ケンのオーディオメモ

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zoom RSS DCU-131A

<<   作成日時 : 2012/05/10 15:43   >>

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 早速CVスピーカのウーファをアルミコーンのDCU-131Aに交換してみました。まあサイズがまったく同じなのでコーン紙以外変わったところはありません。

 軽く調整して音出しして見ましたが、実はあまり違いが良くわかりません。と言うのも部屋の環境が大きく変わり過ぎたため、まだまだ最適ポイントが出し切れていないのと、室内音饗の調整も済んでいないのでその要素が強くて差がわかり難いためです。
 まあそれに組み換えだけでもやはり小一時間掛かりますので、前の音を忘れていることも有りますね。

 とはいえやはり音調としてはポリプロよりスッキリとして低域もきっちり出ているようです。ポリプロは独特の甘さと言うか響きがあってそれが特徴でもありますが、今の新しいリビングは部屋自体の響きが大きいのでむしろ逆目に出てしまうのでアルミコーンの方が合いそうです。

 高域の鳴きを心配していましたが、この辺(3.5kHz)ぐらいのカットオフならあまり気にしなくても良さそうですが、なぜか7kHzのピークはキャンセルするかどうかで音色が変わります。むしろキャンセルした方が高域が伸びているように感じるのが不思議です。
 (クロスは従来どおり-48dB/octです。-12dB/oct等もこれからテストしてみます)

 まあまずは室内音響のポイント探しと調整が必要ですね。

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コメント(3件)

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早いっ!さすがです。
シルバーの振動板も白いエンクロージャーに似合いますね。
つづきが楽しみです。
ケイ
2012/05/11 05:19
いつも拝見しているのですが、コメントは初めてです。よろしくお願いします。

アンプのNFB、水平対向エンジンなど逆位相で打ち消しあうという発想がSPではどうなるのでしょうととくにこのテーマは興味深いです・・・金属系振動板の共振にある程度有効なのかしらとか、センターキャップユニットならまたすこし違うのかもとかいろいろ思い巡らせながら。
初めて耳にする建築資材? のボイド管は、定在波もなさそうで安価で軽く、私には新鮮なエンクロージャー素材です。
白と銀の筐体も、実験機とは思えないクールで完成されたデザインだとおもいました。
tanaka@kyoto
2012/05/14 06:39
tanakaさんこんにちは

 対向打ち消し型はやはり音の立ち上がりが違うように思います。一度試されるのをお勧めします。

 ボイド管自体は鳴きがあってもそれほど悪くはなさそうです。ただし管長での共鳴対策は必要なようです。
ケン
2012/05/14 12:27

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