ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ScanSpeaksウーファの試作(その1)

<<   作成日時 : 2012/08/30 09:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 Scanの18W8545が余っていましたのでウーファとして再利用ができないか試してみました。

 箱は以前のBAP用のテーパードバスレフ?(20L)です。例の対向型にするため同じものを倒立して2個つなげる予定ですが、まずは箱入りの特性をチェックしてみました。

 元のfoは約34Hzとこのウーファ(18cm)の特徴の低めの値です。しばらく使っていない未エージングのなのでもう少し下がるかもしれません。箱入り密閉の特性は測り忘れましたが、ポート共振は低めの25Hzぐらいでしょうか。ポート出力はテーパーがかかっているのでかなりブロードな特性で、高域漏れもなく優秀でした。

 正面50cmぐらいの周波数特性はユニット背面からとはいえ4kHzぐらいまで伸びているのでウーファとしては充分です。高域が出にくい設置方法なので特に高域にピークのあるユニットにはこの方法は向いているかもしれません。

 これにツィータを加えるだけの2Wayでも面白いですね。現状メインのCVスピーカの(サブ)ウーファにも良いかもしれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ScanSpeaksウーファの試作(その1) ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる