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zoom RSS 電流アンプ用スピーカ(その2)

<<   作成日時 : 2014/01/20 09:09   >>

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 電流アンプ用スピーカも色々試しているのですが、中々うまくいきません。ホースロードも今一つなので、今度は電気的にインピーダンス補正でフラットに近づけてみました。

 スピーカは以前メインで使用していたPARCのDCU-F131PPをやはり対向ツィンで使い、今回は手軽にヘッド部分だけで鳴らします。容積は3Lほどと小さくなるのでfsは200Hzほどです。ですのでそれに合わせてLCRで補正を掛けました。赤色のグラフが補正後のインピーダンス特性です。

 添付グラフでも解るように高域のインピーダンス上昇はともかく低域はほぼフラットに近くなりました。高域もインピーダンス補正を掛けられるのですが、スピーカの高域が低インピーダンスでショートされてしまうので折角の電流アンプが生きません。ここは入力側にイコライザを掛けて使います。

 とはいえかなり補正しないといけませんでしたが、そこまで周波数特性をフラット近くに追い込むとこのような特殊なスピーカでも結構良い音で聞けます。
 丁度某会の発表で鳴らしてみましたが、なかなか味のある音離れの良い音で、背面のユニットもあるので広がりと奥行きも出ます。低域は100Hz位までなのですが、あまり低域不足にも聞こえません。

 中々良さそうなので今後は前後ユニットのタイムアライメントを合わせるように前後別のマルチアンプにするか、ツィータを付けて2Wayにでもしてみようかと思っています。

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