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zoom RSS CDTのクロック聞き比べ

<<   作成日時 : 2012/07/08 17:25   >>

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画像 CDT−1010のクロックを外部かの入力に変更しましたので、簡単に外部のクロックを切り替えて試すことができる様になりました。

 そこで通常の水晶とルビジウムの比較をしてみました。以前はプレーヤにクロック切替器等を作り込んで、それで比較もしてましたが、肝心の切替器でのジッタの増加?が有るようであまりルビの良さが出ていない様に思いました。
 どうも切替器でルビのジッターが増えてしまうようでしたので、最近は切替器をやめ、どちらかクロックの専用機にしています。そのため最近は簡単にクロックの比較がでる機材が有りませんでした。

 ルビはいつものFE-5680Aを出川電源に付けた初代のデモ機です。DACの方は96kHzfs様に周波数が違うので別クロックを用意しました。
 水晶は電源はしっかりしたアナログ電源ですが、水晶は通常のものです。

 水晶の方は今までの内蔵のクロックの場合ととそれほど変わりません。全体に前より定位でゆったりとした広がりのある音で聞き易い感じです。

 これに比較するとルビは定位が奥目でピントが合うというか音像が小さくなります。その分密度が上がってナチュラルさが増すようです。立ち上りもこちらの方がやはり上ですね。やはりその差は結構あるようで、簡単に切り替えられるので比較が容易になりました。


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