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zoom RSS 2wayマルチの特徴

<<   作成日時 : 2011/11/12 13:17   >>

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 各2wayスピーカの特性をOmniMicで取ってみました。諸特性も取ったのですが、今回は簡単に取れるので珍しく歪率なども取ってみました。

 グラフでお分かりのように結構個々の特徴が出ています。
 S-300は低音に重みがあり全体の解像度は高くありませんが、太さがあるのでジャズ向きです。この辺中低音や高域での歪が多少大きい分が利いているのでしょうか。
 それに比べ、デンオンは全帯域に渡ってかなり低歪で(中域で0.1%高域でも0.3%)、その分かスッキリとした音になっている様に感じますね。

 こう見ると結構歪率もスピーカの特徴が出ているのかもしれません。

 上の周波数特性は250Hzぐらいのディップは室内の影響でしょうが、それ以外はEQであわせこんでいるのでほとんどフラットです(±5dBぐらい)。デンオンは12cm2発の密閉ですが、結構低音も出ているのでそちらは持上げていません。まあ広い場所だと少し上げた方が良いでしょうか。ウーファ自体は結構高域まで延びているので、ツィータとのクロスは比較的自由に選べます(現在は3kHz強)。

 一方TEACは素のままだと低域は200Hzぐらいからだら下がりなので60Hzで+9dBほど持上げています。また高域は元々フィルタレスの直結仕様なので2.5kHzあたりから単独でも落ちてしまいます。それでもデジフィルでカットすると全体の印象は変わり、やはりフィルターを入れたほうが良い様に思います。

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