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zoom RSS JBL2450J+2309

<<   作成日時 : 2011/10/13 09:36   >>

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 先日の合宿で色々のホーンスピーカを聞くことができたのでついでに解析の役に立ちそうなインピーダンスを測定してみました。

 グラフはJBLの2inchドライバーの2450Jに2309ホーンをつけた時の特性です。2310の音響レンズは付いていますが本来バッフルに設置すべきですが、今回はそのまま単体でした。

 ホーンのカットオフが高そうで、更にバッフル無しだったので低域で少し波打っています。ロードはそこそこかかっているように思います。
 使用帯域は下限が800Hzとなっていますが、形状から見るとカットオフが高そうですから、あまり無理はできない感じです。いいところ1kHzぐらいでしょうか。もう少し低いのかと思っていました。
 実際にもクロス500Hzぐらいでは中域にディップができてしまったように思います。折角の2inchドライバーですのでもう少し大きなホーンにつけた方が実力を発揮しそうですが、ハーツフィールドなどの名機にも使われているのと同じサイズで、あちらでは375のfc500Hzらしいのですが全体との兼ね合いなのでしょうか?

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