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zoom RSS 軽量スピーカシステム(その3)

<<   作成日時 : 2013/04/09 20:02   >>

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 やはり密閉では低域が苦しいので早速バスレフを試してみました。

 グラフはポートの長さでの周波数特性の変化を見てみたものです。

 下から内径31mmで8,6,3cm長のポートとポートのパイプなし板厚12mmの(これだけ内径38mm)の特性です。それぞれ共振周波数はポートが長くなるに従って微妙に計算値とずれていました。

 特性だけ見ればポート長は3cmぐらいが適当かと思いますが、データを比較してみてどうも特性の変化がおかしいと思いませんか?ポート長が短くなればポート共振は高域よりになり、もっとピークは盛り上がるはずです。

 よく考えてみれば今回は底板にポートを設け、スピーカにゴム足を付けて浮かした構造です。底板と置いてある台との隙間の部分がポートの延長になっているのかもしれません。

 どうもその辺が怪しいので次はその辺を調べて見ることにします。



 

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