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zoom RSS CVS仮箱特性

<<   作成日時 : 2012/03/29 20:26   >>

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 CVスピーカのヘッド部ができたので仮にBAPスピーカの箱に付けて鳴らしてみました。アンプもまだ本来の組合せではありませんが、特性への影響は少ないと思いますので現時点での特性を取ってみました。

 低域は下部のエンクロ―ジャで変わってくるので今回見るメインは中高域です。
 中音はもともと少し暴れ気味ですがまあ何とかつながっているようです。クロスは2.3kHzの設定ですが、イコライザの関係で実際はもう少し低くなっていますね。大まかな形ではイコライザで修正していますが細かいところはそのままです。

 高域は特性を見ると素直ですのでツィータ円筒の端部反射の影響はあまり考えなくてもよさそうです。
 ただ、円筒部は結構振動(共振?)しているようなので音にはあまり影響は無いと思いますが、何かダンプを考えた方が良さそうです。

下図のインパルス応答波形も結構素直で良さそうです。タイムアライメントがうまく取れている?ようですね。

 このレベルで聞いてみましたが、まあそれらしく良い感じで鳴っています。結構低域も出てつながりや奥行きも充分ありそうですが、まだ鳴らし込みが少ないので本格的にはこれから調整ですね。

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