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zoom RSS 励磁型スピーカ(その2)

<<   作成日時 : 2012/02/18 09:06   >>

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 ザクセンウエルケのGR-3777の音出しができました。

 お借りしたスピーカは励磁型なのでまずは励磁電源を作らないと音も出ません。とりあえず簡易型で抵抗をかませてちょっと定電流化した電源を用意しました。励磁部分だけなのでトランスレス電源です。

 後はちょっと小さいですが、バッフルにつけて足りない部分は段ボールででも拡張しようかと思います。バッフルのサイズは約60x40cm角で13mm厚のパイン集成材?に丸穴一発で少し足を付けた程度のものです。

 早速作りたてのOPamp使用のパワーアンプに付けて音出ししてみました。スピーカは一発しかないので左右のアンプを使いバランスで音出ししてみました。

 スピーカの周波数特性を測ってみると100Hz以下はストント落ち、高域も5〜6kHzまでといったところです。残念なのは中域の1kHzあたりでかなり広いディップが有り、そのままだと女性ボーカルが遠い感じです。ただし、変なピークはありません。

 そこで持ちあげるのはあまり適さないとは思うのですが、イコライザを入れて中域と高域を補正してみました。高域は欲張らずに7kHz程度まで中域もほどほどに6dB程度持ちあげます。
 でもこうすると音像的にもフラットになりかなり良い感じになってきました。

 不思議なことにこの特性でも低域は結構たっぷり鳴る感じで、高域も不足感はあまり感じません。全体に音離れば良く特に引っかかるところがないのがいいですね。昔の高級電蓄ならこんな音かなと思わせる耳当たりの良い音で充分に聞ける音です。今日の三土会でお披露目します。

 まあアンプのバランス駆動やイコライザ補正もありますが、これはこれで楽しめる音ですね。
励磁電源等はこれから更にいじってみることにします。

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