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<<   作成日時 : 2012/02/07 09:25   >>

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 自宅のシステムクロックはデジタルチャンデバのDACに入れるルビが基本ですが、従来DDCのワードクロックとの共通性から44.1kHzfsにしていたのですが、本来DCX-2496はその名のように96kHzfsが基本です。ここを88.2kHzfsで動かしていたのですが、表示周波数等が少しずれますが実際の動作には問題ありません。

 最近はDDCもUDA基板を使うことがほとんどなので、こちらのクロックはNDK水晶に任せています。そこでわずかな違いでもDACはやはりfsは高い方が良さそうなで、ルビを本来の96kHz系fsに変更することにしました。写真はカウンター表示の関係で95.9kHzになっていますが、変更周波数をモニターしているところです。
 実際は96kHzの128fsの12.288MHzを直接DCX2496に供給し、中で2逓倍して24.576MHzのマスタークロックとしています。内部のデータはその分周の96kHzfsにリサンプルされて動いています。

 ついでにスピーカのアライメントも距離計測だけでなく、実際にインパルス応答の波形を見て、合わせこんでみました。
 ちょっと手は掛かりますが、わざと近接の2つのユニットをずらせてパルスの立ち上がり差を読み取り、逆計算します。最後は波形を見ながら立ち上りの一致を確認するのです。大体距離計測と合ってきますが、一部まだよく合わない点も出てきました。この方法ももう少し経験と繰り返しが必要のようです。


 折角なので色々と聞いてみましたが、やはりfsの変更のせいか音の雰囲気は滑らかになった様な気がします。まあこの辺はアライメントをいじっても、ころころ変わるので何ともいえませんが良くなったことは確かのようです。
 従来のホーンでの組合せもやはり低域までしっかりした音になって、アナログ(LP)のデジタルリッピング再生も今までにない良さが感じられます。まったりとした中にも音場感が良く出て今までレンジの狭い古さだけが気になったものが落ち着きが出て別の魅力を感しられる様になってきました。
 FSPももう少し調整が必要のようです。

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