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zoom RSS Audaxのダブルバスレフ

<<   作成日時 : 2011/05/10 08:32   >>

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 PARCの鑑賞会でダブルバスレフが結構いい感じだったのと、次回の手作りアンプの会お寺大会の課題が8cmスピーカということもあって、ダブルバスレフを少し見直してみようかと思い立ちました。

 実は大分古い話ですが、2004年ごろAudaxのHT-08G0という8cmのユニットを使ったバスレフシステムを作っています。そこでもう一度引っ張り出してもう少し改善できないか見てみることにしました。
 写真の様にエンクロージャはコンクリートの半枡を利用したので重量は充分すぎるくらいあります。周波数特性は室内50cmで測定してみたものです。

 特性を見て解る点はやはりダブルバスレフの避けられない特徴として、150Hzあたりでのディップが見られる点ですね。色々測定条件を変えても残るのでシステムの特徴だと思います。これはバックロードと同じように前面側からの音と背面側からの音が位相の回転で打ち消しあってしまうためで、ダブルバスレフの避けられないポイントだろうと思います。

 低域はかなり伸びているのでまあまあですが、更に改善できないかポート共振をもう少し調整してみるつもりです。あとは低域専用にバンドパスに変更してしまうとかも考えられます。

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