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zoom RSS スピーカユニットのアーシング

<<   作成日時 : 2012/08/19 18:14   >>

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 これも以前は行っていたのですが引っ越し後はそのままだったCVスピーカユニットのアーシングを復活させました。

 アーシングとはスピーカユニットのフレームを大地アースに落とすことで、一見無意味なようですが結構これが効きます。まあこの手の改善は他の要素との絡みでまるで変わらない場合もありますし、劇的に効く場合もあるので効かない場合もたまに試してみると面白いかもしれません。

 ただし、今回はフレームのアースだけでなく、某所で聞いたフレームと(普通導通が有るヨーク)とセンターポール(通常背面のバックプレートとつながっている)との間のショートも試しました。この件はマグネットがアルニコだと磁石そのものに導電性があるので問題ありませんが、フェライトだと絶縁体なのでその間の導通を取るには別途接続する必要があります。

 今回はDCU-131Aのフレーム(ヨーク)の接続は前後の取付の通しネジから取り、バックプレート(センターポール)の接続は間に挟んだ真鍮ブロックにタップを立て取りました(写真参照)。131Aのフレームには元々専用?取付リブがあるのでそこにM4ダイスを通すと直接ネジ止めできます。最初から接続を取るならそちらの方が安定していると思います。

 でテスト試聴ですが、各配線をバスレフポートから外に出し色々接続比較をしてみました。

 一番効くのがやはり前後のヨークとセンターポールのショートで音が締まって音像のピントが合ってきます。ただ音のふくよかさは減るのでその辺は好みかかもしれませんが、私としてはこの方が今回は合っていると思います。アルニコマグネットの良さはこの辺にもあるのかもしれません。

 後はこの結線をアースに落とすのですが、こちらは前回のショートほどは変わりませんが、同じ傾向があります。sらに効果は少ないですが、アースが取れない場合はスピーカのマイナスに落としても良いかもしれません。(ボイスコイルがヨークと擦れるとショートの危険性はあります)

 絶縁トランスのアースと一緒でスピーカのフレームアースも取れたので環境も段々復旧してきたようです。

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