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zoom RSS 吊りツィータスピーカの特性

<<   作成日時 : 2012/11/09 17:20   >>

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 先日の吊りツィータスピーカの特性を測ってみました。ウーファは先述のPARCですが、上下はひっくり返してツィータと近づけてみました。やはりウーファの上下でも結構変わるみたいです。

 クロスは3.5kHzですが、うまくつながっているようです。減衰はバターワースの-48dB/octであまり考えなくて良いので問題が起きない限りこれにしています。

 下のグラフはツィータを逆相にしてクロス点でのディップを見てました。正相でうまく合っていれば逆相時には鋭いディップが出るので解りやすいのですが、それほど急峻には落ちていないですが、まあそれなりに落ちています。ツィータはアライメントを取っているのでエンクロージャのセンターにポン措きでも大丈夫です。 

 ハイスピードスロートのホーンでもこのウーファと組み合わせてみましたが、それなりに鳴りますね。軸上だとかなり細かい音も聞こえて質感は良いようですが、指向性が狭いのが難点です。まあこれはおまけですから。

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