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zoom RSS XPlay(UDA基板:class2)

<<   作成日時 : 2011/06/30 11:32   >>

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 引き続きN氏とElectroArtさんのコラボ第2弾、XplayのUDA基板Linux版を試してみました。

 こちらは前回と違ってUSBのCLass2に対応していますのでDSDなら5.6MHzfs、PCMなら192kHzfsにも対応しています。
 インストール先はメインのi7CPU-PCで、リッピング用に入れてあるubuntu32bit日本語版にインストールしました。

 ホームディレクトリへパッケージをダウンロードし、アプリケーション>システムツール>端末から説明書にあるようにCUIでインストールします。おっとその前にUDA基板のファームも更新しておかなければなりませんね。

 試聴ソースは自宅でLPから初代のUDA基板でDSD5.6MHz録音したものをDIFFファイルで用意しました。それとそのDSDをAudioGateで176.4kHzfs24bitのWAVに変換したものを比較材料にしてみました。またSDTrans384でのWAV再生も参考にしました。

 ファイルをXplayにドロップするとバッファリングのためか少し待ち時間がありますが、5.6MHzDSD再生も特にノイズも無く綺麗に再生されます。WAVも操作自体は変わりませんがまだUDAPlayerの様なボタンでの操作にはなっていません。

 DSDはその特徴である柔らな広がりとまろやかな音色の特徴が良く出ていて、WAVとの再生の対比が良く解ります。ubuntuはチューンなど何もしていないのでSDTrans384と比べると少し中低域が薄めですが、Linuxからclass2でDSDが直接再生できるのは流石に便利ですね。
 今まではLinuxだとDSDが聞けないので、PCMに変換して保存していましたが、これからはDSDをちょっと聞きでも簡単に試すことができます。
 音質的なチューンはリモート接続にもしていないし、64bit版という手も有りますからまだ改善の余地は大きそうで今後が楽しみです。

 

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