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zoom RSS LM3886電流入力バランスBTLアンプ(その2)

<<   作成日時 : 2011/07/05 18:29   >>

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  モジュールができたので早速アンプに組み立てたいのですが、適当な電源とケースが無かったので使っていないAMP-5511MK2をばらしてその電源とケースを流用してみました。

 問題はボリュームでバランスタイプなのでステレオで4chボリュームが必要です。これはたまたま大昔に買った10kΩの4chボリュームがあったのでそれを使いました。
 また電流入力なので使い方にまた工夫が必要です。よく考えるとすこし怪しい使い方ですが、入出力を逆にスライダー側を入力にして固定側をアンプにつなげば良さそうなことに気がつきました。まあ何とかこれで動いています。

 電流入力といっても反転アンプの入力抵抗を省いたものなので、送り出し側のインピーダンスには制約があり、1kΩあたりを想定しています。組み合わせるDACは自作のES9018(バッファローII)DACですから、この辺は自由に設定できますし、他のDACチップ直でも1kΩあたりが多いので直結もできます。

 早速聞いてみましたが、ちょっと高域は荒い感じもしますが、中低域には力があって馬力のあるアンプです。全般にLM3886は暗い音と言われているようですが、そんな感じはありません。

 8Ω定格だと今の電源電圧(±20V)だと100Wぐらいの出力になるので結構発熱するかと思いましたが、ヒートシンクが大きいせいかせんぜん熱くなりません。もっと小さくても良さそう。

 最終的にはどうするか少し使ってみてから考えることにしましょう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
自己レスですが、高域の音が荒かったのは使い方のためでしょうか、入力のヴォリュームが原因のようです。
 というのもヴォリュームはMAXにしてDACのデジタルヴォリュームで音量調節をすると一変して滑らかな音になりました。カサついた音がゆったりと福よかに充実感を持って鳴るようになってきました。
 LM3886は帯域も上下に良く伸びて癖も少なく、締まった良い音がしていますね。
音質について
2011/07/08 22:43

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