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zoom RSS DCX-2496のリモートソフト

<<   作成日時 : 2011/11/10 23:13   >>

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 BEHRINGERのチャンデバDCX-2496にはRS-232Cでコントロールするリモートソフトがあるのは知っていましたが、本体側でも操作できるので今まではあまり使いませんでした。

 最近、チャンデバで使用するスピーカも増えて切替や登録をスムーズに行いたいとか、VRを手元で操作した方が楽だ思い始めて、リモート操作プログラムをインストールしてみることにしました。

 BEHRINGERのサイトからダウンロードしてインストールするのは簡単で、どの道voyageMPDのコントローラとして、ミニノートを手元に置いているので、一緒に立ち上げるとこちらでデジタルチャンデバの細かい操作ができ、ヴォリュームも簡単に調節できるようになりました。やはりこれは便利ですね。

 設定データもファイル保存ができるのでコピーも楽になりそうです。


 これだけでは何なんで、ここでちょっとリモート操作とは関係ないのですが、DCX−2496を使っていて気がついた点を一つ。
 各チャネルのゲインやイコライザで音が変わるのは当たり前ですが、各ユニット間のディレイ設定でも結構音が変わるのに気がついた方も多いと思います。確かにスピーカユニット間の位相波面をそろえると音は変わるのですが、それにしてもちょっと変わり過ぎかなと思ったかもしれません。

 どうも最近ディレイを加えるとDACとしての音も変わっているのではないかと思い始めています。単純に各ユニット間の位相差を無しとして、全体に同じディレイをかけた場合とかけない場合を比較するとかけた方が若干「美音」傾向になるように聞こえます。ただしその分ダイレクト感やアタックは弱くなるように思います。

 まあこれをうまく使えば音質コントロールにもなるはずだと思いました。お使いの皆さんは感想はいかがでしょう。

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