ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS VortexBox(その5)

<<   作成日時 : 2013/02/03 10:01   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

画像
 久しぶりのVortexBoxですが、最新のVer2.2にアップしました。

 というのもV2.1でそこそこ良かったと思っていたのですが、良く見ると今更お粗末ながら出力のサンプリング周波数が48kHzfsに固定されてしまっているのに気が付きました。
 調べてみるとどうもそういう事例も他にあるようで、アップグレードを掛けてみましたが変化がなく、ついでなのでこの際にバージョンアップの再インストールをし直すことにしました。

 V2.2のインストールをするとようやく出力サンプリングがソースに追従する様に戻りましたので、ついでにDDCのクロックもルビに変更してみることにしました。

 DDCはルビ対応に改造済みだったのですが、以前はクロック毎に切り替えるのが面倒でUDA基板のNDK低ノイズ水晶でいいやと思っていたのですがSDTransの件もあり、やはり変えてみることにしました。

 PLL502のアップクロックですが、やはり水晶とはだいぶ趣の違った音になります。定位がしっかりするのは勿論ですが、スッキリと見通しが良くなり低域のしまってくるので、音が落ち着き音量をいくらでもあげられそうです。

 やはりSRCの前後のクロックもルビで固める必要がありそうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもお世話になっています。
ネットでこんなのを見つけました。文中にあるように
gcc -o hw_params hw_params.c -lasound
でコンパイルできれば実行できます。実行した例は
# ./hw_params hw:0,0
Device: hw:0,0 (type: HW)
Access types: MMAP_INTERLEAVED RW_INTERLEAVED
Formats: S16_LE S32_LE
Channels: 2
Sample rates: 44100 48000 88200 96000 192000
Interrupt interval: 83-185760 us
Buffer size: 166-371520 us
このようにALSAであればそのデバイスがサポートしているサンプリングレートとデータフォーマット(S32_LEとか)が出てきます。ソースはネットから拾ってきました。
出展は
http://www.spinics.net/linux/fedora/alsa-user/msg07230.html
でここにあるソースをそのまま、コピーしてエディターで余計なところを切り取ればそのまま実行できます。
ちなみにもうやっておられると思いますが、VortexBoxでは
How to hack vortexboxと言うページにX-windowとGnome User Environmentの入れ方があります。
これらを入れるとVortexBoxのマシン上でブラウザもエディターも動作するのでほとんどスタンドアローンで色々できます。
http://info.vortexbox.org/tiki-index.php?page=Hacking
yutaka.iida.aedio
2013/02/27 10:30
補足です。
このプログラムできちんとサポートされているサンプリングレート、フォーマットであれば基本的にはVortexBoxでもvoyageMPDでもALSAデバイスで再生できるはずです。
ElectrArtさんのデバイスがどう見えるか確認してください。
またついでに言うとASLA 1.0.23以前はaplayでのテストで明示的にサンプルレートを192K以上を入れるとエラーになりました。その仕様ではWAVファイルから読んだときに192Kを超えるレートが指定されていてもOKですが、明示的にコマンドパラメータとして-s 192000 とか入れるとエラーになっていました。今はどうかソース見ていないので分かりませんが多分通るようになっていると思います。
yutaka.iida.aedio
2013/02/27 10:36
ちなみに私のところではWindows7/Core2Quad Q9550/Mem 4GB+たくさんのHDDのシステムに入っている352.8KHzWAV(2Lのもの)がネットワーク経由でマウントしてVortexBoxあるいはvoyageMPDにMSBテクノロジー社のDAC-IVにUSB I/F付きで再生可能です。192KHz Flacは当然ネットワーク再生で楽勝です。
yutaka.iida.aedio
2013/02/27 10:57
 色々有難うございます。
ケン
2013/02/27 16:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
VortexBox(その5) ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる