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zoom RSS PCMtoDSD DAC(その2)

<<   作成日時 : 2012/12/07 10:04   >>

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 相変わらず三土会に発表前の組立でバタバタですが取りあえず動きました。まあ基板単体ごとでは動作確認していたので、後は電源と接続だけだったはずなのですが、結構これが色々モードが有って組み合わせ等の検討や組み立て作成に時間がかかってしまいました。

 今回のメインはDSDへの変換なのでPCMスル―とDSD変換を聞き比べるのが1番目、後はDSDDACのES-9018と8tapの簡易デジフィルの比較が2番目、入力もS/PDIFとHDMI(I2S)の比較が3番目、ES-9018のクロックも水晶とP2D基板マスターの4倍クロックとの比較が4番目等々実験要素は多岐にわたります。
 ただし、基本的には大体どちらが良さそうかは経験的にも解っているので、今回その差分を確認するとともに全体のグレードアップを狙っているわけです。

 試聴記は後で書きたいと思いますが、取りあえず(9018を水晶で)動かした所ではやはりDACの初期同期にまだ不安定な所があります。最初はバースト波の様な再生で1分ぐらい出力安定に時間がかかります。安定すればその後は問題無いようです(BestBandでも)。DSD512(22.4MHzfs)もちょっと安定しません。

 この点は4番目書いた9018DAC基板のクロックを水晶からP2D基板からのマスタークロックに変更するとバッチリ最初から安定して動作しました。これは良いですね。音もこちらの方が良いはずなので実際はこの方式がメインになりそうです。

 現在の所PTD基板の同軸、光、ES9018ダイレクトの同軸入力での動作は確認しました。P2D基板のPCMスル―による再生も(勿論DSD変換も)OKです。

 残りの未完成部分はフィルター基板のMuteが上手くいかなかったのでこれは外部に作り直しですね。後はバランス出力のDC補正がまだで、簡易デジフィルもこれからです。まずは普通の音出し優先です。

 

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コメント(2件)

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私も最初手っ取り早く確認するためp2D基板上の4逓倍90MHzを使いましたが余りにも汚い波形のためDACが90MHzと認識してくれませんでしたw
これは碌なもんじゃないなと2week 程放置しましたが、ここをはじめとしてDSD256が良さげな試聴報告がチラホラ出て来たので、気を取り直してエイヤと組み上げてみました。
全く期待していなかったので出て来た音を聴いてひっくり返りました。今迄のメインのプレーヤーは10秒後には主役の座を降りてしまいました。以来P2D基板でのDSDリアルタイム変換しか使用していません。
もう一度襟を正して信号配線を換えたりアイソレータ用の電源にローカルレギュレータを奢ったり波形改善にこれ努め、最初ワードクロックの波形なんか酷いもんでしたが今や素敵な波形になりました。
この基板は基板実装上は色々問題有りますが、基本的な抑えどころが素晴らしい出来だと思います。
tetu
2012/12/07 15:16
 やはりP2Dの音は一度聞くとPCMでは聞けなくなりますね。そのためこちらもDAC作りを優先してようやくここまでたどり着きました。(まだ途中ですが)
 4逓倍クロックの波形までは見きれていませんが、取りあえずは動いています。DSD512ではやはり外れるので今後はこの辺の改善も必要そうですね。
ケン
2012/12/08 09:06

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