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zoom RSS 軽量スピーカシステム(その7)

<<   作成日時 : 2013/04/18 07:31   >>

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 W3ー881SIツィン対向の周波数特性を測ってみました。(1m、20回平均)

 容積が5Lと少し小さめなので前回同様低域が少し持ち上がり気味ですが、これはツィンにしたためバッフルステップが無くなったとも考えられます。ポートは前回と同様ですが、この辺はもうポートで調整できる範囲ではないのでユニットの特性かもしれません。

 でも考えようによって、このユニットが本来このような低域寄りに持ち上がるような設計がなされているのかもしれませんね。小型の箱でわざわざバッフルステップ補償をせずともフラットになる様に考えられているとしたら上手い設計です。

 このシステムで70Hz以下の低音を除けばツィン対向で音質的にはかなりのレベルになっています。中低域の上昇も音質的にボン付く感じでは無いので、あまり気になるほどではないでしょう。むしろもっと広い部屋では丁度良いくらいかもしれません。

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