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zoom RSS SabreDAC評価ボードバランス電流出力

<<   作成日時 : 2011/08/16 17:19   >>

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 ES9018Buffaloバランス電流出力に引き続いてSabre32DACの評価ボードも電流出力化してみました。

 基本的にはBuffaloと同じ構成なので音も同じ様なはずですが、電源系が違うとまた音は違ってくるのではないかと試してみました。
 ボード上のシステムクロックはそのままなので40MHzです。これだと96kHzオーバーのハイサンプリングは再生できませんが、テストには充分だと思います。いやむしろクロックの低い方が消費電流が減って適合サンプリングデータではこの方が良いのではとも思ったりしているのですがどうでしょう。

 今回はオフセットキャンセラーはFETで電流を引き、調整はOpampでサーボをかけ自動にしました。ついでに電源投入時のノイズ防止に遅延リレーも付け汎用化しました。

 当初出力はチップから直接出したいと思ったのですが、やはりボード上のOpampまで外さないと無理そうなので、そこは我慢して、1段目のI-V出力からとり出力抵抗約1kΩの擬似電流バランスアウトとして取り出しています。

 以前のESS-9018のBuffalloIIDAC基板で作ったDACと鳴き合わせをしてみましたが、評価ボードの方が何か力強さもあって良さそう。電源の差かクロックの差か興味深いところです。

 デジタルチャンデバの改造DACチップはやはりESSかな。

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