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zoom RSS SDTrans384マルチ電源

<<   作成日時 : 2014/03/10 11:55   >>

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 SDTrans384はマルチ電源対応できますが、サボって作っていなかったので簡易的にOSCのみ別電気としてみました。それも簡単に内部BATからの給電としました。

 まあマルチ電源も多分OSCが一番効くと思われるのでまずはこの辺からです。OSCの電源供給はCN1からですが、電圧は3.3Vである必要があります。ここは簡単に3端子レギュレータを入れ定電圧化しました。レギュレータの高品質化はオールマルチの為にとっておきましょう。

 お陰で外観は変わりませんが、従来の単一電源とマルチ電源、OSCの内部レギュレータと追加レギュレータ、外部電源とバッテリー電源など色々な組み合わせでそれぞれの比較ができます。

 早速ちょっと聞いてみましたが、やはりマルチ電源にすると音像の定位、ピントなどが違ってきますね。まだエージングも何もあったものではありませんが、やはり確実に良くなっているようです。詳細はもう少し聞き込んでみてからにしましょう。
 (下のケースはP2D DACでHDMIにて接続)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
SDTrans384のマルチ電源化、かなりの効果がありますよね(^^)

私はFIDELIX製の三端子レギュレーターを愛用していますが、LEDを使った自作レギュレーターも音が良い、と聞いたことがあります。
audio fun
2014/03/11 07:19
 audiofunさんの所でマルチ電源を聞いてからいつかはと思っていたのですが、まあ簡易的ながらようやくです。
 レギュレータ選びも色々あって面白いですね。
ケン
2014/03/11 07:58

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