが、まあこれから買われる方は安心?してください。

 中々段取りは大変相ですが、面白い実験試聴会でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
遠路ご参加ありがとうございました。

おっしゃるとおり、皆さんの予想に反して音質的な違いは大きいものでしたね。

回路的な改造だけでなく、外観的にも十人十色の力作が勢ぞろいしたさまはまさに壮観でした。

チャンデバの電源は、デジタルだからとタカをくくってスイッチング電源のままでしたが、これはアナログ化する必要がありそうです。

今後の参考になる大変有意義な合宿でした。

ありがとうございました。
大塚@川崎市
2014/05/06 23:47
 いえこちらこそ場所提供等、サポート有難うございます。

 DCXのリニア(トランス)電源化はK氏に考えてもらっていますので、その内公開できるかもしれません。
 とはいえ大幅改造の大塚さんなどはスペースに余裕もあるので別に組んでも面白いと思います。
ケン
2014/05/07 07:47
 DSP基板の新旧の違いで、かなり音が違うとの事ですが、AK5393からCS5361に変ったアナログ入力の時でしょうか? 
 AES/EBU入力の時も新旧で、音が違いますでしょうか?
関澤@池袋
2014/05/07 19:22
 比較試聴はデジタル入力で行ったのでA/Dチップの差ではないのですが、結構音は違います。
 バターン配線や基板素材の違いなのでしょうか。デジタルは良く解かりませんね。
ケン
2014/05/07 20:34

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