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zoom RSS LM3886電流入力バランスBTLアンプ(その1)

<<   作成日時 : 2011/07/01 22:54   >>

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 最近バランス動作のアンプを聞いて印象が良かったので、こちらも簡単なバランスアンプを作ってみようと思いたちました。
 バランスアンプは正負それぞれにアンプが必要で、ステレオだと4個のアンプが必要になります。普通の倍のアンプが必要なことからコスト的にも組み立て工数からも結構大変です。そこで手軽なところで手持ちのLM3886ICが沢山残っていることから、これを2組使って簡単なバランスアンプモジュールを組んでテストしてみることにしました。

 LM3886はシングルのアナログアンプICですが、かなり前からローコストアンプなどに良く使われています。最近はデジタルアンプに押されて出番が少なくなってしまっていますが、ハイパワーも出せる中々良いICです。

 これを今回はバランス構成として、片chで2個使いBTL動作をさせます。ですのでステレオアンプで4個のICを使います。BTLなので負荷的には1個あたり3〜4Ωとなり、負荷が重くなり少し苦しいので電源電圧は20V以下と低めにして使う予定です。
 ステレオアンプの場合にいつもアースの取り回しに頭を悩ませるのですが、今回更にBTLは電源を左右別けてもその問題が解決しないので更にややこしいですね。

 バランスアンプであることと、今回のもうひとつの特徴は反転入力を使った電流入力アンプにしたことです。ICアンプを使った電流入力アンプいうものあまり見たことが無いのでどうなるか楽しみです。
 電流入力はSATRI-LINKに直結するためですが、問題はそのままではVRを入れられないので、その辺をどうするかも頭を悩ませる点です。まあどうなりますことやら。

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