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zoom RSS ディスクリートI-V回路(その1)

<<   作成日時 : 2011/07/13 19:25   >>

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 DACのI-V変換はOPampでも良いのですが、もうひとつというところもあってディスクリートで組んでみました。使用素子は汎用のトランジスタですが、結構素子数は結構多くなりました。

 I−Vと言っても最近は電流出力が基本なので、中身はインピーダンス変換のトランスコンダクターアンプです。負荷に抵抗をつければI−Vになります。
 I−IならDACチップ直出しでも良いのですが、電流出力が大きいのでむしろゲインを調整で下げなければならない場合も有るのでやはりアンプが必要になります。


 このところの暑さで頭がうまく働かず、実装配置を書くのに手間取ったり、組立では素子の方向を間違えたり散々です。それで作業は中々進みませんでしたが、ようやく動作を確認したところまでできました。音は聞いていませんがこれで何とかなりそうです。

 特性はゲイン1だと帯域はDC-700kHz(-3dB)、10kHzの方形波も入力と比較してもまるで変わりません。

 ESSのチップと組合わせてデジタルチャンデバのマルチchDACを置換えようというプロジェクトですが、まだ先が長いですね。

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