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zoom RSS voyage MPD(その2)

<<   作成日時 : 2011/02/12 19:49   >>

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 Linuxの音楽用ディストリビューションとして話題のvoyage MPDですが、色々トライしてとりあえず本体はインストールできました。
 とはいえまだまだこれから本格的な活用には重要なネットワーク関係やクライアントのインストール・設定などが残っています。

 それでも折角なのでこのOSを垣間見ようと、この状態でaplayで音出しをしてみました。DDCは同じくUSB DUAL AUDIO基板(Class2)で接続はSSHというリモートコントロール接続(Pederosa)を使い、間のLANは無線で飛ばしています。

 aplayなので再生データは本体にeSATAでつけた外部HDDからの再生で24bit88.2kHzfsファイルです。

 出音は流石にすっきりとした良い感じがしましたが、よく聴くと中高域の線が少し細い感じですね。伸びやかな音ですが、音場はそれほど深くは無く、普通の感じです。
 現用のUbuntu64bit英語版のVNCリモートと比べるとだいぶ感じは違い、もうひとつ魅力に欠けるような気がしました。Ubuntuの方が芯がシッカリして、奥行きがありちょっとジャジャウ馬ですが、聞きごたえがあるような感じがします。

 まあこの音出しはMPD本来の使い方ではないのでもう少し追い込んでみるつもりですが、現用のUbuntuも満更ではないと思えた点は収穫でした。
 

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コメント(2件)

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はじめまして。先日、機会があってvoyage MPDを聴いてきました。そこでは今まで聴こえなかった音が聴こえてくる、根こそぎ描写しているような印象を持ちました。ただ若干、魅力に欠ける音であったのですが、この辺は電源のお手当て等で改善されるのだろうと思います。
ShowG
2011/02/14 12:45
 ソフト(OS等)も重要ですが、やはりハードも含めた全体像が肝心ですから、やはりvoyage−MPDにしさえすれば全てOKとは行かないと思います。
ケン
2011/02/14 14:19

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