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<<   作成日時 : 2013/12/04 20:11   >>

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 雪まるださんの所でアナログのターンテーブルのソーラドライブが良いとのことで、自宅でも試してみました。

 今回は以前に試したDCモータドライブを持出し、その駆動電源をトランス式とソーラーで比較してみることにしました。ついで、瞬時切替にはなりませんが本来のACシンクロナスモータのベルト駆動とも聴き比べてみることにします。

 我家のLP12のDCモータドライブとは通常のインナーのゴムベルトを外し、アウタープラッターの外周を糸ドライブで小型プーリを付けたDCモータで回すものです。サーボはあまり強くない為か以前はちょっとワウフラ気味だったのと、それほどACドライブと差が解らなかったので、扱いも面倒な為止めてしまっていました。

 今回ソーラ電源のため再度そのDCモータドライブを復活させ、電源部を切替られるようにしました。モータの速度制御は逆起電圧を検出するいわゆるブリッジタイプでディスクリートで組んでいます。

 電源を切り替えるといってもその後定電圧電源が入っているので、ソーラの違いがどの程度出るのか興味のある所です。

 整流出力とソーラ出力をDCジャックの切替機能で瞬時に換えられる様にして、色々聞き比べてみましたが、やはり違いは僅かですが、解りますね。

 比較的ソーラの方がすっきりと高域が伸び全体にタイトな音になるようです。

 電解コンの為か切り替えて音が落ち着くのには数秒要する様で、瞬間的な変化は解りませんが、ジワッと雰囲気が変わります。トランス電源の方は中低音が膨らむ感じで、ソーラでは締まった音が聴けます。ですが今回の実験では、トランス電源とソーラー電源の差はそれほど大きな音色的な変化では無かった様に思います。

 むしろACのベルトとDCモータとの差の方が大きく、かなり音色的にも違うように思います。

 ACの方が力強さはあるのですが、全体に音が暗いですね。DCだとその辺がスッキリしてするというか、かなり伸びやかな音なのですが、どうも音全体の感じが違うので上手く説明できません。

 ターンテーブルのモータ駆動電源でこれだけ変わるのも不思議で面白いです。

 今回はLP12を使用したので(イナーシャが小さい方が良いらしい)あまり差が出なかったのかもしれませんが、もっとターンテーブルが軽い方が差が大きいようなのでその辺も実験してみると面白いかも。

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