ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS milon邸訪問

<<   作成日時 : 2013/12/17 08:09   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 先日急遽milonさんのお宅に行けることになりMyuさんらと連れだって聞かせて頂きました。メンバーはWoody&
Allen工房さんと友人のT氏、ゴンザエモンさんの5名です。

 メインスピーカは写真の様にAltecA5をベースにサブウーファとツィータ、スーパーツィータを足した5Wayです。
アンプ系はすべてFIDELIXで固められ、ソース系はアナログとSDメモリープレーヤです。

 そのSDメモリープレーヤはQA-550の改造品で、電源は200Fの電気2重層コンデンサがメイン。電気2重層で済むなどというのは小電力ならではの良さですね。電池やAC電源とは違うスッキリとかつパワフルな音だと思いました。

 アナログは機械加工がお得意の様でアームやプレーヤ、カートリッジまでも手を入れられているので流石にしっかりとしたピントの合った音がしていると思います。

 アナログチャンデバでマルチ駆動されるスピーカは初期型のA5とのことですが、The Voice Of The Theaterの名前に相応しく、艶が有って声が魅力的です。中高域もホーンらしいきつさがありませんし、大型スピーカの大味なとことがありません。
 その秘訣の一つは写真では良く解かりませんが、エンクロ―ジャごと大地から生えた柱と一体化する様に全体がボルト締めされていて、振動原点の固定化がされていることで、それが効果的に効いているのだと思います。

 このため音像はシャープで締まっているて立ち上がりも奇麗に決まっているのだと思いますね。音がスピーカ直後にキッチリ定位するところはROCKはJAZZ系を爆音(^^;で聞かれるにはぴったりですね。

 SRシステムのながらA5を家庭用として非常に上手く使いこなされているのが印象的でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
milon邸訪問 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる